「日本核武装論」には現実性もメリットもない 田岡俊次: 軍事ジャーナリスト 予測・分析田岡俊次の戦略目からウロコ 2016年4月14日 5:00 会員限定 米大統領選でドナルド・トランプ氏が日韓両国の核武装を容認するような発言をしたり、日本の政治家のあいだでも日本の核武装を検討すべきとの声が上がっているが、そのシナリオにはまるで現実性がない。 続きを読む 関連記事 空母、原潜、核兵器の保有は“割に合う”か――軍事評論家・岡部いさく氏に聞く 週刊ダイヤモンド編集部 米中に逆らって水爆実験しても、北朝鮮は潰されないという皮肉 田岡俊次 「潜在的核保有国・日本」への不信 オバマが安倍から「核」取り上げた 山田厚史 新安保法はなぜ泥沼の論争に陥ったのか(上) ダイヤモンド・オンライン編集部 特集 最新記事 スーパー新戦争 5重苦で大淘汰秒読み イオン系、ヤオコー、ライフ…スーパー各社を高収益ディスカウント勢が攻める!13社のポジションが一目で分かる【小売業カオスマップ首都圏版】 5世代格差の残酷!主要100社26年版「20年間年収推移」 氷河期、バブル…どの世代が損をした? 【武田・アステラス・第一三共・中外・エーザイ】年収の浮沈で「損をした世代」は?氷河期世代が割を食った武田・アステラス・第一三共《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》 金融インサイド 地銀の不動産融資増加に金融庁がリスク管理の甘さを問題視、「立ち入り検査」も視野に 儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変 【国債の「巨額損失リスク」農協ランキング・石川編】有価証券の含み損が20億円超のJAが3つ!レバレッジが全国最高の農協も…“危険水域”の2JAとは? 高市内閣2.0 どうなる?経済・市場・政策 高市財政の“異次元緩和”と共通する危うさ、「期待」醸成だけで持続的成長は実現できるのか 最新記事一覧