対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
---|---|
授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) 集団授業 オンライン指導 |
目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 推薦入試対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 漢検(漢字検定)対策 |
特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 不登校生に対応 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 発達障害の子どもに対応 自習室あり |
対象学年 | 高1 ~ 3 浪人生 |
---|---|
授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) 集団授業 オンライン指導 自立学習 |
目的 | 大学受験 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 英検(英語検定)対策 英語・英会話特化対策 |
特徴 | 中高一貫校生に対応 特待生・奨学金制度あり 授業の振替可能 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 発達障害の子どもに対応 自習室あり |
Loohcs志塾の講座では、講師との対話やディスカッションを中心にした指導が行われる。講師と丁寧なやりとりを交わすことで、思いを言語化したり考えを深めたりすることが可能となり、志望大学合格のためのプランの明確化やスキルアップにもつながる。
Loohcs志塾では、これまで指導してきた総合型選抜入試の受験者や合格者のデータを蓄積している。各大学・学部の特色やニーズなど、公の情報にはなかなか表れないデータを分析して講座が作られているため、入試対策に効果を発揮する。
総合型選抜入試では、学力以外の能力や意欲も評価対象となり、スポーツや部活動、趣味などに打ち込んできた生徒がその経験を入試に活かすことができる。Loohcs志塾の講座で自己や大学をより深く分析し、適切な対策を行うことで合格の可能性を高められる。
Loohcs志塾で自分の志望大学に通う大学生講師と出会えれば、具体的な雰囲気や最新の講義内容などを教えてもらえる。大学が自分に合っているかを判断しやすくなったり、受験へのモチベーションをより高めたりすることができる。
Loohcs志塾には「ネット・在宅受講コース」があり、オンラインで講座を受講することもできる。校舎のあるエリアだけでなく、離れた地方や海外からも参加でき、都合のよい時間や場所で授業を受けられる。
Loohcs志塾は、総合型選抜入試のみに対応している。一般選抜の可能性もあるのなら、学習や入試対策は個人もしくは別の塾で行う必要がある。また、一般選抜に切り替える場合、タイミングが遅れるとどちらもうまくいかない可能性もある。
Loohcs志塾では、以下のような講座が開講されている。
1コマは、個別対応の講座で1時間、集団授業の場合は2時間となる。具体的な時間割は公開されていないので、知りたい方はLoohcs志塾に問い合わせたい。
総合型選抜塾Loohcs志塾は、公式サイトで合格実績を公開している。合格実績は以下の通り。
※2024年合格実績。公式サイトより。
対象学年 | 小1 ~ 6 |
---|---|
授業形式 | 集団授業 |
目的 | 学校別特化対策 科目別特化対策 |
特徴 | 入塾に学力基準あり 季節講習のみの受講可 |
サピックスは1クラス15〜20名程度の集団指導。同じレベルの学力の生徒を集めた学力別クラス編成で、授業についていけない心配もないため、一人ひとりの学力に応じたきめ細かい指導を提供できる。とはいえ、学力の伸び方は人それぞれ。そこでサピックスでは、1〜2か月に一度クラス編成のためのテストを実施している。常に自分の学力に合ったクラスで授業を受けられる。
また、小学6年生では学力別クラス編成に加え、志望校別コース編成も実施。同じ志望校のライバルと競い合いながら学べるため、学習意欲を高められる。
知識を詰め込んだだけでは中学受験で合格を勝ち取ることは難しいだろう。特に難関中学の出題では、単純に知識だけを問うような問題は少なく、内容の深い長文を読ませるような問題や、解法の過程や考え方を評価する問題が多くなっている。その点でも、将来的に必要な思考力・記述力が重要になる。サピックスでは、授業や特別講習、教材、各種テストを通して、丁寧に思考力・記述力を養う。講師と生徒がじっくり討論できる点も、この2つの能力を養う上で強みとなっている。
サピックスは小学1年生〜3年生の低学年について「考える力」を養う時期と捉えている。高学年の内容を先取りして学習するわけではなく、勉強の基本を定着させる。学校の場合、質問をすればすぐに教えてもらえるだろう。しかし、それでは受験に向けた力は身につかない。あくまで自分で「考える力」を養うため、サピックスでは生徒から質問をされても、簡単に正解を教えない。間違えてもよい雰囲気づくりをして、まずは自分自身で考えることを徹底的に指導し、受験に向けた準備を行う。
小学4年生〜6年生の高学年については、授業から教材まで復習中心の学習法に基づいて構成されている。事前に予習をすることなく塾の授業に臨み、その場でその日の課題に取り組む。そして家に帰り、塾で学習した内容の復習を中心に家庭学習を行う。この構成も、生徒自ら「考える力」を身につけるためだと考えられる。自分の持っている力を存分に引き出し、自分の力で問題を解決することを目指す。
サピックスのメリットは、復習中心の学習を受けられることだ。1つの単元を、同じ学年でも授業や講習を通して何度も取り上げることで、知識を確実なものにできる。着実に学習の定着度を高めたい人におすすめだ。また、定期的に同じ内容を復習する機会があることで、授業に遅れをとることが少なくなる。
なお、学力別の少人数クラス編成も授業に遅れをとらないシステムとなっている。1〜2か月に一度のクラス編成を行うためのテストにより、常に適正なクラスで授業を受けることができる。このクラス編成で自分の現在地を知ることができ、学習意欲を維持しやすくなる。
サピックスでは予習ができない点が、デメリットと言える。中学受験に向けて先取り学習を行い、余裕を持ちたい子どもには適していないだろう。
また、クラス編成を行うためのテストが1〜2か月に一度あることにプレッシャーを感じる可能性もある。プレッシャーを背負いすぎ、学習に集中できない恐れがある。また、下のレベルのクラスに落ちてしまった場合、学習意欲や自信の低下につながることもあるだろう。
サピックスの対応教科は以下の通り。
時間割については以下の通り。
なお、上記の時間割は首都圏のものである。コースや校舎によって時間割や授業曜日は異なる。
サピックスは、学力別少人数制クラス。1〜2か月に一度クラス編成のためのテストが行われるため、常に適正なクラスで学習を行える。同じ学力の仲間・ライバルとともに競い合えるため、学習意欲を高められるだろう。
サピックスの2023年度合格実績は下記の通りである。
他、多数合格
※2023年9月、当社調べ
サピックスの授業料は以下の通りである。
学年 | 授業料(月謝) |
---|---|
小1 | 22,000円 |
小2 | 23,100円 |
小3 | 25,300円 |
小4 | 42,900円 |
小5 | 53,900円 |
小6 | 61,600円 |
入室金:33,000円(税込)、別途教材費
※2023年11月時点
対象学年 | 小1 ~ 6 |
---|---|
授業形式 | 集団授業 |
目的 | 中学受験 |
特徴 | 入塾に学力基準あり 季節講習のみの受講可 |
日能研は小学校6年間を3つのタームに分けて指導する点が特徴的だ。「小学1年生〜小学3年生の低学年」「小学4年生〜6年生の高学年」「6年生後期の受験期」に分け、それぞれの段階でふさわしい学びに取り組める。また、4年生からは入塾テストやクラス分けがあるため、競争心を高められる点もポイントだ。常にライバルと競い合い、時には励まし合うことで学習意欲を高い状態で維持できる。
また、小学3年生からはステージ制がスタートする。それぞれの発達段階で大切にしたい成長のイメージをもとに指導を行う。そして最終的には、6年生の後期で合格力を徹底的に鍛えるステージ、そして「合格」に特化したステージに向かう。早い時期から学び方を身につけることで、合格に特化した学習に入りやすくなる。
予復習や家庭学習も重視している。一方で、宿題の量はそれほど多くない。
日能研は全国最大規模の中学受験特化塾。あらゆる地域に所在しているため、中学受験に関する数多くの情報を蓄積している。この情報をもとに、生徒の成績や個性に合わせて合格への道筋を示してくれるだろう。
日能研では「9歳の壁」と言われる学びの大転換期を重要視している。その前の小学1年生〜3年生の時期に、学びの楽しさを感じさせる指導を実践。「感じる」「考える」「表現する」をじっくり行い、学びを最大限楽しむ、ファンタジーを大切にした学びを展開している。
小学4〜6年生の高学年については、系統学習を行っている。系統学習とは、順を追って段階的に学習すること。一般的な学校の授業通りの進行ではなく、より効率的に知識と知識のつながりを実感できる学習を行うことで、知識を活用することが実感できるだろう。
