| 対象学年 | 小3 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 推薦入試対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 特待生・奨学金制度あり 季節講習のみの受講可 |
enaの授業は、対面授業と映像授業を組み合わせた「ダブル学習システム」だ。合計170校以上校舎を構え、校長を中心とする校舎教師陣が対面授業を行う。授業の解説の他にも、テストによる学習状況の確認、進路相談など受験に関するサポートを総合的に行っている。それに加え、自宅学習でも映像授業を受講可能。対面授業の予習・復習を映像授業で行えるため、率先して自学を進められる。なお、対面授業と映像授業では講師が異なっており、新鮮な気持ちで映像授業に臨める。
enaは「小学部」「中学部」「高校部」の一般的な受験対策、定期テスト対策コースだけでなく、「美術」「看護」「国際部」などさまざまなコースを用意しており、幅広いニーズに対応している。美術コースではデッサンなどの実技を行い、看護コースでは小論文や面接など、看護医療系入試に特化した指導を受けることができる。さらに、国際部コースで帰国子女向けの対策を行っている点は、他にない魅力と言えるだろう。
enaでは、作文などの試験がある都立中学受験に向けて、単なる知識の詰め込み教育を行っていない。低学年のうちから記述指導を行い、考える力・書く力の基礎を鍛える。また、小学5年生からは「復習ノート」を必修化。授業内容を自らまとめ直す機会を与えることで、さらに考える力・書く力を向上させる。
enaでは、部活動などで忙しい中学生のために先取り学習を行い、余裕を持って学校の授業と定期テストに臨めるようにしている。また、中学3年の夏までに中学校の内容すべての先取り学習を終わらせ、都立高校、難関私立高校の受験対策へ移行する。
enaには、東大など最難関国立大学合格を目指す専門校舎「ena最高水準」があるだけでなく、「美術」「看護」「国際部」などさまざまなコースを用意している。専門的な内容を学びながら、国語・数学・英語といった入試科目の学習も行える点が強みだ。
enaの最大のメリットは、授業から復習までの流れがシステム化されていることだ。「ダブル学習システム」では、校舎に通って受ける対面授業とともに、自宅で単方向映像授業を受講する。対面授業では、講師の授業により理解を深める。そして、宿題や小テストでやり直して苦手な点を確認し、映像授業でより理解を深める。
映像授業は何度でも見直すことができ、わからない点があれば映像を止めて考えたり、調べたりする時間を設けられるので、復習に適していると言えるだろう。そして最後に「学力判定テスト」で学習の理解度や得点力を確認する。この流れを繰り返すことで、より確実に知識を定着できるだろう。
一方、自宅学習の比重が大きくなっている点はデメリットとも言える。自宅学習は自発的に行わなければならないため、モチベーションを維持することは容易ではないだろう。万が一、自宅学習をおろそかにしてしまうと、対面授業にも支障をきたしてしまう。入塾前に、自宅学習の計画も立てた上で、入塾を決断するとよいだろう。
enaの時間割・対応教科は以下の通り。
なお、高校生の時間割は国立校を参考にしている。
enaは、授業から復習までの流れがシステム化されている。Enaの「ダブル学習システム」では、校舎に通って受ける対面授業とともに、自宅で単方向映像授業を受講する。対面授業では、講師の授業により理解を深める。そして、宿題や小テストでやり直して苦手な点を確認し、スター講師による単方向映像授業でより理解を深める。映像授業は何度でも見直すことができ、わからない点があれば映像を止めて考えたり、調べたりする時間を設けられるので、復習に適していると言えるだろう。そして最後に、学力判定テストで学習の理解度や得点力を確認する。この流れを繰り返すことで、より確実に知識を定着できるだろう。
enaには都立中学、都立高校の合格実績が多数あり、2023年度合格実績は下記のとおりである。なお、合格実績にはena個別も含まれている。
他、多数合格
※2023年9月、当社調べ
enaの授業料は、以下の通りである。なお、それぞれ模試教材費がかかるので、そちらも記載している。
| 学年 | コース | 授業料(月額・税込) |
|---|---|---|
| 小2・小3 | 2科 | 0円 |
| 小4 | 4科 | 25,410円 |
| 小5 | 都立 | 37,510円 |
| 小5 | 都私立 | 38,720円 |
| 小5 | 私立 | 32,670円 |
| 小5 | 進学 | 9,680円 |
