| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 オンライン指導 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 |
| 特徴 | 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり 不登校生に対応 オンライン対応 1科目から受講可能 |
臨海セミナーは50年の歴史がある老舗の塾だ。神奈川を中心に東京、千葉、埼玉、大阪に校舎を展開し、その地域の学校を熟知しているのが特徴。苦手の克服、定期テスト対策、トップ校対策までさまざまなコース・講座が用意されており、生徒は自分のレベルに合わせた授業を受けることができる。指導形態は集団指導が中心で、映像授業、オンライン授業、個別指導も提供。生徒の状況に応じて幅広い対応が可能になっている。
学校ごとの出題傾向を反映した教材を使い、中学校では約2週間前から通常授業が「テスト対策授業」に切り替わる。「テスト対策授業」は学校別・範囲別にクラスが設定されるため、効率的に点数アップが狙える。テキストは、各学校の出題頻度が高い問題を抜粋したオリジナルテキストで、ポイントを押さえた対策ができる。定期テスト対策は内申点アップに効果があり、公立高校受験を考えている生徒に適している。
通常授業以外にも、補習・面談・自習室開放など、合格へのトータルサポートが整っている。部活動で忙しい中学生は「部活生全力応援プロジェクト」のフォローが受けられる。「部活生全力応援プロジェクト」では随時補習を実施し、遅刻・欠席があれば別日にフォローが受けられるため、部活動と受験対策を両立させやすくなっている。
臨海セミナーの小学生コースには、中学受験をしない生徒向けの「小中学部」と中学受験を目指す「中学受験科」がある。「小中学部」では、学習習慣の定着と基礎学力の向上を目指した指導が受けられる。「中学受験科」では、国立、私立、都立・公立中高一貫校受験に向けた対策をすることができる。小1から受講できるため、早期に対策したい生徒に向いている。
臨海セミナーは中学校の定期テスト対策に力を入れている。地域の学校やその学校の先生ごとの出題傾向を分析した上でオリジナルテキストを使ってテスト対策をするなど、徹底した定期テスト対策が魅力だ。学校への提出物に関する指導もされるため、内申点アップに効果がある。志望校別対策では、横浜翠嵐、日比谷、埼玉御三家など、トップ校を狙える講座が充実している。
高校生向けの大学受験科では、テスト対策や推薦入試対策講座などで、推薦入試対策が行える。通常講座は基礎レベルから東大受験対策まで4つのレベルに分かれているので、生徒の学力や志望校に合わせた対策ができる。難関校対策講座は選抜制で一定以上の学力の生徒が集まるため、レベルの高い授業が期待できる。
臨海セミナーのメリットは、その地域の実態に即した指導が受けられること。とりわけ中学校の定期テスト対策や地域トップ校受験に強く、通っている学校や志望校に合わせた対策が可能だ。特に横浜翠嵐高校の合格者が100名を超えており、神奈川の高校受験に強い。
また、集団指導を中心に、映像授業、オンライン授業、個別指導といった指導形態があるため、生徒の状況に合わせた受講が可能になっているのもメリットだ。授業日以外でも自習室が利用でき、質問にも対応してもらえる。
小学生については、基礎学力の向上や学習習慣の定着を図る「小中学部(小学部)」と中学受験を目指す「中学受験科」がある。「小中学部(小学部)」は高校受験を視野に入れた授業内容になっているので、高校受験に向けた下地づくりができるのがメリットだ。
高校生には、志望校別のコースが用意されているので、自分の学力に合った指導が受けられるのがメリットだ。一般入試に加え、学校推薦型選抜・総合型選抜にも対応しており、各自の受験戦略に合った講座を選ぶことができる。自宅で受けられる映像授業もあるので、忙しい高校生にも適している。
臨海セミナーは、神奈川県最大手の塾で「地域に強い」という特徴がある。そのため、対応している地区以外の生徒は期待した通りの指導が受けられない可能性がある。
臨海セミナーの集団指導では、学年・コースにより週1回〜3回の授業が受けられる。高校生は、講座を組み合わせて受講するシステムになっている。
対応教科は以下の通り。
集団指導の他に、映像授業、オンライン授業、個別指導の指導形態がある。時間割は各校舎に要問い合わせ。
小1から小6が対象のコースは、次の3つ。
中1から中3対象のコースは、次の5つ。
高1から高3対象のコースは、次の4つ。既卒生は、東大プロジェクトのみ受講できる。
臨海セミナーの2025年の合格実績は以下の通り。
※2025年度の実績、他、多数合格
小学生は1教科2,200円 / 月〜、中学生は3教科17,600円 / 月、高校生は週1回1講座9,900円 / 月と、比較的利用しやすくなっている。
1か月の無料体験が受けられて、講習期間なら「季節講習+1か月」が無料になる。
| コース | 学年 | 料金 |
|---|---|---|
| 小学部 | 小3 | 【算数/国語単科】2,200円 / 週1回 火or木 【算数・国語】3,960円 / 週2回 火・木 |
| 小学部 | 小4 | 【算数/国語単科】3,300円 / 週1回 火or木 【算数・国語】5,940円 / 週2回 火・木 |
| 小学部 | 小5 | 【算数単科】5,830円 / 週1回 水or金 【国語単科】4,400円 / 週1回 水or金 【英語単科】2,970円 / 週1回 水or金 【算数・国語】8,800円 / 週2回 水・金 【算数・英語】8,800円 / 週2回 水・金 【国語・英語】7,370円 / 週2回 水or金 【算数・国語・英語】9,900円 / 週2回 水・金 |
| 小学部 | 小6(4月~12月) | 【英語単科】3,960円 / 週1回 水or金 【算数・国語】10,560円 / 週2回 水・金 【算数・国語・英語】12,980円 / 週2回 水・金 |
| 小学部 | 小6(1月~3月) | 【英語・数学】14,740円 / 週2回 水・金 【英語・数学+算数・国語】16,720円 / 週2回 水・金 |
| 都立・公立中高一貫校受検 | 小4 | 算国:9,900円 |
| 都立・公立中高一貫校受検 | 小5 | 算国理社:14,300円 算国:12,100円 算数単科/国語単科:7,700円 |
| 都立・公立中高一貫校受検 | 小6 | 算国理社:17,600円 算国:13,200円 算数単科/国語単科:8,800円 |
| 難関国私立クラス | 小1 | 算国:7,480円 |
| 難関国私立クラス | 小2 | 算国:9,350円 算数単科/国語単科:6,600円 |
| 難関国私立クラス | 小3 | 算国理社:11,000円 算国:9,350円 算数単科/国語単科:6,600円 |
| 御三家プロジェクト | 小4 | 算国理社:22,000円 |
| 難関国私立クラス | 小4 | 算国理社:19,800円 算国:14,850円 算数単科/国語単科:9,900円 |
| 御三家プロジェクト | 小5 | 算国理社:36,300円 |
| 難関国私立クラス | 小5 | 算国理社:33,880円 算国:22,330円 |
| 御三家プロジェクト | 小6 | 算国理社:47,300円 |
| 難関国私立クラス | 小6 | 算国理社:44,000円 算国:30,800円 |
| 中学部 | 中1 | 【英数国】17,600円 / 月・金 【英数国理社】21,890円 / 月・火・金 |
| 中学部 | 中2 | 【英数国理社】24,750円 / 月・火・金 |
| 中学部 | 中3(4月~7月) | 【英数国理社】26,400円 / 水・木・土 |
| 中学部 | 中3(9月~12月) | 【英数国理社】29,700円 / 水・木・土 |
| 中学部 | 入試直前(中3 1月以降) | 【英数国】38,060円 / 水・土 【英数国理社】49,940円 / 水・木・土 |
| ESC難関高校受験科 | 中1 | 【英数国】25,300円 【英数国理社】29,700円 |
| ESC難関高校受験科 | 中2 | 【英数国】27,500円 【英数国理社】31,900円 |
