2008年、24歳のときに、ある日突然乳がんを宣告された鈴木美穂さん。日本テレビに入社して3年目、記者として充実した日々を送っている最中だった。3週間後、右乳房を全切除。強い喪失感、副作用に苦しんだ抗がん剤治療などを経て8ヵ月後に職場復帰した。そしてこのほど、今に至るまでの約10年間の記録を、その時々の気づき、思い、学びとともに『もしすべてのことに意味があるなら~がんがわたしに教えてくれたこと』として1冊にまとめ出版。今回は、「がんになった後、がんを経験した人に対する誤解や偏見を感じたこと」や、「小泉進次郎さんがキックオフイベントで話してくれたこと」について、伺いしました。
続きを読む小泉進次郎さんが
キックオフイベントで話してくれたこと
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
AIでつまずいたアップル帝国は終焉を迎えるのか?プロが語る“株価が10倍になる逆転のシナリオ”とは?
菅義偉「官邸の決断」
菅義偉事務所の厳しさは政界一!?気迫の裏に、そばを食べながら失神しかけた超激務の下積み経験【官邸の決断】
続・続朝ドライフ
「今のままでは演じられない」話題の円井わんが朝ドラの役作りで“しんどくなった”ワケ〈ばけばけ第88回〉
ぶっちゃけ相続「手続大全」【増補改訂版】
税務署が「故人の手帳」を徹底チェック…“相続税が増える”意外な理由とは?
あなたの知らない富裕層の世界
「超富裕層」と「富裕層」の差とは何か、「時間の捉え方」にある“決定的な違い”