| 小6 | 都立 | 49,610円 |
| 小6 | 都私立 | 50,820円 |
| 小6 | 私立 | 36,300円 |
| 小6 | 進学 | 10,890円 |
| 中1 | 3科 | 15,730円 |
| 中1 | 5科 | 16,940円 |
| 中2 | 3科 | 30,250円 |
| 中2 | 5科 | 35,090円 |
| 中3 | 3科 | 31,020円 |
| 中3 | 3科+演習 | 37,070円 |
| 中3 | 5科 | 37,070円 |
| 中3 | 5科+演習 | 41,910円 |
| 高1 | オールフリーパス | 18,480円 |
| 高1 | 1講座 | 11,000円 |
| 高2 | オールフリーパス | 35,000円 |
| 高2 | 1講座 | 15,000円 |
| 高2 | 2講座 | 25,000円 |
| 高3 | オールフリーパス | 65,000円 |
| 高3 | 3教科フリーパス | 60,000円 |
| 高3 | 1講座 | 15,000円 |
| 高3 | 2講座 | 30,000円 |
| 高3 | 3講座 | 45,000円 |
| 高3 | 4講座 | 55,000円 |
| 学年 | コース | 模擬教材費 |
|---|---|---|
| 小2・小3 | 2科前期 | 21,780円 |
| 小3 | 2科後期 | 18,150円 |
| 小4 | 4科前期 | 43,560円 |
| 小4 | 4科後期 | 36,300円 |
| 小5 | 都立前期 | 65,340円 |
| 小5 | 都立後期 | 54,450円 |
| 小5 | 都私立前期 | 79,860円 |
| 小5 | 都私立後期 | 66,550円 |
| 小5 | 私立前期 | 54,780円 |
| 小5 | 私立後期 | 45,650円 |
| 小5 | 進学前期 | 14,520円 |
| 小5 | 進学後期 | 12,100円 |
| 小6 | 都立前期 | 79,860円 |
| 小6 | 都立後期 | 66,550円 |
| 小6 | 都私立前期 | 87,120円 |
| 小6 | 都私立後期 | 72,600円 |
| 小6 | 私立前期 | 54,780円 |
| 小6 | 私立後期 | 45,650円 |
| 小6 | 進学前期 | 21,780円 |
| 小6 | 進学後期 | 18,150円 |
| 中1 | 3科前期 | 29,040円 |
| 中1 | 3科後期 | 29,040円 |
| 中1 | 5科前期 | 43,560円 |
| 中1 | 5科後期 | 43,560円 |
| 中2 | 3科前期 | 36,300円 |
| 中2 | 3科後期 | 43,560円 |
| 中2 | 5科前期 | 48,400円 |
| 中2 | 5科後期 | 58,080円 |
| 中3 | 3科前期 | 36,300円 |
| 中3 | 3科後期 | 43,560円 |
| 中3 | 3科+演習前期 | 48,400円 |
| 中3 | 3科+演習後期 | 58,080円 |
| 中3 | 5科前期 | 48,400円 |
| 中3 | 5科後期 | 58,080円 |
| 中3 | 5科+演習前期 | 60,500円 |
| 中3 | 5科+演習後期 | 72,600円 |
高校部については運営費月額2,200円〜6,600円が必要。
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 学校別特化対策 科目別特化対策 |
| 特徴 | 授業の振替可能 1科目から受講可能 |
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 集団授業 自立学習 映像授業 |
タブレットを使い、ゲーム要素を取り入れた学習で楽しく学べるのが最大の魅力。幼稚園児~中学3年生まで、レベルに応じてコースを選べるので、安心して楽しく学ぶことができる。
また、タブレットを使い、反復的に学ぶことで英語の知識の定着を図れる。楽しい授業が用意されているので、「勉強が嫌い」「英語についてまったくわからない」という子どもでも、積極的に勉強することが可能。「話す」「聞く」「書く」「読む」の4技能の英語力を身に付けたいという方に特におすすめである。
外国人とのオンライン会話により、「話す」「聞く」の力を最大限に身に付けられるのが特徴的だ。外国人と直接会話をして、英会話力を養える塾はあまりない。しかし、ヒューマンアカデミーの英語クラスでは、外国人との会話のプログラムが用意されている。英語の実践力が身に付き、会話力を育てることが可能。
