全てのレッスンをオールイングリッシュで実施。スピーチやグループ発表の機会もある。英検®対策にも対応する。
世界中から50年以上愛される「セサミストリート」を使って開発された教材を使用し、子どもが楽しみながら英語環境に没入できる。
オンラインシステム「ホームレビュー」では、レッスン映像の見直しだけでなく、PBSの人気子ども向け番組を視聴できる。教室学習と家庭学習を連携させ、継続的なインプット量の確保と学習モチベーションの維持を支援する。
3~6歳向けのKコースでは、初めて英語に触れる幼児が安心して学べるプログラムを提供。セサミストリートのキャラクターと一緒に、遊びを通して学べる。
小学生向けのPコースは、P1~P6までの段階的なレベル設定で、初心者から上級者まで対応する。P1・P2で中学3年生の英語の教科書が読めるレベルを目指して土台をつくり、P3・P4からは算数・理科・社会のトピックを英語で学習する。P5・P6では英語での発信・コミュニケーションを実践していく。
Mコースは中学生向けに設計されており、科学・社会・文学のアカデミックなトピックを取り上げて英語でディスカッションやプレゼンテーションを行う。英語での発信力と表現力を磨いていく。
東進こども英語塾は、セサミストリート教材をベースにオールイングリッシュで指導し、本格的なイマージョン学習を実現。また、ホームレビューにより自宅でも毎日ネイティブ英語に触れられるためインプット量が増える。教室受講とオンラインコースの2コースから選択できる点もメリットだ。
公式サイトには月謝やクラス定員の詳細が掲載されていないため、具体的な費用や学習環境については各教室への問い合わせが必要である。
教室受講コースは、週1~2回のグループレッスンを各校舎で実施する。Kコースは3~6歳対象でセサミストリート教材による基礎導入、Pコースは小学生向けにフォニックスとアカデミックトピック学習、Mコースは中学生向けに英語での思考・発信力育成を行う。
東進こども英語塾は合格実績を公式サイトで公開していない。
幼児・未就学児から中学生まで、発達段階に合わせて「1・2歳」「3歳」「4・5歳」「6歳」「小学1~2年」「小学3~4年」「小学5~6年」「中学1~3年」と細かくクラスを設定。子どもの興味や理解度にマッチした教材と指導で学びを進められる。
「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランス良く習得する。レッスンは英語のみで進行し、発音やイントネーションが自然と身につく。英検®など資格試験対策にも強い英語力を育む。
遊びや歌を通して英語を自然にインプットし、子どもの発達段階に合わせたアプローチで無理なく英語への興味を育む。
英語の4技能をバランス良く伸ばしつつ、資格試験対策も行いたい場合におすすめ。グループレッスンでコミュニケーション力を高めると同時に、読み書きや文法への理解もしっかりサポート。
高校受験に向けた英語学力を強化したい場合に最適。ネイティブと日本人教師が協力し、英会話の実践力と文法・読解力を並行して鍛える。
年齢・学年ごとに細分化されたクラス編成で、子どもの発達段階に応じた教材と指導法を提供。ネイティブ教師による英会話レッスンに加え、日本人教師が文法や試験対策をサポートし、英検®など資格試験にも強い4技能をバランスよく習得できる。
グループレッスンが主体のため、子ども一人ひとりの進度や理解度に合わせた個別指導を希望する場合は、プライベートレッスン(別料金)が必要となる。また、通学型のスクールであるため、送迎やスケジュール調整の手間が発生しやすい。
週1~2回、1レッスン40~50分のグループレッスンで「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランス良く学ぶ。クラスは年齢・学年別に細かく設定され、英会話を中心にコミュニケーション力を伸ばす。
定員はクラスにより異なるが、ベビークラスでは親子3~4組、幼児以上のクラスでは定員6~8名の少人数制を採用。プライベートレッスン(1名/50分)も選択可能。
子供英会話イーオンキッズは合格実績を公式サイトで公開していない。
算数の指導には水道方式を採用。教材は水槽方式と量の理論に基づく。
