どれだけ優れた提案でも、スライドがわかりにくければ相手は最後まで見てくれない。よい資料とは、写真・色・配置といったデザインまで緻密に設計されたものだ。視線の流れまで考慮した「読まれるスライド」の作り方を、孫正義のプレゼン資料を作ってきた筆者が明かす。※本稿は、プレゼンテーションクリエイターの前田鎌利『シンプルだけど、人を動かす77のルール プレゼン力の基本』(日本実業出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

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