| ESC難関高校受験科 | 中3(4月~7月) | 【英数国】31,900円 【英数国理社】34,100円 【英数国理社(選抜理社)】35,200円 |
| ESC難関高校受験科 | 中3(9月~12月) | 【英数国】38,500円 【英数国理社】40,700円 【英数国理社(選抜理社)】42,900円 |
| 講座数 | 高校1・2年生 | 3年生 |
|---|---|---|
| 1講座 | 9,900円/月 | 9,900円/月 |
| 2講座パック | 18,700円/月 | 19,250円/月 |
| 3講座パック | 25,850円/月 | 28,050円/月 |
| 4講座パック | 29,700円/月 | 36,300円/月 |
| 5講座パック | なし | 44,000円/月 |
| 6講座パック | なし | 51,150円/月 |
| 7講座パック | なし | 57,750円/月 |
| 8講座パック | なし | 63,800円/月 |
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対2~) オンライン指導 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 漢検(漢字検定)対策 数学特化対策 英語・英会話特化対策 その他科目別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 特待生・奨学金制度あり 授業の振替可能 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 発達障害の子どもに対応 自習室あり |
個別指導の明光義塾は、個別指導塾としての経験が長い塾。長年の経験とノウハウで作り上げられた授業力がある。生徒自らが考えることを重視した指導。授業は生徒と講師が会話をしながら進められる。自分の言葉で話して理解を深めるため、理解の定着が深まる。
明光義塾にはオリジナルのノートがある。ノートの形式に合わせて見やすいノート作りを学ぶ。書き人は生徒に合わせて指導してくれる。ノートの取り方を学ぶことで、生徒の自立学習を促す。
個別指導塾の教室数No.1の明光義塾。全国規模のため、地域の学校を熟知している。地域ごとの試験情報に基づいた対策も可能。
明光義塾のノート指導では、分かったことを整理できる。これにより、自分がどこでつまずいているのかを把握できる。
また、定期的にカウンセリングも行っている。これにより、前向きに苦手克服できるようサポート。
明光義塾の豊富な情報から、学校ごとのテスト傾向を把握している。生徒一人ひとりの特性も把握した上で、情報を基に定期テスト対策を行う。また、一人ひとり異なる成績を10段階に分け、授業や家庭学習で問題演習を行っているため、効率的に成績アップを狙える。
明光義塾は志望校に合わせて学習プランを提案。生徒に応じてプランの見直しも可能なので、安心。志望校が見つかっていない人も大丈夫。カウンセリングで将来の夢や目標を引き出し、志望校選びをサポート。
個別指導の明光義塾の最大のメリットは、オリジナルのノートだ。明光義塾のオリジナルノートは、解き直し専用ノートがあり、そのノートを確認するだけで自分の苦手を確認できる。勉強の仕方が分からない人も、オリジナルノートで簡単に復習できる。
また、振替授業も魅力の一つ。集団指導では、授業を一回休むとその授業の内容を理解できないまま進んでしまうことがほとんど。明光義塾は、授業を休んでも、振替授業を取得可能。生徒に合わせて授業の進度やテキストを変更することもできる。
デメリットを挙げるとすれば、講師の変更される可能性があることだ。明光義塾は講師担任制度ではない。また、講師はアルバイトが多い。アルバイトは、大学生、フリーター、主婦(主夫)、シニアなど幅広い世代で、未経験からスタートするケースもあるため、講師の質は様々だ。
また、講師1人に対して生徒数の指定がない。そのため、1人の授業にあまり時間がかけられない場合がある。
個別指導の明光義塾は全学年・全教科対応可能。
授業は90分が1単位。曜日や時間は一人一人の希望に合わせて選べるので、部活動や習い事と両立して勉強することができる。
以下が、標準的な時間割だ。校舎によって違うので、詳しくは近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
明光義塾のノート指導で、どこから分からなくなったのかを確認。
必要であれば前学年の内容を復習することもできる。
明光義塾では、学習プランを作成して授業をすすめる。
また、生徒の状況に応じて学習プランを変更できるため、自分のペースで勉強を進められる。
途中で教科を変更したり、受講教科を増やしたりすることも可能。
個別指導の明光義塾ではサイトでは合格実績を載せていない。合格実績があるかどうかは、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
個別指導の明光義塾は、公式HPに詳細な情報がないので、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
| 対象学年 | 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 |
| 目的 | 高校受験 |
| 特徴 | 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり |
ESC難関高校受験科の生徒は、入塾テストで一定基準をクリアした生徒や、他コースに在籍し成績や意欲が認められた生徒が集まっている。ESCとは、Excellent Students Campus(エクセレント・ステゥーデンツ・キャンパス)のこと。
同じ目的意識を持った仲間の中で、切磋琢磨できる環境が整っている。通常授業では学習方法から指導してくれ、特別講座では演習を通して実際のテストでの得点力を身につける。
合格に向けた学習方法として、文字を丁寧に書く指導、宿題のやり方指導、記述問題における採点基準暗記指導など、徹底して合格に照準を合わせた指導を行う。また特色検査対策など、難関校で採用される独自の出題方法の対策講座も用意されている。
中学校の学習指導要領にとらわれない、高度な内容のカリキュラムで授業が進む。これは思考力・判断力・表現力を問う問題が増加傾向にある、公立高校入試に対応した指導を行うためだ。
中学3年生になったら偏差値や志望校に合わせたクラス分けがされ、模擬試験の成績で随時クラスを入れ替える。これによって、競争心が生まれ、常に本番を意識した緊張感の中で勉強ができる。
横浜翠嵐高校に特化した講座や、早慶数学特訓、特色検査対策講座、志望校別集中特訓など、あらゆる生徒のニーズに応えたプランを用意している。
横浜翠嵐・湘南・日比谷・県立浦和・大宮・浦和第一女子・県立千葉・県立船橋・東葛飾・千葉公立学区難関校・渋谷幕張・市川・開成・早稲田・慶應・学芸大附属など、難関校を目指す。
ESCのコースに入る基準は高い学力だけではない。一定以上の学力とともに学習意欲の高いことも必要で、そのため学習環境が充実している。ハイレベルなカリキュラムの下、特色検査対策や、志望校別の入試対策も行う。
授業や特別講座では、単に問題を解けるようになることを目指すのではなく、いかに点数をとるかも重視。試験内での時間の使い方や、減点されない記述の書き方など、徹底的に合格にこだわった指導をしてくれる。
難関校を目指すクラスにも部活動に参加している生徒が多い。中1の難関校受験対策クラスでは9割が部活と両立していて、生徒会活動にも参加している生徒もいる。
質問受付や補習対応も充実していて、学校生活と勉強を両立できるように最大限のサポートをしてくれる。学校生活と勉強を両立するために、行事前の忙しい時期の過ごし方など、具体的なアドバイスももらえる。単純な勉強内容だけでなく、効果的なスケジュールの組み方や宿題のやり方など、学習に関することを総合的にサポートしてくれる。
臨海セミナーESC難関高校受験科のメリットは、質問など、主体的に勉強に取り組む生徒に対しての受け皿が大きいところと言える。部活と勉強の両立を応援する姿勢や、それに伴って出てくる個別対応や授業の遅れといった面でも積極的にサポートする面がある。
