仮想通貨取引所おすすめ5社比較ランキング!初心者向けに解説!

ビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)は、投資対象として人気が高いだけでなく、近年はさまざまなサービスを利用するための決済手段としての需要も増えてきている。

そういった状況を目にして、今から仮想通貨取引を始めたいと考えている方も多いのではないだろうか。

そこで今回は、これから仮想通貨取引に挑戦しようと考えている初心者の方に向けて、おすすめの仮想通貨取引所や、自分に合った仮想通貨取引所の選び方などを解説していく。

この記事でわかること
  • おすすめの仮想通貨取引所の基本情報やメリット・デメリット
  • おすすめの仮想通貨取引所の評判・口コミ
  • 仮想通貨取引所を比較する際の4つのポイント
  • 自分に合った仮想通貨取引所の選び方
  • 仮想通貨取引所を利用する際の注意点とリスク

今すぐ仮想通貨取引を始めてみたい!という方は国内大手取引所のCoincheck(コインチェック)がおすすめだ。

豊富な仮想通貨の取り扱い銘柄に加えて、500円という少額から取引が可能なためユーザーにとって利用しやすい取引所になっている。

この取引所に興味があるという方は是非Coincheckの公式ホームページをチェックして欲しい。

\500円から簡単に始められる!/

目次

仮想通貨取引所おすすめ比較一覧表

まずは、おすすめの仮想通貨取引所の基本情報を表に取りまとめた。

ここに示している取り扱い銘柄やサービスの違いなどを、自身の仮想通貨取引所選びの参考にしてみるとよいだろう。

スクロールできます
項目CoincheckbitFlyerbitbankGMOコイン楽天ウォレット
GMO
提供する
取引の種類
現物取引(販売所)
現物取引(取引所)
現物取引(販売所)
現物取引(取引所)
レバレッジ取引
現物取引(販売所)
現物取引(取引所)
現物取引(販売所)
現物取引(取引所)
レバレッジ取引
現物取引(販売所)
レバレッジ取引
取引手数料
(販売所)
無料
スプレッドあり
無料
スプレッドあり
無料
スプレッドあり
無料
スプレッドあり
無料
スプレッドあり
取引手数料
(取引所・BTC)
無料約定数量
×0.01~0.15%(単位:BTC)
Maker:-0.02%
Taker:0.12%
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
取り扱い
銘柄数
34種類39種類44種類23種類現物取引:9種類
レバレッジ取引:9種類
最低取引数量
(販売所・BTC)
500円相当額0.00000001BTC0.00000001BTC0.000001 BTC100円
レバレッジ
最大倍率
2倍2倍2倍
入金手数料無料*無料*無料無料無料
出金手数料407円方法・金額に応じて
220~770円
550円/770円(3万円以上)金額に応じて
無料または400円
300円
送金手数料
(BTC)
変動手数料制0.0004 BTC0.0006 BTC無料0.001BTC
公式サイトCoincheck
公式サイト
bitFlyer
公式サイト
bitbank
公式サイト
GMOコイン
公式サイト
楽天ウォレット
公式サイト
*振込手数料は自己負担の場合もある

おすすめの仮想通貨取引所を徹底比較

続いて、おすすめの仮想通貨取引所5社の特徴や評判などを見ていこう。

ここではおすすめの仮想通貨取引所を通貨数や機能を比較していき、ユーザーにとって最適な取引所を提案していく。

おすすめの仮想通貨取引所
  1. Coincheck
  2. bitFlyer
  3. bitbank
  4. GMOコイン
  5. 楽天ウォレット

Coincheck

コインチェックの公式サイト
コインチェックの公式サイト
名称Coincheck(コインチェック)
運営会社コインチェック株式会社
提供する取引の種類現物取引(販売所・取引所)
取り扱い銘柄数34種類
最小取引数量
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所):500円相当額
現物取引(取引所):0.005BTC以上かつ500円(相当額)以上
取引手数料
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所):無料、スプレッドあり(0.1~5.0%)
現物取引(取引所):無料
日本円の入金手数料方法に応じて無料~1,018円
日本円の出金手数料407円
仮想通貨の送金手数料銘柄ごとで異なる
その他のサービスCoincheckつみたて
Coincheck IEO
Coincheck NFT
Coincheckでんき
Coincheckガス
Coincheckアンケート
Coincheckステーキング
貸暗号資産サービス
トラベルルールに伴い採用しているシステムTRUST
送金可能な国内取引所bitFlyer
公式サイトCoincheck公式サイト
Coincheckのメリット・デメリット

メリット

  • 取り扱い銘柄が34種類と豊富
  • 現物取引(取引所)での取引手数料が無料
  • 自動積立やステーキングサービスなどの関連サービスが充実している

デメリット

  • レバレッジ取引のサービスを提供していない
  • 取引手数料無料で利用できる現物取引(取引所)の取り扱い銘柄が少ない
  • 仮想通貨の送金時に手数料がかかる

Coincheck(コインチェック)は、ネット証券大手のマネックス証券を擁するマネックスグループ傘下の仮想通貨取引所だ。34種類の銘柄で現物取引(販売所・取引所)ができる。

