目の見えない人がアートを「見る」?著者のそんな疑問から3人の旅は始まる。本書は、全盲の美術鑑賞者、白鳥建二さんと、著者、友人の佐藤麻衣子さんがバンドメンバーのように日本全国の美術館を巡り、ピカソや仏像、現代美術などの作品を前にしておしゃべりをする内容となっている。美術作品そのものを楽しむ本であり、全盲のひとの人生の話であり、酔っ払った友人同士の恋や夢をめぐる雑多な会話の記録でもある。
続きを読む全盲の美術鑑賞者・白鳥さんと全国の美術館を巡る…「見えてきた物語」とは
『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』
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