液体ガラスは、塩田政利の日本のインフラへの危機感から生まれた。道路など多くのインフラには、鉄筋コンクリートが使われている。コンクリートは時がたつにつれ、中の水分が蒸発し、隙間ができる。その隙間に水が入り、中の鉄がさびる。雪の多い地方では、融雪のために塩をまくが、塩も鉄のさびを加速させる。そのため、鉄筋コンクリートの耐用年数は50~60年だ。
続きを読むコンクリートの老朽化を防ぎインフラ危機を救う「液体ガラス」の実力
トレンドウォッチ
特集
最新記事
これ、買ってよかった!
ペットボトルがすっぽり入る!アフタヌーンティーの「ポケットいっぱいバッグ」お財布代わりにもなって便利!《購入レビュー》
明日なに着てく?
【ユニクロ】「毎日はきたくなる」サラッと涼しい“着痩せワイドパンツ”ぽわんとしたフォルムがオシャレ!「涼しく快適です」「夏の暑い日も爽やか」《購入レビュー》
ニュースな本
チャートでも企業価値でもない…伝説の投資家ジョージ・ソロスが注目していた「たった1つのこと」
これ、買ってよかった!
おくすり手帳や処方薬がまるっと入った!コメダ珈琲の「自立する大容量ポーチ」保冷もできて使い勝手バツグン!《購入レビュー》
ニュースな本
「経済成長で中国は民主化される」クリントン元大統領の“希望的観測”が外れたワケ