スマホの取引アプリはシンプルで操作性が高く、ダウンロード数No.1※を獲得するほどの人気を誇る。
※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak

また、現物取引(取引所)は取引手数料がかからないので、できるだけコストを抑えて利益の最大化を狙いたい方に最適だ。

NFTマーケットプレイスなど、仮想通貨取引以外のサービスも豊富で、それらを目的としてCoincheckを利用するユーザーも多い。

コインチェックステーキング

2025年1月31日には、コインチェックのステーキングサービスが開始されており注目を集めている。

Coincheckへの評判・口コミ

コインチェックの口コミ①
  • 総合評価:
  • 男性
  • 48歳
  • 投資額: 100万円
  • 仮想通貨歴: 4年

アプリの取引ツールが直感的な操作で難しい操作を必要としないで仮想通貨の売買をすることができる点が良いです。
このアプリの取引ツールの使いやすさは日本の仮想通貨取引所の中でも個人的にはダントツの使いやすさです。
それからアルトコインの銘柄を多く取り扱っている点もメリットだと思っています。
ビットコイン以外にもアルトコインも多く取り扱っているので、日本の仮想通貨取引所の中でもアルトコインの取り扱い数は多いのが魅力的です。

コインチェックの口コミ②
  • 総合評価:
  • 女性
  • 21歳
  • 投資額: 150万円
  • 仮想通貨歴: 1年

暗号資産の草分け的な存在で、常に初心者へ使いやすいような操作性を目指しているところが一番気に入りました。
取引の際に見るべき箇所やチャート画面での変動における見極め方をガイダンスによって教えてくれるので、未経験者が容易に扱えるところが魅力的でした。
さらにSNSを通じて気軽に問い合わせできるから、疑問に思ったことをその都度解決することが可能です。

コインチェックの口コミ③
  • 総合評価:
  • 男性
  • 28歳
  • 投資額: 40万円
  • 仮想通貨歴: 4年

パソコンのサイトやアプリがシンプルで、初心者でも直感的に利用しやすい仕様となっている。
日本の仮想通貨取引所の中ではあるとコインの取扱数も多く、その点も魅力的である。
また、コインチェックはマネックスグループの傘下に入っている企業であり、安心感もある。
さらには、日本で初めてIEOを行うなど、先進的な取り組みにも好感が持てる。

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bitFlyer

名称bitFlyer(ビットフライヤー)
運営会社株式会社bitFlyer
提供する取引の種類現物取引(販売所・取引所)
レバレッジ取引(取引所)
取り扱い銘柄数39種類
最小取引数量
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所):0.00000001BTC
現物取引(取引所):0.001BTC
レバレッジ取引(取引所):0.01 BTC
レバレッジ最大倍率2倍
取引手数料
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所):無料、スプレッドあり
現物取引(取引所):約定数量×0.01~0.15%
レバレッジ取引(取引所):無料
日本円の入金手数料方法に応じて無料または330円
日本円の出金手数料方法・金額に応じて220~770円
仮想通貨の送金手数料銘柄ごとで異なる
その他のサービスステーキングリワードサービス(一時停止中)
かんたん積立
ビットコイン寄付
Tポイント交換サービス
bitWire(β版)
トラベルルールに伴い採用しているシステムTRUST
送金可能な国内取引所コインチェック
公式サイトbitFlyer公式サイト
bitFlyerのメリット・デメリット

メリット

  • すべての取り扱い銘柄に対して、1円から投資できる
  • ビットコインの取引量が9年連続国内No.1*で、現物取引(取引所)の流動性が高い*※ 国内暗号資産交換業者における2016 年~2024 年の差金決済および先物取引を含んだ年間出来高。(日本暗号資産取引業協会が公表する統計情報および国内暗号資産交換業者各社が公表する取引データに基づき当社にて集計。日本暗号資産取引業協会の統計情報については2018年以降分を参照)
  • 自動積立など、仮想通貨関連のサービスが豊富

デメリット

  • レバレッジ取引の取り扱い銘柄がビットコインのみ
  • 現物取引(販売所)と比べて、現物取引(取引所)の取り扱い銘柄が少ない
  • アルトコイン(一部除く)の送金時に手数料がかかる

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコイン取引量が9年連続国内No.1*の大手仮想通貨取引所だ。*※ 国内暗号資産交換業者における2016 年~2024 年の差金決済および先物取引を含んだ年間出来高。(日本暗号資産取引業協会が公表する統計情報および国内暗号資産交換業者各社が公表する取引データに基づき当社にて集計。日本暗号資産取引業協会の統計情報については2018年以降分を参照)

