| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 オンライン指導 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 各種検定対策 |
| 特徴 | 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり 不登校生に対応 オンライン対応 1科目から受講可能 |
臨海セミナーは50年の歴史がある老舗の塾だ。神奈川を中心に東京、千葉、埼玉、大阪に校舎を展開し、その地域の学校を熟知しているのが特徴。苦手の克服、定期テスト対策、トップ校対策までさまざまなコース・講座が用意されており、生徒は自分のレベルに合わせた授業を受けることができる。指導形態は集団指導が中心で、映像授業、オンライン授業、個別指導も提供。生徒の状況に応じて幅広い対応が可能になっている。
学校ごとの出題傾向を反映した教材を使い、中学校では約2週間前から通常授業が「テスト対策授業」に切り替わる。「テスト対策授業」は学校別・範囲別にクラスが設定されるため、効率的に点数アップが狙える。テキストは、各学校の出題頻度が高い問題を抜粋したオリジナルテキストで、ポイントを押さえた対策ができる。定期テスト対策は内申点アップに効果があり、公立高校受験を考えている生徒に適している。
通常授業以外にも、補習・面談・自習室開放など、合格へのトータルサポートが整っている。部活動で忙しい中学生は「部活生全力応援プロジェクト」のフォローが受けられる。「部活生全力応援プロジェクト」では随時補習を実施し、遅刻・欠席があれば別日にフォローが受けられるため、部活動と受験対策を両立させやすくなっている。
臨海セミナーの小学生コースには、中学受験をしない生徒向けの「小中学部」と中学受験を目指す「中学受験科」がある。「小中学部」では、学習習慣の定着と基礎学力の向上を目指した指導が受けられる。「中学受験科」では、国立、私立、都立・公立中高一貫校受験に向けた対策をすることができる。小1から受講できるため、早期に対策したい生徒に向いている。
臨海セミナーは中学校の定期テスト対策に力を入れている。地域の学校やその学校の先生ごとの出題傾向を分析した上でオリジナルテキストを使ってテスト対策をするなど、徹底した定期テスト対策が魅力だ。学校への提出物に関する指導もされるため、内申点アップに効果がある。志望校別対策では、横浜翠嵐、日比谷、埼玉御三家など、トップ校を狙える講座が充実している。
高校生向けの大学受験科では、テスト対策や推薦入試対策講座などで、推薦入試対策が行える。通常講座は基礎レベルから東大受験対策まで4つのレベルに分かれているので、生徒の学力や志望校に合わせた対策ができる。難関校対策講座は選抜制で一定以上の学力の生徒が集まるため、レベルの高い授業が期待できる。
臨海セミナーのメリットは、その地域の実態に即した指導が受けられること。とりわけ中学校の定期テスト対策や地域トップ校受験に強く、通っている学校や志望校に合わせた対策が可能だ。特に横浜翠嵐高校の合格者が100名を超えており、神奈川の高校受験に強い。
また、集団指導を中心に、映像授業、オンライン授業、個別指導といった指導形態があるため、生徒の状況に合わせた受講が可能になっているのもメリットだ。授業日以外でも自習室が利用でき、質問にも対応してもらえる。
小学生については、基礎学力の向上や学習習慣の定着を図る「小中学部(小学部)」と中学受験を目指す「中学受験科」がある。「小中学部(小学部)」は高校受験を視野に入れた授業内容になっているので、高校受験に向けた下地づくりができるのがメリットだ。
高校生には、志望校別のコースが用意されているので、自分の学力に合った指導が受けられるのがメリットだ。一般入試に加え、学校推薦型選抜・総合型選抜にも対応しており、各自の受験戦略に合った講座を選ぶことができる。自宅で受けられる映像授業もあるので、忙しい高校生にも適している。
臨海セミナーは、神奈川県最大手の塾で「地域に強い」という特徴がある。そのため、対応している地区以外の生徒は期待した通りの指導が受けられない可能性がある。
臨海セミナーの集団指導では、学年・コースにより週1回〜3回の授業が受けられる。高校生は、講座を組み合わせて受講するシステムになっている。
対応教科は以下の通り。
集団指導の他に、映像授業、オンライン授業、個別指導の指導形態がある。時間割は各校舎に要問い合わせ。
小1から小6が対象のコースは、次の3つ。
中1から中3対象のコースは、次の5つ。
高1から高3対象のコースは、次の4つ。既卒生は、東大プロジェクトのみ受講できる。
