マネーストック急増、インフレ懸念はなくても日銀が抱える深刻な問題 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2020年11月5日 4:45 会員限定 コロナ対策でマネーストックが急増しているが、日本の物価は原油価格と為替レートの動向で決まるのでインフレは起きそうにない。だが大量の国債発行で日本銀行の財務状況は深刻な問題を抱える。 続きを読む 関連記事 空砲ではなかったコロナ対応「黒田バズーカ」、劇薬の危うさ 鈴木明彦 先進国で異例のマネー急増、 「インフレの芽」を恐れるべきか 唐鎌大輔 新型コロナ対応でゼロ金利制約を克服した、日銀の発想転換 鈴木明彦 マネー膨張が示唆する、ポスト・コロナの「資産バブル」リスク 愛宕伸康 特集 最新記事 政策・マーケットラボ トランプ関税でも止まらない米国の対外純負債の膨張、高まる「ドル下落」調整リスク きんざいOnline 米PayPalを筆頭にフィンテック企業はライセンス取得で“銀行化”へ、既存金融機関はプロダクト基盤の拡張性と市場適応力を高めよ WSJ PickUp イランの政権交代、世界のエネルギー市場を一変させる理由 WSJ PickUp オープンAIとアンソロピックの確執 AIの未来をゆがめる可能性 WSJ PickUp コンゴの中国企業コバルト処理施設、周辺住民が体調不良に=調査 最新記事一覧