生徒面談も月に数回、授業前後に行っていて、常に生徒の状態を把握しつまずいている場所がないかなど確認している。毎月の生徒アンケートも行われており、授業の理解度から、志望校の悩みなどを把握。積極的に生徒のつまずきに関わっていき、前のめりにフォローしようとする姿勢が伺える。
デメリットは、明確な成績でのクラス分けが苦手な生徒もいる点。中学3年生は偏差値や志望校に合わせてクラス分けが行われる。模擬試験の成績で随時クラスが入れ替わることで競争心が芽生えるとしている。しかし人と比べられることが苦手な生徒にとっては、成績でのクラス分けが苦痛になるケースもあるだろう。
臨海セミナー ESC難関高校受験科【難関高校受験専門】は、週2回~3回の授業がある。曜日は決まっているが、振替などの対応もしてくれる。
対応科目は、英数国理社
時間割や開講コースなどは教室によって異なるので、各教室の公式サイトに問い合わせてみてください。
臨海セミナーでは、中学1年生から難関高校受験対策クラスを設けている。
1Zクラス:早慶高・難関高を目指すクラス、1EXクラス:公立トップ校を目指すクラス。
中2からの本格的な難関校対策コースに向けて、よりレベルの高い学力の養成をする。難関高で出題される、中学校の教科書レベルを超えた出題内容に対応するための指導をする。高校入試のレベルを超え、大学受験にまで通ずる学力の育成を目指す。
一部の公立入試では、5教科の他に「特色検査」が行われる。
学力や面接で測ることのできない特性を見る検査のことで、教科書横断的な思考力や表現力が必要とされる。
臨海セミナーでは通常授業内でも特色検査対策を実施。対象クラスは追加費用なしで全員受講が可能。
中学3年生では成績でクラスを分け、よりハイレベルなカリキュラムで難関校対策を行う。
志望校別の入試対策から、実際の入試で失点しないためのテクニックなど、合格を強く意識した指導がされる。
特色検査対策も行っていて、対面授業コース(集団・個別)、ライブオンラインコースのいずれかを選択できる。
対面授業コースでは、通常授業内でもそれぞれの科目の性質が強い特色検査の問題を扱っている。
特色検査のみを徹底的に強化したい場合、特色対策個別コースにて指導可能。
ライブオンラインコースは、週1回、Zoomを利用した双方向のオンライン授業。
臨海セミナーESC難関高校受験科【難関高校受験専門】は、高校の合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。各教室のページには教室ごとの合格実績も載っている。
ただし、ESC難関高校受験科のみの合格実績は記載していない。
※2023年3月時点をホームページより掲載
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) |
| 目的 | 高校受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 |
| 特徴 | 授業の振替可能 不登校生に対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 |
一般的な完全1対1のマンツーマン指導は高価格。一般的なマンツーマン指導を行う塾は設備費や人件費など多くの費用が含まれるため、週1回の授業でも月1万円を超えることがほとんど。
だが、ドリームホームスクールは講師の自宅で授業を行うから、月謝9,735円と低価格で受講できる。入会金や管理費などの月々の諸経費も必要なし。低価格だが、講師に学生はいないため、安心して通塾できる。
完全マンツーマン指導のため、授業中は講師を独占できる。問題を問いていて、分からないところがあれば、すぐに質問でき、分からないままにすることがなくなる。自分のペースで苦手の克服や受験対策などができ、一人ひとりのニーズや要望に沿った授業が行われる。
また、講師は各教室に1人だけ。講師が途中で変更する心配は不要。
同じマンツーマン指導の家庭教師は自宅で行うためリラックスできる。だが、言い換えるとだれてしまうことも増えるということ。ドリームホームスクールは講師の自宅で行う。そのため、良い緊張感を持って勉強に集中できる。いつもとは異なる環境で勉強を行うことで、勉強への切り替えもできる。
ドリームホームスクールの授業は完全マンツーマン指導のため、着実に理解して学習を進められる。勉強習慣が身についていない人は、学校の授業で理解できていないところがあり、自信を失っていることが多いだろう。ドリームホームスクールの授業でつまずいている部分に戻って学び直すことで自信を取り戻し、勉強習慣が身につく。
学校の授業は集団授業がほとんどであるため、なかなか質問しづらいだろう。また、授業に置いていかれることもしばしばあるかもしれない。
一方、ドリームホームスクールは講師を独占できるため、いつでも質問できる。講師は生徒の学力だけでなく性格も考慮して授業をすすめるため、自分のペースで勉強できる。
ドリームホームスクールの最大のメリットは低価格で完全マンツーマン指導を受けられることである。低価格で講師がつきっきりの授業を受けられるのはドリームホームスクールを除いてめったに無い。
また、完全マンツーマン指導のため、いつでも質問できる。理解できるまでとことん指導してもらえるため、苦手克服を図れる。
学生講師がいないこともメリットの一つ。ドリームホームスクールの講師は、講師や教師経験のある主婦がほとんど。優しく丁寧に教えてくれる講師が揃っていると定評がある。
講師が合わなかったら変更できないところがデメリットである。ドリームホームスクールは教室1つに講師1人となっている。そのため、講師の変更がないことはメリットでありデメリットでもある。もし講師と合わなかった場合、講師を変更できないため、やめる選択しかできなくなるだろう。
また、自分の相対的な成績がわからないこともデメリットの一つ。個別指導のため、自分一人で学習を進めるしかない。
ドリームホームスクールでは、曜日や時間の融通がきく個別指導塾である。
1コマ45分、60分、90分から選択可能。対応教科は以下の通り。
なお、教室によっては対応できない場合もある。ドリームホームスクールの時間割は、相談しながら選ぶことができる。部活や習い事のない日を選択できる。
ドリームホームスクールは1コマ単位で授業を追加できる。テストや受験などに対応して、授業を増やせる。
また、教科も自由に選べるため、苦手な分野だけを学ぶことも可能。
ドリームホームスクールは1対1の授業か友達と受講する1対2のコースがある。
講師の家に直接出向くことは不安もあるだろう。その場合、1対2のコースがおすすめ。1対2のコースは友達と受講できるため安心して勉強できる。
ドリームホームスクールは、サイトでは合格実績を公開していない。志望校への実績があるかどうかは、通う予定の教室に問い合わせたい。
授業料は学年関係なく、1コマの時間と指導形態で異なる。
| 指導形態 | 1コマ時間 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 1対1 | 週1回45分 | 10,230円 |
| 1対1 | 週2回45分 | 20,460円 |
| 1対1 | 週1回60分 | 13,640円 |
| 1対1 | 週2回60分 | 27,280円 |
| 1対1 | 週1回90分 | 20,460円 |
| 1対1 | 週2回90分 | 40,920円 |
| 1対2 | 週1回45分 | 6,930円 |
| 1対2 | 週2回45分 | 13,860円 |
| 1対2 | 週1回60分 | 9,240円 |
| 1対2 | 週2回60分 | 18,480円 |
| 1対2 | 週1回90分 | 13,860円 |
| 1対2 | 週2回90分 | 27,720円 |
入塾金や月々の諸経費は必要ない。※2025年12月編集部調べ
| 対象学年 | 小3 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 オンライン指導 |
| 目的 | 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 |
| 特徴 | 特待生・奨学金制度あり オンライン対応 |
小学生に対しては、基礎学力・思考力育成と公立中学進学準備、中学生に対しては、高校受験/定期テストと都立・公立トップ校受験に向けた指導を展開。「授業」を中心にして、「補習」「面談」「電話」といった総合的な「面倒見」を、「臨海トータルサービス」と銘打って提供している。
