台湾半導体のリスク顕在化、コロナ拡大や水・電力・人材不足の現状 真壁昭夫: 多摩大学特別招聘教授 国際今週のキーワード 真壁昭夫 2021年6月29日 4:20 会員限定 半導体不足の深刻化によって、供給面では台湾の重要性が一段と高まった。その中で、台湾半導体産業が新型コロナウイルスの感染拡大や、水、電力、人材、部材、装置などの不足に直面していることは軽視できない。 続きを読む 関連記事 台湾TSMCを巻き込む「日の丸半導体復活」構想が、日本の衰退を早める理由 窪田順生 「半導体争奪戦」で業界盟主は米国から台湾へ、日本企業が迎える勝負の時 真壁昭夫 韓国への半導体材料の輸出規制は当然だが、日本が油断できない理由 真壁昭夫 半導体を巡る台湾の「地政学リスク」、日本企業はビジネスチャンス到来 真壁昭夫 特集 最新記事 ホットニュース from ZAi なぜ株主総会は茶番なのか?日産を追及した個人株主が語る不都合な真実と三井物産への新たな追及 ダイヤモンド 決算報 ソニーは好調でも最終減益、シャープは「13四半期連続減収」でも増益のワケ〈26年3月期決算〉 続・続朝ドライフ 結婚、やめようと思うんです→上杉柊平が見せた「一流の返答」にグッときた〈風、薫る第57回〉 Lifestyle Analysis アマプラで観た『国宝』に失望した人も、「映画館で観ろ」と反論する人も見落としている視点 中学受験のkeyperson 「聖光学院」の兄弟校が始める“インター”と“1条校”のハイブリッド戦略は他校と何が違うのか 最新記事一覧