78回目の終戦記念日を迎え、今年の夏も日本の各地で祈りがささげられた。一方、韓国における8月15日とは、日本の植民地支配から解放された「光復節」という祝日であり、公休日になっている。韓国ではこの日を非常に重視し、在韓の日本人にとっては“肩身が狭くなる日”ともいわれている。しかし、昨年の政権交代で尹錫悦(ユン・ソンニョル)氏が大統領に就任して以来、日韓関係の改善が急速に進み、「Z世代」と呼ばれる若者たちを中心に日本ブームに火がつき、状況は一転している。今年の光復節は、従来では考えられなかったような出来事が起こったのだ。
続きを読む反日ムード薄まる?韓国の若者の約3割が「光復節を知らない」「日本旅行に行こうが自由」の衝撃データ
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