東日本大震災以降、万一に備えて非常用食料を備蓄するようになると、顧客や取引先からは防災意識の面で一目置かれている会社がありました。ところがその評価とは裏腹に、従業員の小腹がすいた時に段ボールにあった非常食を消費していたのです。その会社は後にどう改善したのか、BCP策定支援アドバイザーの昆正和氏がその事例を紹介します。
続きを読む「会社でカップ麺買いだめ」を「非常用備蓄食」に昇格させるには
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