取引量が多いということは、現物取引(取引所)の流動性が高く、思ったとおりの取引量や金額で注文が成立しやすいということでもある。

ビットコインやリップル、イーサリアムなど39種類の取扱い銘柄すべてに対して1円から投資することが可能で、初心者の利用にも適している。

また、好きな仮想通貨で自動積立ができる「かんたん積立」など、便利なサービスも豊富に揃っている。

bitFlyerへの評判・口コミ

bitFlyerの口コミ①
  • 総合評価:
  • 男性
  • 44歳
  • 投資額: 200万円
  • 仮想通貨歴: 5年以上

ビットコインの取引高が高いこともあって、板取引において狙っていた価格で取引が成立しやすくなっている点が一番気に入っています。
取引高が低いと中々取引が成立しないのでイライラしますが、ビットフライヤーでビットコインの取引をする際にはスムーズに取引が成立するのでストレスフリーです。
そしてセキュリティの高さもメリットです。
強固なセキュリティをいくつも用意されているので安心して取引ができています。

bitFlyerの口コミ②
  • 総合評価:
  • 男性
  • 39歳
  • 投資額: 100万円
  • 仮想通貨歴: 1年未満

取引において銘柄の購入などが見やすいと思えました。
私は昔のことで詳しいことは知らないんですが、アプリがかなり使いやすく見やすい点が気に入った点です。
購入できる銘柄についても昔はものすっごく悪かったらしいのですが、急にたくさんの仮想通貨を扱いだして、ビットコインとイーサリアムにしか投資できなかったという事実が信じられないです。

bitFlyerの口コミ③
  • 総合評価:
  • 男性
  • 37歳
  • 投資額: 100万円
  • 仮想通貨歴: 5年以上

パソコンからもスマホアプリからも簡単に取引ができる点が気に入っています。
特にスマホアプリの使い勝手がいいので重宝しています。
複数の暗号資産取引所で取引をしていますが、一番使いやすいです。
今のところ利用していませんが、かんたん積立機能がある点も魅力的だと感じています。
Braveと連携しているので小遣い稼ぎにBAT(ベーシックアテンショントークン)が貯まる点もメリットです。

bitbank

名称bitbank(ビットバンク)
運営会社ビットバンク株式会社
提供する取引の種類現物取引(販売所・取引所)
取り扱い銘柄数44種類
最小取引数量
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所):0.00000001BTC
現物取引(取引所):0.0001BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所):無料、スプレッドあり
現物取引(取引所):Maker -0.02%、Taker 0.12%
日本円の入金手数料無料
日本円の出金手数料550円/770円(3万円以上)
仮想通貨の送金手数料銘柄ごとで異なる
その他のサービス貸して増やす(レンディングサービス)
トラベルルールに伴い採用しているシステムSygna Hub
送金可能な国内取引所GMOコイン、SBI VCトレードなど
公式サイトbitbank公式サイト
bitbankのメリット・デメリット

メリット

  • 現物取引(取引所)の通貨ペアが豊富
  • 取引ツールが高性能、かつ使いやすい
  • 手持ちの仮想通貨を貸し出して、貸借料を得られる
  • レバレッジ取引が提供されている

デメリット

  • 仮想通貨の出金時に手数料がかかる
  • レンディングサービスの自由度が乏しい

bitbank(ビットバンク)は、国内アルトコイン取引量No.1※を誇り、高い流動性で快適なトレードを楽しめる暗号資産取引所だ。※2023年1月〜2024年10月のJVCEA統計情報自社調べ

取引ツールにはPC版・スマホアプリ版ともに、高性能チャートのTradingViewが採用されており、細かな値動きの分析をしながらタイミングを逃さない取引が可能だ。

これまでレバレッジ取引は提供されていなかったが、2024年11月から信用取引にサービスが提供されており、現在はレバレッジ取引を行える。

bitbankへの評判・口コミ

bitbankの口コミ①
  • 総合評価:
  • 男性
  • 28歳
  • 投資額: 100万円
  • 仮想通貨歴: 3年

ここはアルトコインの売買に指値注文することができるところがメリットと感じています。
日本の多くの仮想通貨取引所ではアルトコインは販売所形式での売買となるので、高いスプレッドが生じるのでこれが結構痛手となります。
ですがビットバンクならばアルトコインの売買で販売所形式ではなく取引所形式で売買ができるため、指値注文が可能になります。
それからパソコンの取引ツールが高性能で使いやすい点もメリットです。チャート上でテクニカル分析がしやすくなっているのでとても使いやすいです。

bitbankの口コミ②
  • 総合評価:
  • 男性
  • 34歳
  • 投資額: 50万円
  • 仮想通貨歴: 5年以上

ビットバンクは日本の取引所であり、日本語の対応が行き届いています。
言語に関する問題を気にせずに、安心して取引ができます。
また、ビットバンクでは、ビットコインやイーサリアム、リップルなど主要な仮想通貨だけでなく、モナコインやビットコインキャッシュ、ライトコイン、ネムなど多数の通貨が取扱われています。
ビットバンクは、2段階認証やSSL暗号化通信など高いセキュリティーを備えています。
また、ビットコインの保管には、オフラインのウォレットを使用しており、安全性にも配慮しています。

bitbankの口コミ③
  • 総合評価:
  • 女性
  • 44歳
  • 投資額: 10万円
  • 仮想通貨歴: 2年

気に入った点についてはアプリの動作環境がとてもよく、それほど高いバージョンのOSでなくともアプリが動作している点です。
有名なやつでDMMなんかはスマホが古いと若干ながら動作が不安定になったのでそうしたことがないというは古いスマホを使っている刃部として助かります。
ほかには手数料に関しての安さが魅力で入金も即時で手数料無料ですからゆうことはないです。

