“アナログ”な物流業界において、親会社である日立製作所のIT技術に支えられながら、テクノロジーでリードするのが日立物流だ。もともと製作所の単なる物流子会社だった同社は、日産自動車系の部品物流大手、バンテックなど大手企業の物流子会社を次々と買収することで規模を拡大し、今では日立グループ外から8割以上を稼ぐ。2016年には佐川急便を傘下に持つSGホールディングスと資本・業務提携を結んだ(製作所による出資比率は59%から30%に低下)。こうした環境下、6月に19~21年度の新中期経営計画を発表。物流業界の抱える課題にどう向き合っているのか、日立グループ内外のリソースや協業を通じてどのように変革していくのか、就任7年目を迎える中谷康夫社長に話を聞いた。
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中谷康夫・日立物流取締役兼代表執行役社長インタビュー(上)
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