元校長などの外部有識者が巡回する「スーパーバイザー制度」により、 授業品質を徹底チェックしており、成果確認の場として講師たちが競い合う「J-1グランプリ」を毎年開催。
また、「人材育成センター」という講師育成の専門部署を設けており、 細分化されたノウハウをプログラム化し、講師のスキルを磨く研修を定期的に実施。 週に一度の地域別研修、学校別テスト対策の研修、難関校の指導方法の研修等を行い授業の質の研鑽を行っている。
細かな学力診断と最適な進路指導を実現するための専門の部署を設け、小中学生に向けたカリキュラム作成・教材選定・模試データ分析等、生徒数6万人以上が受験する各種模試のビッグデータを用い、 情報システム部と連携し解析を行っている。
また、入試情報運用の専門部署「入試情報センター」では、臨海オリジナル高校進学資料集「ゴールめざして」(厚さ25mm以上!)を毎年出版。 スケジュールや入試情報だけでなく、部活動や学校行事、制服、各大学合格者数、必要な内申点、 各種ランキング、最新偏差値等、進路指導に必要な情報を網羅している。
臨海セミナーは、生徒が得点/成績/内申/偏差値を向上させることができ、また志望校にも合格できるよう、「面倒見」にこだわっている。この「面倒見」は、「徹底した補習」「課題管理」「テスト対策」「やる気向上のための説得」「コミュニケーション」などを指すものであり、臨海の講師陣はこうした付加価値も提供するべく、日夜研鑽に励んでいる。
また臨海セミナーは、全国No.1の地域貢献を目指しており、しつけ・けじめ・感謝・礼節指導も重視する。これらの取り組みから、成績向上だけに留まらないトータルな意味での教育を求める場合、臨海セミナーはおすすめできる。
神奈川県で地域密着型の学習塾を探している人にも、臨海セミナーはおすすめだ。臨海セミナーにとって神奈川は発祥の地であり、約半世紀にわたって同県を中心に、関東で200校以上、そのノウハウを生かして大阪でも学習塾を展開している。
神奈川県の膨大な進路指導情報を保有し、「入試情報センター」という入試情報運用の専門機関を設置。他都府県でも通用するほど力がある神奈川県発祥のこうした指導を、地元に密着した形で受けたい人には向いている。
臨海セミナーのメリットは、小学3年からの通学に対応し、トータルな意味での教育に取り組んでいる点だろう。シビアな形で中学受験を想定していない場合も通塾が可能であり、また通塾する中でレベルに応じた進路変更を塾内で行うこともできる。
また、臨海セミナーは創立50年以上の実績があり、神奈川・東京・千葉・埼玉・大阪で500校以上を展開している学習塾であり、地域密着型の塾として各地域の進路指導情報を膨大に保有している。これらの情報を活用して生徒の進路志望に幅広く対応できるよう、入試情報運用の専門機関も設置している。難関校に限らず神奈川周辺や、関東圏・大阪での進学を考えている場合は、こうした点も大きなメリットとなる。
臨海セミナーのデメリットは、集団塾が持つ一般的なデメリットと同じだ。生徒本人の学習レベルが周囲より大きく異なる場合は、優劣どちらであってもスムーズな学習が困難になると思われる。
また、個人指導のように自由に変更できるわけではないものの、数日程度の欠席なら無料補習でサポートをしてくれる。常に予定が流動的な人は向いていません。
臨海セミナーの対応教科は以下の通り。
時間割に関する情報は、公式サイトには公開されていないため、気になる場合は近くの教室に問い合わせることを推奨する。
臨海セミナー では、以下のコースが設定されている。
■小学生
■中学生
小学生向け授業では、基礎学力・思考力育成を通じて学習習慣と基礎学力の定着が図られる。この基礎学力の定着は、公立中学の進学準備に加えて、高校受験も視野に入れた形で行われるものであり、定期テスト・内申で高評価を獲得するための下地作りという意味も持つ。
中学生向け授業では、学校の成績にこだわり、模擬テストによる実力の確認も行われる。定期試験対策をしっかり行うことで内申アップを図り、また都立・公立高校入試へ向けた直接的な得点力の向上も進められる。都立・公立トップ校受験コースでは、中学校の学習指導要領の枠にとらわれない指導も展開。大学受験に必要となる学力を中学生の時点から養成するべく、思考力・応用力の向上が行われる。
また、難関校受験を希望する生徒向けに、臨海セミナー中学受験科、臨海セミナー ESC難関高校受験科【難関高校受験専門】なども開講している
臨海セミナーは、グループ全体の合格実績を公開している。公開実績では、校名に加えて合格者数も明記されている。
※その他多数、2025年実績
| 対象学年 | 小5 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 集団授業 映像授業 |
| 目的 | 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 |
| 特徴 | 季節講習のみの受講可 |
ステップは神奈川県に特化した塾であるため、地元の中高一貫校に焦点を当てた受験対策を行っている。資料やグラフから情報を読み取る力や自分の考えをまとめる力など、単に知識の量ではなく、総合力が問われる適性検査への対策を実施している。
高校生が対象の「大学受験STEP」と「K-STEP」では、AI教材「atama+(アタマプラス)」を導入している。自立学習として進められる講座で、定期的に受講したり短期集中講座として受講したりと、個々のニーズに合わせて利用が可能だ。診断テストにてAIが習熟度を解析するため、苦手単元の克服に最適だ。
ステップは「ステップ」「ハイステップ」の2種類のコースを設けている。定期テスト講座なども行う予習や成績アップに重点を置いたステップに対して、ハイステップでは一歩踏み込んだハイレベルな学習ができる。
あえて定期テスト対策は行わず、教科書内容にとどまらない分野においても挑戦し、柔軟な発想と粘り強い思考力を伸ばすことで得点力を磨くことがハイステップの目標だ。
ステップは、地元神奈川県の中高一貫校に特化した対策コースを設けている。地域に根ざした塾として傾向と対策を徹底しているため、合格を目指した効率の良い学習に専念することができる。
ステップのハイステップコースでは、難関校を志望する生徒が集まり、教科書の内容にとどまらないハイレベルな内容にもチャレンジできる。学校に合わせたカリキュラムではないため、高校の内容を先取りで学習することもできる。
大学受験STEPでは、比較的遅い時間から授業が開講されるため、部活との両立に向いている。また、映像授業を活用することも可能だ。内容が単元別に端的にまとめられているため、忙しいスケジュールの合間にもピンポイントで効率良く学習できる。
また、ステップは自習室を開放している。部活から帰宅後、家ではなかなか集中できない生徒も、自習室を利用することで学習がはかどるだろう。
ステップではレベル別クラスをベースとし、さらに高3では志望校や部活の有無を考慮したクラス編成を行っている。そのため、どのような状況の生徒も現役合格を目指して効率的な学習を行える。
高校生コースでは、専任教師のほかにも専任チューターのサポートを受けられることがメリットである。授業以外に関する質問や学習相談・進路相談も気軽にできるため、生徒にとって非常に心強い存在だ。
また、高校生コースではAI教材の「atama+」や映像授業の「e-STEP」を取り入れている。atama+は個別指導で導入しており、個々の学力をAIが診断した上でタスクの優先順位を示してくれるため、苦手分野の克服に最適だ。e-STEPの映像授業は、隙間時間を利用した予習・復習に最適で、忙しいスケジュールの中でも気になる単元を少しずつ学習できる。
中学生コースでは、教科書にとどまらない内容にチャレンジできる。一部は高校の範囲まで踏み込んだ先取り学習もできるため、入学後の学習がスムーズだ。
ステップでは、難関高校を目指すハイステップコースにおいては定期テスト対策を行っていない。カリキュラムにとらわれず柔軟な内容を学べる点がハイステップのメリットではあるが、生徒によっては焦りを感じてしまうかもしれない。
ステップの対象科目は以下の通り。
上記の他にも、英検対策や帰国生英語クラス、特色検査対策講座などの特別講座がある。
ステップの時間割は以下の通り。