数教研では、どの言語にも共通のフレームワーク「言語のスキーム」が内在すると考え、国語と英語を分析比較しながら学習を進める。
教室での個別指導と通信教育の両方に対応している。教室検索で最寄りの指導者を見つけて対面学習ができるほか、自宅で取り組む通信教育コースや保護者が始動するおやこ教室といったスタイルも選択可能。
算数の指導には水道方式を採用。子どもが「数の概念」「計算が成り立つ仕組み」などを理解できるとしている。
教室指導の場合は全国の指導者ネットワークから最寄りの教室を選べる。月額3,080円(税込)と
まず、通信教育は算数・数学のみを対象としており、国語・英語は利用できないため、多教科学習を希望する場合は教室指導を選択する必要がある。また教材が紙ベース中心となるため、オンライン映像授業やITツールを活用した学習を希望する場合には対応していない。さらに、おやこ教室を選択する場合、保護者が指導者となる形式のため、保護者の指導負担が増える点も留意が必要である。
算数・数学、国語、英語に対応。ただし、自宅で学ぶ通信教育コースは算数・数学のみに対応し、毎月15日に12枚綴り×2~3セットの教材が発送されてくる。
個別指導数教研は合格実績を公式サイトで公開していない。
サイエンスゲーツでは「科学、技術、工学、教養・創造性、数学」を統合したSTEAM教育の考え方を採用。理数系の知識をベースに、教科の枠を超えた横断的な学習を実践することで、応用力や問題解決力を育成する学習設計になっている。
授業は講義形式ではなく、身近な科学現象をテーマにした実験で構成される。子ども自らが仮説を立て、実験で検証し、その結果を考察するサイクルを繰り返すことで、論理的思考力や探究心、集中力を高めていく。
教材・実験テーマは京都大学iCeMS特定助教の樋口雅一先生が監修。研究者ならではの視点で最新技術や発展的な内容を反映し、学術的な深さと楽しさを両立させている。
初級コースは5歳から小学校3年生からの入学となる。キャラクターを用いた独自の映像教材で科学への興味を誘うところからスタートし、仮説→実験→結果→考察→振り返りのステップで進める。結果のまとめはわかりやすい選択式の問題となっている。
中級コースは初級コースの受講を終了した人を対象としたコース。進め方は初級コースと基本的に同じで、仮設、実験、考察のステップで実験を進めていく。結果のまとめは選択式の問題だけでなく、穴埋め式の問題にも取り組んで理解を深める。
上級コースは中級コースの受講を終了した人を対象としたコース。進め方は初級・中級コースと基本的に同じだが、結果のまとめには記述式も取り入れられ、内容をまとめて表現する能力も養う。最新の技術にも触れつつ、仮説を立てる力を伸ばしていく。
サイエンスゲーツのメリットは、実験を通じて主体的に学ぶことで探究心や論理的思考力、集中力を自然に養える点にある。STEAM教育に基づく横断的カリキュラムにより、知識同士の連携や応用力が高まり、将来的な問題解決力の基盤づくりにもつながる。京都大学の研究者の監修で、学術的な深さと質の高い学びを提供し、子どもの科学への興味を深めていく。
実験を中心としているため、実験に必要な白衣や安全メガネなどの初期セットの購入が必要となる。また、授業料とは別に、実験の材料費(テキスト代含む)も必要であり、費用がかかってしまうのはデメリットだ。また、都市部中心に展開されており、通学できる範囲に教室がないケースもある点には注意が必要だ。
科学教室サイエンスゲーツの通常講習は、月2回、1回90分の授業で構成されている。授業は各地の教室で対面形式で実施する。
年齢や習熟度に応じて段階的な学びができるカリキュラムが組まれている。
授業内容は毎月設定されたテーマに沿い、「物理学」「化学」「生物学」「地学」「工学」などの分野を横断的に学ぶ構成になっている。映像教材と実験により子どもの科学への興味を引き出し、仮説→実験→結果→考察のサイクルを繰り返して学習を進める。
科学教室サイエンスゲーツは合格実績を公式サイトで公開していない。
レゴ®ブロックで作成したロボットをプログラミングで動かすなど、ものづくりを学習の核に据える。
