| 対象学年 | 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) オンライン指導 自立学習 |
毎週、講師と勉強の進捗管理を相談する。大学合格に向けた年間計画を立て、さらに毎週の課題設定にまで落とし込む。
計画は、⽴てっぱなしにするのではなく、毎週、実際にどこまでやれたのか、どこまで理解できたのか成果を視覚化。できているところとできていないところを分類し、計画を修正することで、合格に繋げていく。
自分の将来像を描いたり、具体的な目標を書くなどして、受験勉強をやる意味や価値を確認するプログラムが充実している。自分で納得して勉強に向かえるので、日々の勉強の質が深くなる。
現在活躍している社会人による講習会「キャリゼミ」が定期的に行われる。さまざまな業界の先輩の話を聞くことで、自分の将来に具体性が得られる。
現状学力と志望校のギャップを埋めるための年間計画を作成し、それを毎週の課題にまで落とし込む。いつまでに何をすればいいかが明確になるため、机に向かって「今日は何を勉強しよう」と考えてしまう人に向いている。
自学自習の時間も重視していて、自習の時間こそ学力を上げるための最短方法としている。面談や日々の学習を振り返る「サイクルチェック」を通して、学習進捗を明確にする。
メリットは理由を持って受験勉強に向かえる点。なぜ勉強し、どうしてその志望校に行くのかという目的を重視している。「何となく大学受験しよう」と思いつつやる気の出ない子どもにとっては、目的意識を持って受験勉強にのめりこむきっかけになる可能性も。
デメリットはやる気の出るタイミングには個人差がある点。コーチングやキャリアカウンセリング面談、キャリゼミなどが充実しているが、これらは生徒自身に気づきを与えるアプローチの仕方。そのため、子ども自身にはまる瞬間がなければ、受験勉強へのやる気はいつまでも湧いてこず、その瞬間を待つ時間が必要になる。
大学受験予備校BLOOM(ブルーム) 横浜センター南校では授業を受ける前にカウンセリングを行った上で、授業内容やテキストを決定する。必要であれば市販の参考書や問題集を使用することもある。対応教科・時間割についての記載は公式サイトにはない。
本質を追求する授業を展開する、有名講師の講義動画が4万本以上見放題。スタディサプリと提携し、映像授業も1人ひとりの学習プランの中に組み込んでくれる。
1人ひとりの人生設計を反映させたオリジナルテキストを使用している。
大学受験予備校BLOOM(ブルーム) 横浜センター南校ではBLOOMの講師が過去に指導した生徒の合格実績を、学部まで公式サイトで多数公開している。ただし、合格人数や年度の記載はない。
※BLOOM講師が過去に指導した生徒の合格実績
年度の記載なし
| 対象学年 | 小4 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 少人数制(10人以下) 集団授業 自立学習 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 学習習慣の定着 英検(英語検定)対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 学習にPC・タブレットを利用 自習室あり |
集団授業の時間もありつつ、現状や志望校に合わせたそれぞれのカリキュラムを作成してくれる。集団授業の最大人数も12名程度としていて、講師の目が届く少人数制で行っている。
通常授業に加え、Google Classroomや学習管理サービス「studypuls」を活用している。生徒の学習状況を教室外の時間も把握し、分析することで個別に最適な指示を行う。
テスト対策、志望校選び、自学自習サポートなど勉強に関することをまるごとサポートしてくれる。個々に最適な指導をすることで、子どもの自主性を養う。
生徒の高校受験に向き合う「GM」でサポートを行う。GM(Gakusha-Management)は、専任講師による最大5年間のトータルマネジメントのこと。学校の提出物や、英検対策など生徒の抱えるあらゆる課題や悩みをサポートする。
メリットは仲間に刺激をもらいつつ、自分に最適化された課題に取り組める点。集団授業では周りの頑張りを感じつつ、個別に出される課題は自分の志望校合格にマッチしたものなので画一的に出される課題をこなすより効率がよい。
デメリットは各学年1クラスの為、同じクラスの中にいる生徒のレベルはバラバラな点。「MARCH・早慶を目指す」と書かれているが、実際には同クラス内でも志望校や理解度にはばらつきがある。
集団授業は1学年1クラスの編成なので、レベル毎に分けられていない。そのため集団授業での理解度には大きく差が出る可能性がある。
川崎学舎では対応教科、時間割の詳細は公式サイトに記載していない。公式サイト内にはライブチャットや問い合わせフォームが設けられているので、気になる人は確認してみてほしい。
小学生の対応教科は、英語・国語・算数の3科目。通塾は週2回で1日に2科目学習する(英語+算数/英語+国語)。
英語を「書くこと」「読むこと」など、基礎力の底上げを徹底する。小学生のうちに英検3級程度までを習得し、中学生活でスタートダッシュを目指す。
英語・数学の指導を中心に、MARCH・早慶といった難関私立高校受験に向けてトレンドを踏まえた指導をする。
MARCH・早慶受験に向けてさらなる演習を続ける。授業内でも細かな知識や、難問を扱い、トップレベルの思考力や得点力を養う。
小学生向けの特別クラスとして、市立川崎高等学校附属中学など人気中高一貫高対策のための講座もある。
川崎学舎では公式サイトで合格実績を公開している。
※2023年度合格速報
| 対象学年 | 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 少人数制(10人以下) オンライン指導 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 高校受験 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 漢検(漢字検定)対策 数学特化対策 英語・英会話特化対策 その他科目別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 発達障害の子どもに対応 自習室あり |
大学受験専門塾コミットの授業は自学自習を基本としている。自分で参考書や映像授業を用いて知識をインプットし、コーチとの対話でアウトプットを図る反転授業となっている。
アウトプットタイムでは、生徒自ら説明・解説することで、より理解を深められる。アウトプット型の反転授業により、近年大学入試で重要視されている思考力・判断力・表現力を身につけられる。
大学受験専門塾コミットは、その名の通り大学受験に特化している。大学受験専門塾として10年以上3,000人以上の生徒を見てきた信頼できる実績がある。
また、大学受験には単純な学力だけでなく、志望校ごとの戦略やメンタル、体力が必要。大学受験専門塾コミットでは、一人ひとりの性格や目標に合わせて、大学受験合格に向けた指導を行う。
大学受験専門塾は、自学自習を基本としているため、誰かに押し付けられることなく自分のペースで進められる(鬼スパルタコースを除く)。塾は8時から22時まで開放されており、授業時間も固定ではないため、自分のペースで通塾可能。
また、自分専用のブースを設けられるため、塾に来たら勉強するスイッチに切り替えられる。これは、少人数・定員制の形をとっている大学受験専門塾コミットだからできること。
大学受験専門塾コミットは、自学自習が基本。8時から22時の間、いつでも何度でも通い放題。
また、インプットの段階では、自分で参考書や映像授業を駆使して勉強をすすめる。専用ブースも設けられるため、自分のペースで学習を進められる。
大学受験の入試方式は一般選抜以外にも、総合型選抜や学校推薦型選抜といったように、多様化している。そして、こういった入試方式はそれぞれ対策が異なる。
大学受験専門塾コミットは、さまざまな入試方式にも対応している。面接や小論文などの指導も可能。生徒に合った受験戦略を立てて、最適な勉強法で志望校合格を目指せる。
大学受験専門塾コミットは、3人程度のグループワークも定期的に開いている。映像授業で学んだことを、友達に説明することで、理解度を高められる。グループワークを開けるのは、少人数・定員制をとっている大学受験専門塾コミットだからこそできる。少人数の仲間とともに切磋琢磨しあえる。
大学受験専門塾コミットのメリットは、自分らしく学習を進められること。最近の参考書や映像授業はそれだけで完結できることがほとんど。誰かに余計なことをされず、自分のペースで勉強を進められる。
ただし、それだけでは単なる自習になってしまう。大学受験専門塾コミットは、自分でインプットをした後、コーチと対話をすることでアウトプットを図る。最も重要なアウトプットでサポートを受けられるため、効果的に成績を伸ばせる。
