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出典:TradingView

2024年11月から現在までのチャートに絞ると、現在は大きく下落していたことが分かる。

一連の動きは、仮想通貨市場全体での動きに連動したものである。

2026年5月現在は市場全体が不安定な相場であり下落しているので、取引をする際は充分注意してほしい。

そんなエイダコイン(ADA)だが、大手国内取引所のbitbankで取引することができる。

エイダコインを含む44種類もの豊富な通貨が取引所形式で売買できるので、この機会にぜひbitbank公式サイトをチェックしてみてほしい。

bitbank(ビットバンク)の
公式サイトはこちら

エイダコイン(ADA)を購入できる取引所

エイダコインは投資対象としての人気も高いため、国内でも多くの仮想通貨取引所で取り扱っているが、今回はその中から「bitbank」と「BITPOINT」を、おすすめの仮想通貨取引所として紹介する。

bitbank

bitbank1
出典:bitbank
提供する取引の種類現物取引(販売所・取引所)
取り扱い銘柄数44種類
最小取引数量
(エイダコインの場合)
現物取引(販売所):0.0001 ADA
現物取引(取引所):0.0001 ADA
取引手数料
(エイダコインの場合)
現物取引(販売所):無料、スプレッドあり
現物取引(取引所):Maker -0.02%、Taker 0.12%
仮想通貨の送金手数料
(エイダコインの場合)
1ADA
その他のサービス貸して増やす(レンディングサービス)
公式サイトbitbank公式サイト
関連記事bitbankの評判・口コミ

bitbankは、豊富な銘柄を扱う仮想通貨取引所である。

販売所形式だけではなく取引所でもADAを含む44銘柄の取引が可能だ。

また、ほとんどの銘柄を取引所から売買できるため、取引コストを抑えられる点が魅力となっている。

セキュリティ面に力を入れていることも、bitbankの重要な特徴の1つであり、2018年には第三者機関からセキュリティ性能での日本一*の評価を与えられたこともある。*2018年10月3日 ICORating調べ

bitbank(ビットバンク)の
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BITPOINT

BITPOINT
BITPOINT公式サイト
提供する取引の種類現物取引(販売所・取引所)
取り扱う仮想通貨29種類
最小取引数量
(エイダコインの場合)
現物取引(販売所):買い注文500円、売り注文0.000001ADA
現物取引(取引所):0.01ADA
取引手数料
(エイダコインの場合)
現物取引(販売所):無料、スプレッドあり
現物取引(取引所):無料
仮想通貨の送金手数料無料
その他のサービス貸して増やす(レンディングサービス)
ステーキング
つみたて
公式サイトBITPOINT公式サイト
関連記事BITPOINTの評判・口コミ

BITPOINTは、東証プライムに上場している、SBIホールディングス傘下の仮想通貨取引所。

新しい銘柄の取り扱いに力を入れており、国内で最初にエイダコインの取り扱いをスタートさせたのもBITPOINTだ。

人気のアルトコインを含む、全29種類の仮想通貨が取引可能で、現物取引ではBITPOINTとユーザーの間で取引をする「販売所」と、ユーザー同士で取引できる「取引所」の2種類の形式から選んで取引できる。

また、エイダコインのステーキングサービスを提供しているのも、BITPOINTのおすすめポイントだ

BITPOINTのステーキングサービスでは、ユーザーは保有するエイダコインをBITPOINT経由でデリゲートサービスに委任する形となり、その委任先がブロック生成の権利を得ると、保有するエイダコインの量に応じてステーキング報酬が分配される。しかも、エイダコインを特別な預け入れ先に入れたりロックしたりする必要はなく、口座に保有しているだけでサービスが受けられる。

コンセンサスアルゴリズムにPoSを採用するエイダコインでは、エイダコインを多く保有することでブロック生成の権利とステーキング報酬を得られる仕組みになっているが、BITPOINTのステーキングサービスなら、必ずしも大量のエイダコインを保有せずステーキング報酬の一部を受け取ることができるのがメリットだ。

あくまで見込み上の数値ではあるが、エイダコインのステーキング報酬の利回りは年率3.5~5.3%と、銀行などの一般的な預金と比べて遥かに魅力的な利回りが期待できる。

BITPOINT(ビットポイント)の
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エイダコイン(ADA)の購入方法

続いて、先ほど取り上げたbitbankを例に、エイダコインの具体的な購入方法を紹介しよう。

エイダコインの購入方法(bitbankの場合)
  1. bitbankに口座を開設する
  2. 購入資金を入金する
  3. 取引の形式を選ぶ
  4. 数量などを決めて購入する

bitbankに口座を開設する

まずは、bitbank公式サイトにアクセスして口座開設を申し込もう。

bitbankTOP
出典:bitbank

bitbankでの口座開設手続きの流れは、以下のとおりだ。

bitbankでの口座開設手順
  1. メールアドレスと携帯電話番号の登録
  2. 個人情報の入力
  3. 本人確認書類のアップロード

本人確認書類は、日本国籍の方なら運転免許証かマイナンバーカードのどちらか1点、外国籍の方なら在留カードが必要になるため、あらかじめ手元に用意しておくとスムーズに手続きが進められる。

