SNSや情報端末の普及により、児童ポルノ事犯の低年齢化が進んでいる。しかも、児童が被害に遭うだけでなく、加害者側にまわるケースも激増しているという。犯罪を犯している意識なく、いたずら感覚で性加害を行う小中学生の現状に迫る。※本稿は、作家の石井光太『傷つけ合う子どもたち 大人の知らない、加害と被害』(CEメディアハウス)の一部を抜粋・編集したものです。
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