また、「授業」→「家庭学習」→「テスト」の3つの学びが日能研の学習サイクル。子どもたち自身でこのサイクルを回すことで、効率的に学びを進めることができる。テスト後の振り返りも重要視している。振り返りを行うことで、次回の自分と向き合うことができる。このように次を考えることで、学習意欲を維持できる。
日能研のメリットは、着実に知識の定着を図れる点だ。日能研の学習スタイルは「授業」→「家庭学習」→「テスト」のサイクル。予習ではなく、テスト後の振り返りを重要視しており、着実に知識が定着するさまを感じられるだろう。また、発達段階ごとに学習目標が明確になっている点も効果的だ。それぞれの学年で到達すべきステージを明確にしており、その過程をこなすことで、最終的な「合格」を目指せる。この点からも、着実に知識の定着を図れるだろう。
中学受験に関する情報が豊富な点も魅力的だ。日能研は多くの地域に点在する大手塾であるため、全国各地の中学受験情報を集約できる。中学受験は情報戦とも言われるほど、受験情報は重要。志望校は何を重視しているのか、どのような知識が必要となるのか、重要な情報は揃えられるだろう。
日能研では、4年生から入塾テストやクラス替えが設定されている。もちろん競争心を高める点ではメリットになるが、中堅中学志望者は難関中学志望者と比べてしまい、学習意欲を低下させる恐れが考えられる。
日能研の対象科目は以下の通り。
時間割については公式サイトに記載がないので、近くの校舎へ資料請求してほしい。
日能研では中学受験に特化した授業を行う。学校のカリキュラムとは異なり、系統学習を重視しているため、より受験問題に強くなる。
日能研では3つのタームに分けて指導するため、着実に実力を身につけられる。小学1年生〜3年生の低学年では、学ぶ楽しさを知ることを目的に、感覚的な発見や学びを重視している。小学4年生〜6年生は思考力・記述力を鍛え、中学受験の土台作りを行う。そして、小学6年生の後期で、合格に向けて確実な問題解決力を養う。このように、段階的に学習することで、着実に実力を身につけられ、受験直前でも自信を持つことができる。
日能研は、公式サイトで中学受験の合格実績の記載がある。
他、多数合格
※2023年9月、当社調べ
日能研の授業料は以下の通りである。
学年 | コース | 授業料 |
---|---|---|
小1〜小2 | ユーリカ!きっず | 9,790円 |
小3 | 予科教室授業料 | 11,440円 |
小4 | 本科教室Wコース4科 | 22,880円 |
小4 | 本科教室Wコース2科 | 17,160円 |
小4 | 本科教室G・Rコース4科 | 22,880円 |
小4 | 本科教室G・Rコース2科 | 17,160円 |
小5 | 本科教室Wコース4科 | 29,700円 |
小5 | 本科教室Wコース2科 | 21,340円 |
小5 | 本科教室G・Rコース4科 | 29,700円 |
小5 | 本科教室G・Rコース2科 | 21,340円 |
小6 | 本科教室Wコース4科 | 35,640円 |
小6 | 本科教室Wコース2科 | 26,400円 |
小6 | 本科教室G・Rコース4科 | 47,520円 |
入会金(1〜3年生):11,000円(税込)
入会金(4〜6年生):22,000円(税込)
別途教材費、テスト・模試費用
※2023年11月時点
対象学年 | 高1 ~ 3 浪人生 |
---|---|
授業形式 | 個別指導(1対1) 集団授業 |
目的 | 大学受験 医学部受験 学校別特化対策 科目別特化対策 |
特徴 | 特待生・奨学金制度あり オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 |
河合塾では、授業の前後に講師に気軽に質問することができる。その日のうちに疑問点を解決できるため、次の授業までに着実に成績アップを目指すことができる。
また、予習・授業・復習を一体化した「eサポート」システムを導入している。生徒の復習内容を講師が把握できるため、授業内容が定着しているかどうかを確認しながら学習を進められる。
河合塾では模試の採点・添削指導が非常にきめ細かい。ウェブ上で行うため、答案の提出から採点・添削までの流れが非常にスピーディーで、全国的な自分の位置も確認が可能だ。
河合塾は、学習サポートツール「Studyplus」を導入している。学習計画や学習したことを登録し、進捗状態を簡単に確認することができる。チューターからも定期的にアドバイスがもらえるため、日々の課題に迷うことなく計画通りに学習を進められる。
河合塾では、中高一貫校生の学習状況を把握した講師が授業を担当している。これまでの膨大なデータをもとに、生徒一人ひとりが学習効果を高めるための教材・カリキュラムを厳選しているため、志望校合格に向けて効率良く学習したい中高一貫校生におすすめだ。
また「K会」のコースではトップレベル校に在籍する高校生とともに、無学年制でレベルの高い講座を受講できる。そのため、学年の枠にとらわれずに積極的に成績を伸ばしたい中高一貫校生には最適な学習環境だ。
河合塾では、東大や医学部への現役合格を目指すための「MEPLOコース」が設けられている。プロ講師による双方向性の対面授業は非常に緊張感があり、PDCAサイクルを繰り返しながら、主体的な学習スタイルを確立することができる。
MEPLOコースでは、現役東大生がスタッフとしてクラスサポーターを務めている。MEPLOコースを受講した経験のあるスタッフばかりなので、実体験に基づくアドバイスがもらえ、生徒にとって非常に心強い。
河合塾では、大学受験科やメディカルラボを受講している高卒生を対象とした、河合塾専用寮を完備している。質疑対応ができる自習スペースや、バランスのとれた健康的な食事のおかげで、とことん学習に専念できるだろう。
河合塾にはオリジナルのテキストが豊富に用意されており、質の高さが自慢だ。厳選された良問に繰り返し挑むことで、自然と成績アップを目指すことができる。
河合塾では、自習室を解放している。一人で黙々と作業したい時は個別ブース、仲間と切磋琢磨したい時はオープン教室や自習室を利用しながら、時間を有効活用できる。
対面授業の受講が難しい生徒は、映像授業を選択することができる。アドバイザーがいるため、自分一人で学習を進めることに不安を感じる生徒にも安心の体制が整っている。約1,000ある講座の中から講座を選び、苦手克服に集中することも可能だ。
河合塾には豊富なコースがあるが、校舎によってコースに制限がある。そのため、希望するコースが近くの校舎にはない可能性もある。
河合塾の対象科目は以下の通り。
高校グリーンコース
時間割は校舎によって異なるため、通う予定の教室に問い合わせたい。
河合塾は合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※2023年、公式サイト
河合塾の授業料は以下の通りである。
コース名 | 講座数 | 料金(税込) |
---|---|---|
大学受験科・ハイパー東大理類演習コース | 年間 | 496,000円 |
大学受験科・東大理類アドバンストコース | 年間 | 548,000円 |
大学受験科・ハイパー東大文類演習コース | 年間 | 496,000円 |
高校グリーンコース・高1〜2 | 90分講座×22講座 | 119,900円 |
高校グリーンコース・高3 | 90分講座×24講座 | 139,200円 |
※入塾金:22,000円(高校グリーンは33,000円、高卒生は70,000円)
※2023年11月時点
対象学年 | 小1 ~ 6 |
---|---|
授業形式 | 集団授業 映像授業 |
目的 | 中学受験 |
特徴 | 入塾に学力基準あり 季節講習のみの受講可 |
四谷大塚は、生徒が予習で疑問を持ち、その解決のために働く想像力・創造力を重視。予習を繰り返すことによって、論理的に課題を解決する力を身につける。わからない問題に対して、今持っている知識や思考力を使い、正解に近づく努力を重ねてもらうことを狙っている。
予習→授業→復習の流れを作る。授業を一度受けただけで満足しないよう、学習の流れを身につけ、正しい学習法を整える。
カリキュラムについては、1週間に1単元しか進まないスモールステップ。だから、無理なく理解できる。学習分量が一定だから、小学生でも自分のペースで学習を進められる。
四谷大塚では、生徒一人ひとりの長所を見つけ、その場で具体的にほめる指導を行っている。これにより、生徒の学習意欲を高める。また、集団指導の良さを活かし、競争・努力がわかる掲示物や、努力の原動力にするためのランキング表と表彰などを行っている。このように、さまざまな工夫を凝らして生徒のやる気を引き出す。
小学1〜3年生の低学年については、学ぶ楽しさを知りたい、基礎・基本を身につけたい、という子どもに向いている。子どもたちは本来「もっと知りたい!」という知的好奇心を持っている。四谷大塚では、この知的好奇心を刺激し、さまざまなことへ興味・関心を持つように誘導。その結果、学びにつながり、自ら調べ、自ら考えることで、学ぶことの大切さを知る。
また、低学年のうちに基礎・基本の学習を丁寧に行うことも四谷大塚のポイント。たし算やかけ算などの計算力や漢字の暗記、熟語の意味など、中学受験の土台となる基礎を徹底的に身につけることで、本格的な受験勉強を始められる。