GMOコイン

出典:GMOコイン
名称GMOコイン
運営会社GMOコイン株式会社
提供する取引の種類現物取引(販売所・取引所)
レバレッジ取引(取引所)
取り扱い銘柄数23種類
最小取引数量
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所):0.000001 BTC
現物取引(取引所):0.00001 BTC
レバレッジ取引(取引所):0.001 BTC
レバレッジ最大倍率2倍
取引手数料
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所):無料、スプレッドあり
現物取引(取引所):Maker -0.01%、Taker 0.05%
レバレッジ取引(取引所):無料
日本円の入金手数料無料
日本円の出金手数料金額に応じて無料または400円
仮想通貨の送金手数料無料
その他のサービスつみたて暗号資産
貸暗号資産
ステーキング
IEO
API
トラベルルールに伴い採用しているシステムSygna Hub
送金可能な国内取引所ビットバンク、SBI VCトレードなど
公式サイトGMOコイン公式サイト
GMOコインのメリット・デメリット

メリット

  • 取扱い銘柄数が豊富で23種類取り扱っている
  • 口座開設や日本円の出金、仮想通貨の送金など、各種サービスの手数料が無料
  • 取引ツールが高性能、かつ使いやすく設計されている

デメリット

  • 日本円の入出金に金額の制限がある
  • 仮想通貨送金時の下限値が大きめに設定されている
  • 自動積立サービスで口座振替ができない

GMOコインは東証プライム市場上場のGMOインターネットグループに属している。同じグループ会社のGMOクリック証券で培われたノウハウがGMOコインにも活かされていることから、セキュリティ性能に優れ、取引ツールの利便性も高い。

取り扱い銘柄数は、ビットコインやイーサリアムなど23種類。

口座開設や2,000万円までの日本円の出金、仮想通貨の送金などをいずれも無料で利用することができる。

こうした取引環境からGMOコインの人気は高く、オリコン顧客満足度では2021年と2022年の2年連続でNo.1を獲得した。

GMOコインへの評判・口コミ

GMOコインの口コミ①
  • 総合評価:
  • 男性
  • 42歳
  • 投資額: 300万円
  • 仮想通貨歴: 5年以上

取り扱っている仮想通貨の種類が豊富なところが良いです。この豊富な仮想通貨を取り扱っているところがここの強みだと思っています。
メジャーな仮想通貨だけでなくマイナーな仮想通貨まで取り扱っているので、より多くの仮想通貨を取引したい場合にはGMOコインの口座開設は必須だと思っています。
それからスマホアプリの取引ツールも高性能なところも良いです。
テクニカル分析をする際にテクニカル指標を12種類も用意されているので、テクニカル分析がスマホアプリでもしやすくなっている点に満足しています。

GMOコインの口コミ②
  • 総合評価:
  • 男性
  • 41歳
  • 投資額: 50万円
  • 仮想通貨歴: 3年

GMOコインを利用する一番のメリットは、日本円の出金手数料と仮想通貨の出金(送金)手数料が無料ということだと思う。
また、アプリでの板取引もシンプルで、初心者でも扱いやすいものになっている点もメリットである。

GMOコインの口コミ③
  • 総合評価:
  • 男性
  • 39歳
  • 投資額: 50万円
  • 仮想通貨歴: 2年

1番気に入ってるところは最低500円と少額から積立投資ができ、まとまった資金がなかったのでとても助かりました。
また、毎日取引する時間があまりつくれなかったのでコツコツ積み立てられるのがうれしいです。
あとは、今話題のNFT銘柄を数多く取り扱っていて仮想通貨だけでなく新たな投資を初めるきっかけとなりました。

楽天ウォレット

出典: 楽天ウォレット
名称楽天ウォレット
運営会社楽天ウォレット株式会社
提供する取引の種類現物取引(販売所)
レバレッジ取引(販売所)
取り扱い銘柄数現物取引:9種類
レバレッジ取引:9種類
最小取引数量
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所):100円
レバレッジ取引(販売所):0.01 BTC
レバレッジ最大倍率2倍
取引手数料
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所):無料、スプレッドあり
レバレッジ取引(販売所):無料、スプレッドあり
日本円の入金手数料無料
日本円の出金手数料300円
仮想通貨の送金手数料銘柄ごとで異なる
その他のサービス楽天ポイントで投資
楽天キャッシュへチャージ
公式サイト楽天ウォレット公式サイト
楽天ウォレットのメリット・デメリット

メリット

  • 楽天ポイントを仮想通貨に交換できる
  • 手持ちの仮想通貨を楽天キャッシュにチャージして、買い物に使える
  • 土日祝日でも、リアルタイムに入出金ができる