県立中高一貫校対策:コースの時間割は教室ごとに異なるため、公式サイトで通う予定の教室の時間割を確認してほしい。
*学期によって時間帯が若干異なる
中学生(Hi-STEP)、大学受験STEP、K-STEPの時間割については公式サイトに掲載がないため、通う予定の教室に直接問い合わせたい。
ステップは、合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※2023年、公式サイト
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対2~) 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 |
| 特徴 | 授業の振替可能 学習にPC・タブレットを利用 1科目から受講可能 |
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) |
| 目的 | 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 |
| 特徴 | 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 |
学研教室は、0・1・2歳から高校生までを対象として個別指導を行っている。学校の進度や学年にとらわれず、生徒の理解度を最優先して学習を進める「無学年方式」を採用していることが特徴だ。この「無学年方式」では、生徒が個々のペースで学習することができるため、一度立ち止まってわからないところをしっかり学習したり、余裕がある場合はどんどん先取り学習を進めたりすることも可能である。
学研教室の個別指導では、生徒一人ひとりの学力/適性をしっかり把握した上で学習の出発点を定め、生徒に最適化された学習計画を設計する。また、生徒それぞれに最適な教材を提供すると共に、適切なアドバイスも実施。少しずつレベルアップするスモールステップの教材となっているので、つまずくことなく、無理なく無駄なく学習ができる。「自分から進んで学習する」姿勢や態度の育成も重視している。
学研教室では、週2回の教室学習と毎日の家庭学習(宿題学習)の相乗効果を活かす形で生徒の学力向上を進める。週2回の教室学習において指導者は、生徒の様子を観察しながら学習指導と学習管理を実施。教室学習日以外の日のために自宅学習用の教材も提供し、学習の習慣化と学力の定着を図っている。進度が早い子供は先取り学習も可能だ。
学研教室は、生徒の「わかった!」を重視する形で個別指導を行っている。無理なく学習を進められるよう「無学年方式」を採用しており、わからない問題がある場合は立ち止まってじっくりと学習することができる。また、覚えた知識の量などで測りやすい「見える力」だけでなく、学習に取り組む根気や意欲など「見えない力」の育成も重視。そのため、勉強全体の底力のようなものを向上させたい人に向いている。
学研教室では、算数(数学)と国語を全ての教科の基礎になるものと考え、その指導を重視している。算数(数学)では筋道を立てて考える力の育成を、国語では全ての学力の土台となる「読む力」「書く力」の育成に力を入れている。また、この2教科を切り離さず、くり返し学習と毎日の家庭学習で学習させている。そのため、算数(数学)と国語の基礎力を上げたい人に向いている。
学研教室では、小学生については、1回の学習時間を30~50分程度と設定している。この時間設定は、子どもが集中して学習できる時間が通常「学年×10分±10分」と考えられていることに由来するものだ。この限界を超えて勉強しても学習の効果は上がらないと学研教室は考え、単なる長時間学習よりくり返し学習の効果を重視している。そのため、長時間の勉強が苦手な人に向いている。
学研教室が持つ最大のメリットは、学研の教材開発ノウハウを結集して制作した学習教材を使用している点だ。この教材は、学習指導要領の内容を全てカバーしており、学校の勉強がよくわかるというもの。基礎から応用まで、少しずつステップアップしながら身につけることができ、基礎固めから先取り学習まで対応している。算数と国語を重視すると共に、幼児・小学校低学年から外国語活動の授業にも対応。中学校英語の準備や高校入試向けの英語力育成にも対応している。
学研教室の講師は、研修会や勉強会で日々指導スキルを研鑽している。「子どもたちに学ぶ喜びを」「自信を」「生きる力を」という理念のもとで生徒一人ひとりに向き合っており、生徒それぞれの「できるところ」「良いところ」を見つけて褒めるところから学習をスタートする。この指導により生徒の「やる気」を引き出し、無理のない学習と確実な学力向上を進めている。また講師は、最新の教育情報にも精通しており、学習相談や教育相談、両親とのコミュニケーションにも対応している。
学研教室では、楽しく生き生きと学ぶことも重視している。人と人との触れ合いの中で学びを深めることにより、知・情・意のバランスのとれた生徒の育成を推進。「教室でのあいさつ」「くつ・かばんの整とん」といったしつけ面の指導も実施し、全人的な教育に取り組んでいる点も、メリットと言えるだろう。
学研教室のデメリットとしては、基礎をより重視している分、生徒によっては物足りなく感じる可能性がある点だろう。相性が気になる場合は、近くの教室に問い合わせてみることを推奨する。
対象科目については以下の通り。
学研教室の時間割については、通う予定の教室に直接問い合わせたい。コース詳細は以下の通り。
学研教室の合格実績は、インタビューという形で一部が公開されている。
※2023年の実績。公式サイトより
学研教室の料金は、設定が多岐にわたる。そのためここでは、小学生と中学生のコース料金を主として紹介する。
| 小学1・2年生の算数・国語コース | 学習日 | 時間 | 月謝 |
|---|---|---|---|
| 算数・国語コース | 週2回 | 30分~50分程度 | 8,800円 |
| アカデミー算国コース | 週1回 | 90分 | 8,800円 |
| アカデミー算国コースライト | 週1回 | 60分 | 7,700円 |
| 小学1・2年生の英語コース | 学習日 | 時間 | 月謝 |
| 算国セット 小学英語コース | 週2回 | 30分~50分程度 | 13,200円 |
| 英語アドバンスコース | 週1回グループレッスン | 50分程度 | 7,700円 |
| イーコラボ マスターコース Kids2クラス | 週1回グループレッスン | 60分 | 8,800円 |
| 小学3・4年生の算数・国語コース | 学習日 | 時間 | 月謝 |
| 算数・国語コース | 週2回 | 30分~50分程度 | 8,800円 |
| アカデミー算国コース | 週1回 | 90分 | 8,800円 |
| アカデミー算国コースライト | 週1回 | 60分 | 7,700円 |
| 小学3・4年生の英語コース | 学習日 | 時間 | 月謝 |
| 算国セット 小学英語コース ※1 | 週2回 | 30分~50分程度 | 13,200円 |
| 英語アドバンスコース | 週1回グループレッスン | 50分程度 | 7,700円 |
| イーコラボ マスターコース Kids2・3クラス | 週1回グループレッスン | 60分 | 8,800円 |
| 小学5・6年生の算数・国語コース | 学習日 | 時間 | 月謝 |
| 算数・国語コース | 週2回 | 30分~50分程度 | 8,800円 |
| アカデミー算国コース | 週1回 | 90分 | 8,800円 |
| アカデミー算国コースライト | 週1回 | 60分 | 7,700円 |
| 小学5・6年生の英語コース | 学習日 | 時間 | 月謝 |
| 算国セット 小学英語コース | 週2回 | 30分~50分程度 | 13,200円 |
| 英語アドバンスコース | 週1回グループレッスン | 50分程度 | 7,700円 |
| イーコラボ中学準備コース | 週1回グループレッスン | 60分 | 9,350円 |
| 数学・国語・英語コース | 学習日 | 月謝 |
|---|---|---|
| 数学・国語 | 週2回 | 12,100円 |
| 数学・英語 | 週2回 | 14,850円 |
| 数学・国語・英語 | 週2回 | 17,600円 |