また、自分のペースで勉強を進められるとはいえ、大学受験専門塾コミットが何もしないというわけではない。大学受験専門塾コミットは「コーチング型×学習マネジメント」に特化している。生徒一人ひとりに合わせた指導だけでなく、学習カリキュラムも作成。強制させることはなく、生徒一人ひとりの強みを最大限に伸ばせるよう、寄り添った学習マネジメントを行う。
デメリットを挙げるとすれば、サポートが必要な生徒に適していないことだ。大学受験専門塾コミットは基本的に自分の力で学習を進める。もちろん、モチベーションを高めるコーチングを受けられるが、それでもモチベーションを維持できない場合、どんどん成績を落としてしまうだろう。
また、少人数・定員制であるため、入塾が困難である可能性もある。入塾できるかは、直接教室に問い合わせたい。
大学受験専門塾コミットは、8時から22時まで通い放題である。この間、大学受験に特化したコーチに質問や学習相談をし放題。
また、入塾後は河合塾One、学びエイド、スタディサプリといった一流講師による映像授業を受講し放題でもある。そのため、対象科目は全て可能となっている。
通い放題コースは、自分専用ブースで8時から22時まで通い放題のコース。大学受験専門塾コミットのスタンダードプランだ。いつでも通塾でき、質問や学習相談をし放題であるため、自分のペースで勉強を進められる。
週1徹底コースは、中3生と高1生を対象としたコースで、通い放題ではなく、週1回の通塾となる。中高一貫校生や他の塾に通っている人におすすめ。
部活・バイト両立コースは、中3生と高1生、高2生を対象としたコース。通い放題ではないが、その分月額料金は安くなっている。部活やアルバイトで毎日は通えない、という人におすすめだ。
鬼スパルタ指導コースは、中3生から高校生、高卒生、社会人も対象としているコース。通い放題コースに加え、大学受験に精通したコーチがマンツーマンで指導を行う。
2023年度の合格実績を記載する。
他
※2023年合格実績
| 対象学年 | 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 少人数制(10人以下) オンライン指導 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 大学受験 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 英検(英語検定)対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 自習室あり |
総合型選抜専門塾AOIの講師は、約80%が実際に総合型選抜で合格をつかんだ現役大学生。厳しい採用基準を満たした講師が生徒を全力でサポートしている。最新の入試情報に精通しているため、生徒が相談しやすい。
総合型選抜専門塾AOIでは、授業の日時や受講場所などを都合に合わせて変えることができる。自習室が使い放題であることも魅力で、型にはまった学習方法ではなく、自主的な学習を効率化するための最適なサポートが得られる。
個々のニーズに合わせて、総合選抜型受験のために必要な対策を受けることが可能。
一般入試対策はできないため、総合選抜型受験をすることに迷いがある場合は、入塾してから後悔してしまう可能性もある。
総合型選抜専門塾AOIは時間割が決まっているわけでなく、1コマずつ総合型選抜の受験に必要な志望理由書、小論文、面接の対策を行っている。また、その全ての基盤となる自己分析にしっかりと時間をかけることで、夢を突き詰めるサポートを行っている。
また、少人数制で行う生徒同士でのディスカッションの授業もある。2〜5人程度で、さまざまな社会問題などについてディスカッションをして、生徒自身の可能性や視野を広げる。
総合型選抜専門塾AOIは、合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※創業から6年間の全体合格実績、公式サイトより
| 対象学年 | 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 映像授業 |
| 目的 | 大学受験 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 各種検定対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
河合塾マナビスの映像授業は、英語だけでも240種類以上あり、合計1,000種類以上に及ぶ。学年の枠にとらわれずに、学力に応じて自分に適切な講座を選べることもメリットだ。
映像授業は「基礎レベル」「標準レベル」「応用レベル」「発展レベル」に分かれており、組み合わせることで合格までのロードマップを計画することができる。
河合塾マナビスでは、高1・2年生を対象に定期的に「学力到達度テスト」を行っている。学習した内容が定着しているのかを計測することで、志望校別に到達度を把握することができる。
河合塾マナビスでは、毎回の映像授業とチェックテストの後に、5分程度の面談を行っている。学んだ内容をアウトプットすることでより理解を深め、復習すべき箇所を可視化できるだろう。
河合塾マナビスは映像授業を提供しているため、自分のスケジュールに合わせてフレキシブルに受講できる。
状況に応じて受講数も柔軟に増減でき、部活動が忙しい時期や長期休暇などに計画的に学習量を調節可能だ。
ほとんどの校舎で月〜土曜は22時まで、日・祝も18時頃まで開館しているため、スケジュールに合わせた通塾できることがメリットだ。
また、学習アドバイザーが年間・月間の学習計画や受験戦略の立案をサポートするため、映像授業を最大限に活かして効率的に学力を高められる。
フレキシブルに通塾できることはメリットだが、生徒によってはいつでも行けると思い、通塾を後回しにしてしまう可能性がある。
また、集団授業のような仲間と切磋琢磨する学習環境ではないため、ライバル心を燃やして学習に取り組みたいタイプの生徒にとっては、物足りなく感じてしまう恐れもある。
詳しい時間割については、通う予定の校舎に問い合わせたい。
河合塾マナビスは、河合塾グループ全体の合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※2023年、公式サイト
| 対象学年 | 小4 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 英検(英語検定)対策 漢検(漢字検定)対策 数学特化対策 |
| 特徴 | 授業の振替可能 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
| 対象学年 | 小3 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) 集団授業 オンライン指導 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 漢検(漢字検定)対策 数学特化対策 英語・英会話特化対策 その他科目別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 入塾に学力基準あり 授業の振替可能 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 内申点対策 学習習慣の定着 英検(英語検定)対策 |
| 特徴 | 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
| 対象学年 | 中学3年 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 オンライン指導 映像授業 |
| 目的 | 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 季節講習のみの受講可 |
市進予備校では、入試から逆算して、志望校現役合格のためのロードマップを作成し、運用している。将来を見据えて高1の秋ごろから文系・理系の決定を行い、高2のはじめには志望大学や学部を決定する。高2の後半以降は志望大学に特化した内容で入試基礎力・合格得点力を着実に身につけられる。
市進予備校では「全教科学習システム」を取り入れているため、大学受験対策を行いながら、同時に定期テスト対策を徹底できる。通常期は英語・数学・国語を中心に学習するが、定期テスト前は理科・地歴公民の授業も受講可能だ。さらに講習期には英語4技能の育成に注力し、大学受験に必要な英語力を強化する。
市進予備校では、部活や習い事で忙しい生徒を多方面から支える手厚いサポート体制が整っている。講師は学習指導面で生徒を支え、チューターは学習管理や精神的な面で生徒を支えている。また、進路指導に対応するためのカンフェリーと呼ばれる担当者もいるので、生徒や保護者が相談しやすい環境となっている。
必要なサポートを利用することで、合格に向けての道のりを自信を持って歩むことができる。
市進予備校では、対面授業と映像授業を組み合わせたカリキュラムを用意している。対面授業はオンラインで受講することもできるため、部活と勉強を両立したい生徒におすすめだ。