臨海セミナーの2025年の合格実績は以下の通り。
※2025年度の実績、他、多数合格
小学生は1教科2,200円 / 月〜、中学生は3教科17,600円 / 月、高校生は週1回1講座9,900円 / 月と、比較的利用しやすくなっている。
1か月の無料体験が受けられて、講習期間なら「季節講習+1か月」が無料になる。
| コース | 学年 | 料金 |
|---|---|---|
| 小学部 | 小3 | 【算数/国語単科】2,200円 / 週1回 火or木 【算数・国語】3,960円 / 週2回 火・木 |
| 小学部 | 小4 | 【算数/国語単科】3,300円 / 週1回 火or木 【算数・国語】5,940円 / 週2回 火・木 |
| 小学部 | 小5 | 【算数単科】5,830円 / 週1回 水or金 【国語単科】4,400円 / 週1回 水or金 【英語単科】2,970円 / 週1回 水or金 【算数・国語】8,800円 / 週2回 水・金 【算数・英語】8,800円 / 週2回 水・金 【国語・英語】7,370円 / 週2回 水or金 【算数・国語・英語】9,900円 / 週2回 水・金 |
| 小学部 | 小6(4月~12月) | 【英語単科】3,960円 / 週1回 水or金 【算数・国語】10,560円 / 週2回 水・金 【算数・国語・英語】12,980円 / 週2回 水・金 |
| 小学部 | 小6(1月~3月) | 【英語・数学】14,740円 / 週2回 水・金 【英語・数学+算数・国語】16,720円 / 週2回 水・金 |
| 都立・公立中高一貫校受検 | 小4 | 算国:9,900円 |
| 都立・公立中高一貫校受検 | 小5 | 算国理社:14,300円 算国:12,100円 算数単科/国語単科:7,700円 |
| 都立・公立中高一貫校受検 | 小6 | 算国理社:17,600円 算国:13,200円 算数単科/国語単科:8,800円 |
| 難関国私立クラス | 小1 | 算国:7,480円 |
| 難関国私立クラス | 小2 | 算国:9,350円 算数単科/国語単科:6,600円 |
| 難関国私立クラス | 小3 | 算国理社:11,000円 算国:9,350円 算数単科/国語単科:6,600円 |
| 御三家プロジェクト | 小4 | 算国理社:22,000円 |
| 難関国私立クラス | 小4 | 算国理社:19,800円 算国:14,850円 算数単科/国語単科:9,900円 |
| 御三家プロジェクト | 小5 | 算国理社:36,300円 |
| 難関国私立クラス | 小5 | 算国理社:33,880円 算国:22,330円 |
| 御三家プロジェクト | 小6 | 算国理社:47,300円 |
| 難関国私立クラス | 小6 | 算国理社:44,000円 算国:30,800円 |
| 中学部 | 中1 | 【英数国】17,600円 / 月・金 【英数国理社】21,890円 / 月・火・金 |
| 中学部 | 中2 | 【英数国理社】24,750円 / 月・火・金 |
| 中学部 | 中3(4月~7月) | 【英数国理社】26,400円 / 水・木・土 |
| 中学部 | 中3(9月~12月) | 【英数国理社】29,700円 / 水・木・土 |
| 中学部 | 入試直前(中3 1月以降) | 【英数国】38,060円 / 水・土 【英数国理社】49,940円 / 水・木・土 |
| ESC難関高校受験科 | 中1 | 【英数国】25,300円 【英数国理社】29,700円 |
| ESC難関高校受験科 | 中2 | 【英数国】27,500円 【英数国理社】31,900円 |
| ESC難関高校受験科 | 中3(4月~7月) | 【英数国】31,900円 【英数国理社】34,100円 【英数国理社(選抜理社)】35,200円 |
| ESC難関高校受験科 | 中3(9月~12月) | 【英数国】38,500円 【英数国理社】40,700円 【英数国理社(選抜理社)】42,900円 |
| 講座数 | 高校1・2年生 | 3年生 |
|---|---|---|
| 1講座 | 9,900円/月 | 9,900円/月 |
| 2講座パック | 18,700円/月 | 19,250円/月 |
| 3講座パック | 25,850円/月 | 28,050円/月 |
| 4講座パック | 29,700円/月 | 36,300円/月 |
| 5講座パック | なし | 44,000円/月 |
| 6講座パック | なし | 51,150円/月 |
| 7講座パック | なし | 57,750円/月 |
| 8講座パック | なし | 63,800円/月 |