ネイティブの英語を聞くことで、子ども自身の英語に対するモチベーションを上げることにもつながるだろう。学校での英語学習だけでなく、国際力としての実践英語学習を学びたい人には特におすすめである。
年中~小学3年生では、英語の音やリズムを感覚的に覚えたいという人におすすめである。小さな子どもでもタブレットのアプリを使うことで、ゲーム感覚で英語の「音」に触れることが可能。
学ぶ楽しさを知ることにより、英語の感覚を養うことができる。英語を楽しく学んでいきたいという子どもに特に向いている。
小学4年生~6年生では、基礎的な英語の単語や表現方法を学ぶことができる。タブレットを使用することで、たくさんの動画を見て表現方法を学ぶ。ネイティブの外国人の言葉を聞くことで、リアルな英語力が身に付けられる。英会話力を身に付けたい人に特におすすめである。
中学1年生~3年生では、中学校で学ぶ内容にプラスして、英会話力も養うことができる。中学校の内容の文法を外国人とオンライン会話で発話し、総合的な英語力が身に付けられる。学校のテストだけに限らず、実践で使える英語力を学びたい人におすすめである。
「話す」「聞く」「読む」「書く」の4技能を学べられるのが最大のメリットである。単語や文法を覚えようとするだけでなく、積極的に話すことを重視している。
ネイティブの英語力を聞くことで、実践的な英語力を身につけられるのが最大の強み。ネイティブの講師と話すことで、英語の意識も高められるのが魅力的。
また、インプット学習として、タブレットを使用することにより、楽しく英語の単語や表現を学ぶことができる。勉強が嫌いなお子様でも、ゲーム感覚で学ぶことができ、楽しく英語を学べる。
内気なお子様の中には、ストレスに感じることもあるだろう。英会話は自発的に楽しくすることで身につくので、控えめなお子様に話さなければいけない環境を与えてしまうと、英語が嫌いになるかもしれない。
また、中学生に関しては、テストの点数アップを希望する人には向いていないかもしれない。中学生の教科書の文法を学ぶことはできるが、テストでの点数アップに焦点を当てているわけではないので、確実に点数アップしたいならば、定期テスト対策の充実した学習塾に通うべきである。
小中学生向け英語教室 ヒューマンアカデミーランゲージスクールは、英会話力を育てる英語に特化した学習塾である。タブレットやネイティブの外国人とオンラインで会話することにより、英語の実践力が身に付けられる。対応教科は以下の通り。
時間割は、公式ホームページには記載されていない。授業時間は1回約1時間。ただし、幼稚園児に関してはほとんど記載がないので、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。タブレットやワークブックを使っての「インプット学習(自習)」30分と、オンライン英会話学習25分がセットになっている。
小さな子どもにとって、英語を学ぶために一番必要なのは楽しく学ぶということである。ヒューマンアカデミーでは、タブレットでの学習によりネイティブの音声を聞くことで、ヒアリングの感覚を養うことが可能。
また、勉強に慣れていない方でも、ゲーム感覚でできるタブレット学習は子どもの興味を引き付けることもできる。
小中学生の子どもには、実践的な英会話力を高めることができる。
楽しくゲーム感覚で学べるタブレット授業でインプットし、外国人とのオンライン会話で実践的なコミュニケーションスキルを養える。ネイティブの外国人と話すことで、モチベーションも上がり、さらに英語を学ぼうとする意欲を高められることが魅力的。
小中学生向け英語教室 ヒューマンアカデミーランゲージスクールのHPには合格実績は書かれていない。英会話力に焦点を当てているので、合格実績はない可能性がある。近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
小中学生向け英語教室 ヒューマンアカデミーランゲージスクールの授業料は、以下のとおりである。
| 学年 | 月2回 | 月3回 | 月4回 |
|---|---|---|---|
| 小2~中3 | 6,600円 | 7,700円 | 8,800円 |
幼児の月謝に関しては公式HPに記載なし。
追加で授業を希望する場合、追加1回につき1,100円。
教室により授業料が異なる場合がある。
月謝の他にも、入会金、年会費、教材費などが別途かかる。
上記の内容を詳しく知りたい人は、お近くの校舎へお問い合わせすることをおすすめする。
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 少人数制(10人以下) 自立学習 |
