「またか…」。多くの人がそう感じた、マクドナルドのハッピーセットをめぐるポケモンカードの転売問題。転売ヤーの殺到、大量の食品ロス、SNSでの批判の嵐。これだけの騒動に対し、マクドナルドが提示した対策は「やる気ゼロ」と言わざるを得ないものでした。加えて、一連の炎上騒動は、マクドナルドにとって「ノーダメージ」どころか、計算ずくの戦略である可能性が浮かび上がります。SNSやメディアによる批判も「効果がない」とばかりに、彼らが決して本気の転売対策を打たない冷徹な本音とは。その裏側を経済学的に読み解きます。
続きを読むハッピーセット《ポケモン転売騒動》で“得”をしたマクドナルド…SNSの「転売ヤー叩き」も「食品ロス批判」も効果は今ひとつのワケ
特集
最新記事
今日のリーマンめし!!
「チーズの量がやばい」「すごいボリューム」びっくりドンキーの“1300kcal超えメニュー”背徳感がスゴすぎる!「ギルティな味でめちゃ美味しかった」
ニュースな本
ニワトリ、ナメクジ、ゴキブリも…回し車があると走りだす「意外な生き物たち」
戦略のデザイン
「あの人、管理職になってから変わったよね」の正体――優秀な人材を凡庸にする日本の組織の病とは
伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全
「そりゃ解決しないわけだ…」部下の涙に同調して一緒に落ち込む上司の“痛すぎるNG行動”
会社から期待されている人の習慣115
出世が早い人の77%が「4月中に絶対にやっていること」・ベスト1