購入資金を入金する

口座開設が完了したら、エイダコインの購入資金を口座へ入金しよう。

また、複数通貨の購入を検討している方は、余分に口座へ入金しておくと良い。

取引の形式を選ぶ

前述のとおり、bitbankの現物取引にはユーザーの間で取引をする「販売所」と、ユーザー同士で取引できる「取引所」の2種類の取引形式があり、それぞれに次のようなメリットとデメリットがある。

販売所取引所
メリット  仕組みがシンプルで、約定力も高い  販売所よりも取引コストが割安(スプレッドが狭い)
デメリット取引コストが取引所よりも割高(スプレッドが広い)必ずしも注文が成立するとは限らない
販売所よりも仕組みが複雑

ある程度の仕組みの理解やコツが必要だが、取引コストをできるだけ抑えたいなら取引所を選び、取引所よりも取引コストが割高でも高い約定力のもとで手軽に取引したい方は、販売所を選ぶとよいだろう。

数量などを決めて購入する

取引の形式を決めたら、実際にエイダコインを購入してみよう。

販売所を利用する場合は日本円での購入金額、もしくはエイダコインの購入数量を決めて注文を出すだけなので非常に簡単だ。

一方、取引所の場合は成行注文の他にも、売買価格を指定できる指値注文・逆指値注文の利用も可能だ

以上、bitbankでエイダコインを購入する方法を紹介した。

取引スタイルなどに合わせて、「取引所」と「販売所」の2つの取引形式から選んで取引することができる。

エイダコインに興味がある方は、ぜひこの機会にbitbankの利用を検討してみてほしい。

bitbank(ビットバンク)の
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エイダコイン(ADA)の今後の見通し・将来性

最後に、カルダノとエイダコインの将来性について考察してみよう。

カルダノ・エイダコインの今後に関わる重要なポイント

ロードマップに沿って順調に開発が進められている

カルダノは、以下の5つのフェーズに分類された長期的なロードマップに沿って開発が進められている。

カルダノのロードマップ

前述したサイドチェーン「Milkomeda」の導入も、BASHOの計画に基づく取り組みの1つだ。

また、最終フェーズとなる「VOLTAIRE」では、カルダノのネットワーク参加者が開発に関われるように、エイダコインによる投票システムの導入が予定されている。

大型アップデートに向けた資金調達が完了している

2025年8月、ADAの開発を担うInput Output Global(IOG)は、ネットワーク強化に向けたアップグレード予算として、コミュニティから9,600万ADA(約106億円相当)の資金を得た。

投票結果は圧倒的な賛成多数となり、これはカルダノ史上初めて、コミュニティによって直接承認された主要予算となる。

今回の資金調達を経て、今後は以下のようなアップデートが実施される見通しだ。

今後のアップデート内容

資金は段階的に提供され、進捗はスマートコントラクトと外部監視機関によって評価される。

開発状況は月ごとの報告や予算開示を通じてコミュニティに共有される見通しだ。

国内での上場先が増えている

エイダコインは2017年9月に誕生した仮想通貨だが、BITPOINTの取り扱い開始によって国内に初上場したのは2021年8月と、誕生からほぼ4年も経過してからだ。ただし、最近ではエイダコインを取り扱う国内の仮想通貨取引所も徐々に増えてきている。

日本に限らず、エイダコインを取り扱う仮想通貨取引所がさらに増えていけば、エイダコインの需要も拡大し、価格によい影響をもたらす可能性もある。

また、仮想通貨取引所への新規上場は市場でポジティブに受け取られることが多く、短期的に価格を押し上げるきっかけになることもあるので、エイダコインの取引に興味があるなら、有力な仮想通貨取引所の新規上場スケジュールなどもできるだけチェックしておきたい

DAppsの開発プラットフォーム同士の競争がし烈

DAppsの開発プラットフォームであるブロックチェーンは、カルダノ以外にもイーサリアムなどを筆頭に多くのものが存在しており、新しいものも次々と生まれている。

近年は、ブロックチェーン同士で相互運用を図る動きもよく見られるが、需要獲得のための競争がなくなったわけではなく、将来的には自然淘汰されるブロックチェーンが現れる可能性もある。

これからカルダノへ投資するなら、カルダノが他のブロックチェーンプラットフォームと比較してどのような立ち位置にあるのかや、業界の勢力図などをしっかり確認していく必要もあるだろう

エイダコイン(ADA)の予想まとめ

今回は、カルダノとエイダコインの特徴、今後の見通しなどを解説した。

この記事のまとめ

カルダノの基軸通貨となるエイダコインは、本記事更新時点で時価総額ランキング12位と、DAppsの開発ができるブロックチェーンの基軸通貨の中でも指折りの人気を誇っている。

また、長期的なロードマップに沿って着実に開発が続けられていることから、将来性にも期待ができそうだ。

今は仮想通貨市場全体が低迷しているため、エイダコインも下落基調を続けているが、将来的な値上がりを見通すなら、過去と比較して相対的な割安な水準にある今は、エイダコインの保有を検討する良いタイミングと考えることができるかもしれない。

その場合は取引所形式での売買ができるbitbankの利用がおすすめだ。

bitbankTOP

気になる方はbitbank公式サイトで、ぜひサービスの詳細を確かめてみてほしい。

bitbank(ビットバンク)の
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