| 目的 | 英検(英語検定)対策 英語・英会話特化対策 |
| 特徴 | 季節講習のみの受講可 |
| 対象学年 | 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対2~) 集団授業 |
| 目的 | 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 学校別特化対策 科目別特化対策 |
| 特徴 | 授業の振替可能 |
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | オンライン指導 自立学習 |
| 目的 | 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 |
| 特徴 | オンライン対応 1科目から受講可能 |
KUMONでは、年齢や学年にとらわれずに、一人ひとりの学力に応じたレベルから学習を始めている。
確実に100点が取れるレベルから少しずつ難易度を上げていくことで子どもたちは多くの成功体験を積み、学習する楽しさを経験できる。
KUMONの教材は、簡単な問題から高度な問題へと、スモールステップで進んでいけるよう工夫されている。このスタイルは子どもの学習意欲をかき立てるため、教えてもらうという受け身の姿勢ではなく、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけられるだろう。
また、自学学習スタイルで学ぶ子どもたちは、自らの学習課題に気がつくようになる。学年を超えた範囲も学習できるため、早い時期から高校教材に進む生徒もいる。
KUMONでは、教室が開いている時間内であれば、何曜日にでも週2回受講できる。そのため、部活や他の習い事で忙しい中高生にも通室しやすい。また、教室によっては自宅からのオンライン受講と通室を組み合わせることも可能だ。
KUMONでは細かいステップに分かれた教材で、わかる楽しさを経験しながら無理なく力を高めていける。
性格や学習への取り組み姿勢に合わせて内容も調整するため、小学校に入ってもつまずきにくい学力を身につけられるだろう。
KUMONでは経験豊富な先生が、子どものやる気を引き出せるよう適切なヒントを与えたり、声かけをしたりしている。苦手な科目でも自分で解けた達成感を味わうことで、少しずつ苦手意識を克服できるだろう。
KUMONでは、一人ひとりの学習状況やスケジュールに合わせて、きめ細やかにカリキュラムを調整している。
宿題の量や進め方に関しては、いつでも気軽に相談可能だ。
KUMONでは自学自習スタイルで勉強するため、集中力や目標に向かって頑張りやり抜く力を育むことができる。また、年齢や学年にとらわれずに自分の学力に相応したレベルから学習できるため、難しすぎてやる気を損ねたり、簡単すぎて退屈することもない。
KUMONでは、中高生のクラスでも数学・英語・国語の3教科に限られるため、その他の教科に関しては他塾を検討する必要があるだろう。
学習プログラムの概要は以下の通り。
時間割については教室によって異なるため、通う予定の教室に問い合わせたい。
また、教室によってはオンラインと通室を組み合わせた受講スタイルを選ぶこともできる。
KUMONは、公式サイトでは合格実績は公開していない。志望校への実績があるかどうかは、通う予定の教室に問い合わせたい。
KUMONの授業料は以下の通りである。
| 指導形態 | 1コマ時間 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 0〜2歳 | ― | 東京都または神奈川県:2,200円 それ以外の地域:― |
| 3歳 | ― | 東京都または神奈川県:7,700円/教科 それ以外の地域:7,150円/教科 |
| 年少 | ― | 東京都または神奈川県:7,700円/教科 それ以外の地域:7,150円/教科 |
| 年中 | ― | 東京都または神奈川県:7,700円/教科 それ以外の地域:7,150円/教科 |
| 年長 | ― | 東京都または神奈川県:7,700円/教科 それ以外の地域:7,150円/教科 |
| 小1〜6 | ― | 東京都または神奈川県:7,700円/教科 それ以外の地域:7,150円/教科 |
| 中学生 | ― | 東京都または神奈川県:8,800円/教科 それ以外の地域:8,250円/教科 |
| 高校生以上 | ― | 東京都または神奈川県:9,900円/教科 それ以外の地域:9,350円/教科 |
※入会金:なし
※教材費:専用リスニング機器「E-Penc(イーペンシル)」:6,600円(英語学習開始時のみ)