デメリット

  • 取り扱い銘柄が9種類と少ない(現物・レバレッジ取引)
  • 取引所形式の現物取引ができないため、取引コストが割高である
  • スマホアプリでしか取引ができない

楽天ウォレットは、その名のとおり楽天グループに属する会社であり、運営する仮想通貨取引所の名称でもある。

楽天のさまざまなサービスと連携しており、手持ちの楽天ポイントを1ポイント=1円相当※として、仮想通貨に換えることもできる。
※最低100ポイントから交換可能。現物取引の取り扱い銘柄が対象

そのため、楽天ウォレットでは、現金をまったく使わずに仮想通貨取引に挑戦することも可能だ。投資初心者はもちろん、広く楽天のサービスを利用していて、楽天ポイントをたくさん保有しているユーザーにも適した仮想通貨取引所と言えるだろう。

ちなみに、楽天ウォレットから楽天キャッシュに仮想通貨をチャージすれば、普段の買い物の支払いに仮想通貨を使用することが可能だ。

楽天ウォレットへの評判・口コミ

楽天ウォレットの口コミ①
  • 総合評価:
  • 男性
  • 32歳
  • 投資額: 200万円
  • 仮想通貨歴: 7年以上

楽天ポイントを仮想通貨に交換できる点がとても便利です!普段の買い物で貯めたポイントを仮想通貨に変えることで、投資のハードルが下がります。さらに、仮想通貨を楽天キャッシュにチャージして買い物に使えるのも嬉しい機能です。ただ、取り扱い銘柄が少なく、もっと多くの選択肢があればいいなと思います。スマホアプリ専用なので、パソコンで取引したい人には不便かもしれません。

楽天ウォレットの口コミ②
  • 総合評価:
  • 女性
  • 28歳
  • 投資額: 150万円
  • 仮想通貨歴: 2年

土日祝日でもリアルタイムで入出金ができるのが魅力です。平日忙しい会社員にとっては非常に助かる機能だと思います。また、楽天経済圏を利用している人にとって、楽天ポイントを仮想通貨に交換できるのは便利。ただし、取引所形式の現物取引ができず、取引コストが割高に感じる点は残念です。初心者には良いですが、中上級者には物足りないかもしれません。

楽天ウォレットの口コミ③
  • 総合評価:
  • 男性
  • 49歳
  • 投資額: 30万円
  • 仮想通貨歴: 1年

楽天ウォレットは楽天ポイントを仮想通貨に交換できる点が最大のメリットだと思います!普段の生活で自然と投資に触れられるので初心者に最適です。また、仮想通貨を楽天キャッシュに変えて買い物に使えるのも魅力的。ただし、スマホアプリ専用で、PCで取引したい人には向いていません。取り扱い銘柄が少ない点も改善の余地があると思います。

おすすめ仮想通貨取引所の比較ポイント

ここまで紹介した仮想通貨取引所以外にも、多くの仮想通貨取引所が存在するが、それらを比較するときは以下のポイントに着目するとよいだろう。

仮想通貨取引所の比較ポイント
  • 取り扱い銘柄の数・種類
  • 利用コスト
  • 取引ツールの使いやすさや性能
  • 仮想通貨の取引量/流動性
  • 仮想通貨取引以外のサービス
おすすめ仮想通貨取引所の比較ポイント

取扱い銘柄の数・種類

取り扱い銘柄と種類は、仮想通貨取引所ごとで大きく異なる。

また、取引の種類によってもそれらは変わってくる。

銘柄の中には、「販売所」での取扱いはあるが、「取引所」での取扱いがない場合などもある。

そのため、単に取り扱い銘柄の総数を見るのではなく、取引の種類ごとの違いもよく見比べる必要があるだろう。

利用コスト

仮想通貨取引所を利用する際の主なコストには、以下のようなものがある。

仮想通貨取引所の利用コスト
  • 現物取引(取引所)の取引手数料
  • 現物取引(販売所)やレバレッジ取引のスプレッド
  • レバレッジ取引のポジションを保有し続けるためのレバレッジ手数料
  • 日本円の入出金手数料
  • 仮想通貨の送金手数料

これらの利用コストは、仮想通貨取引所ごとに異なっている。仮想通貨取引所を選ぶ際は不利益を被らないために、よく比較しておかなければならない。

取引ツールの使いやすさや性能

仮想通貨取引所の取引ツールには、WEBブラウザ上で利用するもの、パソコンにダウンロードして使うもの、スマホアプリなどがある。

比べてみると、仮想通貨取引所ごとにメインターゲットとなるユーザーに合わせて、シンプルなものから高性能なものまで、さまざまだ。

自分に合わない取引ツールを使うと、操作ミスのリスクが高まったり、日々の取引の中でストレスを感じることもあるため、気になる仮想通貨取引所の取引ツールが自分にとって使いやすい取引ツールかどうか、よくチェックしておこう。