小学4〜6年生の高学年については、中学受験に向けて効率的に知識を身につけたい、という子どもに向いている。四谷大塚は1週間1単元のスモールステップカリキュラム。予習→授業→復習のリズムで、1単元を丁寧にこなすことで、確実な知識を身につけられる。
四谷大塚のメリットは、無理なく知識を定着できること。1週間に学習する内容は1単元だけだから、小学生でも嫌にならない程度のペースで学習を進められる。また、予習から復習までの学習サイクルを着実に行えるため、知識の定着を確実なものにできるだろう。
小学4〜6年生の高学年については、論理的な考え方や課題解決力を高められることも魅力だ。予習主義で自ら考えることに慣れ、想像力や創造力を働かせる。これにより、将来必要とされる論理的課題解決力が育まれるのだ。
四谷大塚は、集団指導でランキングや表彰がある。競争心を高め、学習意欲の向上が期待できる反面、成績下位が続くと自信を失い、学習意欲の低下につながる恐れがある。入塾前に子どもの理解を得た上で、入塾することが望ましいだろう。
また、家庭学習のサポートが肝になる点にも注意したい。四谷大塚は予習主義であるため、家庭学習が必須。とはいえ、小学生が1人で常に家庭学習を続けるのは容易ではない。ある程度のサポートが必要だ。保護者が家庭学習をサポートすることを踏まえた上で入塾を検討すると、ギャップは生まれないだろう。
四谷大塚の対応科目は以下の通り。
時間割については公式サイトに記載がないので、近くの校舎へ資料請求してほしい。
授業で使うプリントや教具はすべて四谷大塚のオリジナル。入試問題の出題傾向を踏まえた上で、50年以上にわたり改定を重ねながら作られた教材を使用している。理科・社会の写真や図はフルカラーとなっているため、生徒の興味関心を高められるだろう。
四谷大塚では、小学1〜3年生の段階で学習への意欲を高め、基礎を固めながら準備を行う。そして、4年生からは1週間に1単元のスモールステップカリキュラムで進められるので、効率的かつ段階的に知識を得られる。一方、途中入塾の場合、準備が足りない場合も考えられる。そのため、できるだけ早くから準備したい方におすすめできる。
四谷大塚は、公式サイトで中学受験の合格実績の記載がある。
他、多数合格
※2023年9月、当社調べ
四谷大塚の授業料は以下の通りである。
学年 | リトルスクール | こども英語塾【レギュラー】 | こども英語塾【コア】 | こども英語塾【レギュラー】 |
---|---|---|---|---|
小1 | 13,200円 | 28,600円 | 17,600円 | 28,600円 |
小2 | 13,200円 | 28,600円 | 17,600円 | 28,600円 |
小3 | 20,350円 | 28,600円 | 17,600円 | 28,600円 |
学年 | 4教科本科 | 2教科本科 | 週テストコース | こども英語塾【コア】 | こども英語塾【レギュラー】 |
---|---|---|---|---|---|
小4 | 36,300円 | 33,000円 | 26,400円 | 17,600円 | 28,600円 |
小5 | 45,100円 | 38,500円 | 26,950円 | 17,600円 | 28,600円 |
小6【〜8月】 | 57,750円 | 48,950円 | 28,050円 | 17,600円 | 28,600円 |
小6【9月〜】 | 79,750円 | 65,450円 | 28,050円 | 17,600円 | 28,600円 |
入会金:22,000円(税込)
こども英語塾のみの入会の場合は¥8,800
教材費:16,000円〜20,000円程度(税込)
※2023年11月時点
対象学年 | 高校3年 浪人生 |
---|---|
授業形式 | 個別指導(1対1) 集団授業 映像授業 |
目的 | 大学受験 学校別特化対策 |
特徴 | 授業の振替可能 オンライン対応 1科目から受講可能 |
増田塾では、2週間に1度の面談で生徒一人ひとりの状況に合わせた学習計画を立てている。それに加えて学期ごとの面談もあり、講座選択や受験志望校に関するアドバイスをもらうことができる。
自分が向き合うべき課題が明確化され、また進捗管理も徹底できるため、目標に向かって迷うことなく突き進めるだろう。
増田塾では、私大文系に特化した受験対策を行っている。難関私大文系の学部別対策講座も設けており、早慶・GMARCHを含めた豊富なラインナップがある。攻略ポイントをしっかりと押さえた講座を受講することで、最短ルートで合格を目指せるだろう。
増田塾では基本的には少人数制のクラス授業を行っているが、オプションでマンツーマンの個別特訓を受講することができる。普段の授業を担当している講師だけでなく、学習状況や成績状況を把握しているチューターも選べるため、効率良く弱点を克服し、得点力を強化できるだろう。
増田塾では、難関私大文系に特化した受験対策を20年以上行っており、早慶・GMARCHの学部別の対策講座を用意しているのが特徴だ。合格のための応用力や実践力はもちろんのこと、一人ひとりの問題への適性や分析結果をもとに最適な戦略を練っているため、難関私大文系を目指している生徒にとって増田塾は最適だろう。
また、増田塾は一人ひとりの状況に合わせた学習サポートに強みがある。現在の学力や志望校のレベル、部活や習い事などを考慮した上で学習プランを2週間ごとに見直すため、自分では目標設定や進捗状況の確認が苦手な生徒にも大変おすすめだ。
増田塾は、難関私大文系を目指す高校生を対象とした塾である。受験生として過ごす時間を有効に利用できるよう、時期別にカリキュラムが構成されている。スタディプランナー制度で学習計画や到達目標を定期的にチューターと確認し合うため、合格を目指して着実に学習を進められるだろう。
増田塾は基本的に少人数制授業だが、苦手科目の克服や得意科目の強化のためにマンツーマン指導を選択することもできる。その際、自分の学力や性格を把握した講師を指名できるため、効率的に成果が生まれやすい。
また、増田塾では万が一欠席した場合にも、映像授業で振替受講できることがメリットだ。
増田塾では、各校舎で学習環境を整えるための厳しいルールが設けられている。また、家で集中して学習できない生徒のために強制自習制度があるため、決められた時間帯は自習室でスマホも見ずに勉強する必要がある。受験合格のためには非常に有効な制度だが、生徒によっては厳しすぎて挫折してしまう恐れがある。
増田塾では、生徒一人ひとりにフィットした学習プランを作成している。時期別で注力する内容が異なるため、大まかに1年間の流れを紹介する。また、対象科目は以下の通り。
国語 ・ 現代文・ 古文・漢文・ 数学・ 日本史・ 世界史・ 政治経済 ・ 英語
1学期は、各科目の土台づくりを行なう。英語と国語はハイレベルまたはスタンダードの2つのレベルに分かれて受講する。国語では、オプションとして小論文の基礎も受講可能だ。
夏期講習では、基礎の仕上げに取りかかる。1学期の学習内容に不安がある科目も、復習講座や個別の課題などを通してしっかり知識を定着させ、2学期から始まる志望校対策や過去問演習に備えることができる。
2学期は、夏期講習までに身につけた基礎を踏まえ、志望校合格に必要な応用力を鍛える期間だ。実際の過去問を取り入れた演習もこの時期から授業に組み込まれる。志望校別の対策講座も始まるため、よりポイントを絞った学習に専念できるだろう。
冬期講習〜直前期では、受験に向けた総仕上げを行う。学習のメインは過去問対策となり、受験戦略や苦手分野の改善をできる限り進めていく。また、各科目で得点力アップ講座が設けられるのもこの時期だ。
増田塾は、合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
2023年、公式サイト
増田塾の授業料は公式サイトに詳細な情報がないので、近くの校舎へ資料請求してほしい。
※2023年12月時点
対象学年 | 小4 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
---|---|
授業形式 | 個別指導(1対1) 集団授業 オンライン指導 自立学習 映像授業 |
目的 | 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 科目別特化対策 |
特徴 | 授業の振替可能 1科目から受講可能 |
四谷学院では、志望校に関係なく中1レベルの内容から学習を開始している。55段階の最高レベルは東大レベルだ。簡単なレベルから段階的に学習することで、本質をしっかりと理解しながら着実な学力アップを目指すことができるだろう。
また、入試の過去問題を徹底分析して作られた55段階の演習テストを定期的に受験し、解答力が確実に身についているか細かく確認することができる。
四谷学院では、志望校別ではなく習熟度に応じたクラス編成を行っている。そのため、総合偏差値が高い生徒も苦手科目においては標準クラスや基礎クラスで授業をスタートしている。毎月レベルアップの機会があるため、仲間と切磋琢磨して学力アップを目指すことにより、志望校合格に向けて着実に前進できるだろう。
四谷学院では、予備校が近くにない生徒や部活が忙しく通塾できない生徒のためにオンライン受講のオプションを用意している。自宅から自分のレベルに合った授業を受講し、質問ができる。55テストやフォローアップテストもオンラインで受験できるため、通塾と同じように弱点克服を目指せるだろう。