また、教科書完全理解を目的とした「ベーシックウイングコース」は、全ての授業を映像で受講できる。学習テーマが細分化されており、1回の授業が20分と短いため、隙間時間を活用しながら効率良く理解を深められ、先取り学習も可能だ。
市進予備校では、部活と受験勉強の両立を応援するサポート体制を整えている。講師のほかにも学習管理やモチベーションを支えるチューターや、進路を相談できるカンフェリーがいるため、忙しい日々の中でも目標を見失わずに学習に励むことができるだろう。
市進予備校では、志望大学に特化した内容のカリキュラムで、高2の冬から入試までの期間を無駄なく過ごせる。入試に向けて基礎の本質的理解をさらに深掘りし、合格得点力につなげる訓練を繰り返すことで、合格への最短ルートを歩めることがメリットだ。
また、通常期は英語・数学・国語を中心に受講し、定期テスト前には理科や地歴公民の授業を追加受講することができる。定期テスト対策を徹底することで、受験勉強と同時に学校での成績アップを目指すことも可能だ。
さらに講習期には、英検対策として「英語4技能対策講座」を受講できることもメリットだ。
市進予備校ではサポート体制が整っている。学習管理や進路について相談できるため、学習モチベーションが上がらない時期や進路に迷いが生じた時にも、自分一人でため込まずに済むだろう。
市進予備校では、高1から受験に向けてのロードマップを作成し、運用している。そのため、ロードマップに沿った時期に基礎が定着しなかったり、志望校が決定できなかった場合に、焦りを感じてしまう可能性がある。
市進予備校の対象科目は以下の通り。
対象科目:英語・数学・国語・理科・社会
市進予備校の時間割については公開されていない。各種コース内容については以下の通り。
市進予備校は、合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※ 2023年、公式サイト
| 対象学年 | 小5 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 集団授業 映像授業 |
| 目的 | 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 |
| 特徴 | 季節講習のみの受講可 |
ステップは神奈川県に特化した塾であるため、地元の中高一貫校に焦点を当てた受験対策を行っている。資料やグラフから情報を読み取る力や自分の考えをまとめる力など、単に知識の量ではなく、総合力が問われる適性検査への対策を実施している。
高校生が対象の「大学受験STEP」と「K-STEP」では、AI教材「atama+(アタマプラス)」を導入している。自立学習として進められる講座で、定期的に受講したり短期集中講座として受講したりと、個々のニーズに合わせて利用が可能だ。診断テストにてAIが習熟度を解析するため、苦手単元の克服に最適だ。
ステップは「ステップ」「ハイステップ」の2種類のコースを設けている。定期テスト講座なども行う予習や成績アップに重点を置いたステップに対して、ハイステップでは一歩踏み込んだハイレベルな学習ができる。
あえて定期テスト対策は行わず、教科書内容にとどまらない分野においても挑戦し、柔軟な発想と粘り強い思考力を伸ばすことで得点力を磨くことがハイステップの目標だ。
ステップは、地元神奈川県の中高一貫校に特化した対策コースを設けている。地域に根ざした塾として傾向と対策を徹底しているため、合格を目指した効率の良い学習に専念することができる。
ステップのハイステップコースでは、難関校を志望する生徒が集まり、教科書の内容にとどまらないハイレベルな内容にもチャレンジできる。学校に合わせたカリキュラムではないため、高校の内容を先取りで学習することもできる。
大学受験STEPでは、比較的遅い時間から授業が開講されるため、部活との両立に向いている。また、映像授業を活用することも可能だ。内容が単元別に端的にまとめられているため、忙しいスケジュールの合間にもピンポイントで効率良く学習できる。
また、ステップは自習室を開放している。部活から帰宅後、家ではなかなか集中できない生徒も、自習室を利用することで学習がはかどるだろう。
ステップではレベル別クラスをベースとし、さらに高3では志望校や部活の有無を考慮したクラス編成を行っている。そのため、どのような状況の生徒も現役合格を目指して効率的な学習を行える。
高校生コースでは、専任教師のほかにも専任チューターのサポートを受けられることがメリットである。授業以外に関する質問や学習相談・進路相談も気軽にできるため、生徒にとって非常に心強い存在だ。
また、高校生コースではAI教材の「atama+」や映像授業の「e-STEP」を取り入れている。atama+は個別指導で導入しており、個々の学力をAIが診断した上でタスクの優先順位を示してくれるため、苦手分野の克服に最適だ。e-STEPの映像授業は、隙間時間を利用した予習・復習に最適で、忙しいスケジュールの中でも気になる単元を少しずつ学習できる。
中学生コースでは、教科書にとどまらない内容にチャレンジできる。一部は高校の範囲まで踏み込んだ先取り学習もできるため、入学後の学習がスムーズだ。
ステップでは、難関高校を目指すハイステップコースにおいては定期テスト対策を行っていない。カリキュラムにとらわれず柔軟な内容を学べる点がハイステップのメリットではあるが、生徒によっては焦りを感じてしまうかもしれない。
ステップの対象科目は以下の通り。
上記の他にも、英検対策や帰国生英語クラス、特色検査対策講座などの特別講座がある。
ステップの時間割は以下の通り。
県立中高一貫校対策:コースの時間割は教室ごとに異なるため、公式サイトで通う予定の教室の時間割を確認してほしい。
*学期によって時間帯が若干異なる
中学生(Hi-STEP)、大学受験STEP、K-STEPの時間割については公式サイトに掲載がないため、通う予定の教室に直接問い合わせたい。
ステップは、合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※2023年、公式サイト
| 対象学年 | 小1 ~ 6 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 |
| 特徴 | 入塾に学力基準あり 季節講習のみの受講可 |
四谷大塚は、生徒が予習で疑問を持ち、その解決のために働く想像力・創造力を重視。予習を繰り返すことによって、論理的に課題を解決する力を身につける。わからない問題に対して、今持っている知識や思考力を使い、正解に近づく努力を重ねてもらうことを狙っている。
予習→授業→復習の流れを作る。授業を一度受けただけで満足しないよう、学習の流れを身につけ、正しい学習法を整える。
カリキュラムについては、1週間に1単元しか進まないスモールステップ。だから、無理なく理解できる。学習分量が一定だから、小学生でも自分のペースで学習を進められる。
四谷大塚では、生徒一人ひとりの長所を見つけ、その場で具体的にほめる指導を行っている。これにより、生徒の学習意欲を高める。また、集団指導の良さを活かし、競争・努力がわかる掲示物や、努力の原動力にするためのランキング表と表彰などを行っている。このように、さまざまな工夫を凝らして生徒のやる気を引き出す。
小学1〜3年生の低学年については、学ぶ楽しさを知りたい、基礎・基本を身につけたい、という子どもに向いている。子どもたちは本来「もっと知りたい!」という知的好奇心を持っている。四谷大塚では、この知的好奇心を刺激し、さまざまなことへ興味・関心を持つように誘導。その結果、学びにつながり、自ら調べ、自ら考えることで、学ぶことの大切さを知る。
また、低学年のうちに基礎・基本の学習を丁寧に行うことも四谷大塚のポイント。たし算やかけ算などの計算力や漢字の暗記、熟語の意味など、中学受験の土台となる基礎を徹底的に身につけることで、本格的な受験勉強を始められる。
小学4〜6年生の高学年については、中学受験に向けて効率的に知識を身につけたい、という子どもに向いている。四谷大塚は1週間1単元のスモールステップカリキュラム。予習→授業→復習のリズムで、1単元を丁寧にこなすことで、確実な知識を身につけられる。
四谷大塚のメリットは、無理なく知識を定着できること。1週間に学習する内容は1単元だけだから、小学生でも嫌にならない程度のペースで学習を進められる。また、予習から復習までの学習サイクルを着実に行えるため、知識の定着を確実なものにできるだろう。
小学4〜6年生の高学年については、論理的な考え方や課題解決力を高められることも魅力だ。予習主義で自ら考えることに慣れ、想像力や創造力を働かせる。これにより、将来必要とされる論理的課題解決力が育まれるのだ。
四谷大塚は、集団指導でランキングや表彰がある。競争心を高め、学習意欲の向上が期待できる反面、成績下位が続くと自信を失い、学習意欲の低下につながる恐れがある。入塾前に子どもの理解を得た上で、入塾することが望ましいだろう。
また、家庭学習のサポートが肝になる点にも注意したい。四谷大塚は予習主義であるため、家庭学習が必須。とはいえ、小学生が1人で常に家庭学習を続けるのは容易ではない。ある程度のサポートが必要だ。保護者が家庭学習をサポートすることを踏まえた上で入塾を検討すると、ギャップは生まれないだろう。
