東京六大学リーグ、春季リーグ戦が始まった。早稲田大学野球部は東京大学に9-1、14-1と連勝。続く立教大学にも8-2、11-3と完勝した。このうち立教2回戦では印象的な一幕があった。早大の打者が四球を選んだ際、ベンチに向かってガッツポーズをしたのだ。野球の世界では一般的に、相手のミスに対して感情をあらわにすることは「マナー違反」とされる。実際に、観客からは苦言のやじが飛んだ。だが早大野球部・小宮山監督は、このガッツポーズを認めた。それはなぜか――。
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