三菱自と東芝、名門企業を蝕んだ「日本病」の正体 山田厚史: ジャーナリスト 予測・分析山田厚史の「世界かわら版」 2016年4月29日 5:00 会員限定 ゼロ戦の血統にある三菱自動車、からくり儀右衛門の流れを汲む東芝。「技術と信頼」を看板にした名門企業が存亡に危機に立っている。粉飾決算やデータ偽装という信じがたい不正はなぜ起きたのか。 続きを読む 関連記事 日本企業は劣化したのではなく、もともといい加減だった 山崎 元 三菱グループ最高機関「金曜会」は自工をどう救うか 週刊ダイヤモンド編集部 三菱自動車という不正を繰り返す企業は社会に必要か? 真壁昭夫 東芝が不正な“チャレンジ”に走った理由 真壁昭夫 トレンドウォッチ 政治家・AIエンジニアの安野氏が解説!AI導入で躓く企業の共通点 中国産自動車はもはや“安い”だけではない。その強さの秘密は? 中外製薬CEOが明かす生存戦略と【変化に強い組織の作り方】は? 立替精算率25%→7%、ヤンマーを変えた購買改革の全貌を公開 2030年、労働力消失の危機。1万社が実践した"脱アナログ"の秘策 一覧を見る 特集 最新記事 戦略のデザイン 戦略はもう「立てる」ものではない。では、どうするのか? 地頭スイッチ 【9割の人が知らない】誰でも一瞬で「地頭モード」になれる人の考え方 極限の漂流118日間 嫉妬するほど「結婚して後悔しない人」の特徴・ベスト1 小学生でもできる言語化 「自分の未来を変えられる人」の特徴・ベスト1 言語化だけじゃ伝わんない 「夫婦の会話に全く悩まない人」がやっていること・ベスト1 最新記事一覧