四谷大塚の対応科目は以下の通り。
時間割については公式サイトに記載がないので、近くの校舎へ資料請求してほしい。
授業で使うプリントや教具はすべて四谷大塚のオリジナル。入試問題の出題傾向を踏まえた上で、50年以上にわたり改定を重ねながら作られた教材を使用している。理科・社会の写真や図はフルカラーとなっているため、生徒の興味関心を高められるだろう。
四谷大塚では、小学1〜3年生の段階で学習への意欲を高め、基礎を固めながら準備を行う。そして、4年生からは1週間に1単元のスモールステップカリキュラムで進められるので、効率的かつ段階的に知識を得られる。一方、途中入塾の場合、準備が足りない場合も考えられる。そのため、できるだけ早くから準備したい方におすすめできる。
四谷大塚は、公式サイトで中学受験の合格実績の記載がある。
他、多数合格
※2023年9月、当社調べ
四谷大塚の授業料は以下の通りである。
| 学年 | リトルスクール | こども英語塾【レギュラー】 | こども英語塾【コア】 | こども英語塾【レギュラー】 |
|---|---|---|---|---|
| 小1 | 13,200円 | 28,600円 | 17,600円 | 28,600円 |
| 小2 | 13,200円 | 28,600円 | 17,600円 | 28,600円 |
| 小3 | 20,350円 | 28,600円 | 17,600円 | 28,600円 |
| 学年 | 4教科本科 | 2教科本科 | 週テストコース | こども英語塾【コア】 | こども英語塾【レギュラー】 |
|---|---|---|---|---|---|
| 小4 | 36,300円 | 33,000円 | 26,400円 | 17,600円 | 28,600円 |
| 小5 | 45,100円 | 38,500円 | 26,950円 | 17,600円 | 28,600円 |
| 小6【〜8月】 | 57,750円 | 48,950円 | 28,050円 | 17,600円 | 28,600円 |
| 小6【9月〜】 | 79,750円 | 65,450円 | 28,050円 | 17,600円 | 28,600円 |
入会金:22,000円(税込)
こども英語塾のみの入会の場合は¥8,800
教材費:16,000円〜20,000円程度(税込)
※2023年11月時点
| 対象学年 | 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 映像授業 |
| 目的 | 大学受験 |
| 特徴 | オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 |
Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部では、各大学の入試傾向や対策法に詳しい講師が授業を担当している。授業前後の休み時間にも授業に関する質問を個別で受け付けており、手厚く指導を受けられることが特徴だ。
授業スタイルはクラス授業・オンライン授業から選ぶことができる。オンライン授業でも、WEB質問受付にてわからない点を質問可能だ。
Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部は、これまでの膨大なデータや出題傾向を分析し、オリジナルの教材を作っている。厳選された良問に繰り返し取り組むことで、着実に得点力を身につけられるだろう。
東大や京大などの難関大学志望者を対象とした講座では、添削指導を行っている。英作文や小論文など、1人では対策が難しい科目・分野の添削が受けられるので、効率良く論述力を鍛えることができる。
Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部では、教室スタッフが生徒を手厚くフォローしている。例えば、学期ごとに行われる「学習ガイダンス」では、入試情報や学習のコツなどをわかりやすく教えてもらえる。また定期的に行われる「個別面談」では、直近の模擬試験の成績分析や、家庭学習における課題など、一人ひとりの悩みに寄り添った内容で、改善点を話し合える体制が整っている。
Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部では、大学合格を目標としてカリキュラムが組まれている。また、学力の高い生徒に関しては、選抜試験に合格すれば「選抜クラス」への参加が許可される。難関大学を目指す仲間に囲まれて切磋琢磨することで、学習のモチベーションが上がるだろう。
Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部は、20歳以下の高卒生も入塾が可能だ。添削指導が充実しているため、記述力や論述力をレベルアップしたい高卒生に適している。
Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部では、好きな講座を選択することができる。そのため、自分に合った講師が担当する講座を選ぶことで、より学習のモチベーションが維持しやすい。
また、受講する講座はタームごとに変更することも可能だ。志望校や学習目的が変わった時や学力レベルが上がった場合にも、柔軟に講座変更を行うことで、最終目標までの最短ルートを歩めるだろう。
Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部では、自習室を開放している。自習室では意識の高い受講生が難関大学合格に向けて切磋琢磨しているため、家庭よりも集中して学習に取り組める。また、自習室には各種問題集や参考書も完備しており、教室内で借りられることもメリットだ。
Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部には、選抜試験に合格した生徒のみが受講できる選抜クラスがある。レベルの高い内容を学べるため、難関大学を目指す生徒にとっては学びや刺激が多く、さらに学力を伸ばすための絶好の環境だといえる。
Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部ではオリジナルテキストを基本とする、大学受験までの一貫したカリキュラムを採用している。そのため、各生徒が通っている学校の進度とは合わない場合がある。学校の先取り学習や基礎の定着を図りたい人にとっては、合わない可能性がある。
Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部の対象科目や時間割は以下の通り。
Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部は合格実績を公式サイトで公開し、合格した大学を多数記載している。なお合格者数には、通信教育・映像授業・オンライン授業受講生、教室本科生・講習生、および提携塾のZ会講座受講生を全て含んでいる。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※2023年、公式サイト
| 学年 | コース | 受講回数 | 受講料 |
|---|---|---|---|
| 高1 | 本科(1講座) | 月3回 | 15,100円 |
| 高1 | 本科(1講座) | 月4回 | 20,000円 |
| 高2 | 本科(1講座) | 月3回 | 15,100円 |
| 高2 | 本科(1講座) | 月4回 | 20,000円 |
| 高3 | 本科(1講座/120分) | 月3回 | 15,900円 |
| 高3 | 本科(1講座/120分) | 月4回 | 21,000円 |
| 高3 | 本科(1講座/240分) | 月3回 | 31,800円 |
| 高3 | 本科(1講座/240分) | 月4回 | 42,000円 |
※入会金:17,000円(選抜クラス生は免除)
※2023年11月時点
| 対象学年 | 小1 ~ 6 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 集団授業 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 学校別特化対策 科目別特化対策 |
| 特徴 | 季節講習のみの受講可 |
グノーブルで授業を担当する講師は、最難関中学対策に長けている。さらに、授業で使用する教材は中学受験に精通している講師自身で作成したオリジナル教材。講師自身で作成しているため、教材を用いた授業構成が効率的になっている。そのため、「せっかく教材を買ったのに使わなかった…」という心配はないだろう。また、日頃生徒に指導している講師が作成しているため、最新の入試動向に触れられている点も魅力だ。
グノーブルは少人数クラスで授業を行っている。生徒1人1人が能動的に取り組めるよう、コミュニケーションが十分に取れる人数に限定しているのだ。対面授業によるコミュニケーションを通して、勉強の楽しさを実感できる。また、毎回授業内容に関する解説動画をWeb上で配信している。普段の授業の復習はもちろん、授業を休んだ場合のフォローにも役立っている。
