| 対象学年 | 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 映像授業 |
| 目的 | 大学受験 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 各種検定対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
河合塾マナビスの映像授業は、英語だけでも240種類以上あり、合計1,000種類以上に及ぶ。学年の枠にとらわれずに、学力に応じて自分に適切な講座を選べることもメリットだ。
映像授業は「基礎レベル」「標準レベル」「応用レベル」「発展レベル」に分かれており、組み合わせることで合格までのロードマップを計画することができる。
河合塾マナビスでは、高1・2年生を対象に定期的に「学力到達度テスト」を行っている。学習した内容が定着しているのかを計測することで、志望校別に到達度を把握することができる。
河合塾マナビスでは、毎回の映像授業とチェックテストの後に、5分程度の面談を行っている。学んだ内容をアウトプットすることでより理解を深め、復習すべき箇所を可視化できるだろう。
河合塾マナビスは映像授業を提供しているため、自分のスケジュールに合わせてフレキシブルに受講できる。
状況に応じて受講数も柔軟に増減でき、部活動が忙しい時期や長期休暇などに計画的に学習量を調節可能だ。
ほとんどの校舎で月〜土曜は22時まで、日・祝も18時頃まで開館しているため、スケジュールに合わせた通塾できることがメリットだ。
また、学習アドバイザーが年間・月間の学習計画や受験戦略の立案をサポートするため、映像授業を最大限に活かして効率的に学力を高められる。
フレキシブルに通塾できることはメリットだが、生徒によってはいつでも行けると思い、通塾を後回しにしてしまう可能性がある。
また、集団授業のような仲間と切磋琢磨する学習環境ではないため、ライバル心を燃やして学習に取り組みたいタイプの生徒にとっては、物足りなく感じてしまう恐れもある。
詳しい時間割については、通う予定の校舎に問い合わせたい。
河合塾マナビスは、河合塾グループ全体の合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※2023年、公式サイト
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) |
| 目的 | 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 |
| 特徴 | 授業の振替可能 季節講習のみの受講可 |
松陰塾では、平日に毎日通っても月謝が変わらない月額定額制の通い放題プランを用意している。主要5教科より何教科でも選べるため、それぞれのニーズに応じて効率的に学習できる。
松陰塾では、自社開発した自立学習教材を使用している。主要5教科の問題を文部科学省学習指導要領に準拠した内容で作成しており、スモールステップ方式で簡単なレベルから段階的に学習できる。
時間制限機能もついているため、集中力の訓練にもなるだろう。
松陰塾では自分のペースで学習を進めていけるため、全学年の総復習や次の学年の先取り学習などにもフレキシブルに対応できる。
松陰塾では、小学生低学年で学習習慣が身につくよう、子どもが楽しく学べる指導法を心がけている。個別指導であるためピンポイントで復習しやすく、学ぶことへの自信が学習を習慣づけるきっかけとなる。
松陰塾では、わかるまで何度も繰り返すリターン学習を行っている。正解するまで次に進めないため、自ずとあぶり出された弱点を克服できる。
松陰塾では通い放題プランがあるため、毎日通塾することで講師との信頼関係を築くことができる。受験や学習に関する悩みも相談しやすいため、モチベーション維持がしやすいだろう。
松陰塾では主要5教科全てに対応しており、何教科でも選択可能である。また無学年方式の学習方法を採用しているため、学年や年齢にとらわれずに先取り学習したり、苦手な単元まで戻って復習したりできる。
松陰塾は通い放題で月額定額制となっている。そのため、費用の負担を増やさずに十分な学習時間を確保できるだろう。
松陰塾では、クラス式の指導を一切行っていない。そのため、他の生徒との競争で学習意欲がかき立てられるタイプの子どもには、物足りなく感じてしまうかもしれない。
松陰塾では、主要5教科全ての指導に対応しており、教科は好きに選択することができる。
時間割については各教室によって異なるため、通う予定の教室に問い合わせたい。
松陰塾は、公式サイトで合格実績を公開していない。志望校への実績があるかどうかは、通う予定の教室に問い合わせたい。
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 各種検定対策 |
| 特徴 | 授業の振替可能 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 |
個別指導Axisでは中学生向けのAI教材を導入している。教科書準拠の教材に基づいて自立学習ができる仕組みだ。解説映像を見るだけでなく、定期テストや演習問題への取り組みも可能。わからないところがあれば、講師による質問対応を受けられる。