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) 集団授業 オンライン指導 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
学習塾FLAPS(フラップス)では、勉強の習慣化と自主性を学んでいくことができる。子どもが自ら積極的に勉強するように、「REACH」サイクルシステムを採用している。
REはREview testの略。前の週でどれだけ理解できたか小テストを実施している。AはApproachの略。なぜそのような答えになるのか、積極的に考える環境を与えている。CはCheck testの略。今日行った授業の確認を行い理解度をチェック。HはHomeworkの略。自主性を強化するために、課題を毎回出している。
このREACHシステムを原則として、子どもの自主性と勉強の習慣化を行っている。
学習塾FLAPS(フラップス)では、担任制度を採用しており、子どもの成長を把握できるようにしている。担任制度は、教科担当とは違う。担任の講師は、子どもの進路の相談や将来の夢、生活指導などを行ってくれる。講師だけでは目の行き届かないところも、担任の講師がサポートしてくれるのが特徴の1つ。
小学生、中学生は集団授業では最大12人まで、個別指導では最大3人まででどちらか選べる。高校生は1:2のコースか1:3までのコースの2種類ある。また、料金も一般的な学習塾と比べるとかなり安い。費用を抑えて苦手科目を克服したい人におすすめ。
小学生については、勉強の習慣を身につけたい人におすすめ。学習塾FLAPS(フラップス)では、習慣教育を大切にしている。勉強だけに限らず、あいさつや礼儀なども指導しており、社会性も身につけられる。この習慣教育が、勉強の習慣につながってくるので、日ごろのあいさつも大切にしている。中学受験ではなく、学校の補習授業を行ってほしい人におすすめである。
中学生については、自分に合った高校を一緒になって探してくれる。情報取得や情報整理する機会を設けて、自分に合った理想の学校を一緒に決めて目標を設定してくれる。
自主性を大切にしているので、子どもにも自己分析してもらい、日々の勉強習慣の見直しを図ることが可能となる。ポジティブに勉強を進め、苦手科目を克服することにつながるだろう。
高校生については、どの学校が一番自分にあっているか。勉強方法も含めて情報をたくさん知りたい人におすすめ。大学祭ツアーや進路相談、自己分析、大学情報セミナーなどたくさんのイベントを開催している。大学に入学するための情報をたくさん教えてくれるのが魅力的。
どこの大学が自分に合っているのか一緒に考えてほしい人に特におすすめである。
学習塾FLAPS(フラップス)での最大のメリットは、勉強の習慣を身につけ、自主性を育てることができる点である。積極的に勉強できる環境が整っており、自分の夢に向かって勉強を進めていける。
小学生と中学生は集団授業か個別授業か選択できるのも魅力的。自分にあった授業スタイルで受講できるので、どちらか学びやすい環境を選べる。
また、遠方で通えない子どもでも、オンライン受講を選択できる。講師はすべて正社員で1:1の授業を双方向型で行う。自分だけのカリキュラムで適切なコーチングをしてくれるので、通塾できない人でも受講できる。
デメリットとしては、集団授業についていけない可能性がある点である。コツコツ自分のペースで学びたい人は、個別指導を選択すべきだが、すべての校舎で個人指導を行っているわけではない。校舎によっては、集団授業しか行っていないところがあるので確認が必要。
学習塾FLAPS(フラップス)の対応教科は以下の通り。
公式ページに時間割の記載がされていないので、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
学習塾FLAPS(フラップス)では、勉強の習慣を身につけたい人におすすめ。勉強を子ども自ら積極的に進めていくのは簡単ではない。勉強する習慣を身につけなければ、自発的に勉強することはないだろう。
フラップスでは次の5つの習慣を大切にしている。
学習塾FLAPS(フラップス)では、上記の5つの習慣を大切にしている。この原則を軸にして子どもと向き合い指導し、自主性を育てている。
基礎学力と同時に自主性も育てていくので、勉強の習慣を身につけることが可能。小学生、中学生、高校生どの学年でも点数を上げていけるのである。
学習塾FLAPS(フラップス)は、合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他多数
※2023年度
公式ホームページ掲載