経営哲学「京セラフィロソフィ」と独自の「アメーバ経営」をベースに事業を拡大し、一度も赤字に転落したことがない優良企業・京セラ。2017年に社長に就任した谷本秀夫氏は、デジタル時代のグローバル競争に勝ち残るため、AIやロボティクスの本格導入による「生産性倍増」やオープンな「協働開発」などスピーディに施策を打ち出し、自社の枠に囚われない“新生アメーバ経営”を展開しつつある。現代の〝経営の神様〟とも称される稲盛和夫氏が創業した会社が、新たな存在価値をどう見出し、社内外にどのような変化を起こしていきたいのか。谷本氏は穏やかな口調で、簡潔ながらも明瞭に、自信を持って語ってくれた。
続きを読む変化を創造する
新生アメーバ経営【後篇】
スピードとチャレンジで、デジタル時代を勝ち抜く
特集
最新記事
ニュースな本
もっと数字に貪欲になれ!「できないことに気づかせる」指導で部下にプレッシャーをかけ続けた結果
ニュースな本
そりゃ26年も愛されるわ…「3カ月は続けよう」で始まった嵐が国民的グループになれた理由
これ、買ってよかった!
「安いし2個買いした」ユニクロの“1990円バッグ”がコンパクトな見た目なのに収納力バツグン!「衝動買いでしたがめっちゃ使える」「見た目がシンプルで最高」
ニュースな本
失敗を「致命傷」と受け止める人と「お得な体験」に変えられる人の決定的な違い【ひろゆきが語る】
ニュースな本
同じミスでも「必要以上に落ち込む人」と「やっちゃったな~で終わる人」の決定的な違い【精神科医が解説】







