日本を支えてきた団塊の世代も、今や70代。 まだ先は長いとはいえ、「死」が頭をよぎるのも、また現実。 さて、いかにして人生をまっとうするか。 どんな肩書きも外して、「死ぬまで上機嫌。」がいちばんいい。 人生は考え方次第。 苦労の多い人生だったとしても、 「まあ、これでいいか」 と思えれば、万事解決。 終わりよければすべてよし、なのだ。 新型コロナウイルスの感染拡大を経験するなど、 「いつ死んでもおかしくない」という状況を目の当たりにしている。 ただ、いつ死ぬかわからないからといって、怯えてばかりいても仕方がない。 どんな状況を目の当たりにしても 「まあ、これでいい」「こういうこともあるだろう」 と鷹揚に受け入れられる自分でいたい。 そして、『死ぬまで上機嫌。』でいたい。 漫画家・弘兼憲史が「そのとき」が来るまで、 存分に人生をまっとうする上機嫌な生き方を指南する。
続きを読む漫画家・弘兼憲史が教える
「静かで穏やかに最期を迎えるときに思うこと」とは?
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026
「貯金と保険が大好きな日本人」はもう過去の話?個人マネー2500兆円突破で起きていた“決定的な変化”【投資信託の最前線】
Lifestyle Keyperson
「仕事ができないのに出世する人」に共通する“たった1つのスキル”とは?
オオカミ少年片岡の「あなたの隣に詐欺師がいます。」
「単身赴任の夫、浮気してるかも…」→探偵が「現地調査は不要です」浮気が発覚した意外なワケ
ニュースな本
激怒するクレーム客に「正論」は逆効果…相手の怒りを鎮める〈意外な身ぶり〉とは?
DOLベスト記事アワード
稲盛和夫が語った「運がいい人」のあまりに明白な特徴〈2026年度上期・会員ベスト3〉