個別指導Axisでは、「自習支援プログラム」や「定期試験対策プログラム」を提供している。志望校や時期に応じて最適な教材を知ったり、成績上位者の定期テスト対策法を参考にしたりすることが可能だ。
個別指導Axisでは、学習を支えるさまざまなプログラムを利用できる。日々の学習や定期テスト対策、入試対策を効率よく進める際に役立つ。
個別指導Axisでは、幅広い学年や科目に対応している。苦手科目だけを徹底的に克服したい場合などは、専門性が不十分だと感じるかもしれない。
個別指導Axisは、公式サイトで時間割を公開していない。気になる場合は通う予定の校舎に問い合わせたい。
個別指導Axisは5教科指導に対応しており、中学受験指導も可能。苦手科目を徹底的に学びたい場合など、1科目だけの受講もできる。
個別指導Axisでは、検定試験対策にも対応している。特に英検指導については、オンライン学習システムもある。面接対策にも対応しており、英検対策を効果的に進めたい場合に役立つ。
個別指導Axisが公式サイトで公開している合格実績は下記の通りである。
他、多数合格
※2024年度、個別指導Axis公式サイトより、2024年4月1日現在判明分。個別指導Axisを含めたワオ・コーポレーション正会員の合格者
個別指導Axisは、公式サイトで具体的な料金を公開していない。メールや無料体験授業で問い合わせたい。
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対2~) 集団授業 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 学校別特化対策 |
| 特徴 | 授業の振替可能 学習にPC・タブレットを利用 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 |
佐鳴予備校の平日本科コースでは、オリジナルテキスト「さなる式」を使用する。授業中に図などを書き込むスペースが確保されており、ノートとしても活用できる。入試問題を含めたハイレベルな問題も掲載されている。
佐鳴予備校では、授業内容を自宅で再確認できる「さなる式タブレット」を導入している。授業を欠席した際のサポートとしても役立つ。自宅で反復学習をして、授業の理解度を高めたい場合にも有効だ。
佐鳴予備校は、愛知県や静岡県の難関校に豊富な合格実績がある。ハイレベルな志望校を目指す生徒が多い環境で、切磋琢磨しながらレベルアップしやすい環境だ。
佐鳴予備校では入塾テストが廃止されたものの、授業の進度や教材のレベルについては妥協しない方針としている。学校の授業についていけない場合など、基礎から復習する必要がある場合は、塾の授業レベルに合わないと感じるかもしれない。
佐鳴予備校の時間割は校舎ごとに異なる。スケジュールが合うかどうかが気になる場合は、通う予定の校舎に問い合わせたい。
佐鳴予備校では、小学生~高校生までの集団指導や個別指導を実施している。中学受験指導への対応も可能だ。開講されているコースは校舎ごとに異なるので、気になる場合は通う予定の校舎に問い合わせたい。
佐鳴予備校では、最難関大学を目指す中学生をサポートする「赤門コース」を設置している。大学受験対策を早めに開始して、質・量ともにハイレベルな学習を行いたい中学生に適している。
佐鳴予備校の合格実績は下記の通りである。
※2024年度、佐鳴予備校公式サイトより
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 少人数制(10人以下) 自立学習 |
| 目的 | 英検(英語検定)対策 英語・英会話特化対策 |
| 特徴 | 季節講習のみの受講可 |
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | オンライン指導 自立学習 |
| 目的 | 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 |
| 特徴 | オンライン対応 1科目から受講可能 |
KUMONでは、年齢や学年にとらわれずに、一人ひとりの学力に応じたレベルから学習を始めている。
確実に100点が取れるレベルから少しずつ難易度を上げていくことで子どもたちは多くの成功体験を積み、学習する楽しさを経験できる。
KUMONの教材は、簡単な問題から高度な問題へと、スモールステップで進んでいけるよう工夫されている。このスタイルは子どもの学習意欲をかき立てるため、教えてもらうという受け身の姿勢ではなく、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけられるだろう。
また、自学学習スタイルで学ぶ子どもたちは、自らの学習課題に気がつくようになる。学年を超えた範囲も学習できるため、早い時期から高校教材に進む生徒もいる。
KUMONでは、教室が開いている時間内であれば、何曜日にでも週2回受講できる。そのため、部活や他の習い事で忙しい中高生にも通室しやすい。また、教室によっては自宅からのオンライン受講と通室を組み合わせることも可能だ。
KUMONでは細かいステップに分かれた教材で、わかる楽しさを経験しながら無理なく力を高めていける。
性格や学習への取り組み姿勢に合わせて内容も調整するため、小学校に入ってもつまずきにくい学力を身につけられるだろう。