※2023年11月時点
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 |
| 目的 | 小学校受験 中学受験 高校受験 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 推薦入試対策 |
| 特徴 | 授業の振替可能 1科目から受講可能 |
全てのレッスンをオールイングリッシュで実施。スピーチやグループ発表の機会もある。英検®対策にも対応する。
世界中から50年以上愛される「セサミストリート」を使って開発された教材を使用し、子どもが楽しみながら英語環境に没入できる。
オンラインシステム「ホームレビュー」では、レッスン映像の見直しだけでなく、PBSの人気子ども向け番組を視聴できる。教室学習と家庭学習を連携させ、継続的なインプット量の確保と学習モチベーションの維持を支援する。
3~6歳向けのKコースでは、初めて英語に触れる幼児が安心して学べるプログラムを提供。セサミストリートのキャラクターと一緒に、遊びを通して学べる。
小学生向けのPコースは、P1~P6までの段階的なレベル設定で、初心者から上級者まで対応する。P1・P2で中学3年生の英語の教科書が読めるレベルを目指して土台をつくり、P3・P4からは算数・理科・社会のトピックを英語で学習する。P5・P6では英語での発信・コミュニケーションを実践していく。
Mコースは中学生向けに設計されており、科学・社会・文学のアカデミックなトピックを取り上げて英語でディスカッションやプレゼンテーションを行う。英語での発信力と表現力を磨いていく。
東進こども英語塾は、セサミストリート教材をベースにオールイングリッシュで指導し、本格的なイマージョン学習を実現。また、ホームレビューにより自宅でも毎日ネイティブ英語に触れられるためインプット量が増える。教室受講とオンラインコースの2コースから選択できる点もメリットだ。
公式サイトには月謝やクラス定員の詳細が掲載されていないため、具体的な費用や学習環境については各教室への問い合わせが必要である。
教室受講コースは、週1~2回のグループレッスンを各校舎で実施する。Kコースは3~6歳対象でセサミストリート教材による基礎導入、Pコースは小学生向けにフォニックスとアカデミックトピック学習、Mコースは中学生向けに英語での思考・発信力育成を行う。
東進こども英語塾は合格実績を公式サイトで公開していない。
幼児・未就学児から中学生まで、発達段階に合わせて「1・2歳」「3歳」「4・5歳」「6歳」「小学1~2年」「小学3~4年」「小学5~6年」「中学1~3年」と細かくクラスを設定。子どもの興味や理解度にマッチした教材と指導で学びを進められる。
「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランス良く習得する。レッスンは英語のみで進行し、発音やイントネーションが自然と身につく。英検®など資格試験対策にも強い英語力を育む。
遊びや歌を通して英語を自然にインプットし、子どもの発達段階に合わせたアプローチで無理なく英語への興味を育む。
英語の4技能をバランス良く伸ばしつつ、資格試験対策も行いたい場合におすすめ。グループレッスンでコミュニケーション力を高めると同時に、読み書きや文法への理解もしっかりサポート。
高校受験に向けた英語学力を強化したい場合に最適。ネイティブと日本人教師が協力し、英会話の実践力と文法・読解力を並行して鍛える。
年齢・学年ごとに細分化されたクラス編成で、子どもの発達段階に応じた教材と指導法を提供。ネイティブ教師による英会話レッスンに加え、日本人教師が文法や試験対策をサポートし、英検®など資格試験にも強い4技能をバランスよく習得できる。
グループレッスンが主体のため、子ども一人ひとりの進度や理解度に合わせた個別指導を希望する場合は、プライベートレッスン(別料金)が必要となる。また、通学型のスクールであるため、送迎やスケジュール調整の手間が発生しやすい。
週1~2回、1レッスン40~50分のグループレッスンで「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランス良く学ぶ。クラスは年齢・学年別に細かく設定され、英会話を中心にコミュニケーション力を伸ばす。
定員はクラスにより異なるが、ベビークラスでは親子3~4組、幼児以上のクラスでは定員6~8名の少人数制を採用。プライベートレッスン(1名/50分)も選択可能。
子供英会話イーオンキッズは合格実績を公式サイトで公開していない。
算数の指導には水道方式を採用。教材は水槽方式と量の理論に基づく。