ミマモルメ(阪急阪神ホールディングス)と読売テレビが協同で設立、運営。AIやICT技術の急速な発展を受け、将来を見据えた教育を展開する。
オリジナルのロボットコンテスト「プログラボカップ」など発表の機会があり、プレゼンテーション能力の向上なども見込める。
主に年長・小学1年生を対象としたプレビギナーのコースは、レゴ®の教材を用いてモーターやセンサーの仕組み、プログラミングの基礎を学ぶ。プログラミングはタブレット端末を使用して行い、入力操作の負担を軽減する。
小学2〜3年生向けのスタンダードI・IIコースでは、パソコンを用いたプログラミングを開始する。創造性を養うカリキュラムで、ロボットコンテストなど発表の機会もある。
スタンダードIIコースの修了者を対象としたアドバンストI〜IIIおよびエクスプローラコースでは、より高度なロボット機構やプログラミング言語で実践的な力を養成する。競技会などを通じて、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力も養う。
プログラボでは、ものづくりを通じ、試行錯誤を繰り返しながら問題解決力や創造力を養うことができる。競技会や発表会など、表現力やプレゼンテーション力を向上させる実践的な場が用意されている点も大きな魅力である。
教材にレゴ®やmicro:bit、Scratchなどを使用するため、授業料が少々高めな設定になっている。また、全国展開しているが、教室数が地域によって偏在しており、通塾しづらい場合がある。
1授業はコースにより、50分または90分。ロボットプログラミングを中心とし、パソコンやタブレット端末を使用する。
プログラボは合格実績を公式サイトで公開していない。
ヒューマンアカデミージュニアでは、ロボット教室、ロボティクスプロフェッサーコース、こどもプログラミング教室、科学教室、さんすう数学教室の5つのコースを展開。STEAM教育の考え方を取り入れ、子どもの「好き」を養う。
ロボット教室の監修は、ロボットの世界大会「ロボカップ」で史上初となる5年連続優勝を果たしたロボットクリエイター高橋智隆 氏。ロボティクスプロフェッサーコースは、千葉工業大学fuRo(未来ロボット技術研究センター)所長の古田貴之 氏が監修。こどもプログラミング教室の教材監修はRailsプログラマーとして活躍する鳥井雪 氏で、科学教室の監修は京都大学iCeMS特定助教の樋口雅一 氏。さんすう数学教室のアドバイザーには東京大学先端科学技術研究センター教授の西成活裕 氏と、各分野の第一線で活躍する人物が監修者・アドバイザーとして名を連ねる。
日本全国47都道府県に2,000以上の教室を展開し、27,000名以上が受講する。ロボット教室の全国大会なども開催され、仲間と切磋琢磨できる環境を提供している。
ヒューマンアカデミージュニアでは、ロボット教室のプライマリーコースや科学教室(サイエンスゲーツ)など、小学校入学前の幼児でも通えるコースが用意されている。ロボットの作成や科学の実験を通して、子どもの好奇心を喚起する。
実際にロボットを作成するロボット教室、スモールステップのこどもプログラミング教室、実験から学ぶ科学教室など、どのコースも子どもが楽しみながら学びを継続できる工夫が凝らされている。
各コースはそれぞれの分野の専門家が監修しており、子どもは実験や制作活動などを楽しみながら、学びを深めていくことが可能だ。全国大会での発表機会があるコースもあり、探究力と表現力を磨くことができる。
ヒューマンアカデミージュニアは、ロボット教室、プログラミング教室、科学教室、さんすう数学教室と多彩なコースを展開。世界的クリエイターや研究者などの専門家が監修に基づいた内容で、子どもの探究意欲を引き出すことが可能だ。全国2,000以上の教室ネットワークや全国大会を通じたコミュニティ活動により、同世代の仲間と切磋琢磨できる環境が整い、継続的な学習意欲を維持しやすい点も大きなメリットである。
デメリットとして、各教室やコースの開講頻度は月1~2回が中心であり、短期間でのスキル定着には家庭での復習や別の学習機会が必要な場合がある。入会金や教材初期費用、毎月の授業料や材料費などが発生することもあるため、費用負担の点も留意が必要である。