KUMONでは経験豊富な先生が、子どものやる気を引き出せるよう適切なヒントを与えたり、声かけをしたりしている。苦手な科目でも自分で解けた達成感を味わうことで、少しずつ苦手意識を克服できるだろう。
KUMONでは、一人ひとりの学習状況やスケジュールに合わせて、きめ細やかにカリキュラムを調整している。
宿題の量や進め方に関しては、いつでも気軽に相談可能だ。
KUMONでは自学自習スタイルで勉強するため、集中力や目標に向かって頑張りやり抜く力を育むことができる。また、年齢や学年にとらわれずに自分の学力に相応したレベルから学習できるため、難しすぎてやる気を損ねたり、簡単すぎて退屈することもない。
KUMONでは、中高生のクラスでも数学・英語・国語の3教科に限られるため、その他の教科に関しては他塾を検討する必要があるだろう。
学習プログラムの概要は以下の通り。
時間割については教室によって異なるため、通う予定の教室に問い合わせたい。
また、教室によってはオンラインと通室を組み合わせた受講スタイルを選ぶこともできる。
KUMONは、公式サイトでは合格実績は公開していない。志望校への実績があるかどうかは、通う予定の教室に問い合わせたい。
KUMONの授業料は以下の通りである。
| 指導形態 | 1コマ時間 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 0〜2歳 | ― | 東京都または神奈川県:2,200円 それ以外の地域:― |
| 3歳 | ― | 東京都または神奈川県:7,700円/教科 それ以外の地域:7,150円/教科 |
| 年少 | ― | 東京都または神奈川県:7,700円/教科 それ以外の地域:7,150円/教科 |
| 年中 | ― | 東京都または神奈川県:7,700円/教科 それ以外の地域:7,150円/教科 |
| 年長 | ― | 東京都または神奈川県:7,700円/教科 それ以外の地域:7,150円/教科 |
| 小1〜6 | ― | 東京都または神奈川県:7,700円/教科 それ以外の地域:7,150円/教科 |
| 中学生 | ― | 東京都または神奈川県:8,800円/教科 それ以外の地域:8,250円/教科 |
| 高校生以上 | ― | 東京都または神奈川県:9,900円/教科 それ以外の地域:9,350円/教科 |
※入会金:なし
※教材費:専用リスニング機器「E-Penc(イーペンシル)」:6,600円(英語学習開始時のみ)
※2023年11月時点
AIを搭載したタブレットが、事前の学習診断テストで「どこでつまずいているのか」を把握。苦手な単元を自動で判定して重点的に出題するため、無駄なく着実に基礎力を固められる。算数の計算、国語の漢字・語彙、英語の英単語といった3科目の基礎を固めることが可能だ。
教室では専任講師が一人ひとりの学習状況をモニタリングし、画面上の学習結果を踏まえてリアルタイムでアドバイスや解説を実施。自己学習に慣れていない児童でも、適切なタイミングで声かけや解説が受けられるため、集中力を維持しながら学習を進められる。
タブレットによる自動採点・問題出題を活用することで、個別指導ながら集団塾や他の個別指導塾と比べても安価な月謝を実現。
算数の計算や国語の漢字・語彙、英語の英単語学習によって基礎を固める。AIタブレットで「わからない」を早期に発見し、少しずつ自信をつけながら進めることが可能だ。
苦手単元の克服が急務となる人に向いている。AIが自動で苦手分野を洗い出して繰り返し学習できるほか、教室での講師フォローにより「なぜ解けないか」を納得するまで解説する。
AIタブレットによる自動出題・採点で、基礎の「わからない」を即座に検出して重点学習できるため、無駄のない効率学習が可能である。また、専任講師が個別にフォローすることで自学力が未熟な児童でも集中力を維持しやすい。
対応科目は算数・国語・英語の基礎3科目に限られるため、理科・社会や高度な応用学習には別途対策が必要である。また、自宅でのタブレット学習には一定の自律性が求められ、最初は講師による声かけや保護者のサポートが欠かせない。教室ごとの時間割・料金は異なるため、詳細は各教室への問い合わせが必須である。
AIタブレット学習による「計算」「漢字・語彙」「英単語」の3科目を組み合わせ、専任講師のフォローと併用して進める。時間割は教室ごとに異なるため、通う予定の教室に問い合わせたい。
個別学習塾『DOJO』は合格実績を公式サイトで公開していない。
サイエンスゲーツでは「科学、技術、工学、教養・創造性、数学」を統合したSTEAM教育の考え方を採用。理数系の知識をベースに、教科の枠を超えた横断的な学習を実践することで、応用力や問題解決力を育成する学習設計になっている。
授業は講義形式ではなく、身近な科学現象をテーマにした実験で構成される。子ども自らが仮説を立て、実験で検証し、その結果を考察するサイクルを繰り返すことで、論理的思考力や探究心、集中力を高めていく。
教材・実験テーマは京都大学iCeMS特定助教の樋口雅一先生が監修。研究者ならではの視点で最新技術や発展的な内容を反映し、学術的な深さと楽しさを両立させている。
初級コースは5歳から小学校3年生からの入学となる。キャラクターを用いた独自の映像教材で科学への興味を誘うところからスタートし、仮説→実験→結果→考察→振り返りのステップで進める。結果のまとめはわかりやすい選択式の問題となっている。
