「審査会を通りませんでした」。新日本監査法人の担当者からのこの一本の電話により、中堅不動産会社・モリモトの命運は決定された。同社はこの時点で事実上の経営破たんに追い込まれてしまったのである。不動産市況が悪化の一途をたどるなか、新興不動産企業が監査法人による「監査意見不表明」によって窮地に追い込まれるケースが続出している。これまで金融機関による「貸し渋り」「貸し剥がし」に恐れおののいて来た企業にとって、このような状況はまさに“とどめ”を刺されるに等しい。にわかに厳格化する監査の背景には、いったい何があるのか?
続きを読む銀行リスクの次は監査法人リスク!
新興不動産を襲う“厳格化”の荒波
特集
最新記事
CAR and DRIVER 注目カー・ファイル
トヨタは大丈夫?BYDの新型PHEV「シーライオン6」が日本の自動車メーカーを震撼させるワケ
見たまま秒で言う英会話
英語が「勉強で終わる人」と「話せる人」を分ける、たった1つの視点
明日なに着てく?
【ワークマン】すぽんと着るだけでカワイイ!1280円の「ふんわりトップス」スウェットみたいで楽ちん!
株トレ
株で資産を増やす人と減らす人、「売り」の考え方が根本から違っていた
脳の専門医が教える 100歳までボケない脳 「ミクログリア」が味方する6つの習慣術
【脳の専門医が教える】筋トレすれば一生歩ける? 年をとっても認知症にならない人の共通点