ヒューマンアカデミージュニアの多くのコースは90分×月1~2回のペースで標準プログラムが組まれている。
ヒューマンアカデミージュニアは合格実績を公式サイトで公開していない。
STEAM Campusではレゴ®ブロックを教材として使用し、遊びを通じた実体験型の学習を提供。子どもが自ら課題を見つけ、解決のために試行錯誤していく問題解決型のカリキュラムを採用している。
一人ひとりの学びを深めるために少人数制を採用。世界最先端の教育理論や児童発達心理学を取り入れた研修をクリアした認定ファシリテーターがレッスンを担当する。
プログラミングの基礎やロボット工学入門を小学校の学びに先駆けて体験。命令を組み立てて動かす仕組みを自ら構築する過程で、順序立てて考える力と問題解決スキルが身に付く。発展的なコースでは、より複雑なプログラミングや設計に挑戦する。自分のアイデアを形にする過程で創造力が磨かれ、グループワークを重ねる中でコミュニケーション能力やリーダーシップも養うことが可能だ。
認定ファシリテーターによる丁寧な指導を受けられる。少人数制により、コミュニケーション力も同時に養われ、論理的思考力や問題解決力の向上が見込める。
公式サイト上で費用が公開されていない。一般的に、レゴ®教材のような本格的な機材を使用する場合は月謝がやや高めになってしまうことも多いため、事前の確認が必須だ。
レゴ®ブロック教材を使ったメカニズム設計、プログラミング、ロボット工学など。
STEAM Campusは合格実績を公式サイトで公開していない。
QUREOプログラミング教室の教材にはストーリーがあり、これを題材にしたマンガ『キュレオ プログラミングチャレンジャーズ!』が小学館「コロコロイチバン!」で連載されている。ストーリーは「キャラクターと一緒にバグを倒す旅に出る」内容で、子どもが夢中になって学ぶことが可能だ。楽しく学びながら、自然にプログラミングの基本を理解できる。
IT企業サイバーエージェントグループ運営の小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」が監修した、大学入試までを見据えた本格的なカリキュラム。一人ひとりの学習進捗や成績をリアルタイムで取得して把握することで、自分から質問をすることが苦手な子であっても取りこぼさずに指導を行う。
初級コースでは教育版マインクラフトを用いた導入パートとQUREOオリジナル教材を使ったメインパートで基礎概念を網羅。中級コースではJavaScriptを中心に学び、スモールステップで徐々に本格的なコーディングに挑戦していく。学習を通して、大学入試問題にも対応できる実践力を養成する。
まずは導入として、教育版マインクラフトの世界を探検しながらプログラミングの基礎概念を体感的に学ぶ。その後、オリジナル教材による400種類以上の本格的なゲーム作りを通して、プログラミングの基礎を網羅的に習得していく。教材にはマンガ出版もされた本格的なストーリーがあり、サポートしてくれるガイドキャラクターの存在や、学習を進めると新しいキャラクターがもらえ、より高度なゲーム作りに挑戦できるようになるシステムなど、子どもが夢中になれる要素が満載。集中力を持続させつつ、楽しみながら学習を進めることが可能だ。
中学生・高校生に推奨の中級コースでは、実際にホームページやゲームなどを作りながら楽しくプログラミングを学ぶ。JavaScriptを中心に学び、スモールステップで徐々に本格的なコーディングに挑戦していく。カリキュラムは「プログラミング能力検定」に準拠しており、日々の授業が検定対策にもなる。検定などを通して達成感を味わいながら、大学入学共通テスト「情報」で出題されるようになったプログラミングの知識をみにつけていくことができる。
QUREOプログラミング教室は、ゲーム感覚で学べるストーリー性の高い教材によって子どもの興味を引き出す。個別最適化されたカリキュラムと対話形式のガイドで理解度に合わせた学習が可能であるため、飽きずに長期的な学習が続けやすい。また、2025年導入の大学入学共通テスト「情報」科目に対応した内容で、中学・高校での学びや将来の進路選択に役立つ実践的スキルを養成できる。無料体験授業が実施されており、プログラミングが初めてでも気軽に体験ができる点も大きなメリットだ。