| 英語 | 週2回 | 9,350円 |
| アカデミー中学生コース | 学習日 | 月謝 |
| 英語・数学・国語から1教科 | 週1回 | 10,450円 |
| 英語・数学・国語から2教科 | 週1回 | 18,700円 |
| 英語・数学・国語 3教科 | 週1回 | 26,400円 |
なお入会時には、入会金 5,500円(税込み)が必要となる(ただし、幼児は年間を通して入会金は0円)。
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 少人数制(10人以下) 自立学習 |
| 目的 | 英検(英語検定)対策 英語・英会話特化対策 |
| 特徴 | 季節講習のみの受講可 |
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | オンライン指導 自立学習 |
| 目的 | 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 |
| 特徴 | オンライン対応 1科目から受講可能 |
KUMONでは、年齢や学年にとらわれずに、一人ひとりの学力に応じたレベルから学習を始めている。
確実に100点が取れるレベルから少しずつ難易度を上げていくことで子どもたちは多くの成功体験を積み、学習する楽しさを経験できる。
KUMONの教材は、簡単な問題から高度な問題へと、スモールステップで進んでいけるよう工夫されている。このスタイルは子どもの学習意欲をかき立てるため、教えてもらうという受け身の姿勢ではなく、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけられるだろう。
また、自学学習スタイルで学ぶ子どもたちは、自らの学習課題に気がつくようになる。学年を超えた範囲も学習できるため、早い時期から高校教材に進む生徒もいる。
KUMONでは、教室が開いている時間内であれば、何曜日にでも週2回受講できる。そのため、部活や他の習い事で忙しい中高生にも通室しやすい。また、教室によっては自宅からのオンライン受講と通室を組み合わせることも可能だ。
KUMONでは細かいステップに分かれた教材で、わかる楽しさを経験しながら無理なく力を高めていける。
性格や学習への取り組み姿勢に合わせて内容も調整するため、小学校に入ってもつまずきにくい学力を身につけられるだろう。
KUMONでは経験豊富な先生が、子どものやる気を引き出せるよう適切なヒントを与えたり、声かけをしたりしている。苦手な科目でも自分で解けた達成感を味わうことで、少しずつ苦手意識を克服できるだろう。
KUMONでは、一人ひとりの学習状況やスケジュールに合わせて、きめ細やかにカリキュラムを調整している。
宿題の量や進め方に関しては、いつでも気軽に相談可能だ。
KUMONでは自学自習スタイルで勉強するため、集中力や目標に向かって頑張りやり抜く力を育むことができる。また、年齢や学年にとらわれずに自分の学力に相応したレベルから学習できるため、難しすぎてやる気を損ねたり、簡単すぎて退屈することもない。
KUMONでは、中高生のクラスでも数学・英語・国語の3教科に限られるため、その他の教科に関しては他塾を検討する必要があるだろう。
学習プログラムの概要は以下の通り。
時間割については教室によって異なるため、通う予定の教室に問い合わせたい。
また、教室によってはオンラインと通室を組み合わせた受講スタイルを選ぶこともできる。
KUMONは、公式サイトでは合格実績は公開していない。志望校への実績があるかどうかは、通う予定の教室に問い合わせたい。
KUMONの授業料は以下の通りである。
| 指導形態 | 1コマ時間 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 0〜2歳 | ― | 東京都または神奈川県:2,200円 それ以外の地域:― |
| 3歳 | ― | 東京都または神奈川県:7,700円/教科 それ以外の地域:7,150円/教科 |
| 年少 | ― | 東京都または神奈川県:7,700円/教科 それ以外の地域:7,150円/教科 |
| 年中 | ― | 東京都または神奈川県:7,700円/教科 それ以外の地域:7,150円/教科 |
| 年長 | ― | 東京都または神奈川県:7,700円/教科 それ以外の地域:7,150円/教科 |
| 小1〜6 | ― | 東京都または神奈川県:7,700円/教科 それ以外の地域:7,150円/教科 |
| 中学生 | ― | 東京都または神奈川県:8,800円/教科 それ以外の地域:8,250円/教科 |
| 高校生以上 | ― | 東京都または神奈川県:9,900円/教科 それ以外の地域:9,350円/教科 |
※入会金:なし
※教材費:専用リスニング機器「E-Penc(イーペンシル)」:6,600円(英語学習開始時のみ)
※2023年11月時点
AIを搭載したタブレットが、事前の学習診断テストで「どこでつまずいているのか」を把握。苦手な単元を自動で判定して重点的に出題するため、無駄なく着実に基礎力を固められる。算数の計算、国語の漢字・語彙、英語の英単語といった3科目の基礎を固めることが可能だ。
教室では専任講師が一人ひとりの学習状況をモニタリングし、画面上の学習結果を踏まえてリアルタイムでアドバイスや解説を実施。自己学習に慣れていない児童でも、適切なタイミングで声かけや解説が受けられるため、集中力を維持しながら学習を進められる。
タブレットによる自動採点・問題出題を活用することで、個別指導ながら集団塾や他の個別指導塾と比べても安価な月謝を実現。
算数の計算や国語の漢字・語彙、英語の英単語学習によって基礎を固める。AIタブレットで「わからない」を早期に発見し、少しずつ自信をつけながら進めることが可能だ。
苦手単元の克服が急務となる人に向いている。AIが自動で苦手分野を洗い出して繰り返し学習できるほか、教室での講師フォローにより「なぜ解けないか」を納得するまで解説する。
AIタブレットによる自動出題・採点で、基礎の「わからない」を即座に検出して重点学習できるため、無駄のない効率学習が可能である。また、専任講師が個別にフォローすることで自学力が未熟な児童でも集中力を維持しやすい。
対応科目は算数・国語・英語の基礎3科目に限られるため、理科・社会や高度な応用学習には別途対策が必要である。また、自宅でのタブレット学習には一定の自律性が求められ、最初は講師による声かけや保護者のサポートが欠かせない。教室ごとの時間割・料金は異なるため、詳細は各教室への問い合わせが必須である。
AIタブレット学習による「計算」「漢字・語彙」「英単語」の3科目を組み合わせ、専任講師のフォローと併用して進める。時間割は教室ごとに異なるため、通う予定の教室に問い合わせたい。
個別学習塾『DOJO』は合格実績を公式サイトで公開していない。
ヒューマンアカデミージュニアでは、ロボット教室、ロボティクスプロフェッサーコース、こどもプログラミング教室、科学教室、さんすう数学教室の5つのコースを展開。STEAM教育の考え方を取り入れ、子どもの「好き」を養う。
ロボット教室の監修は、ロボットの世界大会「ロボカップ」で史上初となる5年連続優勝を果たしたロボットクリエイター高橋智隆 氏。ロボティクスプロフェッサーコースは、千葉工業大学fuRo(未来ロボット技術研究センター)所長の古田貴之 氏が監修。こどもプログラミング教室の教材監修はRailsプログラマーとして活躍する鳥井雪 氏で、科学教室の監修は京都大学iCeMS特定助教の樋口雅一 氏。さんすう数学教室のアドバイザーには東京大学先端科学技術研究センター教授の西成活裕 氏と、各分野の第一線で活躍する人物が監修者・アドバイザーとして名を連ねる。
日本全国47都道府県に2,000以上の教室を展開し、27,000名以上が受講する。ロボット教室の全国大会なども開催され、仲間と切磋琢磨できる環境を提供している。
ヒューマンアカデミージュニアでは、ロボット教室のプライマリーコースや科学教室(サイエンスゲーツ)など、小学校入学前の幼児でも通えるコースが用意されている。ロボットの作成や科学の実験を通して、子どもの好奇心を喚起する。
実際にロボットを作成するロボット教室、スモールステップのこどもプログラミング教室、実験から学ぶ科学教室など、どのコースも子どもが楽しみながら学びを継続できる工夫が凝らされている。
