海外出張に行って、さて自己紹介となったら、名前と肩書ぐらいしか話せなかった。そんな悲しい経験を持ってらっしゃる方も、いらっしゃるのではないでしょうか。書籍『英語は最初の10秒!』は、そんな経験をお持ちの方のために作られています。著者の小池リオさんが、25年間のニューヨーク生活で気づいたこと。それは、日本人に本当に必要なのものは「愛嬌のある英語」ということでした。いくつかの「つかみネタ」を仕込んで、ちょっとユーモアを交えながら話すのが、『英語は最初の10秒!』の方法、「つかみイングリッシュ」です。本連載では、あなたの本来持つ素敵なキャラクターを存分に伝えるための方法をご紹介していきます。今日ご紹介するのは、10秒で外国人が微笑んでくれる、「名前のサウンド」で心をつかむ方法です。
続きを読む「英語が苦手な人」こそ身につけたい
愛嬌のある自己紹介【名前編】
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