グノーブルの1クラスはコミュニケーションを取りやすい人数に限定している少人数クラス。生徒一人ひとりが能動的に授業に参加でき、主体的に勉強に取り組む姿勢を養う。少人数のため、講師との距離も近い。また、講師とのやり取りを通して、解ける楽しさを積み重ねることができる。
小学生高学年は、中学受験を検討している子どもに適している。グノーブルの授業を担当するのは、最難関中学の指導経験のある講師たち。そして授業では、そんな講師が作成したオリジナル教材を使用している。講師自らが作成したオリジナル教材を用いて、作成者の講師が自ら授業を行うので、より効率的に授業が進められる。また、日頃受験指導を行う講師が作成していることから、最新の入試傾向がオリジナル教材に取り入られている。効率的に中学受験勉強を行える点が魅力的だ。
グノーブルの最大のメリットは、講師自らが作成したオリジナル教材を用いた授業を受けられることだ。講師自らオリジナル教材を作成していることで、授業がより効率的に進められる。というのも、講師が使い慣れていない教材を利用すると、十分に使われない恐れがあるからだ。その点、講師自らがオリジナル教材を作成していることで、教材を余すことなく活用し、無駄になることはないだろう。また、日頃受験指導を行う講師がオリジナル教材を作成していることで、最新の入試動向が取り入れられている点も魅力的だ。
また、能動的に学習に取り組める少人数クラスもメリットの一つだ。講師との距離が近くなる少人数に限定しているため、生徒は主体的に学習に取り組むことができ、勉強の楽しさを知ることができるだろう。万が一授業でわからないことがあっても、毎回授業内容の解説動画をWeb上で視聴可能なので安心だ。
一方、周りが気になる子どもには適していないだろう。少人数クラスの特徴として、生徒の距離も近くなる点が挙げられる。周りと仲良く、競争心を高めながら学習することで学習意欲を高められる見込みがある一方で、周りが気になる子どもからすると集中力が維持できない恐れがある。自分のペースで勉強したい子や人見知りな子は個別指導を選択するとよいだろう。
グノーブルの時間割・対応教科は以下の通り。
授業曜日については、各校舎により異なるため、通う予定の校舎を調べたい。
グノーブルの授業は講師自らが作成したオリジナル教材を用いる。講師自らオリジナル教材を作成していることで、授業がより効率的に進められる。また、日頃受験指導を行う講師がオリジナル教材を作成していることで、最新の入試動向が取り入れられている。
グノーブルの2023年度合格実績は下記の通りである。
他、多数合格
※2023年9月、当社調べ
グノーブルの授業料は、以下の通りである。
| 学年 | 授業料(月額・税込) |
|---|---|
| 小1 | 19,800円 |
| 小2 | 22,000円※算数・国語のみの場合19,800円、理科・社会のみ5,500円 |
| 小3 | 27,500円 |
| 小4 | 44,000円 |
| 小5 | 49,500円 |
| 小6 | 61,600円 |
入室金:16,500円(税込)
※2023年12月時点
| 対象学年 | 小4 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 集団授業 オンライン指導 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 科目別特化対策 |
| 特徴 | 授業の振替可能 1科目から受講可能 |
四谷学院では、志望校に関係なく中1レベルの内容から学習を開始している。55段階の最高レベルは東大レベルだ。簡単なレベルから段階的に学習することで、本質をしっかりと理解しながら着実な学力アップを目指すことができるだろう。
また、入試の過去問題を徹底分析して作られた55段階の演習テストを定期的に受験し、解答力が確実に身についているか細かく確認することができる。
四谷学院では、志望校別ではなく習熟度に応じたクラス編成を行っている。そのため、総合偏差値が高い生徒も苦手科目においては標準クラスや基礎クラスで授業をスタートしている。毎月レベルアップの機会があるため、仲間と切磋琢磨して学力アップを目指すことにより、志望校合格に向けて着実に前進できるだろう。
四谷学院では、予備校が近くにない生徒や部活が忙しく通塾できない生徒のためにオンライン受講のオプションを用意している。自宅から自分のレベルに合った授業を受講し、質問ができる。55テストやフォローアップテストもオンラインで受験できるため、通塾と同じように弱点克服を目指せるだろう。
四谷学院では、オンライン受講の体制が整っている。そのため、通信制高校から難関大学を目指す生徒にもおすすめだ。また部活が忙しい生徒や、通塾しやすい距離に予備校や塾がない生徒にも非常に便利だ。オンラインでもわからない部分を質問することができ、通塾と同じ質の授業を受講できる。
また四谷学院は、得意科目と不得意科目の偏差値にギャップがある生徒にもおすすめだ。55段階個別指導では、全生徒が基礎から学び直すことができる仕組みが徹底されている。理解していると感じている単元でも曖昧な部分があることも多く、基礎から再度積み上げることで、着実に知識を定着させることができるだろう。
四谷学院には基礎の復習や苦手教科の克服に最適な体制が整っているため、スモールステップで着実に学力アップを目指せるだろう。
四谷学院はオンラインでも受講できる。対話型指導と、基礎から積み上げる映像授業を組み合わせることで、自宅からでも確実に成績アップと得点力アップを目指せるだろう。対面型指導では、オンライン画面上のテスト答案に講師が直接書き込みながら指導するため、オンライン特有の煩わしさもなく、その場で丁寧な解説を受けられる。答案をいつでもスマホやタブレットから見直しできることもメリットだろう。
また、普段対面で受講している生徒が欠席した場合は、無料で映像授業を受講可能だ。
四谷学院では8:30〜21:00まで自習室が開放されている。座り心地抜群のクッションチェアでいつでも勉強できるため、集中して学習できる環境がない生徒にとっては大きなメリットだろう。
オンラインのクラス授業は映像授業であるため、質問は受講後に講師とやりとりをすることになる。受講している最中にリアルタイムで質問ができないため、質問し忘れてしまうこともあるだろう。また55段階個別指導では、中1レベルの内容から学習を開始するため、自分に合うレベルに到達するまでは退屈に感じてしまう恐れもある。
四谷学院では、科目別能力別のクラス授業と、55段階にレベル分けした個別授業が行われている。どちらも単科受講制となっており、好きな科目を好きなだけ組み合わせて受講できる。時間割は生徒一人ひとりの部活や習い事に合わせてフレキシブルに作成してもらうことが可能だ。
科目別能力別授業(クラス授業)
55段階個別指導
四谷学院では合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※2023年、公式サイト
四谷学院の授業料は以下の通りである。
| 授業単位数/週 | 高1〜2(割引後) | 高3(割引後) |
|---|---|---|
| 0.5単位 | 123,200円 | 121,770円 |
| 1単位 | 246,400円 | 240,570円 |
| 1.5単位 | 365,750円 | 353,430円 |
| 2単位 | 465,850円 | 445,500円 |
| 2.5単位 | 546,700円 | 528,660円 |
| 3単位 | 627,550円 | 608,850円 |
| 3.5単位 | 569,800円 | 546,480円 |
| 4単位 | 631,400円 | 605,880円 |
| 4.5単位 | 693,000円 | 677,160円 |
| 5単位 | 770,000円 | 748,440円 |
| 5.5単位 | 847,000円 | 819,720円 |
| 6単位 | 924,000円 | 891,000円 |
| 6.5単位 | 1,001,000円 | 962,280円 |
| 7単位 | 1,078,000円 | 1,033,560円 |
| 7.5単位 | 1,155,000円 | 1,104,840円 |
| 8単位 | 要問い合わせ | 1,176,120円 |
| 8.5単位 | 要問い合わせ | 1,247,400円 |
※入学金(税込):33,000円
※諸経費(税込):高1〜2:46,200円、高3:44,550円(4~12月)。
※0.5単位は週60分、1単位は週120分。
※2024年11月時点
| 対象学年 | 小3 ~ 6 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 オンライン指導 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 学校別特化対策 科目別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 |