一部教室では無料体験が実施されていない場合があるため、事前に教室ごとに確認が必要だ。機材の購入は原則不要とされているが、教室によっては持ち込みのパソコンで授業を行う場合もある。その他、一部の教室では特定のコースしか開講していない場合もあるなど、教室によって状況が異なるため、必ず通う予定の教室に問い合わせて詳細を確認しておこう。
授業は各教室ごとに設定されるため曜日・時間帯は異なるが、基本は60分を1コマとして月4回の受講となる。
初級コースでは教育版マインクラフトを用いた導入パートの後、QUREOオリジナル教材で400種類以上の本格的なゲーム作りに挑戦する。中級コースではJavaScriptを用いたホームページ制作やゲーム開発演習を通じ、本格的なコーディング技能の習得を目指す。
受講対象は小学校2年生以降から高校生まで。初級コースは小学生推奨で平均通学期間約2年、中級コースは中学生・高校生推奨で同じく平均通学期間が約2年となっている。
QUREOプログラミング教室は合格実績を公式サイトで公開していない。
さまざまな遊具やゲームを用いたハンズオンタイム(体験楽習)により、子どもの思考力と社会性を育む。
ハンズオンタイムで培った興味を、ワークシートを使用するシートタイムで定着させる。
ソニー・グローバルエデュケーション開発のプログラミング学習キット(KOOV®)を通じて、子どもの探求心を養う。
親子での体験を通して、言語や社会性、集中力、記憶力などを育む。
体験中心のハンズオンタイムと、ワークシートを使用するシートタイムで文字や数への興味を持たせる。
プログラミング教育を導入し、探求心を養う。調べ学習や発表活動を通して表現力・コミュニケーション力も育む。
プログラミング教育や発表活動を通じて、創造力・コミュニケーション力・問題解決力などの力も養う。家庭用教材や会員サイトの動画で復習できるため、教室外でも学びを深められる。
教材費が別途かかり、入会金・月会費ともに11,000円(税込)と初期費用がかさむことがある。
週1回のレッスンを実施。対象は0歳10ヶ月~小学3年生。
ミキハウスキッズパルは合格実績を公式サイトで公開していない。
外国人講師によるオールイングリッシュのレッスンと、日本人講師によるレッスンを組み合わせた指導を実施。少人数制グループレッスンで「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく習得する。英検®対策テキストに基づく二次面接対策や語彙強化にも取り組むことで、実践的なコミュニケーション力と試験合格力を同時に伸ばす。
TPR(全身反応教授法)を取り入れたオールイングリッシュの体感型レッスンで、英語の音やリズムに自然と親しむ。あいさつや歌、ゲームを交えながら五感を使うことで、発想力と英語耳を同時に育成し、将来の学習に必要な基礎力を築く。
英会話コース:外国人講師のオールイングリッシュレッスンと日本人講師によるレッスンをセットで受講し、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を養う。英文法コース:英検®対策のオリジナルテキストを活用し、二次面接対策や語彙力強化も行う。
英会話コース:少人数制グループで発話機会を確保し、定期的なテストで習熟度をチェックする。英文法コース:語彙・文法・記述力を身につけ、英検Ⓡ取得を目指す。受験対策にも対応している。
外国人講師と日本人講師によるハイブリッド指導で「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく伸ばせる。少人数制グループであり、発話機会も確保しやすい。英検®対策や受験対策にも対応している。
拠点は千葉・東京・神奈川・埼玉・茨城・群馬・香川・山口の8都県に限定され、地方在住者には通学が難しい可能性がある。
レッスンは年間46回。
IB イングリッシュはグループの合格実績を公式サイトで公開している。合格実績は以下の通りである。
※2025年度、公式サイト
ベルリッツ子ども英会話では最大3名の超少人数グループとマンツーマンレッスンを用意しており、一人ひとりの発話機会が確保されている。