中級コースは初級コースの受講を終了した人を対象としたコース。進め方は初級コースと基本的に同じで、仮設、実験、考察のステップで実験を進めていく。結果のまとめは選択式の問題だけでなく、穴埋め式の問題にも取り組んで理解を深める。
上級コースは中級コースの受講を終了した人を対象としたコース。進め方は初級・中級コースと基本的に同じだが、結果のまとめには記述式も取り入れられ、内容をまとめて表現する能力も養う。最新の技術にも触れつつ、仮説を立てる力を伸ばしていく。
サイエンスゲーツのメリットは、実験を通じて主体的に学ぶことで探究心や論理的思考力、集中力を自然に養える点にある。STEAM教育に基づく横断的カリキュラムにより、知識同士の連携や応用力が高まり、将来的な問題解決力の基盤づくりにもつながる。京都大学の研究者の監修で、学術的な深さと質の高い学びを提供し、子どもの科学への興味を深めていく。
実験を中心としているため、実験に必要な白衣や安全メガネなどの初期セットの購入が必要となる。また、授業料とは別に、実験の材料費(テキスト代含む)も必要であり、費用がかかってしまうのはデメリットだ。また、都市部中心に展開されており、通学できる範囲に教室がないケースもある点には注意が必要だ。
科学教室サイエンスゲーツの通常講習は、月2回、1回90分の授業で構成されている。授業は各地の教室で対面形式で実施する。
年齢や習熟度に応じて段階的な学びができるカリキュラムが組まれている。
授業内容は毎月設定されたテーマに沿い、「物理学」「化学」「生物学」「地学」「工学」などの分野を横断的に学ぶ構成になっている。映像教材と実験により子どもの科学への興味を引き出し、仮説→実験→結果→考察のサイクルを繰り返して学習を進める。
科学教室サイエンスゲーツは合格実績を公式サイトで公開していない。
ヒューマンアカデミージュニアでは、ロボット教室、ロボティクスプロフェッサーコース、こどもプログラミング教室、科学教室、さんすう数学教室の5つのコースを展開。STEAM教育の考え方を取り入れ、子どもの「好き」を養う。
ロボット教室の監修は、ロボットの世界大会「ロボカップ」で史上初となる5年連続優勝を果たしたロボットクリエイター高橋智隆 氏。ロボティクスプロフェッサーコースは、千葉工業大学fuRo(未来ロボット技術研究センター)所長の古田貴之 氏が監修。こどもプログラミング教室の教材監修はRailsプログラマーとして活躍する鳥井雪 氏で、科学教室の監修は京都大学iCeMS特定助教の樋口雅一 氏。さんすう数学教室のアドバイザーには東京大学先端科学技術研究センター教授の西成活裕 氏と、各分野の第一線で活躍する人物が監修者・アドバイザーとして名を連ねる。
日本全国47都道府県に2,000以上の教室を展開し、27,000名以上が受講する。ロボット教室の全国大会なども開催され、仲間と切磋琢磨できる環境を提供している。
ヒューマンアカデミージュニアでは、ロボット教室のプライマリーコースや科学教室(サイエンスゲーツ)など、小学校入学前の幼児でも通えるコースが用意されている。ロボットの作成や科学の実験を通して、子どもの好奇心を喚起する。
実際にロボットを作成するロボット教室、スモールステップのこどもプログラミング教室、実験から学ぶ科学教室など、どのコースも子どもが楽しみながら学びを継続できる工夫が凝らされている。
各コースはそれぞれの分野の専門家が監修しており、子どもは実験や制作活動などを楽しみながら、学びを深めていくことが可能だ。全国大会での発表機会があるコースもあり、探究力と表現力を磨くことができる。
ヒューマンアカデミージュニアは、ロボット教室、プログラミング教室、科学教室、さんすう数学教室と多彩なコースを展開。世界的クリエイターや研究者などの専門家が監修に基づいた内容で、子どもの探究意欲を引き出すことが可能だ。全国2,000以上の教室ネットワークや全国大会を通じたコミュニティ活動により、同世代の仲間と切磋琢磨できる環境が整い、継続的な学習意欲を維持しやすい点も大きなメリットである。
デメリットとして、各教室やコースの開講頻度は月1~2回が中心であり、短期間でのスキル定着には家庭での復習や別の学習機会が必要な場合がある。入会金や教材初期費用、毎月の授業料や材料費などが発生することもあるため、費用負担の点も留意が必要である。
ヒューマンアカデミージュニアの多くのコースは90分×月1~2回のペースで標準プログラムが組まれている。
ヒューマンアカデミージュニアは合格実績を公式サイトで公開していない。
こどもクラブは1歳児のプチあいあいから年長、小学生クラスまで、幼児期から小学校段階の学習と発達を一貫してサポートするカリキュラムを提供。基礎的な知的能力だけでなく、社会性や心の発達もバランスよく育成する。
各授業は応答型教育を採用し、講師が子ども一人ひとりと対話を重ねながら進行する。遊びや体験を通じて好奇心を刺激し、自ら考え、表現する力を伸ばすことで、主体的な学びの姿勢を身に付ける
知育玩具や季節行事を踏まえたアクティビティ、英語クラスや受験対策クラスなど、多彩なプログラムを展開している。手指の巧緻性を高める手遊びや親子体操、数や言葉の概念を深める遊びを取り入れ、楽しみながら総合的な発達を支援する。