各コースはそれぞれの分野の専門家が監修しており、子どもは実験や制作活動などを楽しみながら、学びを深めていくことが可能だ。全国大会での発表機会があるコースもあり、探究力と表現力を磨くことができる。
ヒューマンアカデミージュニアは、ロボット教室、プログラミング教室、科学教室、さんすう数学教室と多彩なコースを展開。世界的クリエイターや研究者などの専門家が監修に基づいた内容で、子どもの探究意欲を引き出すことが可能だ。全国2,000以上の教室ネットワークや全国大会を通じたコミュニティ活動により、同世代の仲間と切磋琢磨できる環境が整い、継続的な学習意欲を維持しやすい点も大きなメリットである。
デメリットとして、各教室やコースの開講頻度は月1~2回が中心であり、短期間でのスキル定着には家庭での復習や別の学習機会が必要な場合がある。入会金や教材初期費用、毎月の授業料や材料費などが発生することもあるため、費用負担の点も留意が必要である。
ヒューマンアカデミージュニアの多くのコースは90分×月1~2回のペースで標準プログラムが組まれている。
ヒューマンアカデミージュニアは合格実績を公式サイトで公開していない。
ステップワールドでは、興味喚起から発信力強化までを5つの段階で体系化した独自の5ステップス指導法を採用している。まず「聞く・話す」を通じて英語への興味を高め、次に「読む・書く」へと段階的に移行することで、4技能をバランスよく育成。映像や音声、本やカード、ゲームなど多彩な教材を用い、子どもが自発的に学習に取り組む環境を整えている。
幼児から高校生までを対象に、英検®5級から準1級までを見据えた一貫教育カリキュラムを展開している。幼児期はフォニックスで発音と文字の学習を行う。小学生では4技能の土台を築きながら英検®3級取得を目指し、中高生コースでは応用力を強化して英検®準1級取得を目指す。
幼児コースではフォニックス学習を通じて、正確な発音習得と英語への関心喚起を図る。遊びを取り入れたカードやゲーム、映像教材を利用し、英検®5級相当の語彙・表現を自然に身に付けさせるプログラムを提供する。
小学生コースでは、「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく育成し、英検®5級から3級の取得を目指す。
中高生コースでは、英検®3級から準1級を視野に入れる。高度な語彙・表現力の習得に加え、ライティング試験にも対応する。
独自の5ステップス指導法により、段階的に4技能をバランスよく育成できる。フォニックス学習で正しい発音を早期に習得でき、英検®5級から準1級までの対策が一貫して受講可能。映像・音声・カード・ゲームなど多彩な教材を活用し、子どもの興味を長期間持続させる仕組みを構築している。また、保護者向け進捗報告で学習状況を可視化し、安心して任せられる。
教室運営は全国主要都市に限られるため、最寄り教室が遠い場合がある。また、公式サイト上に料金情報が掲載されておらず、事前に問い合わせが必要だ。
授業時間割は教室ごとに設定されている。対象科目は英語で、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を統合した学習方法で行われる。幼児~高校生の各レベルに応じて英検®5級~準1級対策も含まれる。
ステップワールド英語スクールは合格実績を公式サイトで公開していない。
レッスンはアルク独自の要素が盛り込まれた、楽しいアクティビティで構成される。顧客満足度95%を誇る講師陣の工夫が行き届いた指導により、子どもたちは飽きることなく英語に親しみ、自然に発話する力を伸ばす。講師オリジナルの演出や年齢に応じたアレンジを随所に取り入れ、学習意欲を高める仕掛けが豊富に用意されている。
2~3歳向けのプリコースから中学生コースまで、年齢や発達ステージに合わせた学習目標と学びの流れを設定。未就学児の敏感期に合わせた「よく聞く」→「声に出す」→「自分のことを話す」の3ステップや、小学生のフォニックス(アルファベットの文字を音声化する方法)指導、中学生のタスクベース学習(実用的なテーマや課題に取り組むことで、外国語のコミュニケーション能力を上げる教育方法)など、段階的に「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能をバランスよく育成する設計となっている。
アルクの50年以上にわたる教材開発のノウハウを結集したオリジナル教材を使用。DVDやペン型学習ツール、ワークブック、テキスト、CDなど多彩な媒体を通じて、4技能を総合的にカバーし、実践的な英語運用能力を養成する。教材は年齢・学年別に最適化されており、家庭学習との連携もスムーズに行える構成となっている。
プリコースは2~3歳児を対象とした親子参加型レッスン。親子で一緒にDVD『アルクのabc』を見ながら英語の歌やアニメを体験し、アクティビティやゲームを通じて英語の音やリズムに親しむ。週1回40分という短時間ながら集中して学べる仕組みとなっており、親子のコミュニケーションを深めながら英語感覚を養う。
4~5歳児向けに設計された2年間のカリキュラムで、「よく聞く」→「声に出す」→「自分のことを話す」の3ステップを通じてセンテンス(1文程度)での表現力を習得。週1回50分のレッスンでは「音が出るペン」などの教材を活用し、家庭学習も促進する。小学生コースへの橋渡しとなる基礎力を楽しく習得できる。
小学生低学年のSTEP1~3は週1回50分、高学年のSTEP4~6は週1回60分で、フォニックス(アルファベットの文字を音声化する方法)やMATメソッド(講師が見本示し、子どもがまねをしながら英語を話す指導法)を取り入れた会話力強化を実施。JHコースは中学1~2年生向けに週1回60~90分で文法定着とタスクベース学習を両立し、コミュニケーション力を育成する。学校英語の補完としても活用しやすいカリキュラム構成となっている。
アルクKiddy CAT英語教室の最大のメリットは、年齢・発達段階に応じた豊富なコース体系と独自開発教材により、段階的かつ総合的に「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能を伸ばせる点である。英語のプロが監修したオリジナル教材や「音が出るペン」、「CLIL」(英語の4技能を高める教育方法)など多彩な学習ツールを活用し、楽しみながら実践的な英語運用力を身につけられる。全国に展開する教室網があり、無料体験レッスンや地域に適したサポートを受けられる。少人数制グループレッスンで一人ひとりにきめ細かい指導が行き届く点も強みである。
デメリットとしては、教室によって開講コースやレッスン時間、月謝や入会金が異なるため、希望するコースが近隣で受講できない場合がある点である。また、教材費や年間プランに一定の費用負担が生じるほか、週1回のペースで学ぶ形式のため、学習量を確保するには家庭での追加学習が必要なこともある。さらに、グループレッスンのため、個人指導のように細部までマンツーマンで指導を受けたい場合には別途オプションを検討する必要がある。
アルクKiddy CAT英語教室の通常講習は以下の通りスケジュールが設定されている。2~3歳プリコースは週1回40分、4~5歳コースは週1回50分、小学生コースはSTEP1~3が週1回50分、STEP4~6が週1回60分、JHコースは週1回60~90分となっている。対象科目はすべて英語であり、レッスンは基本的に英語で実施される。必要に応じて日本語を使用しながら、英語のインプット・アウトプット量を最大化する環境が整備されている。
レッスン時間は教室によって若干異なる場合があるため、詳細な曜日や時間帯、月謝などについては各教室まで直接問い合わせる必要がある。発表会やイベント、宿題チェックなどもスケジュールに組み込まれ、継続的に英語運用力を高める仕組みが用意されている。さらに、週1回の定期レッスン以外にも家庭学習のサポートツールが提供されており、自宅での学びを補完できる。
各コースのレッスンでは「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能をバランスよく扱うカリキュラムが組まれている。幼児向けのプリコースではアクティビティを通じた音声インプット、小学生コースではフォニックスやMATメソッド、中学生コースではタスクベース活動など、対象学年に応じた指導法が採用されており、一貫したステップアップが図られる。
