「眺望がよく、共用部も充実し、都心でスマートに暮らす金持ちの象徴」そんなイメージゆえに、タワマンは資産性が高いと信じられてきた。しかし、豊洲や晴海、武蔵小杉といったタワマン街を歩くと、その神話が崩れ始めていることに気づく。空前のタワマン供給が続いた結果、何が起きるのか。タワマンの今後を不動産の専門家が占う。※本稿は、不動産評論家の牧野知弘『50歳からの不動産 不動産屋と銀行に煽られないために』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。

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