ジーニアスの平常授業は、教科ごとに指導方式がさまざま。算数・国語は約9名の少人数クラスで指導を行う。中学受験の算数・国語に関しては記述問題が肝となるが、ジーニアスでは、少人数制指導中や授業前後に記述添削、質問対応を受け付けている。理科・社会は平常時であっても継続的にオンライン動画授業を全学年実施。理科・社会の知識を定着させるには反復学習が重要となる。オンライン動画授業は繰り返し視聴できるため、自分のペースで何度も反復学習ができる。
ジーニアスでは、40以上のコースから選べる志望校別特訓を実施している。自分の志望校に合ったコースを選択し、受験本番で実力を発揮できるよう導く。なお、6年生は担任が個別にスケジュールを作成し、それぞれの志望校の過去問に挑戦する。専任講師のサポートで志望校対策を行えるため、より効率的に受験対策を進められるだろう。
ジーニアスでは、学習の基礎となる算数・国語の授業を1クラス約9名の少人数制指導で行っている。また、記述問題の添削や質問にも対応し、一人ひとりの理解度や答案に合わせた指導を行う。理科や社会の学習はオンライン動画を活用でき、自分のペースで反復学習を行いやすい。
ジーニアスは、Zoomでの受講にも対応した志望校別特訓を実施している。コースを多数設けており、同レベルの学校をひとくくりにせずに、子どもの志望校に最適な対策を受けやすい仕組みだ。レベル別対策ではなく、学校ごとの出題傾向を踏まえた入試対策を受けることで、学習効果を高めたい場合に役立つ。
ジーニアスの最大のメリットは、算数・国語で1クラス約9名の少人数制指導を行っているところだ。少人数だからこそ、授業中でも一人ひとりの記述添削を行ったり、生徒の反応に合わせて解説のスピードを変えたりと、きめ細かな指導を行うことができる。さらに、早く解き終わった生徒には追加プリントを渡したり、つまずいている子にはヒントを出したりする。
一方、理科・社会は対面授業ではなく、映像授業を取り入れている。理科・社会に関しては知識の定着が必要となる。そのため、自分のペースで繰り返し反復学習することが重要だ。映像授業は何度も見ることができ、着実に知識を定着できる。より効率的に中学受験対策を行えるだろう。
一方、映像授業には自立心が求められる。ある程度サポートしてくれるとはいえ、自分の家で勉強することがほとんどのため、リラックスしすぎる恐れがある。また、映像授業は自分のペースで学習を進めやすいが、視聴を後回しにして学習が遅れたり、集中力が途切れて学習効率が低下したりする可能性がある。
ジーニアスは校舎ごとに時間割が異なる。対象科目、週の授業回数は下記の通りである。なお、5年生以上は週3日通塾を週2日にして、残り1日分を自宅で受講することも可能。
ジーニアスでは、学習の基礎となる算数・国語の授業を1クラス約9名の少人数制指導を行っている。また、中学受験の算数・国語に関しては記述問題が肝となるが、ジーニアスでは少人数制指導中や授業前後に記述添削、質問対応を受け付けている。理科・社会は平常時であっても継続的にオンライン動画授業を全学年実施。理科・社会の知識を定着させるには反復学習が重要となる。オンライン動画授業は配信後2週間以上の間、繰り返し視聴できるため、自分のペースで何度も反復学習ができる。
ジーニアスでは40コース以上の志望校別特訓を行い、本当に行きたいと願う中学校へ入学できるようサポートしている。細かく志望校別特訓を用意しているのは、中学受験対策は学校によって対策が大きく異なっているから。自分が目指す志望校の対策を行うことで、無駄のない時間を過ごせる。もちろん自宅からZoomで参加することも可能。
ジーニアスの2024年度合格実績は下記の通りである。
他、多数合格
※2024年度、ジーニアス公式サイトより
ジーニアスの授業料は、以下の通りである。
| 学年 | 授業料 |
|---|---|
| 小学3年生 | 15,400円 |
| 小学4年生 | 31,900円 |
| 小学5年生 | 49,940円 |
| 小学6年生 | 53,900円 |
| 対象学年 | 小1 ~ 6 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 学習習慣の定着 学校別特化対策 各種検定対策 科目別特化対策 |
| 特徴 | 入塾に学力基準あり 1科目から受講可能 |
希学園は男女御三家や筑駒をはじめとする難関私立・国立中学を目指す小学生を対象にした、多数精鋭のスーパーエリート塾と謳っている。この宣言通り、難関中学へ進学することを目的とする多数の生徒が集まっている。同じ目的を持った生徒で競い合い、学習意欲を高めているのだ。
実際、希学園の生徒は選抜テストを突破して、能力的に難関中学に合格できる力を持っていると判断された小学生のみとなっている。このような小学生が、努力した結果に対して配られる成績表や全平均点一覧表を見て、他の生徒、そして自分自身と競い合っている。
希学園の講師には、熱血講師が集まっている。学習内容をしっかりと理解できるよう努力するのはもちろん、教材に隠された奥深い内容をも伝え、学習への熱い想いをかき立てる。そんな引き込まれる授業が、希学園の魅力だ。また、科学的なデータや指導経験も授業に取り入れ、生徒にとって最適な受験パターンを考察。そして、講師の指示通りに勉強するだけで、良い結果が生まれる仕組みを構築している。
希学園では、学年ごとに目的を絞って授業を行う。小学1年生では学ぶことの面白さを体験し、学習への導入を促す。2年生になると、学習習慣の確立を目的に授業を行う。学年の枠を超えた内容も扱い、精神年齢の向上を図る。この時点から、最難関中学を意識した指導を行っている。そして、授業に慣れ始めた3年生では、学習習慣を確実なものとする。ここで中学受験の確たる土台を作り上げ、高学年の授業の準備を行う。
小学4年生になると、難関中学入試に向けての基礎学力を固める。特に算数では毎回の演習問題の最後に難問を用意し、常に学習に対する飽きを感じさせない工夫がなされている。そして小学5年生では、入試に出題される基礎分野を完全にマスターすることを目指す。小学5年生にとっては難しい概念も含まれるが、6年生で応用力を伸ばす土台ができる。最終学年の6年生では、入試に必要な応用力を極める。2月〜9月、そして10月〜1月で中学入試に出題される全ての単元を2周することにより、短期間で実践力の強化を図る。
希学園の最大のメリットは、最難関中学志望者に生徒を絞っているところだ。選抜テストを設けることで、能力的に難関中学に合格できる力を持ったと判断された生徒だけが入塾できるようになっている。
このシステムにより、クラスには同じ高い目的を持った生徒のみが集まり、常に競い合う環境が作られる。中学受験は、長くて6年間の勝負となる。この長い期間、志望校に合格したいという強い思いを持ち続けるためには、強い思いを持っている生徒が集まる環境が適していると言えるだろう。
また、講師も熱血講師が集まっている。熱く魅力ある授業を提供することで、生徒の学習意欲をさらに高める。
一方、入塾が難しい点がデメリットと言えるだろう。どれだけ通わせたいと思っても、入塾できなければ意味がない。その点で、入塾テストはデメリットになりうる。また、入塾できたとしても、周りと自分を比較して自信を失う恐れもある。常に強い気持ちを持ち続けることは、小学生にとっては容易ではないだろう。ここは、保護者が常にサポートする必要がある。
希学園の公式サイトには、時間割についての記載がない。気になる方は通う予定の校舎に問い合わせたい。対象科目は下記の通りである。
希学園は、公式サイトで合格実績を公開していない。志望校への実績があるかどうかは、通う予定の教室に問い合わせたい。
希学園の授業料は以下の通りである。
| 学年 | コース | 授業料 |
|---|---|---|
| 小1 | 最高レベル演習 | 13,200円 |
| 小1 | 計算塾 | 9,350円 |
| 小2 | 最高レベル演習 | 15,400円 |
| 小2 | 算数オリンピック対策講座 | 5,720円 |
| 小2 | 計算塾 | 9,350円 |
| 小3 | ベーシック | 12,100円 |
| 小3 | 最高レベル演習国語 | 15,400円 |
| 小3 | 最高レベル演習算数 | 18,700円 |
| 小3 | 最高レベル演習理科・社会 | 13,750円 |
| 小3 | 算数オリンピック対策講座 | 5,720円 |
| 小3 | 灘Passport | 2,310円 |
| 小4 | ベーシック | 43,450円 |
| 小4 | 最高レベル演習国語 | 15,400円 |
| 小4 | 最高レベル演習算数 | 18,700円 |
| 小4 | 開成特訓・桜蔭特訓 | 22,550円 |
| 小4 | 究極の算数 | 2,310円 |
| 小4 | 算数オリンピック対策講座 | 6,820円 |
| 小4 | 灘Passport | 2,310円 |
| 小5 | ベーシック | 61,600円 |
| 小5 | 最高レベル演習国語 | 17,050円 |
| 小5 | 最高レベル演習算数 | 25,410円 |
