消費税増税という政治のおもちゃ 岸 博幸: 経済評論家、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授 予測・分析岸博幸のクリエイティブ国富論 2010年7月2日 0:00 会員限定 一部の評論家は、消費税増税論は財務省の陰謀と喧伝しているが、筆者はそうは思わない。むしろ、“菅総理が暴走し実現したらラッキー”という程度が本音ではないか。消費税増税はいまや完全に“政治のおもちゃ”と化している。 続きを読む 関連記事 賃上げ政策をめぐる日米政府の根本的な違い 岸 博幸 中途半端な2015年度予算と補正予算 岸 博幸 クリスマスだからこそ考えるべき「バター不足」の原因 岸 博幸 安倍首相の衆院選翌日会見に抱いた違和感の正体 岸 博幸 特集 最新記事 菅義偉「官邸の決断」 「お前なんかすぐ官僚に丸め込まれるぞ!」政治の師から忠告された菅元首相が持った心得とは【官邸の決断】 小説「昭和の女帝」のリアル版 辻トシ子の真実 大平内閣誕生に向けた「昭和の女帝」辻トシ子による秘密工作を解明!日米オレンジ問題で福田派の“利権”を切り崩し、宏池会に利益誘導する剛腕 WSJ PickUp ピザ愛が冷めつつある米国 WSJ PickUp 長期金利急騰、選挙前の高市氏に厳しい現実 伊藤忠総研「世界経済ニュースの読み解き方」 ベネズエラ侵攻が示す国際秩序の崩壊…「力こそ正義」の時代に日本は中国とどう向き合うべきか? 最新記事一覧