ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

楽観ムードが漂う中で、米国によるイラン攻撃が勃発。上昇相場に乗り遅れた個人投資家は今から買っていいのでしょうか。本稿では資産300億円超を築いた投資家・片山晃氏に日本株の中長期見通しを直撃。片山氏は「日本株は数十年に1度の黄金期」と分析しつつ、過去の常識をアップデートする必要があると述べます。果たしてその真意とは。片山氏が中長期で有望とみているセクター、今回の相場で狙うべき銘柄や避けるべき戦略、見え隠れするリスクについても具体的に明かしたロングインタビューをお届けします。『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、『三菱商事「次期社長レース」にダークホース急浮上』と『神戸製鋼は鉄鋼事業をやめるのか?』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

資産300億円超の投資家・片山晃氏ロングインタビュー、「日本株は数十年に一度の黄金期」の根拠とは?狙うべき王道銘柄の条件や投資アイデアが満載!

日経平均6万円突破か減速か 攻めと守りの投資術#1

 楽観ムードが漂う中で、米国によるイラン攻撃が勃発。上昇相場に乗り遅れた個人投資家は今から買っていいのか。本稿では資産300億円超を築いた投資家・片山晃氏に日本株の中長期見通しを直撃。片山氏は「日本株は数十年に1度の黄金期」と分析しつつ、過去の常識をアップデートする必要があると述べる。果たしてその真意とは。特集『日経平均6万円突破か減速か 攻めと守りの投資術』の#1では、片山氏が中長期で有望とみているセクター、今回の相場で狙うべき銘柄や避けるべき戦略、見え隠れするリスクについても具体的に明かしたロングインタビューをお届けする。 >>記事を読む

三菱商事「次期社長レース」にダークホース急浮上!“花の91年組”2人の一騎打ちに割って入る“第3の男”の正体

三菱商事「最強伝説」の終焉#3

 三菱商事の次期社長レースが、早くも熱気を帯びている。慣例に照らせば、中西勝也社長は2年後の2027年度末に交代の時期を迎える。その後継候補として有力視されているのが、いずれもバブル期の1991年に入社した「花の91年組」の面々だ。その最有力候補2人を脅かす“ダークホース”が急浮上し、一騎打ちの構図が崩れかかっている。長期連載『クローズアップ商社』内の特集『三菱商事「最強伝説」の終焉』の#3で、3氏の人物像と中西社長の思惑を浮き彫りにし、「次期社長レース」の行方を占う。 >>記事を読む

神戸製鋼は鉄鋼事業をやめるのか?経理・財務担当役員に直球質問!M&Aや事業譲渡、協業の戦略も具体的に聞いてみた

経営の中枢 CFOに聞く!

 日本製鉄、JFEホールディングス(HD)に次ぐ国内鉄鋼3番手の地位に甘んじていた神戸製鋼所が“下克上”を果たしている。2025年度は1000億円の最終黒字を見込んでおり、2期連続でJFE HDを上回る見通しだ。だが、躍進を支えているのは機械など鉄鋼以外の事業で、本業であるはずの鉄鋼のプレゼンスは低下しているように見える。長期連載『経営の中枢 CFOに聞く!』の本稿では、鉄鋼事業出身で経理・財務の担当役員を務める木本和彦氏に、多様な事業を展開する神戸製鋼の投資戦略と鉄鋼事業の在り方を語ってもらった。 >>記事を読む

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