時期によって書くことを変えていく
基本的なノートのとり方
授業が始まる前に、以下のことをノートに書いておきましょう。インデックスの役割となるので、復習の際に探しやすく便利です。
今日の日付/テキスト名/ページ数
さらに、ノートをとるときに心がけてほしいことを以下にまとめました。
全教科共通の基本を、入塾後1〜2ヵ月と、3ヵ月目以降に分けています。また、教科ごとにポイントも挙げました。
お子さんに伝えるのはもちろん、実際どのように書いているかも確認しましょう。

授業に慣れない時期は、「ノートは工夫して書きなさい」と伝えても、お子さんは戸惑うばかり。最初はどの教科も、板書の「丸写し」から始めます。
その後、塾に慣れてきた3ヵ月目くらいから、必要な情報を取捨選択して書き写す方法へ以降していくのがおすすめです。
中には授業を理解することより、ノートをきれいにとることが目的になってしまうお子さんも見受けられます。
特に女の子に多いのですが、ノートをきれいに書くことがただ楽しいだけで授業内容を理解していないため、成績は下位グループになるといった現象がおこりやすいので注意してください。
どんなノートを使うか
ノートは塾が指定する場合もありますし、何でもいいという先生もいます。その場合はお子さんが使いやすいものを選んであげてください。A4判の大きなノートを使うのもおすすめです。
板書のチョークの色に注意
板書の色分けも大切なポイントです。塾がホワイトボードではなく黒板の場合、ベースが黒や濃い緑色なので、強調したいところは赤ではなく黄色で書く先生が多い。
