2015年10月に子会社で杭工事の施工データ改ざん問題が発覚した旭化成。同社は約30年続く“院政経営”から卒業し、社長に権限を集中させようという経営改革のただ中にあったが、改革の象徴だった浅野敏雄前社長は騒動に区切りを付けるべく辞任した。院政脱却は成功するのか。4月に社長に就任した小堀秀毅氏に聞いた。
続きを読む旭化成が“院政経営”から脱却できるかは社長の私次第
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