保護者と一緒に参加する1、2歳児クラスは、遊びを通じて子どもの知的好奇心を育てたい保護者に最適だ。年齢とともに社会性や協調性も高めていく。小学校受験対策にも対応している。
少人数制で、学校の授業内容に沿って、国語と算数の予習や復習を進める。年2回の一斉テストで実力を可視化し、課題に合わせたフォローアップも行われる。
こどもクラブは1歳児から小学生までの幼小一貫カリキュラムを提供し、発達段階に応じた継続的な学習サポートが受けられる。応答型教育で子どもの興味や理解度に合わせた対話型授業を行い、主体性やコミュニケーション能力を伸ばす。英語クラスや小学校受験コースなど多彩なコースが用意されており、幅広いニーズへ対応可能だ。遊びや季節行事を取り入れ、楽しく学べる点も魅力である。
会員制の教室のため、入会金や月会費など初期費用と継続コストがかかる(1歳児クラスは入会金免除)。
こどもクラブの通常講習では、1歳から年長までの幼児クラスおよび小学生クラスを週1回のペースで開講している。幼児クラスは親子参加型の五感を刺激する知能遊びや生活常識を取り入れた授業を行う。小学生クラスDoMSでは算数・国語を中心に基礎学力の定着を図り、応用問題や文章読解にも取り組む。英語クラスや小学校受験コースもある。なお、時間割および授業時間は教室ごとに異なるため、各教室ページを参照してほしい。
こどもクラブは合格実績を公式サイトで公開していない。
ものづくり体験を通して、「しる」「つくる」「ためす」のサイクルを繰り返す。組み立ての手順書はなく、つくりながら学ぶことに時間をかける。子ども自身が課題を設定し、解決策を創造できる力を育む。
子どもの思考力や発想力を鍛えるため、世界中から厳選したSTEAM教材を使用している。
一部校舎では、豪雪地域の暮らし体験や、田植え体験など、自然の中で実際に体験する野外活動を実施している。
幼児期から手を動かす楽しさを実感しながら、ブロック教材や簡単なプログラミングを通じて、学ぶ意欲の芽を育てる。
ベーシッククラスでは、家の中にある道具や街中で見かける機械などの身近なものをテーマに、ものづくり体験を通してSTEAM分野の基礎知識を学ぶ。
ゲーム・アニメーション制作やロボット制御など、より高度な技術に挑戦。次世代のクリエイター育成をサポートする。
STEMONの最大のメリットは、実際に手を動かしながら学ぶ「つくることで学ぶ」体験を通じて、学習内容の理解が深まる点にある。プロジェクト型の学習により、理科や数学の原理を具体的に体験しながら身につけることが可能だ。また、フロー理論を応用したカリキュラム設計により、子どもたちが高い集中状態を維持しやすく、達成感を味わいながら学習を継続できる。
プログラミングやものづくりを重視するため、机上での計算練習や基礎ドリルといった反復学習を希望する子どもにはやや物足りなさを感じる可能性がある。また、全国展開ではあるものの教室数は地域によって偏りがあり、希望する教室が近くにない場合もある点は注意が必要だ。
低学年クラスでは主にブロック教材を用いた物理の基礎実験やタブレットでのプログラミング入門を行い、中・高学年クラスではゲーム制作やアニメーション、ロボット制御など、より実践的かつ高度なカリキュラムを提供する。
STEMONは合格実績を公式サイトで公開していない。
QUREOプログラミング教室の教材にはストーリーがあり、これを題材にしたマンガ『キュレオ プログラミングチャレンジャーズ!』が小学館「コロコロイチバン!」で連載されている。ストーリーは「キャラクターと一緒にバグを倒す旅に出る」内容で、子どもが夢中になって学ぶことが可能だ。楽しく学びながら、自然にプログラミングの基本を理解できる。
IT企業サイバーエージェントグループ運営の小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」が監修した、大学入試までを見据えた本格的なカリキュラム。一人ひとりの学習進捗や成績をリアルタイムで取得して把握することで、自分から質問をすることが苦手な子であっても取りこぼさずに指導を行う。
初級コースでは教育版マインクラフトを用いた導入パートとQUREOオリジナル教材を使ったメインパートで基礎概念を網羅。中級コースではJavaScriptを中心に学び、スモールステップで徐々に本格的なコーディングに挑戦していく。学習を通して、大学入試問題にも対応できる実践力を養成する。
まずは導入として、教育版マインクラフトの世界を探検しながらプログラミングの基礎概念を体感的に学ぶ。その後、オリジナル教材による400種類以上の本格的なゲーム作りを通して、プログラミングの基礎を網羅的に習得していく。教材にはマンガ出版もされた本格的なストーリーがあり、サポートしてくれるガイドキャラクターの存在や、学習を進めると新しいキャラクターがもらえ、より高度なゲーム作りに挑戦できるようになるシステムなど、子どもが夢中になれる要素が満載。集中力を持続させつつ、楽しみながら学習を進めることが可能だ。
中学生・高校生に推奨の中級コースでは、実際にホームページやゲームなどを作りながら楽しくプログラミングを学ぶ。JavaScriptを中心に学び、スモールステップで徐々に本格的なコーディングに挑戦していく。カリキュラムは「プログラミング能力検定」に準拠しており、日々の授業が検定対策にもなる。検定などを通して達成感を味わいながら、大学入学共通テスト「情報」で出題されるようになったプログラミングの知識をみにつけていくことができる。