四谷学院では、オンライン受講の体制が整っている。そのため、通信制高校から難関大学を目指す生徒にもおすすめだ。また部活が忙しい生徒や、通塾しやすい距離に予備校や塾がない生徒にも非常に便利だ。オンラインでもわからない部分を質問することができ、通塾と同じ質の授業を受講できる。
また四谷学院は、得意科目と不得意科目の偏差値にギャップがある生徒にもおすすめだ。55段階個別指導では、全生徒が基礎から学び直すことができる仕組みが徹底されている。理解していると感じている単元でも曖昧な部分があることも多く、基礎から再度積み上げることで、着実に知識を定着させることができるだろう。
四谷学院には基礎の復習や苦手教科の克服に最適な体制が整っているため、スモールステップで着実に学力アップを目指せるだろう。
四谷学院はオンラインでも受講できる。対話型指導と、基礎から積み上げる映像授業を組み合わせることで、自宅からでも確実に成績アップと得点力アップを目指せるだろう。対面型指導では、オンライン画面上のテスト答案に講師が直接書き込みながら指導するため、オンライン特有の煩わしさもなく、その場で丁寧な解説を受けられる。答案をいつでもスマホやタブレットから見直しできることもメリットだろう。
また、普段対面で受講している生徒が欠席した場合は、無料で映像授業を受講可能だ。
四谷学院では8:30〜21:00まで自習室が開放されている。座り心地抜群のクッションチェアでいつでも勉強できるため、集中して学習できる環境がない生徒にとっては大きなメリットだろう。
オンラインのクラス授業は映像授業であるため、質問は受講後に講師とやりとりをすることになる。受講している最中にリアルタイムで質問ができないため、質問し忘れてしまうこともあるだろう。また55段階個別指導では、中1レベルの内容から学習を開始するため、自分に合うレベルに到達するまでは退屈に感じてしまう恐れもある。
四谷学院では、科目別能力別のクラス授業と、55段階にレベル分けした個別授業が行われている。どちらも単科受講制となっており、好きな科目を好きなだけ組み合わせて受講できる。時間割は生徒一人ひとりの部活や習い事に合わせてフレキシブルに作成してもらうことが可能だ。
科目別能力別授業(クラス授業)
55段階個別指導
四谷学院では合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※2023年、公式サイト
四谷学院の授業料は以下の通りである。
授業単位数/週 | 高1〜2(割引後) | 高3(割引後) |
---|---|---|
0.5単位 | 123,200円 | 121,770円 |
1単位 | 246,400円 | 240,570円 |
1.5単位 | 365,750円 | 353,430円 |
2単位 | 465,850円 | 445,500円 |
2.5単位 | 546,700円 | 528,660円 |
3単位 | 627,550円 | 608,850円 |
3.5単位 | 569,800円 | 546,480円 |
4単位 | 631,400円 | 605,880円 |
4.5単位 | 693,000円 | 677,160円 |
5単位 | 770,000円 | 748,440円 |
5.5単位 | 847,000円 | 819,720円 |
6単位 | 924,000円 | 891,000円 |
6.5単位 | 1,001,000円 | 962,280円 |
7単位 | 1,078,000円 | 1,033,560円 |
7.5単位 | 1,155,000円 | 1,104,840円 |
8単位 | 要問い合わせ | 1,176,120円 |
8.5単位 | 要問い合わせ | 1,247,400円 |
※入学金(税込):33,000円
※諸経費(税込):高1〜2:46,200円、高3:44,550円(4~12月)。
※0.5単位は週60分、1単位は週120分。
※2024年11月時点
対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
---|---|
授業形式 | 個別指導(1対1) |
目的 | 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 |
特徴 | 授業の振替可能 季節講習のみの受講可 |
松陰塾では、平日に毎日通っても月謝が変わらない月額定額制の通い放題プランを用意している。主要5教科より何教科でも選べるため、それぞれのニーズに応じて効率的に学習できる。
松陰塾では、自社開発した自立学習教材を使用している。主要5教科の問題を文部科学省学習指導要領に準拠した内容で作成しており、スモールステップ方式で簡単なレベルから段階的に学習できる。
時間制限機能もついているため、集中力の訓練にもなるだろう。
松陰塾では自分のペースで学習を進めていけるため、全学年の総復習や次の学年の先取り学習などにもフレキシブルに対応できる。
松陰塾では、小学生低学年で学習習慣が身につくよう、子どもが楽しく学べる指導法を心がけている。個別指導であるためピンポイントで復習しやすく、学ぶことへの自信が学習を習慣づけるきっかけとなる。
松陰塾では、わかるまで何度も繰り返すリターン学習を行っている。正解するまで次に進めないため、自ずとあぶり出された弱点を克服できる。
松陰塾では通い放題プランがあるため、毎日通塾することで講師との信頼関係を築くことができる。受験や学習に関する悩みも相談しやすいため、モチベーション維持がしやすいだろう。
松陰塾では主要5教科全てに対応しており、何教科でも選択可能である。また無学年方式の学習方法を採用しているため、学年や年齢にとらわれずに先取り学習したり、苦手な単元まで戻って復習したりできる。
松陰塾は通い放題で月額定額制となっている。そのため、費用の負担を増やさずに十分な学習時間を確保できるだろう。
松陰塾では、クラス式の指導を一切行っていない。そのため、他の生徒との競争で学習意欲がかき立てられるタイプの子どもには、物足りなく感じてしまうかもしれない。
松陰塾では、主要5教科全ての指導に対応しており、教科は好きに選択することができる。
時間割については各教室によって異なるため、通う予定の教室に問い合わせたい。
松陰塾は、公式サイトで合格実績を公開していない。志望校への実績があるかどうかは、通う予定の教室に問い合わせたい。
対象学年 | 小1 ~ 6 中学3年 高1 ~ 3 |
---|---|
授業形式 | 個別指導(1対2~) 集団授業 |
目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 学校別特化対策 各種検定対策 科目別特化対策 |
特徴 | 授業の振替可能 1科目から受講可能 |
ユリウスでは、テストの成績やプリント演習の結果を踏まえて、子どもに最適な教材と受講科目を提案する。何をどのように勉強すれば成績アップや志望校合格につながるかわからず、困っている場合にも安心だ。
ユリウスの個別指導では、学習の段階に応じたプリント演習システムを無料で利用できる。豊富なプリントを使い、授業で扱った内容を確実に定着させる上で役立つ。少人数指導と併用して苦手分野を集中的に学習してもよい。
ユリウスでは、1:1と1:2から選べる個別指導や、少人数グループ指導を行っている。予算や目的に応じて効果的な学習方法を選べる。迷った場合は、個別面談で相談してもよい。
ユリウスでは、主に学生講師が指導を行う。研修によるスキルアップは行われているものの、指導経験や合格実績の観点では、社会人講師に見劣りすると感じるかもしれない。
ユリウスの時間割は教室によって異なる。以下に青戸教室の例を示す。
ユリウスでは、指導科目を自由に選べる。中学受験対応も可能。講師ごとの指導可能科目については、無料体験の際などに通う予定の教室に確認するとよい。
ユリウスでは、日能研が把握している学校情報を利用できる。個別の学習相談にも対応しており、豊富な学校情報を参考にして進路選択をしたい生徒に役立つ。
ユリウスの合格実績は下記の通りである。
※2024年度、大学は向学館、アトラス経営の河合塾マナビスの実績を含む
ユリウスは公式サイトで具体的な料金を公開していない。無料体験の際などに問い合わせたい。
対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
---|---|
授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) オンライン指導 |
目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 推薦入試対策 |
特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 オンライン対応 季節講習のみの受講可 |
ena個別は、講師1人につき生徒2人までの個別指導(ミニコース)。学年・進度ごとに個別のカリキュラムを作成し、受験対策を行っている。説明の時間と演習の時間のバランスを適切にし、自分で考えて解答する力を伸ばす。漢字、計算、英単語をはじめとした、基礎学力をつけるための小テストを毎回実施する。他にも日曜特訓や合宿などの、受験生を鍛える指導を行っている。なお、1:1の完全個別指導コース(マイコース)や、豊富な指導経験・合格実績を持つプロ講師が指導する特別コースも用意している。
