施工不良問題で大打撃を受けた不動産賃貸大手、レオパレス21の2025年3月期の営業利益は、08年のリーマンショック以降としては過去最高を記録した。再建の「立役者」ともいえるのが、20年に債務超過に陥った同社を出融資計約570億円で支援した米投資ファンドのフォートレス・インベストメント・グループだ。そのフォートレスは足元で出口戦略にかじを切り始めたが、あの手この手で利益を積み上げる貪欲ぶりが目立っている。
続きを読むレオパレス21再建の立役者、フォートレスがあの手この手で利益搾り取り!?「1粒で3度おいしい」貪欲な出口戦略とは
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