| 小5 | 実戦レベル演習算数 | 25,410円 |
| 小5 | 開成特訓・桜蔭特訓 | 24,200円 |
| 小5 | 算数オリンピック対策講座 | 6,820円 |
| 小5 | 灘Passport | 3,410円 |
| 小6 | ベーシック | 77,000円 |
| 小6 | 志望校別特訓 | 28,160円または24,200円または19,800円 |
| 小6 | 最高レベル演習国語 | 18,700円 |
| 小6 | 最高レベル演習算数 | 27,060円 |
| 小6 | 実戦レベル演習算数 | 27,060円 |
| 小6 | 最高レベル演習理科 | 10,230円 |
| 小6 | 算数オリンピック対策講座 | 10,230円 |
| 小6 | 聖光特訓 | 8,800円 |
| 小6 | 灘Passport | 5,720円 |
| 小6 | 筑駒・開成・麻布・桜蔭Passport | 4,510円 |
※2023年12月時点
| 対象学年 | 小3 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 推薦入試対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 特待生・奨学金制度あり 季節講習のみの受講可 |
enaの授業は、対面授業と映像授業を組み合わせた「ダブル学習システム」だ。合計170校以上校舎を構え、校長を中心とする校舎教師陣が対面授業を行う。授業の解説の他にも、テストによる学習状況の確認、進路相談など受験に関するサポートを総合的に行っている。それに加え、自宅学習でも映像授業を受講可能。対面授業の予習・復習を映像授業で行えるため、率先して自学を進められる。なお、対面授業と映像授業では講師が異なっており、新鮮な気持ちで映像授業に臨める。
enaは「小学部」「中学部」「高校部」の一般的な受験対策、定期テスト対策コースだけでなく、「美術」「看護」「国際部」などさまざまなコースを用意しており、幅広いニーズに対応している。美術コースではデッサンなどの実技を行い、看護コースでは小論文や面接など、看護医療系入試に特化した指導を受けることができる。さらに、国際部コースで帰国子女向けの対策を行っている点は、他にない魅力と言えるだろう。
enaでは、作文などの試験がある都立中学受験に向けて、単なる知識の詰め込み教育を行っていない。低学年のうちから記述指導を行い、考える力・書く力の基礎を鍛える。また、小学5年生からは「復習ノート」を必修化。授業内容を自らまとめ直す機会を与えることで、さらに考える力・書く力を向上させる。
enaでは、部活動などで忙しい中学生のために先取り学習を行い、余裕を持って学校の授業と定期テストに臨めるようにしている。また、中学3年の夏までに中学校の内容すべての先取り学習を終わらせ、都立高校、難関私立高校の受験対策へ移行する。
enaには、東大など最難関国立大学合格を目指す専門校舎「ena最高水準」があるだけでなく、「美術」「看護」「国際部」などさまざまなコースを用意している。専門的な内容を学びながら、国語・数学・英語といった入試科目の学習も行える点が強みだ。
enaの最大のメリットは、授業から復習までの流れがシステム化されていることだ。「ダブル学習システム」では、校舎に通って受ける対面授業とともに、自宅で単方向映像授業を受講する。対面授業では、講師の授業により理解を深める。そして、宿題や小テストでやり直して苦手な点を確認し、映像授業でより理解を深める。
映像授業は何度でも見直すことができ、わからない点があれば映像を止めて考えたり、調べたりする時間を設けられるので、復習に適していると言えるだろう。そして最後に「学力判定テスト」で学習の理解度や得点力を確認する。この流れを繰り返すことで、より確実に知識を定着できるだろう。
一方、自宅学習の比重が大きくなっている点はデメリットとも言える。自宅学習は自発的に行わなければならないため、モチベーションを維持することは容易ではないだろう。万が一、自宅学習をおろそかにしてしまうと、対面授業にも支障をきたしてしまう。入塾前に、自宅学習の計画も立てた上で、入塾を決断するとよいだろう。
enaの時間割・対応教科は以下の通り。
なお、高校生の時間割は国立校を参考にしている。
enaは、授業から復習までの流れがシステム化されている。Enaの「ダブル学習システム」では、校舎に通って受ける対面授業とともに、自宅で単方向映像授業を受講する。対面授業では、講師の授業により理解を深める。そして、宿題や小テストでやり直して苦手な点を確認し、スター講師による単方向映像授業でより理解を深める。映像授業は何度でも見直すことができ、わからない点があれば映像を止めて考えたり、調べたりする時間を設けられるので、復習に適していると言えるだろう。そして最後に、学力判定テストで学習の理解度や得点力を確認する。この流れを繰り返すことで、より確実に知識を定着できるだろう。
enaには都立中学、都立高校の合格実績が多数あり、2023年度合格実績は下記のとおりである。なお、合格実績にはena個別も含まれている。
他、多数合格
※2023年9月、当社調べ
enaの授業料は、以下の通りである。なお、それぞれ模試教材費がかかるので、そちらも記載している。
| 学年 | コース | 授業料(月額・税込) |
|---|---|---|
| 小2・小3 | 2科 | 0円 |
| 小4 | 4科 | 25,410円 |
| 小5 | 都立 | 37,510円 |
| 小5 | 都私立 | 38,720円 |
| 小5 | 私立 | 32,670円 |
| 小5 | 進学 | 9,680円 |
| 小6 | 都立 | 49,610円 |
| 小6 | 都私立 | 50,820円 |
| 小6 | 私立 | 36,300円 |
| 小6 | 進学 | 10,890円 |
| 中1 | 3科 | 15,730円 |
| 中1 | 5科 | 16,940円 |
| 中2 | 3科 | 30,250円 |
| 中2 | 5科 | 35,090円 |
| 中3 | 3科 | 31,020円 |
| 中3 | 3科+演習 | 37,070円 |
| 中3 | 5科 | 37,070円 |
| 中3 | 5科+演習 | 41,910円 |
| 高1 | オールフリーパス | 18,480円 |
| 高1 | 1講座 | 11,000円 |
| 高2 | オールフリーパス | 35,000円 |
| 高2 | 1講座 | 15,000円 |
| 高2 | 2講座 | 25,000円 |
| 高3 | オールフリーパス | 65,000円 |
| 高3 | 3教科フリーパス | 60,000円 |
| 高3 | 1講座 | 15,000円 |
| 高3 | 2講座 | 30,000円 |
| 高3 | 3講座 | 45,000円 |
| 高3 | 4講座 | 55,000円 |
| 学年 | コース | 模擬教材費 |
|---|---|---|
| 小2・小3 | 2科前期 | 21,780円 |
| 小3 | 2科後期 | 18,150円 |
| 小4 | 4科前期 | 43,560円 |
| 小4 | 4科後期 | 36,300円 |
| 小5 | 都立前期 | 65,340円 |
| 小5 | 都立後期 | 54,450円 |
| 小5 | 都私立前期 | 79,860円 |
| 小5 | 都私立後期 | 66,550円 |
| 小5 | 私立前期 | 54,780円 |
| 小5 | 私立後期 | 45,650円 |
| 小5 | 進学前期 | 14,520円 |
| 小5 | 進学後期 | 12,100円 |
| 小6 | 都立前期 | 79,860円 |
| 小6 | 都立後期 | 66,550円 |
| 小6 | 都私立前期 | 87,120円 |
| 小6 | 都私立後期 | 72,600円 |
| 小6 | 私立前期 | 54,780円 |
| 小6 | 私立後期 | 45,650円 |
| 小6 | 進学前期 | 21,780円 |
| 小6 | 進学後期 | 18,150円 |
| 中1 | 3科前期 | 29,040円 |
| 中1 | 3科後期 | 29,040円 |
| 中1 | 5科前期 | 43,560円 |
| 中1 | 5科後期 | 43,560円 |
| 中2 | 3科前期 | 36,300円 |
| 中2 | 3科後期 | 43,560円 |
| 中2 | 5科前期 | 48,400円 |
| 中2 | 5科後期 | 58,080円 |
| 中3 | 3科前期 | 36,300円 |
| 中3 | 3科後期 | 43,560円 |
| 中3 | 3科+演習前期 | 48,400円 |
| 中3 | 3科+演習後期 | 58,080円 |
| 中3 | 5科前期 | 48,400円 |
| 中3 | 5科後期 | 58,080円 |
| 中3 | 5科+演習前期 | 60,500円 |
| 中3 | 5科+演習後期 | 72,600円 |
高校部については運営費月額2,200円〜6,600円が必要。
