「審査会を通りませんでした」。新日本監査法人の担当者からのこの一本の電話により、中堅不動産会社・モリモトの命運は決定された。同社はこの時点で事実上の経営破たんに追い込まれてしまったのである。不動産市況が悪化の一途をたどるなか、新興不動産企業が監査法人による「監査意見不表明」によって窮地に追い込まれるケースが続出している。これまで金融機関による「貸し渋り」「貸し剥がし」に恐れおののいて来た企業にとって、このような状況はまさに“とどめ”を刺されるに等しい。にわかに厳格化する監査の背景には、いったい何があるのか?
続きを読む銀行リスクの次は監査法人リスク!
新興不動産を襲う“厳格化”の荒波
特集
最新記事
明日なに着てく?
「痩せて見える」グローバルワークの“2490円トップス”重ね着コーデがめっちゃ可愛くなるんです!「お尻も隠れるので一石二鳥」「体型カバーできて重宝」
これ、買ってよかった!
330円とは思えない…!ダイソー姉妹店の「おしゃれショルダーバッグ」ポーチとしても使えるから、毎日手放せない!
明日なに着てく?
どの角度から見てもシルエットがきれい!しまむらの「脚が長く見えるパンツ」着回し力もバツグンなんです!
今日のリーマンめし!!
「替え玉したい」「めちゃ旨い」丸亀製麺の“期間限定メニュー”中毒性がエグすぎる!「味濃くてとても好き」
ホットニュース from ZAi
相続はドラマの「第2シーズン」だった!元R25編集の住職が見た家族迷走の現実







