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大人のボディデザインスクール

4000人超を診た実績から「医師」が断言!
こうすれば「必ず」カラダは変わるし、変えられる

連載の全内容を凝縮! 『ボディデザインスクール・エッセンシャル版』

都竹茂樹 [高知大学医学部准教授、医師]
【最終回】

3ヵ月続いた連載「大人のボディデザインスクール」も今回で最終回。メリハリボディ実現に向けた連載11回分の極意を、この記事1本にギューッと凝縮しました。カラダを変えるのに遅すぎることはありません。気になった時が始めドキ。『ボディデザインスクール・エッセンシャル版』で、カラダと意識に変革を!

 11月から始まった連載も今回で最終回です。読者の方から「カラダが引き締まった」というメールも届いていますが、まだまだという方もみえると思います。

 これまでも何度も書いてきましたが、カラダを引き締めるために、魔法の薬はありません。

結果を出すためには、適切な食事と適切な運動を継続する。これしかありませんし、このうちどれか一つが欠けても上手くはいきません。

 しかし、焦りは禁物です。早く結果を出したい!! という“はやる”気持ちはわかりますが、十分な準備をせずに取り組むことは、たとえて言えば、海図や羅針盤を持たずに大海原に飛び出していくようなものです。最初は順風満帆でも、すぐに自分の居場所がわからなくなり、挙げ句の果てには遭難の憂き目に遭い、また一からやり直さなければなりません。ボディデザインでは同じ失敗を二度と繰り返さないために、準備に時間を十分かけます

 ではボディデザインを「1.ゴール設定」、「2.情報収集・分析・評価」、「3.プログラムづくり」、「4.実行・続ける仕組みづくり」、「5.再評価」のつのステップに分けて、もう一度復習していきましょう。

何より大切なのは明確で、ワクワクするようなゴール設定だ。

ボディデザインの5つのステップ

【STEP1】ゴール設定

 ゴールを設定しないカラダづくりは、出口のないトンネルと同じ。入ったはいいけれど、行けども行けども真っ暗闇では「自分はどこに行けば良いのか?」「自分は今どのあたりに居るのか?」、そして「自分の進んでいる方向は正しいのか?」、何も分かりません。そのうち不安になって前に進む気力も萎えてしまいます。ゴールを設定することで、ボディデザインをより確実、効率的に進めることができますし、続けていく上で大きな原動力となってくれます。

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都竹茂樹 [高知大学医学部准教授、医師]

1966年米国生まれ、高知医科大学卒業。名古屋大学大学院医学研究科修了。ハーバード公衆衛生大学院修了。医師、医学博士、公衆衛生学修士、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医。スポーツ医学や健康増進に関する研究、啓発、執筆活動を展開。『結果を出す特定保健指導』(日経メディカル開発)、『あと5センチひっこめろ!』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)等、著書・共著書多数。

 


大人のボディデザインスクール

自分の身体に向き合うための「大人の学校」が始まります。毎回出されるタスク(1日10分の課題)を続けていくことで、3ヵ月後には“メリハリボディ”を実現。忘年会、新年会など一番太りやすい年末年始に、メリハリのあるボディを作れたなら、来春・夏は「割れた腹筋」などさらなるランクアップも!? また3ヵ月の講義を受けることで、将来的にリバウンドしない習慣・知識も身につき、メタボ・生活習慣病のリスクも結果的に減らすことができます。

「大人のボディデザインスクール」

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