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牧野知弘

不動産プロデューサー

1959年生まれ。東京大学経済学部卒。第一勧業銀行(現みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループ、三井不動産などに勤務したのち、J-REIT(不動産投資信託)執行役員、運用会社代表取締役を経て独立。現在はオラガ総研代表取締役として不動産プロデュース業を展開。また2018年に全国渡り鳥生活倶楽部株式会社を設立、代表取締役に就任。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『不動産で知る日本のこれから』『不動産激変』(祥伝社新書)、『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)、『不動産の未来』(朝日新書)などがある。

タワマンの資産価値はどうなる?「価値が上がる物件」と「下がる物件」の決定的な違い
牧野知弘
「眺望がよく、共用部も充実し、都心でスマートに暮らす金持ちの象徴」そんなイメージゆえに、タワマンは資産性が高いと信じられてきた。しかし、豊洲や晴海、武蔵小杉といったタワマン街を歩くと、その神話が崩れ始めていることに気づく。空前のタワマン供給が続いた結果、何が起きるのか。タワマンの今後を不動産の専門家が占う。※本稿は、不動産評論家の牧野知弘『50歳からの不動産 不動産屋と銀行に煽られないために』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。
タワマンの資産価値はどうなる?「価値が上がる物件」と「下がる物件」の決定的な違い
相続で「いらない不動産」をつかんだ人の末路…節税対策も裏目の負動産地獄
牧野知弘
令和の「不動産問題」は、親の財産をめぐるドラマチックな争いではありません。親世代の遺した「いらない資産」こそが、新しい価値観を持つ子世代を悩ませています。また、相続時の税金対策のための不動産投資にもリスクが潜んでいます。
相続で「いらない不動産」をつかんだ人の末路…節税対策も裏目の負動産地獄
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