仮想通貨の取引量/流動性

仮想通貨取引所を選ぶ際には、仮想通貨の取引量や流動性も重視すると良いだろう。

・販売所での購入→スプレッドが狭くなりやすい
・取引所での購入→売買が成立しやすい

仮想通貨の販売所では、買値と売値に価格差が生じるスプレッドが手数料となるが、取引量が多く流動性が高いほどスプレッドは狭くなりやすい。

また、取引所での購入では、流動性が多いことで買い手・売り手が見つけやすくなり、希望価格での売買がしやすくなるというメリットがある。

取引量の少ないマイナーな仮想通貨取引所では、買い手が見つからない・スプレッドによるコストが大きいなどの問題が発生する可能性があるので、取引所選びにおいて重視してみてほしい。

仮想通貨取引以外のサービス

「おすすめの仮想通貨取引所」でも取り上げたとおり、仮想通貨取引所の中には自動積立や自動売買、ステーキングサービスなど、通常の仮想通貨取引以外のサービスを提供しているところもある。

より効率よく仮想通貨を運用したい場合は、それらのサービスを活用してみるのもよいだろう。それぞれの仮想通貨取引所によって提供しているサービスが異なるため、よく見比べておきたい。

仮想通貨取引所のおすすめの選び方

先ほど紹介した比較ポイントも踏まえて、仮想通貨取引所を選ぶ際は、特に以下の5点に特に着目することをおすすめする。

仮想通貨取引所のおすすめの選び方
  • 取引したい銘柄を取り扱っているか
  • 取引の目的に適しているか
  • 利用コストを安く抑えられるか
  • どんなキャンペーンを提供しているか
  • 様々な仮想通貨のサービスを提供しているのか

取引したい銘柄を取り扱っているか

仮想通貨取引所を選ぶ際にもっとも重要なのは、利用を検討している仮想通貨取引所で、自分が取引を希望する銘柄を取り扱っているかどうかだ。

せっかく取引所の口座を開設しても、ご自身が取引したい銘柄を取り扱っていなければ本末転倒だろう。

具体的に取引したい銘柄が決まっていない場合は、できるだけ多くの銘柄を取り扱っている仮想通貨取引所を選ぶのもよいだろう。

取引の目的に適しているか

仮想通貨取引の目的は、例えば、現物取引で売買差益を狙いたい、レバレッジ取引で資金効率を上げたい、投資目的でなく決済用に入手したい、自動積立で長期目線の運用をしたい、といったように、それぞれ異なっているはずだ。

仮想通貨取引所を選ぶ際も、それぞれの目的に適したところを選ぶ必要がある。

場合によっては、目的に合わせて複数の仮想通貨取引所を併用することも検討するとよいだろう。

利用コストを安く抑えられるか

お目当ての仮想通貨を取り扱う仮想通貨取引所が複数ある場合は、それらの利用コストを比較して、より低コストで利用できる方を選ぶとよいだろう。

先ほども紹介したように、利用コストには取引コスト(取引手数料・スプレッド)だけでなく、入出金手数料や仮想通貨の送金手数料などもある。

例えば、決済用に仮想通貨を入手する場合などは、取引コストの安いところを選んでも、仮想通貨の送金手数料が割高なパターンもあるので要注意だ。

どんなキャンペーンを提供しているか

新しく仮想通貨取引所の口座開設を行うときに、取引所が提供している「キャンペーン」に注目して選ぶことも一つの手であると言える。

取引所の中には、「新規口座開設で〇〇円プレゼント!」や「新規口座開設で〇〇円相当の仮想通貨をプレゼント!」などのキャンペーンを実施しているところも多く存在する。

つまり、キャンペーンをうまく利用すれば元手ゼロからでも、仮想通貨投資を始めることができる可能性があるので、非常にお得であると言えるだろう。

また、取引所の中には「手数料ゼロキャンペーン」などを定期的に実施しているところもあるので、キャンペーンという側面から取引所を選ぶことで、お得に仮想通貨投資を行うことができるだろう。

様々な仮想通貨のサービスを提供しているのか

仮想通貨投資とは仮想通貨を購入・売却するのみだけでなくレンディングやと呼ばれる取引所に通貨を預けて収益を得る方法など様々だ。

最近ではNFTの売買も盛んになっており幅広い投資方法に対応した取引所であるかという点が求められている。

そうした点を鑑みると既にIEOを実施したコインチェックGMOコインは他の取引所よりも先駆けて新しいサービスを打ち出していると言える。

仮想通貨の取引所を選ぶ際はこのような新しい投資の機会をユーザーに積極的に提供しているかという点を比較するのは重要なポイントだ。

仮想通貨取引所の比較する際の注意点・リスク

最後に、仮想通貨取引所で取引する際の注意点・リスクを3つ紹介しておく。

仮想通貨取引所の注意点・リスク
  • 仮想通貨は株や為替よりもボラティリティが大きい
  • セキュリティリスクがある
  • システムリスクがある

仮想通貨は株や為替よりもボラティリティが大きい

仮想通貨は、株や為替よりもボラティリティ(価格変動の度合い)が大きい金融商品であり、損失のリスクや元本割れのリスクも相応に高くなっている。

そのため、仮想通貨取引に臨む際は、その高いリスクを考慮した投資戦略をあらかじめ用意しておく必要がある。

特に仮想通貨のレバレッジ取引では、資金効率が上がる一方でリスクも高くなるので、より注意が必要だ。

セキュリティリスクがある

仮想通貨取引所には、セキュリティリスクがある。直近では、2021年に仮想通貨取引所のLiquid(FTX Japan)がハッキングを受け、約100億円分の仮想通貨が流出する事件があった。