ena個別では、校舎での授業とオンラインで自宅学習をサポートする「ダブル学習システム」を導入している。校舎での授業はラインアップが豊富で、通常授業に加えて季節講習や特別授業、日曜特訓、合宿などでサポートしている。「オンライン学習サポート」は、ena個別の生徒であれば誰でも毎日参加できるシステムで、何度でも質問することができる。他にも、ena個別のテキストに準拠した映像授業で学習内容を復習することが可能だ。
ena個別では、都立中学校の受験対策を行っている。都立中学の受験で多く出題される記述問題の対策に特に力を入れている。一人ひとり細かく添削できる指導は都立中学の入試に最適である。授業では、都内近郊中高一貫校の問題や類似問題だけが入ったオリジナル教材「パースペクティブ」を使用する。この教材を使うことによって、効率よく合格を目指すことができる。
ena個別では、第1志望合格に特化した授業を行っている。都立高校自校作成の独自問題は難易度が高い。enaグループが誇るノウハウを活かした個別カリキュラムで、難易度の高い実戦問題の対策を行っている。また、内申対策にも徹底的にこだわった指導で、定期テストの対策はもちろん、学校への提出物の管理も行う。
ena個別では、大学の一般入試対策はもちろん、総合型選抜、学校推薦型選抜、内部進学の対策も行う。内申点のアップを図り、小論文やプレゼンテーションにも対応している。
ena個別は、学習習慣をつけることができるのが大きなメリットだ。「オンライン学習サポート」によって、学習内容を理解するだけでなく完全定着させることができる。また、塾での学習環境も整っている。自習専用ブース、ミニ図書館、空気清浄機などの設備が完備されている。自習専用ブースや「オンライン学習サポート」では、わからないところをいつでも講師に聞くことができる。自習専用ブースは予約不要な上、無料で利用可能だ。このように、生徒一人ひとりが力を伸ばせるような環境で勉強できることもメリットの一つである。
他にも、特訓授業を随時受けられることもメリットである。授業で理解したことを演習問題によって定着させ、入試での得点力を養う。これには日曜特訓、GW特訓、お盆特訓、総まとめ特訓などがある。時期によって実施する内容も変わるので、定期テスト対策や入試実戦演習を行うことができる。
ena個別では、別途模試代や教材費が必要になる。教材費は1冊2,000円程度だが、カリキュラムが進むたびに購入する必要があるのはデメリットと言えるだろう。模試代に関しては校舎に直接問い合わせたい。
ena個別の授業は1コマ80分で行われる。主要5教科すべての指導に対応しており、教科は好きに選択することができる。時間割については各校舎によって異なるため、通う予定の校舎に問い合わせたい。
1:1の完全個別指導コースや、豊富な指導経験・合格実績を持つプロ講師が指導する特別コースを利用することもできる。
ena個別は合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※2023年、公式サイト
対象学年 | 小3 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
---|---|
授業形式 | 集団授業 映像授業 |
目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 推薦入試対策 |
特徴 | 中高一貫校生に対応 特待生・奨学金制度あり 季節講習のみの受講可 |
enaの授業は、対面授業と映像授業を組み合わせた「ダブル学習システム」だ。合計170校以上校舎を構え、校長を中心とする校舎教師陣が対面授業を行う。授業の解説の他にも、テストによる学習状況の確認、進路相談など受験に関するサポートを総合的に行っている。それに加え、自宅学習でも映像授業を受講可能。対面授業の予習・復習を映像授業で行えるため、率先して自学を進められる。なお、対面授業と映像授業では講師が異なっており、新鮮な気持ちで映像授業に臨める。
enaは「小学部」「中学部」「高校部」の一般的な受験対策、定期テスト対策コースだけでなく、「美術」「看護」「国際部」などさまざまなコースを用意しており、幅広いニーズに対応している。美術コースではデッサンなどの実技を行い、看護コースでは小論文や面接など、看護医療系入試に特化した指導を受けることができる。さらに、国際部コースで帰国子女向けの対策を行っている点は、他にない魅力と言えるだろう。
enaでは、作文などの試験がある都立中学受験に向けて、単なる知識の詰め込み教育を行っていない。低学年のうちから記述指導を行い、考える力・書く力の基礎を鍛える。また、小学5年生からは「復習ノート」を必修化。授業内容を自らまとめ直す機会を与えることで、さらに考える力・書く力を向上させる。
enaでは、部活動などで忙しい中学生のために先取り学習を行い、余裕を持って学校の授業と定期テストに臨めるようにしている。また、中学3年の夏までに中学校の内容すべての先取り学習を終わらせ、都立高校、難関私立高校の受験対策へ移行する。
enaには、東大など最難関国立大学合格を目指す専門校舎「ena最高水準」があるだけでなく、「美術」「看護」「国際部」などさまざまなコースを用意している。専門的な内容を学びながら、国語・数学・英語といった入試科目の学習も行える点が強みだ。
enaの最大のメリットは、授業から復習までの流れがシステム化されていることだ。「ダブル学習システム」では、校舎に通って受ける対面授業とともに、自宅で単方向映像授業を受講する。対面授業では、講師の授業により理解を深める。そして、宿題や小テストでやり直して苦手な点を確認し、映像授業でより理解を深める。
映像授業は何度でも見直すことができ、わからない点があれば映像を止めて考えたり、調べたりする時間を設けられるので、復習に適していると言えるだろう。そして最後に「学力判定テスト」で学習の理解度や得点力を確認する。この流れを繰り返すことで、より確実に知識を定着できるだろう。
一方、自宅学習の比重が大きくなっている点はデメリットとも言える。自宅学習は自発的に行わなければならないため、モチベーションを維持することは容易ではないだろう。万が一、自宅学習をおろそかにしてしまうと、対面授業にも支障をきたしてしまう。入塾前に、自宅学習の計画も立てた上で、入塾を決断するとよいだろう。
enaの時間割・対応教科は以下の通り。
なお、高校生の時間割は国立校を参考にしている。
enaは、授業から復習までの流れがシステム化されている。Enaの「ダブル学習システム」では、校舎に通って受ける対面授業とともに、自宅で単方向映像授業を受講する。対面授業では、講師の授業により理解を深める。そして、宿題や小テストでやり直して苦手な点を確認し、スター講師による単方向映像授業でより理解を深める。映像授業は何度でも見直すことができ、わからない点があれば映像を止めて考えたり、調べたりする時間を設けられるので、復習に適していると言えるだろう。そして最後に、学力判定テストで学習の理解度や得点力を確認する。この流れを繰り返すことで、より確実に知識を定着できるだろう。
enaには都立中学、都立高校の合格実績が多数あり、2023年度合格実績は下記のとおりである。なお、合格実績にはena個別も含まれている。
他、多数合格
※2023年9月、当社調べ
enaの授業料は、以下の通りである。なお、それぞれ模試教材費がかかるので、そちらも記載している。
学年 | コース | 授業料(月額・税込) |
---|---|---|
小2・小3 | 2科 | 0円 |
小4 | 4科 | 25,410円 |
小5 | 都立 | 37,510円 |
小5 | 都私立 | 38,720円 |
小5 | 私立 | 32,670円 |
小5 | 進学 | 9,680円 |
小6 | 都立 | 49,610円 |
小6 | 都私立 | 50,820円 |
小6 | 私立 | 36,300円 |
小6 | 進学 | 10,890円 |
中1 | 3科 | 15,730円 |
中1 | 5科 | 16,940円 |
中2 | 3科 | 30,250円 |
中2 | 5科 | 35,090円 |
中3 | 3科 | 31,020円 |
中3 | 3科+演習 | 37,070円 |
中3 | 5科 | 37,070円 |
中3 | 5科+演習 | 41,910円 |
高1 | オールフリーパス | 18,480円 |
高1 | 1講座 | 11,000円 |
高2 | オールフリーパス | 35,000円 |
高2 | 1講座 | 15,000円 |
高2 | 2講座 | 25,000円 |
高3 | オールフリーパス | 65,000円 |
高3 | 3教科フリーパス | 60,000円 |
高3 | 1講座 | 15,000円 |
高3 | 2講座 | 30,000円 |
高3 | 3講座 | 45,000円 |
高3 | 4講座 | 55,000円 |
学年 | コース | 模擬教材費 |
---|---|---|
小2・小3 | 2科前期 | 21,780円 |
小3 | 2科後期 | 18,150円 |
小4 | 4科前期 | 43,560円 |
小4 | 4科後期 | 36,300円 |
小5 | 都立前期 | 65,340円 |
小5 | 都立後期 | 54,450円 |
小5 | 都私立前期 | 79,860円 |
小5 | 都私立後期 | 66,550円 |
小5 | 私立前期 | 54,780円 |
小5 | 私立後期 | 45,650円 |
小5 | 進学前期 | 14,520円 |
小5 | 進学後期 | 12,100円 |