会話中心のレッスンで「話す・聴く・読む・書く」の4技能をバランスよく育成し、英検®対策などにも対応可能。発話量を重視した超少人数またはマンツーマンの環境で、発音や文法の正確性を磨く。
外国人講師による英語のみの環境と超少人数制で発話量が確保され、4技能をバランスよく学習できる。
少人数制の質の高い指導やマンツーマンゆえに月謝が高めでコスト負担が大きい。教材費や入学金が別途かかるため、初期費用が割高になる点も留意が必要だ。
ベルリッツ幼児・小学生の通常レッスンは、超少人数グループ(最大3名)とマンツーマンを教室およびオンラインで選択可能で、週1回40分のレッスン構成である。対象は4歳~小学6年生で、英語の4技能をバランスよく習得するプログラムだ。マンツーマンはオンラインも選択可能で、レッスン単位で支払いをする回数制コースもある。
英会話のベルリッツ キッズ&ティーンズは合格実績を公式サイトで公開していない。
LITALICOワンダーは子どもの「好きを学びのエンジンにする」教育メソッドを採用。一人ひとりの個性・パーソナリティを発見し、尊重する個性最適型のカリキュラムを提供する。年間カリキュラム「クリエイターコンパス」を用いて興味・習熟度に合わせたオーダーメイド学習を実施し、主体的に目標設定し試行錯誤する力を育む。
スタッフ1人に対して子どもは最大4人の少人数授業で、それぞれの学習ペースに合わせたきめ細かなサポートを実現。PCは教室で用意し、プログラミングや電子工作、ロボット制御を効率よく学習可能。完全オリジナルの教材を300種類以上用意し、専門研修を修了したスタッフが授業を担当する。
年2回開催される発表会「ワンダーメイクフェス」や通塾生限定の作品投稿サイト「ワンダーコレクション」など、多彩なアウトプット機会を提供。物事を順序立てて説明する力や他者との協調性、表現力を養うことで、自信をもってアイデアを発信できる力を育む。
プログラミングに対して「難しい」という感覚ができてしまう前に始めることができ、小学校で必修化したプログラミング学習の先取りをすることも可能。遊び感覚でプログラミングの基礎を学び、動くロボットやアプリを自分の手で動かすことで、興味関心を育む第一歩となる。
ゲームやアプリ、ロボットの制作・制御を通して、論理的思考を深めていく。好きなテーマをとことん追求し、自分だけの作品を完成させる達成感が得られる。
ゲーム&アプリエキスパートコース、ロボットテクニカルコース、3DCGコース、マインクラフトクリエイトコースなど多彩な専門コースを用意。高度なプログラミング技術や制御理論、CG制作スキルを身につけ、将来的にIT・ものづくり分野などへの進路検討にも役立つ実践的な学びを深められる。
子どもの興味・レベルに合わせた完全オーダーメイド学習で、学習モチベーションを継続しやすい。教室にパソコンを用意し、スタッフ1人に最大4人までの少人数体制となるため、きめ細かなサポートが受けられる。また、教室(1都3県24拠点)とオンラインを選べるため、通塾環境に合わせた柔軟な受講スタイルが可能。
教室受講は東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県のみの展開で、対象エリア外の家庭にはオンライン受講が中心となる。オンラインでは直接対面のコミュニケーションが取りづらく、家庭でのフォローが弱い場合は学習効果に差が出ることもある。
教室受講は1回90分、月4回以上で、ゲーム&アプリプログラミングコース、ゲーム&アプリエキスパートコース、デジタルファブリケーションコース、ロボットクリエイトコース、ロボットテクニカルコース、マインクラフトクリエイトコースのいずれかを選択可能。オンライン受講は1回60分、月4回以上で、ゲーム&アプリプログラミングコース、ゲーム&アプリエキスパートコース、ロボットテクニカルコース、3DCGコース、マインクラフトクリエイトコースのいずれかを選択。
LITALICOワンダーは合格実績を公式サイトで公開していない。
Gaba kidsの英会話は1対1のマンツーマンレッスン。間違いを気にせずに英会話に集中できるよう、ブースも自然に会話できるような設計としている。
