2021年から上場企業の監査報告書にKAMの記載が義務化された。KAMとは「Key Audit Matters」の略で、日本語では「監査上の主要な検討事項」という。監査の透明性向上により監査報告書の情報伝達手段としての価値向上を図る目的で、鳴り物入りでスタートした制度なのだが、最近あまり話題にならない印象だ。しかし、東証プライムに上場する中堅ゼネコン「日本国土開発」の今年5月期の有価証券報告書に添付された、トーマツによる監査報告書のKAMに興味深い記述を発見した。
続きを読む日本国土開発、なぜ本社ビル売却?トーマツが「監査上の主要な検討事項」と指摘した背景
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
西野七瀬、「ズバズバ」切り込むマネージャー役でコメディに挑戦!――マイペースなお金との付き合い方
組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進
AI時代は「問いを立てる力」が大事だという人が知らない、「仕事がデキる人」に不可欠な力とは?
続・続朝ドライフ
理想的な相手なのに…「結婚を迷う人」だけが気づく決定的な違和感〈風、薫る第56回〉
もう悩まない!職場・未解決問題
なんで参加しないの?…曜日も時間も固定された定例会議に参加しない社員が背負う〈大きすぎる代償〉
デキる上司のズルい一言
部下「AIで作業が一瞬で終わりました!」を「一緒に喜ぶ」上司は二流。一流はどうする?