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 各種検定対策 |
| 特徴 | 授業の振替可能 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 |
個別指導Axisでは中学生向けのAI教材を導入している。教科書準拠の教材に基づいて自立学習ができる仕組みだ。解説映像を見るだけでなく、定期テストや演習問題への取り組みも可能。わからないところがあれば、講師による質問対応を受けられる。
個別指導Axisでは、「自習支援プログラム」や「定期試験対策プログラム」を提供している。志望校や時期に応じて最適な教材を知ったり、成績上位者の定期テスト対策法を参考にしたりすることが可能だ。
個別指導Axisでは、学習を支えるさまざまなプログラムを利用できる。日々の学習や定期テスト対策、入試対策を効率よく進める際に役立つ。
個別指導Axisでは、幅広い学年や科目に対応している。苦手科目だけを徹底的に克服したい場合などは、専門性が不十分だと感じるかもしれない。
個別指導Axisは、公式サイトで時間割を公開していない。気になる場合は通う予定の校舎に問い合わせたい。
個別指導Axisは5教科指導に対応しており、中学受験指導も可能。苦手科目を徹底的に学びたい場合など、1科目だけの受講もできる。
個別指導Axisでは、検定試験対策にも対応している。特に英検指導については、オンライン学習システムもある。面接対策にも対応しており、英検対策を効果的に進めたい場合に役立つ。
個別指導Axisが公式サイトで公開している合格実績は下記の通りである。
他、多数合格
※2024年度、個別指導Axis公式サイトより、2024年4月1日現在判明分。個別指導Axisを含めたワオ・コーポレーション正会員の合格者
個別指導Axisは、公式サイトで具体的な料金を公開していない。メールや無料体験授業で問い合わせたい。
| 対象学年 | 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 オンライン指導 映像授業 |
| 目的 | 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 各種検定対策 科目別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 |
早稲田アカデミー 大学受験部のクラスは、テストにより学力・志望校別に分けられ、同じ目標を持つ仲間とともにクラスごとのカリキュラムで授業を受ける。定期的に行われるテストでクラスが変わるため、緊張感を持って勉強に取り組める。また、授業は対面授業と双方向Web授業から選択可能。
早稲田アカデミー 大学受験部は対話型の集団授業で、講師からの発問を中心に進められる。講師と生徒、生徒と生徒の間で言葉を交わすことで、入試だけでなく、その後の人生にも役立つ思考力を育てていく。
早稲田アカデミーでは、校舎での対面授業とオンラインでの双方向Web授業のどちらかを選べる「早稲アカDUAL」を実施している。双方向Web授業では、自宅にいながらライブ授業を受けることが可能だ。対面授業と双方向Web授業の切り替えもでき、生徒のスケジュールや家庭の都合にも合わせやすい。
早稲田アカデミー 大学受験部は中高一貫校の中学生から受講でき、クラスに応じたレベル・スピードで授業が進められる。高校の内容も先取りして学ぶことで学習内容全体が把握できるため、やるべきことが明確になり、モチベーションも維持しやすい。
対話型の集団授業が行われる早稲田アカデミー 大学受験部では、講師からの発話や生徒との対話が刺激となる。人とのコミュニケ―ションが負担にならないタイプの生徒は、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨する環境が思考力や学力向上につながりやすいだろう。
早稲田アカデミー 大学受験部では、登録型の自習システム「F.I.T.」も利用できる。データベースから自分で選んだ演習を行った後に解説してもらい、間違った部分は類題に取り組む。短時間でそれぞれのペースで進められ、苦手克服にも適している。
早稲田アカデミー 大学受験部では、年2回の選抜試験により、志望大学や学力別に分けられたクラスで授業を受ける。周囲を気にし過ぎる生徒の場合は、クラス分けで逆にモチベーションが下がることも考えられる。
早稲田アカデミー 大学受験部の対応科目は以下の通り。
早稲田アカデミー 大学受験部の講座は、月曜日から土曜日までの間で実施。1コマの時間は中学生・高校1年生90分、高校2・3年生は120分。クラス・科目によってはセットでの受講となることがある。
通常授業の時間割は公開されていない。校舎・講座によって異なるため、各校舎に問い合わせてほしい。
早稲田アカデミー 大学受験部では、通常授業とは別にオプションコース・講座が設けられている。
必勝志望校別コースの時間割は以下の通り。
コースによって18:30~20:30に必勝道場を実施。また、コースごとに受講科目は異なる。
早稲田アカデミーは、早稲田アカデミー 大学受験部ほか、早稲田アカデミー個別進学館、野田クルゼ現役校を含む早稲田アカデミーグループの合格実績を公式サイトで公開している。合格実績は以下の通り。
※2024年度の実績。公式サイトより。
| 対象学年 | 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対2~) 集団授業 映像授業 |
| 目的 | 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 各種検定対策 科目別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 1科目から受講可能 |
栄光ゼミナール大学受験ナビオでは、1:2の個別指導のほか、少人数制グループ指導や1:4の演習指導、映像指導と受講スタイルの選択肢が多い。仲間と切磋琢磨しながら成績アップを目指したい生徒は少人数制グループ指導、きめ細かな指導で徹底した受験対策を行いたいなら個別指導、部活や他の習い事との両立が難しい生徒は映像授業と自分に最適なスタイルを選択できる。
生徒が通っている高校別で定期テスト対策も行っている。テストが終了すると答案用紙を講師が分析し、弱点克服を目指したより効果的な学習プランを立てている。
一般選抜だけでなく学校推薦型選抜や総合型選抜にも豊富な実績がある。志望書の添削や面接対策、小論文対策も万全に行っている。独学では難しい分野であるため大変効果的だ。
途中で志望校や受験スタイルの変更があった場合にも、それぞれの受験スタイルで対応してもらえるため安心である。
栄光ゼミナール大学受験ナビオは、一般選抜の入試対策はもちろんのこと総合型選抜や学校推薦型選抜に関しても豊富な指導実績がある。そのため、途中で目標や進路、受験方法が変わった場合でも、その都度柔軟に対応してもらい効率良く受験対策を行える。
また、映像授業は基礎から大学別対策まで20,000以上の講義が用意されている。自分の志望校や得意不得意に合わせて学習したい単元を選べるため、苦手科目の克服に最適だ。
受験直前には、入試直前対策に注力できる。志望校対策講座が充実しており、個別特訓もあるため、総合型選抜や推薦選抜を希望する生徒も必要な対策を十分に受けられる。
また、親身な進路指導相談に定評がある。各校の入試傾向や校風を熟知しているプロが、生徒一人ひとりに合った志望校の選択を手伝うため、自分では志望校が決められずに焦りを感じている生徒にもおすすめだ。
栄光ゼミナール大学受験ナビオでは、塾内模試として「ナビオ統一テスト」を実施している。定期的に自分の実力を計ることで不得意分野が明確になり学習計画に役立てることができる。
集団授業は、10名程度の少人数制だ。先生との距離が近く質問しやすいためその都度曖昧な部分を徹底的に学び直しできる。また、少人数制クラスは生徒同士の距離も近く、仲間と切磋琢磨しながら成績アップを目指せる。
栄光ゼミナール大学受験ナビオの中1、2の英数クラスでは、授業後に学校の宿題などを指導する時間を20分間設けている。自宅で取り掛かるよりも集中しやすいため宿題の時間を短縮できる。
映像コース、個別指導、グループ指導と受講方法がフレキシブルであるものの、スケジュールに合わせて受講方法をその都度変更することはできない。また、個別指導や季節講習などは料金設定が割高だという口コミが見られる。
栄光ゼミナール大学受験ナビオでは、全教科に対応した授業を行っている。時間割については公式ページに記載がないため、通う予定の教室に問い合わせたい。
受講できる対策コースは以下の通り。
どのコースも少人数制グループ、個別、映像指導から受講スタイルを選ぶことができる。各コース内でさらにコースが細分化されているため、適切なコースや講座を選択することで効率的に受験対策を行える。
栄光ゼミナール大学受験ナビオは、合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※2023年9月、グループ全体の数値。当社調べ