石井光太
「息子のタブレットに変な画像が…」小6の親から相談→教師が愕然としたトンデモない写真とは?
SNSや情報端末の普及により、児童ポルノ事犯の低年齢化が進んでいる。しかも、児童が被害に遭うだけでなく、加害者側にまわるケースも激増しているという。犯罪を犯している意識なく、いたずら感覚で性加害を行う小中学生の現状に迫る。※本稿は、作家の石井光太『傷つけ合う子どもたち 大人の知らない、加害と被害』(CEメディアハウス)の一部を抜粋・編集したものです。

「深夜4時まで母親とゲーム」「保健室が仮眠室」「登校した途端に殴り合い…」いま学校で起きている異常な事態
令和の子どもたちは、スマホやゲームによって睡眠不足が深刻化している。眠くて保健室に「仮眠」に行く小学生までいるという。しかし問題は、授業中の集中力の低下だけではない。睡眠不足のまま登校すると、思いもよらない危険が生まれることがあるのだ。実際に教室で起こったトラブルとは?※本稿は、作家の石井光太『傷つけ合う子どもたち 大人の知らない、加害と被害』(CEメディアハウス)の一部を抜粋・編集したものです。

小学校低学年の暴力が10倍超に急増!幼稚な暴力に走る「3歳児みたいな小学生」の特徴とは?
かつて「校内暴力」といえば、中高生の不良グループが反抗心により起こすものだった。しかし現在は、小学生、それも低学年による暴力行為が激増しているという。ごく普通に見える小学生が、なぜ他人を傷つけてしまうのか。加害児童が抱える闇と、その原因に迫る。※本稿は、作家の石井光太『傷つけ合う子どもたち 大人の知らない、加害と被害』(CEメディアハウス)の一部を抜粋・編集したものです。

クスリ漬けにされ密輸にも利用…“日本に夢見た”フィリピン女性を待ち受けていた、あまりに悲惨な現実
「歌手」や「ダンサー」として働く名目で、1980年代から2000年代前半に多く来日したフィリピン人女性たち。実際にはセックスワーカーとして働かざるを得ない過酷な労働環境に耐える彼女たちは、日本で幸せを掴もうと躍起になる。だが、ようやく到来したゲームチェンジのチャンスには、大きな罠がひそんでいた……。

日本でも中国でも差別され…半グレ集団「怒羅権」創設者が語る「残留孤児2世の犯罪集団」が生まれたワケ
東京都江戸川区を拠点に立ち上がった、中国残留日本人2世たちによる反社会グループ「怒羅権」。彼らが仲間でつるみ始めた背景には、日本でも中国でも「ガイジン」扱いされた悲しい過去があった。「怒羅権」の創設者の生い立ちから、国家の都合に翻弄(ほんろう)され差別に苦しむ“日本人”の軌跡を辿る。

年間5000人超が失踪…「ベトナム人技能実習生」の不法滞在を支える闇ビジネスの実態とは?
2000年代後半頃から日本社会で増加している、ベトナム人技能実習生。外国人技能実習制度とは、日本が発展途上国に技術や技能を移転することを目的に発足した制度だが、実際には“失踪”する者が後を絶たない。「より良い生活」を夢見て多額の借金を背負ってまで来日した彼らはなぜ失踪してしまうのだろうか。

ママ友に「塩酸」をかけた女が告白した衝撃の動機!お受験界隈がゾッとするワケ【マンガ】
中学受験ブームをテーマに、ノンフィクション作家が原作を書き下ろし、コミックバンチKai(新潮社)で連載されている『教育虐待 ―子供を壊す「教育熱心」な親たち』(原作:石井光太/構成:鈴木マサカズ/作画:ワダユウキ)。今回は、第4話「【ケース2】進学塾の狂気(1)」を掲載する。

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【マンガ】「お父さんやお母さんには絶対言わないで!」中学受験でメンタル崩壊した娘の「心の叫び」に胸がギュッとなる…
中学受験ブームをテーマに、ノンフィクション作家が原作を書き下ろし、コミックバンチKai(新潮社)で連載されている『教育虐待 ―子供を壊す「教育熱心」な親たち』(原作:石井光太/構成:鈴木マサカズ/作画:ワダユウキ)。今回は、第1話「【ケース1】教育という名の暴力(2)」を掲載する。

【マンガ】中学受験で娘をメンタル崩壊に追い込んだ父母の「絶対に言ってはいけない言葉」
中学受験ブームをテーマに、ノンフィクション作家が原作を書き下ろし、コミックバンチKai(新潮社)で連載されている『教育虐待 ―子供を壊す「教育熱心」な親たち』(原作:石井光太/構成:鈴木マサカズ/作画:ワダユウキ)。今回は、第1話「【ケース1】教育という名の暴力(1)」を掲載する。
