「うつ」状態になると、朝の起床が徐々に困難になってきます。そのため、次第に遅刻や出社不能などの問題も生じやすくなってきます。気づくと、夕方起きて明け方寝るという「昼夜逆転」現象が起こることも珍しくありません。むしろ、そうならないほうが珍しいと言ってもよいでしょう。
一般的に、療養においては「規則正しい生活」を心がけることが大切だと専門家も含めて考えていますし、私も以前はそれを鵜呑みにしていたのですが、その後多くの臨床経験を重ねるうちに、必ずしもそれにとらわれる必要はないのではないかと考えるようになってきたのです。私はいつ頃からか、起こってくる「症状」にも何らかの「意義」があるのではないか、と考えてみるようになりました。
「昼夜逆転」現象のナゾ――なぜ「ウツ」の人は朝起きられなくなるのか?
――「うつ」にまつわる誤解 その(7)
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