中国「海警法」への過剰反応が、かえって武力衝突リスクを高める理由 田岡俊次: 軍事ジャーナリスト 国際田岡俊次の戦略目からウロコ 2021年3月11日 3:50 会員限定 中国巡視船に武器使用の権限を与えた海警法に対抗して海上保安庁の武器使用拡大を求める声が上がる。だが自衛隊との連携体制もあり、巡視船でどちらが強いかというだけの議論はむしろ危険だ。 続きを読む 関連記事 コロナの次の日本の脅威は、海洋進出をもくろむ中国の「海警法」だ 岸 博幸 中国による「2021年台湾海峡危機」を防衛筋が真剣に警戒する理由 ダイヤモンド編集部 「尖閣」陥落は秒読み? とっくに“レッドゾーン”に突入している「日本の安全保障」 中野剛志 米中が南シナ海で威嚇合戦、本格戦争になれば勝つのはどちらか 田岡俊次 トレンドウォッチ 「戦略は立派だが現場が動かない」を解決する【PMOの進化系】 【世界23カ国独自調査】なぜ日本はAI活用で世界に後れを取るのか AI時代の「顧客流出」の原因とCX変革の「三つの要件」 AIを前提とした業務プロセス再設計に取り組む大林組×PwCの挑戦 「一度の不快な経験」で87%が離脱…Amazonに学ぶ“AI顧客管理” 一覧を見る 特集 最新記事 WSJ PickUp オープン型AI台頭でもインフラ需要は衰えず クローズアップ商社 伊藤忠が米航空機リース会社に約3000億円出資、航空機不足の追い風に乗るも「らしくない投資」と懸念される理由 業績、株価、賃金、就職… 5年後の業界地図 AI格差で序列激変!? 【銀行業界の5年後大予測】絶好調3メガに死角は?地銀は生き残り競争が激化、業績のカギは「預金獲得力」 5世代格差の残酷!主要100社26年版「20年間年収推移」 氷河期、バブル…どの世代が損をした? 【三菱ケミカル・三井化学・住友化学・旭化成・信越化学】年収の浮沈で「損をした世代」は?氷河期世代が三菱ケミ・住友化学では負け組、信越化学では勝ち組《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》 儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変 【静岡】JA“赤字&消滅”危険度ランキング!10農協中7農協が赤字に転落する衝撃試算を初公開、121億円の赤字に沈んだJA大井川に続くJAはどこ?コメと国債の暴落ショックに耐えられない農協を解明 最新記事一覧