中学高校で「英語が得意」だった学生が、大学のEMI実施学部(EMI:English-Medium Instructionの略。人口の大多数の母語が英語ではない国や地域で、英語を使って教科を教えること)へ進学すると、言語能力の壁やカルチャーショックにより、急速に自身の英語力への自信を失ってしまうという。日常的に英語が飛び交う環境で、帰国子女や海外留学生に感じる劣等感、そして学生間で生じる「英語ヒエラルキー」の実態とは。本稿は、佐々木テレサ 福島青史『英語ヒエラルキー グローバル人材教育を受けた学生はなぜ不安なのか』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む帰国子女と“英語ができる学生”の圧倒的格差、一緒に学ぶと劣等感が芽生えてしまう理由
特集
最新記事
ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025
【資産運用の新常識】「ラップ口座」の残高が増加中!中東リスク下で選ばれるは「プロの配分」への安心感?【投資信託の最前線】
小宮一慶の週末経営塾
「社風が良くなる会社」と「何をしても変われない会社」の決定的な違い
これ、買ってよかった!
冬物ニットが6枚入った…!3COINSの“おしゃれ大容量ボックス”衣替えにめっちゃ使える!「今まで何十個も購入しています」「クローゼットの棚にピッタリ」
見逃し配信
「最高の結果を出したが、部下の目は死んでいた」NECで4回社長賞を取った筆者が後悔したワケ〈見逃し配信〉
ホットニュース from ZAi
デフレ時代の計画では家計が破綻!?預金が危ない!?未来が明るくなる【インフレ時代の新常識】