数教研では、どの言語にも共通のフレームワーク「言語のスキーム」が内在すると考え、国語と英語を分析比較しながら学習を進める。
教室での個別指導と通信教育の両方に対応している。教室検索で最寄りの指導者を見つけて対面学習ができるほか、自宅で取り組む通信教育コースや保護者が始動するおやこ教室といったスタイルも選択可能。
算数の指導には水道方式を採用。子どもが「数の概念」「計算が成り立つ仕組み」などを理解できるとしている。
教室指導の場合は全国の指導者ネットワークから最寄りの教室を選べる。月額3,080円(税込)と
まず、通信教育は算数・数学のみを対象としており、国語・英語は利用できないため、多教科学習を希望する場合は教室指導を選択する必要がある。また教材が紙ベース中心となるため、オンライン映像授業やITツールを活用した学習を希望する場合には対応していない。さらに、おやこ教室を選択する場合、保護者が指導者となる形式のため、保護者の指導負担が増える点も留意が必要である。
算数・数学、国語、英語に対応。ただし、自宅で学ぶ通信教育コースは算数・数学のみに対応し、毎月15日に12枚綴り×2~3セットの教材が発送されてくる。
個別指導数教研は合格実績を公式サイトで公開していない。
AIを搭載したタブレットが、事前の学習診断テストで「どこでつまずいているのか」を把握。苦手な単元を自動で判定して重点的に出題するため、無駄なく着実に基礎力を固められる。算数の計算、国語の漢字・語彙、英語の英単語といった3科目の基礎を固めることが可能だ。
教室では専任講師が一人ひとりの学習状況をモニタリングし、画面上の学習結果を踏まえてリアルタイムでアドバイスや解説を実施。自己学習に慣れていない児童でも、適切なタイミングで声かけや解説が受けられるため、集中力を維持しながら学習を進められる。
タブレットによる自動採点・問題出題を活用することで、個別指導ながら集団塾や他の個別指導塾と比べても安価な月謝を実現。
算数の計算や国語の漢字・語彙、英語の英単語学習によって基礎を固める。AIタブレットで「わからない」を早期に発見し、少しずつ自信をつけながら進めることが可能だ。
苦手単元の克服が急務となる人に向いている。AIが自動で苦手分野を洗い出して繰り返し学習できるほか、教室での講師フォローにより「なぜ解けないか」を納得するまで解説する。
AIタブレットによる自動出題・採点で、基礎の「わからない」を即座に検出して重点学習できるため、無駄のない効率学習が可能である。また、専任講師が個別にフォローすることで自学力が未熟な児童でも集中力を維持しやすい。
対応科目は算数・国語・英語の基礎3科目に限られるため、理科・社会や高度な応用学習には別途対策が必要である。また、自宅でのタブレット学習には一定の自律性が求められ、最初は講師による声かけや保護者のサポートが欠かせない。教室ごとの時間割・料金は異なるため、詳細は各教室への問い合わせが必須である。
AIタブレット学習による「計算」「漢字・語彙」「英単語」の3科目を組み合わせ、専任講師のフォローと併用して進める。時間割は教室ごとに異なるため、通う予定の教室に問い合わせたい。
個別学習塾『DOJO』は合格実績を公式サイトで公開していない。
サイエンスゲーツでは「科学、技術、工学、教養・創造性、数学」を統合したSTEAM教育の考え方を採用。理数系の知識をベースに、教科の枠を超えた横断的な学習を実践することで、応用力や問題解決力を育成する学習設計になっている。
授業は講義形式ではなく、身近な科学現象をテーマにした実験で構成される。子ども自らが仮説を立て、実験で検証し、その結果を考察するサイクルを繰り返すことで、論理的思考力や探究心、集中力を高めていく。
教材・実験テーマは京都大学iCeMS特定助教の樋口雅一先生が監修。研究者ならではの視点で最新技術や発展的な内容を反映し、学術的な深さと楽しさを両立させている。
初級コースは5歳から小学校3年生からの入学となる。キャラクターを用いた独自の映像教材で科学への興味を誘うところからスタートし、仮説→実験→結果→考察→振り返りのステップで進める。結果のまとめはわかりやすい選択式の問題となっている。
中級コースは初級コースの受講を終了した人を対象としたコース。進め方は初級コースと基本的に同じで、仮設、実験、考察のステップで実験を進めていく。結果のまとめは選択式の問題だけでなく、穴埋め式の問題にも取り組んで理解を深める。
上級コースは中級コースの受講を終了した人を対象としたコース。進め方は初級・中級コースと基本的に同じだが、結果のまとめには記述式も取り入れられ、内容をまとめて表現する能力も養う。最新の技術にも触れつつ、仮説を立てる力を伸ばしていく。