レッスン時間は毎回選べる自由予約制。平日9:30~18:00の開始時間から選ぶことができて通いやすい。夏休みなど長期休みには集中レッスンも可能だ。レッスンは受講者専用サイトでオンラインから簡単に予約と変更ができる。レッスン形式も対面とオンラインから選ぶことが可能で、レッスン5分前まで切り替えが可能など柔軟な対応が特徴だ。
アルファベットから学べる「Starter」レベルを用意しており、英語を初めて学ぶ子どもが安心してスタートできる。マンツーマンだから、一人ひとりの理解度に合わせて進められるほか、フラッシュカードやゲームを取り入れたアクティブなレッスンで興味を喚起し、楽しく英語に触れられる。レッスンは毎回自由予約制で、好きな時間を選ぶことができ、オンライン受講も可能。長期休みに集中してレッスンを受けるなどの要望にも対応可能であり、学校行事や他の習い事との調整をしながら通い続けやすい。
マンツーマンレッスンで一人ひとりのレベルやペースに合わせた指導が受けられるため、苦手分野を繰り返し学習できる。発話量が増えることで、自然なコミュニケーション能力を効率的に習得できる。自由予約制やオンライン切替機能により、他の習いごとや行事と両立しやすく、継続して通いやすい点もメリットだ。
1レッスンあたり5,000円台(テキスト代や入会金別途)が必要と費用負担が大きい。
Gaba kidsの通常講習は、1回40分のマンツーマン形式で、対象は小学1年生~6年生。レッスンは平日9:30~18:00を中心に開講されるが、教室やコースによって異なる場合もある。
Gabaこどもマンツーマン英会話は合格実績を公式サイトで公開していない。
はまキッズオルパスクラブでは「教えることより学ばせること」を教育の中心とし、長年の指導経験から開発されたオリジナル教材を用いて、子ども自身が試行錯誤する体験を通して学びを深める。
幼児クラスは最大4名、小学生クラスは最大8名の少人数制を採用。少人数で切磋琢磨する環境で子どもの意欲を刺激し、社会性や協調性も養うことを目指す。
授業中は保護者が同室で参観できるスタイルを導入している。授業の流れや学具の使い方を直接確認でき、家庭でのフォローや学習習慣形成に必要なヒントを得られる。
保護者同室の少人数制クラスで、折り紙やパズルなどさまざまなオリジナル教材を活用。「指先調整能力」「図形形態認知能力」「空間位置把握能力」「数論理能力」「言語能力」の5つの能力と、社会性を育む。幼児期から通うことで小学2年~3年生以上の知性の獲得を目指す。
中学受験で実績を誇る浜学園が運営し、その教育ノウハウを幼児教育に応用している。オリジナル学具を使った体験型の学習で思考力を育み、幼児クラス定員4名・小学生クラス定員8名の少人数制で講師が個々を丁寧にフォロー。保護者同室スタイルにより家庭学習のコツも直接得られる点も安心材料だ。
授業は週1回のみ50分または90分の設定であり、学習頻度が限られるため、継続的な学力定着には家庭での補習が欠かせない。
幼児コース(年少下〜年長児):週1回50分で、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性の6領域を体系的に育成する能力開発教育を実施する。
小学生コース(小1〜小2):週1回90分で、思考力育成教育・実感算数教育・ゲームやポイント学習を組み合わせ、2年間で小学校6年間の内容の約8割の習得を目指す。
はまキッズオルパスクラブは合格実績を公式サイトで公開していない。
井の頭公園駅にある学習塾・予備校を91件掲載しています。
ぴったりの塾を見つけるには、まず「解決したい学習の悩み」や「達成したい目標」を明確にすることが大切です。そして必ず体験授業の際に、悩みや目標について質問してください。そこであなたにとって納得感のある回答をしてくれる塾が、相性のいい塾です。
塾にはそれぞれ、ターゲットとしている生徒像があります。当てはまれば、大抵の塾で成果が出ます。しかし、塾によっては、多少ターゲットからズレていても入塾を勧めてくる場合もあります。ここを見極めるのに有効なのが、先程の質問なのです。的確な回答ができるのは、合っている証拠となります。
ですので、必ず教室に出向いて質問をし、相性を確かめてください。