小6 | 都立前期 | 79,860円 |
小6 | 都立後期 | 66,550円 |
小6 | 都私立前期 | 87,120円 |
小6 | 都私立後期 | 72,600円 |
小6 | 私立前期 | 54,780円 |
小6 | 私立後期 | 45,650円 |
小6 | 進学前期 | 21,780円 |
小6 | 進学後期 | 18,150円 |
中1 | 3科前期 | 29,040円 |
中1 | 3科後期 | 29,040円 |
中1 | 5科前期 | 43,560円 |
中1 | 5科後期 | 43,560円 |
中2 | 3科前期 | 36,300円 |
中2 | 3科後期 | 43,560円 |
中2 | 5科前期 | 48,400円 |
中2 | 5科後期 | 58,080円 |
中3 | 3科前期 | 36,300円 |
中3 | 3科後期 | 43,560円 |
中3 | 3科+演習前期 | 48,400円 |
中3 | 3科+演習後期 | 58,080円 |
中3 | 5科前期 | 48,400円 |
中3 | 5科後期 | 58,080円 |
中3 | 5科+演習前期 | 60,500円 |
中3 | 5科+演習後期 | 72,600円 |
高校部については運営費月額2,200円〜6,600円が必要。
対象学年 | 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
---|---|
授業形式 | 個別指導(1対1) 自立学習 |
武田塾の最大の特徴は、授業をしないということである。自立型学習塾なので、授業を実施していない。勉強の身につけ方を知らない子どもに授業をしても意味がないと考えているので、自主学習を採用している。
また、効率的に知識を定着させていくことを目的としており、何度も自分自身で問題を解くことを行っている。わかる、やってみる、できるの3ステップを意識しており、自主学習では特に「やってみる」と「できる」の力を伸ばすことが可能。授業はしない!という、今までの概念を覆した指導方法で、成績アップを目指していくのが最大の特徴。
武田塾では、わかるまでは次のステップには進まない指導方法である。特訓日で不合格だった場合や課題を終わらせられなかった場合、その次の週も同じ内容を勉強する。
不合格にならないために、子ども自身も勉強の意識が芽生え、勉強の習慣も身につけられる。もし特訓日で不合格になっても、わからなければ繰り返し行うので、着実に点数アップを目指せる。やりっぱなしになることはなく、覚えないと次に進めないという状況から、子ども自身も勉強に対する意識も上がる。
武田塾では、人は一度覚えても、いずれ忘れることを前提に勉強する方針。テキストを使用することですばやく確認を行うことができる。授業をする時間を削減し、その時間をインプットする時間に回せるので効率的にたくさん知識を吸収できる。
また、忘れても、テキストですぐ見直し、忘れない状態を作り出すことが可能。勉強方法も講師が指導してくれ、復習をメインに効率的に勉強を進めている。
武田塾では、授業を行わないので、勉強の仕方を自分で考えなければいけない。どうやったら苦手な分野を克服できるのか。どうやったら小テストで点数が上げられるのか。小さな子どもの時から勉強と向き合う機会を持ち、考えることで、勉強する習慣が身につけられる。自立型学習塾なので、中学受験には向いていないが、学ぶ機会を持ちたい人におすすめ。
小学生は校舎によって実施していないところもある。お近くの校舎にお問い合わせしてほしい。
繰り返し課題を行うことで、確実に知識をつけていく。万が一覚えられなくても、うやむやなまま次に進むことはない。わかるまで、その内容を繰り返すので、やりっぱなしになることはない。授業を行わない分、時間が確保され、テキストを用いて効率的に定期テストの点数を上げられる。
高校生では、逆転合格を目指すために頑張りたい人に向いている。さらに、多くの問題を解いていくので、自分でインプットするのが得意な子どもにおすすめ。授業を行わない時間は知識を詰め込む時間に充てられるので、子どもによってはたくさん覚えることが可能。
高校生にもなると、自分のどこが苦手か考えられる子どもがほとんど。勉強に危機感をもち、積極的に勉強していける子どもは、武田塾の自立型学習が合っているだろう。
武田塾の最大のメリットは、効率よくどんどん知識を定着させていける点である。授業をしない分、その時間をインプットする時間に回せる。わかっている内容の授業を聞くより、わからない問題をひたすら解く手法で効率よく覚えられるのがメリットの1つ。
また、わかるまで次の単元に進まないのも特徴の1つ。もし翌週にわからないままならば、次の単元に進まないので、わかるまでとことん勉強できる。特に苦手な科目や苦手な単元を反復的に勉強することができるので、確実に記憶に残す方法であると言える。わからないまま先に進むことはないので、着実に苦手な部分を減らし、テストでの点数アップをしていくことが可能。
徹底個別特訓の対象者のみだが、自学自習の管理も行ってくれる。毎回、何時に自習室に来るかを確認したり、塾から帰宅するときにどこまで勉強したかを報告したりと徹底的に子どもの学習進行度を確認する。子ども自身にすべて任せきるのではなく、管理は教務担当が行ってくれるので、勉強する習慣も身につけられる。
また、電子指導報告書を記入し、学習記録をわかりやすくしているのもメリットの1つ。子ども自身も自分の理解できていない部分がすぐにわかるので、どこを重点的に勉強するべきかわかる。
授業をしないので、暗記科目などには適しているだろうが、数学など計算過程の指導を受けたい人にとっては、授業しないと理解することは難しい。テキストを読んで、理解していく方針なので、自主的に理解できる子どもには向いている。ただ、テキストを読んで理解でき、自宅で自分でできる人はわざわざ通う必要はない。
また、テスト対策などの授業がない分、やる気のない生徒にとっては点数があがりにくい。学習診断などでやる気を上げる学習塾もあるが、武田塾では定期テスト対策の授業に関して記載はなかった。そのため、自学自習を徹底的にしたい子どもは、徹底個別特訓のコースを選択しなければいけない。
武田塾の対応教科は以下の通り。
小学生:中学生に関しては、公式ページに記載がされていない。校舎によって、小学生や中学生の授業を対象としていない校舎がある。時間割などの詳しい詳細は、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
授業をしないので、自学自習で知識を身につけていく方針。そのため、自主性をもって、意識の高い子どもにはおすすめの学習塾である。反復的にわからなかったところを学習するので、知識を深めていける。
また、武田塾では、オンラインでの学習環境も整っている。通塾しなくても、自宅で勉強できる環境が整っているので、意識が高い子どもならば自宅学習でも成績を伸ばせる。
授業をして一番避けなければいけないのは、「やったつもり」に陥ること。武田塾では「わかる、やってみる、できる」の3ステップを重要視しており、自分で解くということに焦点を当てている。
武田塾は授業をしても、やったつもりになる生徒には、授業をしても意味がないと考えている。やったつもりをなくすために、自主的に勉強し、理解を深め、わからないところをなくす方針をとっている。授業をしないで自立学習で成績を上げていくことを目的としている。
武田塾では、合格実績を公式サイトで公開し、合格した大学を多数記載している。合格実績の一例を以下に記載する。
※2023年度
公式ホームページ掲載
武田塾の授業料は、公式HPに詳細な情報がないので、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
対象学年 | 高1 ~ 3 |
---|---|
授業形式 | 個別指導(1対2~) 集団授業 映像授業 |
目的 | 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 各種検定対策 科目別特化対策 |
特徴 | 中高一貫校生に対応 1科目から受講可能 |
栄光ゼミナールでは、1:2の個別指導のほか、少人数制グループ指導や1:4の演習指導、映像指導と受講スタイルの選択肢が多い。仲間と切磋琢磨しながら成績アップを目指したい生徒は少人数制グループ指導、きめ細かな指導で徹底した受験対策を行いたいなら個別指導、部活や他の習い事との両立が難しい生徒は映像授業と自分に最適なスタイルを選択できる。
栄光ゼミナールでは、生徒が通っている高校別で定期テスト対策も行っている。テストが終了すると答案用紙を講師が分析し、弱点克服を目指したより効果的な学習プランを立てている。
栄光ゼミナールでは、一般選抜だけでなく学校推薦型選抜や総合型選抜にも豊富な実績がある。志望書の添削や面接対策、小論文対策も万全に行っている。独学では難しい分野であるため大変効果的だ。
途中で志望校や受験スタイルの変更があった場合にも、それぞれの受験スタイルで対応してもらえるため安心である。
栄光ゼミナールは、一般選抜の入試対策はもちろんのこと総合型選抜や学校推薦型選抜に関しても豊富な指導実績がある。そのため、途中で目標や進路、受験方法が変わった場合でも、その都度柔軟に対応してもらい効率良く受験対策を行える。
また、映像授業は基礎から大学別対策まで20,000以上の講義が用意されている。自分の志望校や得意不得意に合わせて学習したい単元を選べるため、苦手科目の克服に最適だ。
