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大人のボディデザインスクール

ダイエット開始から1ヵ月
結果が出ている人の「6つの特徴」が判明!

“今からできる”、タスクを発表

都竹茂樹 [高知大学医学部准教授、医師]
【第5回】

連載に先がけ募集した約30人の読者モニターの、ひと月の経過を見ると、結果が出ている人には「6つの特徴」が。そのポイントを押さえたうえで「次の1ヵ月に挑戦する人」「今から始める人」の新たなタスクを発表!

 本気の1ヵ月が終わりましたが、みなさんの成果はいかがだったでしょう?

 今回は、この1ヵ月で結果がでた人の特徴とともに、2ヵ月目以降のタスクを紹介してきます。

■結果を出すための6つのポイント

 ツイッターやメーリングリストでも、「思った以上に成果が出ている」という方がいる一方、「続けたのに、ほとんど変わらなかった」という方もみえました。

結果を出している人には、以下のような6つの特徴がありました。

■成功している人の6つの特徴
1.実行している
2.例外をつくり過ぎない
3.一体化して実施
4.同士をつくる
5.楽しんでいる
6.無理な課題設定はしない

◎1.実行している
 当たり前のことですが、記事を読んだだけ、計画を立てただけで、カラダは変わりません。

これまで何度も紹介してきたように、

メリハリのあるカラダ=適切な食事×適切な運動×継続

です。

何をしても痩せなかったのに、今回は本当に体重が落ちた。目でデータを確認して、意識をするだけで何かが変わるようだ。確かに、少し歩くようになったのかもしれないです(40代・東京都)                           ウェルネスリンクを通じて、みなさまの健康をサポートします。 機器・サービス協力 オムロンヘルスケア

 しかし、やみくもに頑張っても変わりません。「続けたのに、ほとんど変わらなかった」という方は、過去1ヶ月間に実行した方法が「適切」であったか?を、今一度見直してみてください。

たとえば、和食にしたけど量が結構多かった。筋トレは毎日したけど、ゆっくりはやらなかったなど、思い当たる点が出てくるかもしれません。

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都竹茂樹 [高知大学医学部准教授、医師]

1966年米国生まれ、高知医科大学卒業。名古屋大学大学院医学研究科修了。ハーバード公衆衛生大学院修了。医師、医学博士、公衆衛生学修士、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医。スポーツ医学や健康増進に関する研究、啓発、執筆活動を展開。『結果を出す特定保健指導』(日経メディカル開発)、『あと5センチひっこめろ!』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)等、著書・共著書多数。

 


大人のボディデザインスクール

自分の身体に向き合うための「大人の学校」が始まります。毎回出されるタスク(1日10分の課題)を続けていくことで、3ヵ月後には“メリハリボディ”を実現。忘年会、新年会など一番太りやすい年末年始に、メリハリのあるボディを作れたなら、来春・夏は「割れた腹筋」などさらなるランクアップも!? また3ヵ月の講義を受けることで、将来的にリバウンドしない習慣・知識も身につき、メタボ・生活習慣病のリスクも結果的に減らすことができます。

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