こうしたリスクをできる限り減らすには、セキュリティ体制が充実した仮想通貨取引所を選ぶのがよい。

もし、ハッキングを受けてしまった場合、その仮想通貨取引所がどういった対応をするのかを、あらかじめ規約等で確認しておくことも重要だ。

システムリスクがある

仮想通貨取引は、ネットを介した電子取引システムを利用していることから、例えばサーバーがダウンするなど、仮想通貨取引所側のシステムトラブルで、突然、取引ができなくなる可能性もある。

ただし、システムの強度は、通常、仮想通貨取引所側が公式サイトなどで提示している情報からは判断ができない。

仮想通貨取引所のシステム強度を知りたい場合は、利用者の評価などを見ることができるアプリストアのレビューや、SNSの口コミなどをチェックするとよいだろう。

仮想通貨取引所のおすすめサービス

ここでは、仮想通貨取引所の提供しているおすすめのサービスについていくつか簡単に紹介していきたいと思う。

単に「仮想通貨投資」と言っても、様々な投資方法が存在するので参考にしてほしい。

仮想通貨取引所のおすすめサービス
  • 取引所・販売所サービス
  • 仮想通貨のつみたてサービス
  • 仮想通貨のステーキングサービス
  • 仮想通貨のIEO

取引所・販売所サービス

仮想通貨取引所の「取引所」「販売所」サービスは、仮想通貨取引所が提供する最もポピュラーなサービスであると言えるだろう。

利用者は、「取引所」や「販売所」を用いて仮想通貨の売買を行うことができる。

基本的に、「販売所」では、各仮想通貨取引所が提示する価格で、仮想通貨を取引することができる。

一方で、「取引所」では、仮想通貨取引所のユーザー同士で仮想通貨を取引することができる

「販売所」と「取引所」それぞれ独自のメリット・デメリットが存在するので、気になる方はぜひ下記記事もチェックしておきたい。

仮想通貨のつみたてサービス

仮想通貨取引所には、仮想通貨の「つみたてサービス」を提供しているところも多い

つみたてサービスを利用すれば、基本的に「積立金額」と「積立期間(毎日/毎週/毎月など)」を指定すれば、自動的に仮想通貨をつみたててくれる。

日々チャートをチェックしながら、仮想通貨を売買したりするのが煩わしいという方などにおすすめのサービスとなっている。

積立投資を利用すれば、購入のタイミングを分散させて購入単価を平準化することができるので、価格変動のリスクを軽減することが可能になっている。

仮想通貨の投資方法の一つとして、人気のサービスだ。

仮想通貨のステーキングサービス

仮想通貨の「ステーキング」とは対象の仮想通貨を保有/ロックするだけで、利益を得ることができる仕組みのことだ。

ステーキングができる仮想通貨/仮想通貨取引所は限られているが、放置するだけで利回りをゲットできるのでステーキング銘柄に投資している人も多くいる。

対象通貨をしばらく売却する予定がない、という方はステーキングによって継続的に利益を得ることもできるので人気の投資方法の一つとなっている。

長期にわたって仮想通貨を購入していく、「つみたて」と相性がいい投資方法をも言えるかもしれない。

仮想通貨のIEO

IEO(Initial Exchange Offering)とは、仮想通貨の発行体が仮想通貨の取引所を介して行う資金調達方法だ。

IEOのメリット
  • 仮想通貨の発行体(企業など):市場への上場前に取引所を通じて先行販売することで、事業に必要な資金調達が可能
  • IEOに参加する投資家:将来値上がりする可能性がある通貨を先行して購入できる

IEOはすでに多くの国内取引所で実施されている。

2021年には、コインチェックでパレットトークン(PLT)という仮想通貨のIEOが実施されたが、一時はIEO価格の24倍以上に到達する上昇を見せるなど大きな話題となった。

また、2024年3月にはFanpla社とコインチェックでIEOに向けた契約を締結している。アーティストやクリエイターとファンが直接つながる「Direct to Fan」の経済圏形成を目指すプロジェクトの一環でIEOが実施される見通しだ。

IEO以外にも豊富な関連サービスを提供しているコインチェックをぜひチェックみてほしい。

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海外の仮想通貨取引所がおすすめできない理由を解説

次に海外仮想通貨取引所がおすすめできない理由について解説していく。

日本の法律での認可がされていない

日本人に対して営業を行うためには暗号資産事業者として登録をする必要がある。国内仮想通貨取引所は基本的に金融庁の認可を受けて営業活動をしているのだ。

しかし、海外仮想通貨取引所は国内で法人を設立し認可を受けている場合を除いて、国内で事業者登録を行っていない。

これらの取引所は「無登録業者」として登録されており、金融庁から警告が出ている。もちろん警告が出ていないからといって安全な取引所とは言えない。

十分な利用者保護を行なっていない可能性があるため、海外仮想通貨取引所のリスクをしっかりと理解しておこう。

怪しい通貨も上場されている

海外取引所の多くは仮想通貨の上場が非常に容易だ。お金を支払うことで上場が可能な取引所はいくつもある。その結果、ユーザーが不利益を被るような怪しい通貨も上場されてしまうケースがある。