アルクKiddy CAT英語教室は合格実績を公式サイトで公開していない。
ものづくり体験を通して、「しる」「つくる」「ためす」のサイクルを繰り返す。組み立ての手順書はなく、つくりながら学ぶことに時間をかける。子ども自身が課題を設定し、解決策を創造できる力を育む。
子どもの思考力や発想力を鍛えるため、世界中から厳選したSTEAM教材を使用している。
一部校舎では、豪雪地域の暮らし体験や、田植え体験など、自然の中で実際に体験する野外活動を実施している。
幼児期から手を動かす楽しさを実感しながら、ブロック教材や簡単なプログラミングを通じて、学ぶ意欲の芽を育てる。
ベーシッククラスでは、家の中にある道具や街中で見かける機械などの身近なものをテーマに、ものづくり体験を通してSTEAM分野の基礎知識を学ぶ。
ゲーム・アニメーション制作やロボット制御など、より高度な技術に挑戦。次世代のクリエイター育成をサポートする。
STEMONの最大のメリットは、実際に手を動かしながら学ぶ「つくることで学ぶ」体験を通じて、学習内容の理解が深まる点にある。プロジェクト型の学習により、理科や数学の原理を具体的に体験しながら身につけることが可能だ。また、フロー理論を応用したカリキュラム設計により、子どもたちが高い集中状態を維持しやすく、達成感を味わいながら学習を継続できる。
プログラミングやものづくりを重視するため、机上での計算練習や基礎ドリルといった反復学習を希望する子どもにはやや物足りなさを感じる可能性がある。また、全国展開ではあるものの教室数は地域によって偏りがあり、希望する教室が近くにない場合もある点は注意が必要だ。
低学年クラスでは主にブロック教材を用いた物理の基礎実験やタブレットでのプログラミング入門を行い、中・高学年クラスではゲーム制作やアニメーション、ロボット制御など、より実践的かつ高度なカリキュラムを提供する。
STEMONは合格実績を公式サイトで公開していない。
QUREOプログラミング教室の教材にはストーリーがあり、これを題材にしたマンガ『キュレオ プログラミングチャレンジャーズ!』が小学館「コロコロイチバン!」で連載されている。ストーリーは「キャラクターと一緒にバグを倒す旅に出る」内容で、子どもが夢中になって学ぶことが可能だ。楽しく学びながら、自然にプログラミングの基本を理解できる。
IT企業サイバーエージェントグループ運営の小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」が監修した、大学入試までを見据えた本格的なカリキュラム。一人ひとりの学習進捗や成績をリアルタイムで取得して把握することで、自分から質問をすることが苦手な子であっても取りこぼさずに指導を行う。
初級コースでは教育版マインクラフトを用いた導入パートとQUREOオリジナル教材を使ったメインパートで基礎概念を網羅。中級コースではJavaScriptを中心に学び、スモールステップで徐々に本格的なコーディングに挑戦していく。学習を通して、大学入試問題にも対応できる実践力を養成する。
まずは導入として、教育版マインクラフトの世界を探検しながらプログラミングの基礎概念を体感的に学ぶ。その後、オリジナル教材による400種類以上の本格的なゲーム作りを通して、プログラミングの基礎を網羅的に習得していく。教材にはマンガ出版もされた本格的なストーリーがあり、サポートしてくれるガイドキャラクターの存在や、学習を進めると新しいキャラクターがもらえ、より高度なゲーム作りに挑戦できるようになるシステムなど、子どもが夢中になれる要素が満載。集中力を持続させつつ、楽しみながら学習を進めることが可能だ。
中学生・高校生に推奨の中級コースでは、実際にホームページやゲームなどを作りながら楽しくプログラミングを学ぶ。JavaScriptを中心に学び、スモールステップで徐々に本格的なコーディングに挑戦していく。カリキュラムは「プログラミング能力検定」に準拠しており、日々の授業が検定対策にもなる。検定などを通して達成感を味わいながら、大学入学共通テスト「情報」で出題されるようになったプログラミングの知識をみにつけていくことができる。
QUREOプログラミング教室は、ゲーム感覚で学べるストーリー性の高い教材によって子どもの興味を引き出す。個別最適化されたカリキュラムと対話形式のガイドで理解度に合わせた学習が可能であるため、飽きずに長期的な学習が続けやすい。また、2025年導入の大学入学共通テスト「情報」科目に対応した内容で、中学・高校での学びや将来の進路選択に役立つ実践的スキルを養成できる。無料体験授業が実施されており、プログラミングが初めてでも気軽に体験ができる点も大きなメリットだ。
一部教室では無料体験が実施されていない場合があるため、事前に教室ごとに確認が必要だ。機材の購入は原則不要とされているが、教室によっては持ち込みのパソコンで授業を行う場合もある。その他、一部の教室では特定のコースしか開講していない場合もあるなど、教室によって状況が異なるため、必ず通う予定の教室に問い合わせて詳細を確認しておこう。
授業は各教室ごとに設定されるため曜日・時間帯は異なるが、基本は60分を1コマとして月4回の受講となる。
初級コースでは教育版マインクラフトを用いた導入パートの後、QUREOオリジナル教材で400種類以上の本格的なゲーム作りに挑戦する。中級コースではJavaScriptを用いたホームページ制作やゲーム開発演習を通じ、本格的なコーディング技能の習得を目指す。
受講対象は小学校2年生以降から高校生まで。初級コースは小学生推奨で平均通学期間約2年、中級コースは中学生・高校生推奨で同じく平均通学期間が約2年となっている。
QUREOプログラミング教室は合格実績を公式サイトで公開していない。
ウィングローブ英語塾が採用する学習システムでは、英語を構成する品詞の機能と5文型の仕組みを基礎から習得する。これにより文を正しく構造分析でき、英文を読み進める力が身に付く。
同時通訳方式で英文の意味を理解し、リスニングや音読、シャドウィングによって「英語を英語のまま理解」できるようになることを目指す。速読につながる学習方法であり、長文に強くなることができる。
少人数体制で、講師が一人ひとりの状況を把握しながら指導を行う。また、豊富な経験を持つ進路指導部長の進路指導を個別に受けることが可能。
フォニックスと同時通訳式を採用し、小学低学年からABCや基本単語、中学文法の基礎を学ぶことができる。
品詞と5文型の機能の理解で基礎を固める。同時通訳式と、くり返しの文法学習、音読・リスニングの訓練などを通して、学校の定期試験や英検®、高校受験などにも応用できる力を養う。
速読の力を養い、授業で20~30校分、自己学習で150~300本の英文に触れる、入試直結型の長文演習を進めていく。また、プロの受験アドバイザーによる定期的な面談でサポートも行う
品詞と5文型を基礎から理解する学習システムにより、英文の構造分析力の向上が期待できる。速読につながる同時通訳方式で長文への対応力を高める。超少人数制とプロの受験アドバイザーによる面談サポートで、学習計画から精神面まで一人ひとりに最適化された指導が受けられる。
入会金や教材費が別途必要で、費用は比較的高めに設定されている。
通常の講習は全学年英語のみを対象とし、週1回・年間43回で実施する。授業時間はクラス人数に応じて、中学生・高校生・高卒は60~120分、小学生は40~60分を標準時間とする。
ウィングローブ英語塾は合格実績を公式サイトで公開している。合格実績は以下の通りである。
※2025年度、公式サイト
和田塚駅にある学習塾・予備校を28件掲載しています。
ぴったりの塾を見つけるには、まず「解決したい学習の悩み」や「達成したい目標」を明確にすることが大切です。そして必ず体験授業の際に、悩みや目標について質問してください。そこであなたにとって納得感のある回答をしてくれる塾が、相性のいい塾です。
塾にはそれぞれ、ターゲットとしている生徒像があります。当てはまれば、大抵の塾で成果が出ます。しかし、塾によっては、多少ターゲットからズレていても入塾を勧めてくる場合もあります。ここを見極めるのに有効なのが、先程の質問なのです。的確な回答ができるのは、合っている証拠となります。
ですので、必ず教室に出向いて質問をし、相性を確かめてください。