サイエンスゲーツのメリットは、実験を通じて主体的に学ぶことで探究心や論理的思考力、集中力を自然に養える点にある。STEAM教育に基づく横断的カリキュラムにより、知識同士の連携や応用力が高まり、将来的な問題解決力の基盤づくりにもつながる。京都大学の研究者の監修で、学術的な深さと質の高い学びを提供し、子どもの科学への興味を深めていく。
実験を中心としているため、実験に必要な白衣や安全メガネなどの初期セットの購入が必要となる。また、授業料とは別に、実験の材料費(テキスト代含む)も必要であり、費用がかかってしまうのはデメリットだ。また、都市部中心に展開されており、通学できる範囲に教室がないケースもある点には注意が必要だ。
科学教室サイエンスゲーツの通常講習は、月2回、1回90分の授業で構成されている。授業は各地の教室で対面形式で実施する。
年齢や習熟度に応じて段階的な学びができるカリキュラムが組まれている。
授業内容は毎月設定されたテーマに沿い、「物理学」「化学」「生物学」「地学」「工学」などの分野を横断的に学ぶ構成になっている。映像教材と実験により子どもの科学への興味を引き出し、仮説→実験→結果→考察のサイクルを繰り返して学習を進める。
科学教室サイエンスゲーツは合格実績を公式サイトで公開していない。
ヒューマンアカデミージュニアでは、ロボット教室、ロボティクスプロフェッサーコース、こどもプログラミング教室、科学教室、さんすう数学教室の5つのコースを展開。STEAM教育の考え方を取り入れ、子どもの「好き」を養う。
ロボット教室の監修は、ロボットの世界大会「ロボカップ」で史上初となる5年連続優勝を果たしたロボットクリエイター高橋智隆 氏。ロボティクスプロフェッサーコースは、千葉工業大学fuRo(未来ロボット技術研究センター)所長の古田貴之 氏が監修。こどもプログラミング教室の教材監修はRailsプログラマーとして活躍する鳥井雪 氏で、科学教室の監修は京都大学iCeMS特定助教の樋口雅一 氏。さんすう数学教室のアドバイザーには東京大学先端科学技術研究センター教授の西成活裕 氏と、各分野の第一線で活躍する人物が監修者・アドバイザーとして名を連ねる。
日本全国47都道府県に2,000以上の教室を展開し、27,000名以上が受講する。ロボット教室の全国大会なども開催され、仲間と切磋琢磨できる環境を提供している。
ヒューマンアカデミージュニアでは、ロボット教室のプライマリーコースや科学教室(サイエンスゲーツ)など、小学校入学前の幼児でも通えるコースが用意されている。ロボットの作成や科学の実験を通して、子どもの好奇心を喚起する。
実際にロボットを作成するロボット教室、スモールステップのこどもプログラミング教室、実験から学ぶ科学教室など、どのコースも子どもが楽しみながら学びを継続できる工夫が凝らされている。
各コースはそれぞれの分野の専門家が監修しており、子どもは実験や制作活動などを楽しみながら、学びを深めていくことが可能だ。全国大会での発表機会があるコースもあり、探究力と表現力を磨くことができる。
ヒューマンアカデミージュニアは、ロボット教室、プログラミング教室、科学教室、さんすう数学教室と多彩なコースを展開。世界的クリエイターや研究者などの専門家が監修に基づいた内容で、子どもの探究意欲を引き出すことが可能だ。全国2,000以上の教室ネットワークや全国大会を通じたコミュニティ活動により、同世代の仲間と切磋琢磨できる環境が整い、継続的な学習意欲を維持しやすい点も大きなメリットである。
デメリットとして、各教室やコースの開講頻度は月1~2回が中心であり、短期間でのスキル定着には家庭での復習や別の学習機会が必要な場合がある。入会金や教材初期費用、毎月の授業料や材料費などが発生することもあるため、費用負担の点も留意が必要である。
ヒューマンアカデミージュニアの多くのコースは90分×月1~2回のペースで標準プログラムが組まれている。
ヒューマンアカデミージュニアは合格実績を公式サイトで公開していない。
三鷹市にある学習塾・予備校を54件掲載しています。
ぴったりの塾を見つけるには、まず「解決したい学習の悩み」や「達成したい目標」を明確にすることが大切です。そして必ず体験授業の際に、悩みや目標について質問してください。そこであなたにとって納得感のある回答をしてくれる塾が、相性のいい塾です。
塾にはそれぞれ、ターゲットとしている生徒像があります。当てはまれば、大抵の塾で成果が出ます。しかし、塾によっては、多少ターゲットからズレていても入塾を勧めてくる場合もあります。ここを見極めるのに有効なのが、先程の質問なのです。的確な回答ができるのは、合っている証拠となります。
ですので、必ず教室に出向いて質問をし、相性を確かめてください。