QUREOプログラミング教室は、ゲーム感覚で学べるストーリー性の高い教材によって子どもの興味を引き出す。個別最適化されたカリキュラムと対話形式のガイドで理解度に合わせた学習が可能であるため、飽きずに長期的な学習が続けやすい。また、2025年導入の大学入学共通テスト「情報」科目に対応した内容で、中学・高校での学びや将来の進路選択に役立つ実践的スキルを養成できる。無料体験授業が実施されており、プログラミングが初めてでも気軽に体験ができる点も大きなメリットだ。
一部教室では無料体験が実施されていない場合があるため、事前に教室ごとに確認が必要だ。機材の購入は原則不要とされているが、教室によっては持ち込みのパソコンで授業を行う場合もある。その他、一部の教室では特定のコースしか開講していない場合もあるなど、教室によって状況が異なるため、必ず通う予定の教室に問い合わせて詳細を確認しておこう。
授業は各教室ごとに設定されるため曜日・時間帯は異なるが、基本は60分を1コマとして月4回の受講となる。
初級コースでは教育版マインクラフトを用いた導入パートの後、QUREOオリジナル教材で400種類以上の本格的なゲーム作りに挑戦する。中級コースではJavaScriptを用いたホームページ制作やゲーム開発演習を通じ、本格的なコーディング技能の習得を目指す。
受講対象は小学校2年生以降から高校生まで。初級コースは小学生推奨で平均通学期間約2年、中級コースは中学生・高校生推奨で同じく平均通学期間が約2年となっている。
QUREOプログラミング教室は合格実績を公式サイトで公開していない。
EQWELでは、「IQ(知能指数)やEQ(心の知能指数)を含む、多面的な能力の育成を目指す。特に乳幼児期に重要な記憶力、集中力、感性などの基礎をしっかり育成し、子どもの潜在能力を最大限に引き出すプログラムを提供している。
親子で参加できるレッスンを採用。1クラス最大6名の少人数定員制により、一人ひとりの発達段階や個性に合わせた指導を行う。
保護者とともに参加する、スキンシップを重視したレッスンを提供する。遊びを通じて脳の発達を促し、記憶力や集中力の土台を築く。
遊びやオリジナル教材などで「やってみたい!」「できた!」を繰り返し、子どもの好奇心を育む。
遊びながら知識をみにつけるパズルなどのオリジナル教材を使用。創作絵画や創作ストーリーなどを通して表現力も養う。
EQWELの独自メソッドは、脳科学的見地から設計されており、主にIQとEQをバランスよく高めることで子どもの総合的な能力を伸ばす。親子で参加できる少人数制クラスで、個々の成長を見逃さない指導が受けられる。
1クラス最大6名の定員制のため、人気の教室では希望日時に空きがない場合がある。
各コースは年間約43回、週1回50分のペースで実施される。親子で参加できる実践型レッスンで、クラスは最大6名の少人数定員制。プログラムには脳科学に基づいたEQ育成、記憶力トレーニング、集中力強化、イメージトレーニング、速読基礎が含まれる。
教材はオリジナルテキストと専用カードを活用する。
EQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミーは合格実績を公式サイトで公開していない。
セイハ英語学院では、日本人講師と外国人講師がそれぞれの専門性を生かして同時に授業を担当する。日本人講師は文法や日本語での解説を通して子どもの理解をサポートし、外国人講師はネイティブの発音と実践的な会話指導を行う。双方向のアクティブラーニングを取り入れ、子どもが主体的に英語を使う機会を多く設けている。2名体制により、学習のつまずきをすぐにフォローしながらバランスのよい英語力を育成する。
急な予定や体調不良で欠席した場合は、無料で振替レッスンが受講可能。月単位の長期休学制度も用意されており、通塾スケジュールの変更に柔軟に対応。学習機会を逃さず継続できる仕組みが整っている。レッスン後には担当日本人講師がコミュニケーションタイムで保護者に学習内容を報告し、家庭学習のサポート情報も提供する。
全国500以上のショッピングセンター内に教室があるため、買い物のついでなどと通いやすい。全国統一のカリキュラムを採用しており、転校や引っ越しの際もスムーズに学習を継続できる。
外国人講師によるフォニックス(アルファベットの文字を音声化する方法)中心のレッスンで、まだ語彙が限られる幼児期にリスニングの基礎を養いたい子どもに最適である。オールイングリッシュの環境下でも日本人講師がサポートするため、安心してスタートできる。親子で参加する0~3歳のハロークラブコースもあり、早期英語教育に興味がある保護者にも適した環境を提供する。
1~3年生で正しい発音と読解力を、4~6年生で読む・書く力を強化しながら英検Ⓡを受験したい子どもに適している。振替レッスンが無料で継続しやすく、学習習慣を身につけやすい。
セイハ英語学院は、日本人講師と外国人講師の2名体制で専門的な指導が受けられる。日本人講師が文法や語彙の理解を深め、外国人講師がネイティブの発音や会話スキルを向上させることで、総合的な英語力を育成する。振替レッスンが無料で学習機会を逃さず、全国500以上のショッピングセンター内に教室があるため通いやすい。