受験直前には、入試直前対策に注力できる。志望校対策講座が充実しており、個別特訓もあるため、総合型選抜や推薦選抜を希望する生徒も必要な対策を十分に受けられる。
また、栄光ゼミナールは、親身な進路指導相談に定評がある。各校の入試傾向や校風を熟知しているプロが、生徒一人ひとりに合った志望校の選択を手伝うため、自分では志望校が決められずに焦りを感じている生徒にもおすすめだ。
栄光ゼミナールでは、塾内模試として「ナビオ統一テスト」を実施している。定期的に自分の実力を計ることで不得意分野が明確になり学習計画に役立てることができる。
栄光ゼミナールの集団授業は、10名程度の少人数制だ。先生との距離が近く質問しやすいためその都度曖昧な部分を徹底的に学び直しできる。また、少人数制クラスは生徒同士の距離も近く、仲間と切磋琢磨しながら成績アップを目指せる。
栄光ゼミナールの中1、2の英数クラスでは、授業後に学校の宿題などを指導する時間を20分間設けている。自宅で取り掛かるよりも集中しやすいため宿題の時間を短縮できる。
栄光ゼミナールでは、映像コース、個別指導、グループ指導と受講方法がフレキシブルであるものの、スケジュールに合わせて受講方法をその都度変更することはできない。また、個別指導や季節講習などは料金設定が割高だという口コミが見られる。
栄光ゼミナールでは、全教科に対応した授業を行っている。時間割については公式ページに記載がないため、通う予定の教室に問い合わせたい。
栄光ゼミナールで受講できる対策コースは以下の通り。
どのコースも少人数制グループ、個別、映像指導から受講スタイルを選ぶことができる。各コース内でさらにコースが細分化されているため、適切なコースや講座を選択することで効率的に受験対策を行える。
栄光ゼミナール大学受験ナビオは、合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※2023年、公式ページ
対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
---|---|
授業形式 | 個別指導(1対2~) 集団授業 映像授業 |
目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 漢検(漢字検定)対策 |
特徴 | 授業の振替可能 学習にPC・タブレットを利用 1科目から受講可能 自習室あり |
俊英館Flexの集団授業では、教科ごとにライセンス制を導入し、厳しい試験をクリアした講師のみが教壇に立っている。プロ講師による巧みな解説と高度な解法テクニックで指導する。
俊英館Flexの個別指導では、自分のペースで目的に応じた指導を受けられる。「苦手な単元の復習をしたい」「とにかくわからないところを質問したい」など、自信のない教科の対策におすすめ。
俊英館Flexの勉強道場では、授業の予習・復習から学校の宿題、定期テスト対策まで、好きな目的で勉強できる。講師に質問もできるので勉強がはかどる。
俊英館Flexの オンライン授業では、ビデオ会議システム(Zoom)を使ったオンライン形式のライブ授業を実施している。新型コロナウイルス感染症の感染防止、通塾や送迎の負担を減らしながら、対面授業と同じ内容の授業を自宅で受けられる。
中学校での学習に悪い影響を及ぼさないために、俊英館Flexには、小学生のうちに学習習慣をつけておくことや、苦手をなくしておくことが大切だという考えがある。そのため、学習の楽しさや取り組む意欲を小学生のうちに養っておく授業を展開している。俊英館Flexでは、目的や学力に合わせ、学ぶ意欲を引き出す集団授業と、きめ細かなフォローの個別指導という両輪のバックアップを受けられる。
俊英館Flexでは、苦手教科に関して個別指導を選ぶことも可能だ。理解度によって1:2または1:1を選択でき、テストに出る範囲を集中的に学習することで効率良く結果を出すことができる。
俊英館Flexの高校部では「一般入試対策」「総合型・学校推薦型入試対策」「定期テスト対策」をはじめ、高校生のニーズに合わせたさまざまなコースを受講できる。高校生がこれからの急速な社会変化の中で生き抜いていくためには、周りの人と協力して課題を解決する力、新しい価値を創造できる資質や、その能力が求められている。そのために必要な「学力の3要素」である「知識・技能」「思考⼒・判断⼒・表現⼒」「主体性・多様性・協調性」を俊英館Flexの授業を通じて身につけられる。
俊英館Flexでは教科ごとにライセンス制を導入しているため、厳しい試験をクリアした講師のみが教壇に立っている。そんなプロ講師による巧みな解説と高度な解法テクニックを持った授業を受けられる。
個別指導では、自分のペースで目的に応じた指導が受けられる。「苦手な単元の復習をしたい」「とにかくわからないところを質問したい」など、自信のない教科に対して弱点克服ができる。
勉強道場と呼ばれる自習室を開放している。講師に質問できる環境であるため、宿題や予習など、目的に応じて効率的に利用が可能だ。
ビデオ会議システム(Zoom)を使ったオンライン形式のライブ授業を実施しているため、新型コロナウイルス感染症の感染防止、通塾や送迎の負担を減らしながら、対面授業と同じ内容の授業を自宅で受けられる。
徹底したカウンセリングを実施し、熟練の講師が一人ひとりに向き合い問題点を診断する。カウンセリングでは、最適な学習方法や目標を達成するためのアドバイスが受けられる。
保護者面談などの定期的な面談を行い、情報を共有して今後の学習指導に役立てられる。また、高校説明会や入試相談会を通じて子どもの進路アドバイスを受けられる。
中学受験コースに関しては、設置されている校舎が限られており、また集団授業のみの選択肢となっている。志望校に特化した個別受験対策を望む子どもには不向きだ。
俊英館Flexの対応教科は以下の通り。(光が丘校を参考にしている)
時間割は以下の通り。
校舎によって時間割が違う場合があるので、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
俊英館Flexは受験対策を行いたい人に向いている。特に中学生の集団指導では、受験対策向けのカリキュラムが組まれている。個別指導と集団指導を組み合わせることで、より効果的な受験対策を行える。また、個別指導と集団指導の両方を組み合わせることで、勉強する機会が増え、学習習慣が身につくだろう。
俊英館Flexは教室ごとに合格実績を公開している。2023年度の光が丘校の合格実績は以下の通りである。
2023年度調べ
※公式HP掲載
対象学年 | 高1 ~ 3 浪人生 |
---|---|
授業形式 | 個別指導(1対1) |
目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 学校別特化対策 科目別特化対策 |
特徴 | 授業の振替可能 1科目から受講可能 |
対象学年 | 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
---|---|
授業形式 | 少人数制(10人以下) |
目的 | 科目別特化対策 |
特徴 | オンライン対応 1科目から受講可能 |
対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
---|---|
授業形式 | 少人数制(10人以下) 自立学習 |
目的 | 英検(英語検定)対策 英語・英会話特化対策 |
特徴 | 季節講習のみの受講可 |
対象学年 | 中1 ~ 3 |
---|---|
授業形式 | 集団授業 |
目的 | 高校受験 |
特徴 | 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり |
ESC難関高校受験科の生徒は、入塾テストで一定基準をクリアした生徒や、他コースに在籍し成績や意欲が認められた生徒が集まっている。ESCとは、Excellent Students Campus(エクセレント・ステゥーデンツ・キャンパス)のこと。
同じ目的意識を持った仲間の中で、切磋琢磨できる環境が整っている。通常授業では学習方法から指導してくれ、特別講座では演習を通して実際のテストでの得点力を身につける。
合格に向けた学習方法として、文字を丁寧に書く指導、宿題のやり方指導、記述問題における採点基準暗記指導など、徹底して合格に照準を合わせた指導を行う。また特色検査対策など、難関校で採用される独自の出題方法の対策講座も用意されている。
中学校の学習指導要領にとらわれない、高度な内容のカリキュラムで授業が進む。これは思考力・判断力・表現力を問う問題が増加傾向にある、公立高校入試に対応した指導を行うためだ。
中学3年生になったら偏差値や志望校に合わせたクラス分けがされ、模擬試験の成績で随時クラスを入れ替える。これによって、競争心が生まれ、常に本番を意識した緊張感の中で勉強ができる。
横浜翠嵐高校に特化した講座や、早慶数学特訓、特色検査対策講座、志望校別集中特訓など、あらゆる生徒のニーズに応えたプランを用意している。
横浜翠嵐・湘南・日比谷・県立浦和・大宮・浦和第一女子・県立千葉・県立船橋・東葛飾・千葉公立学区難関校・渋谷幕張・市川・開成・早稲田・慶應・学芸大附属など、難関校を目指す。
ESCのコースに入る基準は高い学力だけではない。一定以上の学力とともに学習意欲の高いことも必要で、そのため学習環境が充実している。ハイレベルなカリキュラムの下、特色検査対策や、志望校別の入試対策も行う。
