かつて、若手の育成は“経験重視”で行われてきた。そのため、仕事を依頼する際に「とりあえずやっておいて」と明確な指示を出さず、若手に失敗を経験させて「ダメ出し」をするのがセオリーだった。しかし現代では、上司のダメ出しに心が折れたり、ふてくされたりしてしまう若手も少なくない。数多くの企業で管理職層向けに組織開発の講演を行ってきた著者は「とりあえず依頼」は、絶対にNGと指摘する。昭和の育成から脱却する方法とは?※本稿は、横山信弘『若者に辞められると困るので、強く言えません マネジャーの心の負担を減らす11のルール』(東洋経済新報社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「とりあえずやってみて」→後でダメ出し…「昭和の悪しき伝統」を変えるたった1つの方法とは?
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