レッスン時間や曜日が教室の営業時間やショッピングセンターの施設運営に依存するため、保護者の都合と合わない場合がある。
通常講習は年間44回を基本とし、週1回から週5回のコースから選択可能。1回あたりのレッスン時間は教室により異なるが、30~60分で設定されている。
セイハ英語学院は合格実績を公式サイトで公開していない。
花まる学習会独自の「算数脳」メソッドは、子どもたちが数の仕組みや論理構造を自ら発見し、試行錯誤を通じて解決策を導き出す学習法である。単なる計算練習ではなく、パズルや図形問題を活用し、観察力・推理力を同時に育成。グループ形式の授業では他者の発想を取り入れながら、多様な視点で問題にアプローチする過程を重視し、思考の幅を広げる。
多彩な物語や実用文を題材にした言語活動を実施し、読解力と表現力をバランスよく強化。音読・要約・ディスカッションを組み合わせることで、語彙力や文脈理解力を深める。子どもが自ら文章の意味を捉え、自分の言葉で再構築するプロセスを重視。思考力とリンクさせ、学習内容を日常生活でも活用できる力へと昇華させる。
定期的に実施する野外体験プログラムでは、自然観察やフィールドワークを通じて教室で学んだ知識を実生活に結びつける。観察記録や報告書作成を通じて学びを言語化し、総合的な理解を深める。集団での協働活動や問題解決を体験することで、社会性や主体性も同時に育成。
幼児期の発達段階に合わせて、「発見」「試行錯誤」「感性」の土台を形成したい子どもに最適である。60分×年間42回の授業で、運筆や迷路、「なぞペー(思考力教材)」、「Iキューブ(立体パズルのiキューブを用いた教材)」など多様な思考実験を「遊び」のように体験し、自発的に考える楽しさを実感させる。6名程度の少人数チーム制を採用し、教室長と講師が常に寄り添いながら指導することで、成功体験を積み重ね、学ぶ意欲を引き出す。家庭での復習や親子のコミュニケーションを促進するための専用の宿題ページを通じて家庭学習とも連動。継続的に創造力を育むことができる。
漢字や計算などの基盤力を固めながら、作文・四字熟語・空間認識力を鍛える教材キューブキューブで思考力・表現力を強化したい子に適している。90分×年間42回の授業で、算数プリントや文章題に加え、毎回の作文で「書く力」を育成。6~8名のチーム制授業と講師による個別サポートで、ゲーム大会や作文コンテスト、野外体験などを通じて人間力や協働力も同時に高める。
より高度な論理的思考力を鍛え、学習方法を定着させたい高学年に適している。90分×年間42回の授業でGood Job!算数やSなぞぺー、読解テキストに取り組み、言葉ノートや映像化宿題によって語彙力と表現力を磨く。家庭学習計画を自ら立てるカリキュラムにより、「勉強は自分のために行う」という当事者意識と自己管理力を育成し、中学受験やその先の学びに必要な自制心を養う。
時間割・対象科目について公式サイトでは、各教室ページで詳細な時間割や対象科目の案内を掲載している。授業は週1回の通塾が基本で、幼児期は60分、小学生は90分。主に数学脳、思考力演習と国語的学習を中心に構成される。無人島体験などの野外体験は年数回プログラムとして組み込まれ、室内外の学びをバランスよく配置。詳細は各教室のスケジュールを要確認。
花まる学習会は合格実績を公式サイトで公開していない。
ベルリッツ子ども英会話では最大3名の超少人数グループとマンツーマンレッスンを用意しており、一人ひとりの発話機会が確保されている。
会話中心のレッスンで「話す・聴く・読む・書く」の4技能をバランスよく育成し、英検®対策などにも対応可能。発話量を重視した超少人数またはマンツーマンの環境で、発音や文法の正確性を磨く。
外国人講師による英語のみの環境と超少人数制で発話量が確保され、4技能をバランスよく学習できる。
少人数制の質の高い指導やマンツーマンゆえに月謝が高めでコスト負担が大きい。教材費や入学金が別途かかるため、初期費用が割高になる点も留意が必要だ。
ベルリッツ幼児・小学生の通常レッスンは、超少人数グループ(最大3名)とマンツーマンを教室およびオンラインで選択可能で、週1回40分のレッスン構成である。対象は4歳~小学6年生で、英語の4技能をバランスよく習得するプログラムだ。マンツーマンはオンラインも選択可能で、レッスン単位で支払いをする回数制コースもある。
英会話のベルリッツ キッズ&ティーンズは合格実績を公式サイトで公開していない。
文理学院の集団対面授業は、良い点を褒める指導で子どもの自己肯定感を育む。子どもが「わかる喜び」や「できる楽しさ」を実感できるような授業内容としている。
文理学院では「個別映像授業Be-Wing」を提供している。1科目からでも受講可能で、部活や習い事で忙しい生徒でも受講しやすい。集団対面授業と組み合わせての受講も可能。
クラス分けが行われ、Hクラスは各地区の上位進学校、上位ランク大学への合格を目指し、Sクラスは基礎力定着を重視する。中学部の指導は教科書準拠で、定期テスト対策などにも対応している。
習熟度別クラスで同レベルの仲間と競い合いながら学力向上を図り、Be-Wing映像授業で得意・不得意に合わせた学習プランが柔軟に組める。自習室は使い放題で、定期テスト対策などにも対応している。
集団授業は校舎ごとに固定された時間割で実施されるため、部活動や習い事と調整が必要になる場合がある。