これらの通貨は価格が不自然に動き価格操縦が疑われることもある。そうなると多くの利用者は損をしてしまうケースがあるため、自分が投資をする通貨は入念にリサーチを行い投資をするべきだ。

海外仮想通貨では非常に多くの通貨が上場されているという点で魅力的ではあるが、それ以上のリスクが存在している点を理解していこう。

仮想通貨取引所が倒産する可能性がある

海外仮想通貨取引所が急に倒産し、資産の引き出しが行うことができない場合がある。国内取引所であればユーザーの資金は分別管理されているため、万が一倒産したとしても顧客資金が返済されるケースが多いだろう。

しかし、海外仮想通貨取引所ではそのような保護が不十分なケースがほとんどだ。その結果、取引所からお金を引き出せない事件も起きている。2022年末に発生した海外取引所FTXの倒産は世界中に衝撃を与えた。

今でも資金の返済が行われていない人たちも多く規制が緩い国で設立された仮想通貨取引所のリスクを顕在化させた事例と言えるだろう。

仮想通貨取引所を選ぶ際のよくある質問

ビットコインの投資におすすめな取引所はどこですか?

ビットコインの投資におすすめな取引所はbitbank、 Coincheckが挙げられる。売買にかかる手数料が低いため、長期で保有したいという方にもおすすめと言えるだろう。基本的にビットコインだけであれば、どの仮想通貨取引所もスプレッドが低くなっているため、そこまで悩まずに取引所を選んでも問題ない。

しかし、送金するために購入するという人であれば、送金手数料が無料のGMOコインが選択肢に入ってくるだろう。

イーサリアムやリップルにおすすめな取引所はどこですか?

イーサリアムやリップルにおすすめな取引所はbitbank、コインチェックが挙げられる。これらの取引所はアルトコインであってもスプレッドが低く取引できるため、イーサリアムやリップルもお得に取引ができる。

しかし、先ほども記載した通り送金するために購入するユーザーであれば送金手数料がかからないGMOコインを選択して口座を用意するのがおすすめだ。

仮想通貨取引所のセキュリティは安全ですか?

国内の仮想通貨取引所のセキュリティは分別管理がされているため安心だ。顧客資産は基本的に安全に保管されている。しかし、海外の取引所だとそのような規約が存在しない場合がある。初めて仮想通貨取引を行う際は、国内の安全な仮想通貨取引所を利用するのが良いだろう。

スマホだけで仮想通貨の取引を行うことができますか?

もちろんスマホだけで仮想通貨取引を完結させることができる。

各仮想通貨取引所では使いやすいアプリをリリースしているため、パソコンを持っていないという方でも安心して取引ができる。ただし、スマホからの場合は販売所しか利用できず取引手数料が高額になる場合があるため注意が必要だ。

複数の仮想通貨取引所を開設することができますか?

別の業者であれば1人で複数の仮想通貨取引所を開設することができる。それぞれの取引所には取り扱い通貨数だったり、サービスの違いだったりで強みと弱みがある。そのため、1つ取引所のみを開設するのではなくCoincheckなどのような複数の取引所を組み合わせて仮想通貨の投資をするのが良いだろう。

おすすめ仮想通貨取引所の比較ランキングまとめ

今回は数ある中から、おすすめの仮想通貨取引所を厳選して紹介した。

この記事のまとめ
  • 仮想通貨取引所は、取り扱い銘柄や提供する取引の種類などがそれぞれ異なる
  • 証券会社の中には仮想通貨の暗号資産CFD(レバレッジ取引)を手がけているところもある
  • 利用する仮想通貨取引所を選ぶ際は、目的に合ったところを探すだけでなく、コストに対する意識も重要
  • 自動積立やステーキングサービスなどの独自サービスも要チェック
  • 利用コストには取引コスト(取引手数料・スプレッド)だけでなく、入出金手数料などもある

仮想通貨取引所は取り扱い銘柄やサービスにそれぞれ違いがあり、メリットだけでなくデメリットも存在する。

仮想通貨取引所を選ぶ際は、そういったメリット・デメリットを総合的に勘案しつつ、自分の利用目的にもっとも適した仮想通貨取引所を選ぶとよいだろう。

ぜひ、この機会にさまざまな仮想通貨取引所を比べてみて、気に入ったところがあれば、実際に口座を開設してみてはいかがだろうか。

Coincheckでは定期的に初心者向けのキャンペーンを行っている。

仮想通貨投資に利用できるお金がプレゼントされる場合もあるので是非この機会にチェックしてみよう。

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