2021年から上場企業の監査報告書にKAMの記載が義務化された。KAMとは「Key Audit Matters」の略で、日本語では「監査上の主要な検討事項」という。監査の透明性向上により監査報告書の情報伝達手段としての価値向上を図る目的で、鳴り物入りでスタートした制度なのだが、最近あまり話題にならない印象だ。しかし、東証プライムに上場する中堅ゼネコン「日本国土開発」の今年5月期の有価証券報告書に添付された、トーマツによる監査報告書のKAMに興味深い記述を発見した。
続きを読む日本国土開発、なぜ本社ビル売却?トーマツが「監査上の主要な検討事項」と指摘した背景
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
小芝風花「試行錯誤しながら」歌唱シーンのために2カ月ボイトレ!――年齢とともに変化してきたショッピングの仕方
続・続朝ドライフ
吉沢亮と共演「すごく新鮮で楽しかった」、弟役・杉田雷麟が感じた“不思議な空気”が流れた瞬間〈ばけばけ第121回〉
ニュースな本
やる気が出ないとき「気分転換する」のは二流です…では、一流は? 精神科医が教える〈ズルい対処法〉
ビジネスに拡張するデザイン
CDOを置くだけでは意味がない――デザインを企業価値につなげるための「3つの問い」とは
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
ホンダの歴代社長が「誰もカブを変えられなかった」納得の理由