Be-Wing映像授業は1科目から受講可能で、1時限55分で「導入授業→問題演習→解説」を完結させる方式を採用している。自分の都合に合わせて科目や時間を選択し、定期テスト対策から大学入試対策まで幅広い対応が可能。
文理学院は合格実績を公式サイトで公開している。合格実績は以下の通りである。
※他、多数合格。2025年度、公式サイト。
| 対象学年 | 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) オンライン指導 自立学習 |
| 目的 | 高校受験 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 漢検(漢字検定)対策 数学特化対策 英語・英会話特化対策 その他科目別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 発達障害の子どもに対応 |
坪田塾は、自宅でインプットをし、塾では小テストを通してアウトプットを行う反転授業を導入。自宅でインプットを行う際には、生徒の学力に合った教材を使用するため、自力でもできるようになっている。場合によっては高校生が小学生の教材を使用することもある。自力で知識を得ることを続けることで、生涯役に立つ自習力を高められる。
坪田塾はすぐに解き方を教えるのではなく、調べ方や考え方を説明する。答えをすぐに教えてしまうと、勉強が捗るように見えるが、講師がいないと何もできないようになりがち。家でも一人で勉強できるよう、考え方を中心に指導し、効率的な勉強法を身につけられる。
坪田塾は、教育心理学に基づき生徒の性格タイプを9つに分類する。タイプに合わせて言葉選びや接し方を変えている。生徒一人ひとりに合わせた指導を行うことで、講師と合わないという問題になりづらい。
坪田塾は平日21:40までの間、自由にスケジュールを組める。急用の場合でも、当日振替可能。曜日・時間を変更しても、担当講師を変えずに継続して指導を受けられるため安心。
また、反転授業となっているため、基本的に自分で学習を進める。そして、進度に合わせてカリキュラムを作成してもらえる。部活動や習い事で忙しい時期は、調整してもらい、無理のないペースで勉強できる。
坪田塾は長期にわたって勉強を続けられるモチベーションを維持する仕組みをつくっている。カリキュラムは一人ひとりに合わせた完全個別カリキュラムとなっているため、自分のペースで受験勉強を長く続けられる。さらに、最適な目標設定を常に行うため、モチベーションを維持できるだけでなく、順調に成績を上げやすい。
また、メンタル面からのサポートにも力を入れており、途中でくじけないよう常にサポートしている。
坪田塾の最大のメリットは、一人ひとりに合わせた指導法を受けられること。坪田塾は心理学を用いた性格タイプに合わせて一人ひとり異なる指導を行う。それぞれのタイプに最適なコミュニケーションを取ってくれるので、モチベーションを維持できる。また、タイプによって適している勉強法も異なる。それぞれに合った勉強法を提示することで、より成績を伸ばせる。
また、反転授業となっていることも特徴の一つ。分からない部分を講師が教えるのではなく、自分で調べ、考えることを大切にしている。講師の役目は、調べ方や考え方を指導すること。また、生徒のモチベーションを高めることに専念している。生徒が自力で問題を解決することで、自習力を強化できる。この力は、生涯役に立つだろう。
デメリットを挙げるとすれば、反転授業に合わない人もいるということ。講師が教えないことに対して、ストレスを抱える子どもも一定数いる。自分で調べてもよく分からず、質問することにも抵抗を覚え始めると、成績が伸びづらくなるだろう。まずは反転授業が合うのかどうか、体験授業を試したい。
坪田塾の開校時間は16:00〜21:40。この時間内で通塾の曜日と時間を自由に決められる。
対応科目は全教科に加え、推薦入試や小論文、面接なども対応できる。各種検定試験対策も可能。
坪田塾は勉強法を教える塾。坪田塾に通うことで、自分の勉強法を身につけられる。勉強しているにもかかわらず成績が上がらないときも勉強法がわかっていない可能性がある。そんな人も坪田塾で成績が上がる可能性がある。
坪田塾は反転授業を取り入れている。自らインプット・アウトプットを行うことで、知識の定着を図る。予備校の授業は、講師からの一方的な授業で、インプット重視。予備校が合わなかった場合、坪田塾が適している可能性が高い。
坪田塾のHPには合格実績の欄がない。ここでは合格体験記を参考に、合格実績を記載する。もっと多くの合格実績を知りたい人は問い合わせたい。
他
他
※合格年の明記はなし
静岡市葵区にある学習塾・予備校を45件掲載しています。
ぴったりの塾を見つけるには、まず「解決したい学習の悩み」や「達成したい目標」を明確にすることが大切です。そして必ず体験授業の際に、悩みや目標について質問してください。そこであなたにとって納得感のある回答をしてくれる塾が、相性のいい塾です。
塾にはそれぞれ、ターゲットとしている生徒像があります。当てはまれば、大抵の塾で成果が出ます。しかし、塾によっては、多少ターゲットからズレていても入塾を勧めてくる場合もあります。ここを見極めるのに有効なのが、先程の質問なのです。的確な回答ができるのは、合っている証拠となります。
ですので、必ず教室に出向いて質問をし、相性を確かめてください。