授業や特別講座では、単に問題を解けるようになることを目指すのではなく、いかに点数をとるかも重視。試験内での時間の使い方や、減点されない記述の書き方など、徹底的に合格にこだわった指導をしてくれる。
難関校を目指すクラスにも部活動に参加している生徒が多い。中1の難関校受験対策クラスでは9割が部活と両立していて、生徒会活動にも参加している生徒もいる。
質問受付や補習対応も充実していて、学校生活と勉強を両立できるように最大限のサポートをしてくれる。学校生活と勉強を両立するために、行事前の忙しい時期の過ごし方など、具体的なアドバイスももらえる。単純な勉強内容だけでなく、効果的なスケジュールの組み方や宿題のやり方など、学習に関することを総合的にサポートしてくれる。
臨海セミナーESC難関高校受験科のメリットは、質問など、主体的に勉強に取り組む生徒に対しての受け皿が大きいところと言える。部活と勉強の両立を応援する姿勢や、それに伴って出てくる個別対応や授業の遅れといった面でも積極的にサポートする面がある。
生徒面談も月に数回、授業前後に行っていて、常に生徒の状態を把握しつまずいている場所がないかなど確認している。毎月の生徒アンケートも行われており、授業の理解度から、志望校の悩みなどを把握。積極的に生徒のつまずきに関わっていき、前のめりにフォローしようとする姿勢が伺える。
デメリットは、明確な成績でのクラス分けが苦手な生徒もいる点。中学3年生は偏差値や志望校に合わせてクラス分けが行われる。模擬試験の成績で随時クラスが入れ替わることで競争心が芽生えるとしている。しかし人と比べられることが苦手な生徒にとっては、成績でのクラス分けが苦痛になるケースもあるだろう。
臨海セミナー ESC難関高校受験科【難関高校受験専門】は、週2回~3回の授業がある。曜日は決まっているが、振替などの対応もしてくれる。
対応科目は、英数国理社
時間割や開講コースなどは教室によって異なるので、各教室の公式サイトに問い合わせてみてください。
臨海セミナーでは、中学1年生から難関高校受験対策クラスを設けている。
1Zクラス:早慶高・難関高を目指すクラス、1EXクラス:公立トップ校を目指すクラス。
中2からの本格的な難関校対策コースに向けて、よりレベルの高い学力の養成をする。難関高で出題される、中学校の教科書レベルを超えた出題内容に対応するための指導をする。高校入試のレベルを超え、大学受験にまで通ずる学力の育成を目指す。
一部の公立入試では、5教科の他に「特色検査」が行われる。
学力や面接で測ることのできない特性を見る検査のことで、教科書横断的な思考力や表現力が必要とされる。
臨海セミナーでは通常授業内でも特色検査対策を実施。対象クラスは追加費用なしで全員受講が可能。
中学3年生では成績でクラスを分け、よりハイレベルなカリキュラムで難関校対策を行う。
志望校別の入試対策から、実際の入試で失点しないためのテクニックなど、合格を強く意識した指導がされる。
特色検査対策も行っていて、対面授業コース(集団・個別)、ライブオンラインコースのいずれかを選択できる。
対面授業コースでは、通常授業内でもそれぞれの科目の性質が強い特色検査の問題を扱っている。
特色検査のみを徹底的に強化したい場合、特色対策個別コースにて指導可能。
ライブオンラインコースは、週1回、Zoomを利用した双方向のオンライン授業。
臨海セミナーESC難関高校受験科【難関高校受験専門】は、高校の合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。各教室のページには教室ごとの合格実績も載っている。
ただし、ESC難関高校受験科のみの合格実績は記載していない。
※2023年3月時点をホームページより掲載
対象学年 | 小3 ~ 6 中1 ~ 3 |
---|---|
授業形式 | 集団授業 オンライン指導 |
目的 | 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 |
特徴 | 特待生・奨学金制度あり オンライン対応 |
小学生に対しては、基礎学力・思考力育成と公立中学進学準備、中学生に対しては、高校受験/定期テストと都立・公立トップ校受験に向けた指導を展開。「授業」を中心にして、「補習」「面談」「電話」といった総合的な「面倒見」を、「臨海トータルサービス」と銘打って提供している。
成績の確かな向上に向けて、授業で学んだことがしっかりと身につく成績向上システムを持つのが臨海セミナーの特徴だ。この成績向上システムでは、1回1回の授業で学んだことがしっかりと身につくようスモールステップで確認しながら進む小サイクルと、同じ内容を繰り返して定着できるようなカリキュラムによる大サイクルの両輪で、成績の向上を実現している。
また臨海セミナーは、神奈川県最大手の学習塾を自負し、同県の膨大な進路指導情報を保有。情報力と独自開発した模擬試験を駆使して、全ての生徒に最適な進路を提案している。
「先生の先生」とも言える巡回講師を配備し、授業力評価を毎月実施。生徒アンケートによる講師評価も毎月実施し、講師の授業力と満足度についても数値化に取り組んでいる。
臨海セミナーは、生徒が得点/成績/内申/偏差値を向上させることができ、また志望校にも合格できるよう、「面倒見」にこだわっている。この「面倒見」は、「徹底した補習」「課題管理」「テスト対策」「やる気向上のための説得」「コミュニケーション」などを指すものであり、臨海の講師陣はこうした付加価値も提供するべく、日夜研鑽に励んでいる。
また臨海セミナーは、全国No.1の地域貢献を目指しており、しつけ・けじめ・感謝・礼節指導も重視する。これらの取り組みから、成績向上だけに留まらないトータルな意味での教育を求める場合、臨海セミナーはおすすめできる。
神奈川県で地域密着型の学習塾を探している人にも、臨海セミナーはおすすめだ。臨海セミナーにとって神奈川は発祥の地であり、約半世紀にわたって同県を中心に学習塾を展開している。
神奈川県の膨大な進路指導情報を保有し、「入試情報センター」という入試情報運用の専門機関を設置。他都府県でも通用するほど力がある神奈川県発祥のこうした指導を、地元に密着した形で受けたい人には向いている。
臨海セミナー小中学部のメリットは、小学3年からの通学に対応し、トータルな意味での教育に取り組んでいる点だろう。シビアな形で中学受験を想定していない場合も通塾が可能であり、また通塾する中でレベルに応じた進路変更を塾内で行うこともできる。
また、 臨海セミナーは神奈川にルーツを持つ学習塾であり、地域密着型の塾として同県周辺の進路指導情報を膨大に保有している。これらの情報を活用して生徒の進路志望に幅広く対応できるよう、入試情報運用の専門機関も設置している。難関校に限らず神奈川周辺での進学を考えている場合は、こうした点も大きなメリットとなる。
臨海セミナー小中学部のデメリットは、集団塾が持つ一般的なデメリットと同じだ。生徒本人の学習レベルが周囲より大きく異なる場合は、優劣どちらであってもスムーズな学習が困難になると思われる。
また、個人指導のように完全に自分の都合で時間を自由に変更できるわけではないため、他の用事で忙しい時は通塾が困難になる場合もある。
臨海セミナー 小中学部の対応教科は以下の通り。
時間割に関する情報は、公式サイトには公開されていないため、気になる場合は近くの教室に問い合わせることを推奨する。
臨海セミナー 小中学部では、以下のコースが設定されている。
■小学生
■中学生
小学生向け授業では、基礎学力・思考力育成を通じて学習習慣と基礎学力の定着が図られる。この基礎学力の定着は、公立中学の進学準備に加えて、高校受験も視野に入れた形で行われるものであり、定期テスト・内申で高評価を獲得するための下地作りという意味も持つ。
中学生向け授業では、学校の成績にこだわり、模擬テストによる実力の確認も行われる。定期試験対策をしっかり行うことで内申アップを図り、また都立・公立高校入試へ向けた直接的な得点力の向上も進められる。都立・公立トップ校受験コースでは、中学校の学習指導要領の枠にとらわれない指導も展開。大学受験に必要となる学力を中学生の時点から養成するべく、思考力・応用力の向上が行われる。
また、難関校受験を希望する生徒向けに、臨海セミナー中学受験科、臨海セミナー ESC難関高校受験科【難関高校受験専門】なども開講している
臨海セミナーは、高校受験の指導を行う中学部について、グループ全体の合格実績を公開している。公開実績では、校名に加えて合格者数も明記されている。
※2023年実績
臨海セミナー 小中学部の授業料は、以下の通りである。
学年 | 月額授業料 |
---|---|
基礎学力・思考力育成/公立中学進学準備コース 小3 1科目 | 1,980円~ |
基礎学力・思考力育成/公立中学進学準備コース 小4 1科目 | 2,970円~ |
国立・私立中学受験コース 小1~小3 算国2科目 | 5,500円 |
都立・公立中高一貫校受験コース 小4・小5 | 5,500円 |
都立・公立中高一貫校受験コース 小6 | 9,900円 |
学年 | 月額授業料 |
---|---|
高校受験/定期テストコース 中1 3教科 | 17,710円 |
高校受験/定期テストコース 中2 5教科 | 24,750円 |
高校受験/定期テストコース 中3 5教科 | 27,060円 |
別途、維持費/教材費/模擬試験代/登録手数料/講座費用が必要となる。また、一部対象外の地域も存在する。細かい料金は、近くの教室に問い合わせることを推奨する。