糠(こんか)いわし――脳天まで突き抜ける塩味とコク。これ一匹で一升飲める究極の肴 橋本裕之 社会佳食漫遊!ニッポンの郷土料理 2011年12月21日 0:12 会員限定 石川県能登地方の珍味、糠いわしはその名の通り、糠づけされたいわしである。中までしっかりと茶色く漬かっている。ほんの少し、口に運んだ!「おおお~っ!」その瞬間、脳みそに衝撃が走った。 続きを読む 関連記事 にしんの山椒漬け、こづゆ――会津の山間ならではの知恵あふれる味わい 橋本裕之 焼き鯖のへしこ、塩ウニ――福井の美酒と味わう北陸発の大人の愉悦 橋本裕之 モサ海老、ハタハタ、砂丘らっきょう――鳥取の春の味覚は海と砂丘の味わい 橋本裕之 太平燕(たいぴーえん)――野菜たっぷりの白湯スープに春雨。飲んだ後にこそ食べたくなる熊本中華の定番 橋本裕之 特集 最新記事 モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫 ホンダで出世する人の特徴、昔は「オハイオ帰り」では今は? 続・続朝ドライフ ほほ笑む飯尾和樹!地味な存在感でも「いてくれてよかった」と感じたワケ〈風、薫る第41回〉 もう悩まない!職場・未解決問題 社員の「サボり」を監視した組織の末路、在宅勤務中の「Zoom常時接続」がもたらした〈意外すぎる代償〉 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える なぜスズキは初EVを日本でなくインドでつくったのか?→地図を見ると納得だった フレームワークBEST100 「圧倒的に説得力がある人」が実践している伝え方の極意・ベスト1 最新記事一覧