認知症高齢者のための資産管理制度に競争原理を導入すべき理由 山崎 元: 経済評論家 予測・分析山崎元のマルチスコープ 2019年7月3日 5:30 会員限定 「老後2000万円報告書」の中で言及があった認知症高齢者に関する資産管理。成年後見制度の活用に期待したいところだが、うまく機能しているとは言い難い。その問題点を明かすとともに改善策3点を提案したい。 続きを読む 関連記事 親族重視へと回帰する成年後見制度の危うさ、身内は本当に信用できるか 浅川澄一 老親の貯金が突然他人の管理下に!?「成年後見制度」の大問題 山崎 元 被害者続出「成年後見制度」、弁護士や自治体にまで騙される! 光浦晋三 親が「認知症」になる前に知っておくべき財産管理の問題 吉永麻桔 特集 最新記事 “残念サラリーマン”のお金相談所 年収1400万円パワーカップルが借金300万円「NISA貧乏」に転落した当然の理由 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「どうしてくれる!」重心アップに社内騒然…それでも日産ルークスが「極上の乗り心地」になったワケ 数字は語る 行政DXの本丸は「通知」の電子化、スマホ通知なら防げたトラブル多数、マイナポータルで電子化を急げ ニュースな本 【認知症予防】77歳でピンピン元気な医師が実践する“朝の習慣” Lifestyle Analysis 「会社に使われる人」と「会社を使う人」たった1つの発想の違い【作家・楠木新】 最新記事一覧