シャープ、後継社長選びで鮮明化した「鴻海依存体質」 週刊ダイヤモンド編集部 予測・分析inside Enterprise 2018年1月10日 5:00 会員限定 「今までは私一人が何でも決めてきたが、これからは共同CEO(最高経営責任者)でやっていきたい」。台湾の鴻海精密工業傘下のシャープが1月1日付で、戴正呉社長(66)の後継選びの体制を始動させた。 続きを読む 関連記事 シャープの後継者選びを「スピード命」な鴻海が実質先送りにした真意 長内 厚 【シャープ】鴻海傘下で業績は劇的改善 大型液晶の損失移転効果も 週刊ダイヤモンド編集部 シャープは鴻海の「信賞必罰」式経営でよみがえるか 真壁昭夫 匠大塚会長が“父娘げんか”を経て語る「事業承継ここを誤った」 大塚勝久 特集 最新記事 ぶっちゃけ相続【増補改訂版】 【無料紹介の闇】100万円払っても55万円が流れる、税理士紹介のカラクリとは? 教養としての量子コンピュータ いま急激に発展している量子コンピュータ。その中でも特に成長スピードが早い分野に日本はついていけるのだろうか? ゼロからわかる!楽しく続けられる! 韓国語1年生 韓国語で「最高!」って何て言う? 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? 優秀な人ほど最初に気づいている、「この会社は危ない」という違和感 あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室 過去の「黒歴史」にとらわれる人、武器に変える人の決定的な違い 最新記事一覧