1980年初頭、パリ・コレクションでファッション界に「黒の衝撃」と呼ばれるインパクトを与えたデザイナーの川久保玲(コム・デ・ギャルソン)と山本耀司(ヨウジヤマモト)。黒を基調とした斬新な服の数々は世界を魅了し続けている。その軌跡をたどる――。※本稿は、とあるショップのてんちょう『教養としてのハイブランド フツーの白シャツが10万円もする理由』(彩図社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読むコム・デ・ギャルソン社内も賛否両論!無言の社員に川久保玲が「何か言いなさいよ」と迫った日
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