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続・集客革命!Facebookのビジネス活用法
【第7回】 2011年7月22日
著者・コラム紹介バックナンバー
熊坂仁美 [株式会社ソーシャルメディア研究所代表取締役]

Facebookの新しい機能「ビデオ電話」で
何が変わるのか!

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この連載では、「Facebookをいかに集客に使うか」がテーマ。しかし、実はFacebookのビジネス活用は集客だけでなく、もう一つの重要な側面がある。「コミュニケーション」だ。今回は、話題の新しい機能「ビデオ電話」を中心に、ビジネスにおける連絡ツールとしてのFacebookについて解説をしたい。

連絡ツールとしてのFacebook

 Facebookのコアユーザーになればなるほど、Facebookを連絡ツールとして使う傾向がある。

 前回ご紹介した大分の機械加工「エイチ・エス・ケー」も、顧客との連絡にチャットとメッセージを使っている。これによって一般のメールよりもはるかにスピーディに連絡ができるのだ。

 私自身も仕事の連絡にFacebookのチャット機能を活用している。たとえば、アポイントを決める時など、メールだと日時を決めるのに数回やりとりしなければいけないが、チャットだとその場で済んでしまう。メールでのやりとりと比べてかかる時間は半分以下だ。

 このように、仕事仲間や顧客、つまり名刺交換した人とFacebookでつながっておけば、ムダなメールを減らし、連絡にかかる時間コストを抑えることができる。

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熊坂仁美 [株式会社ソーシャルメディア研究所代表取締役]

株式会社ソーシャルメディア研究所代表取締役。Facebookをはじめとしたソーシャルメディアのビジネス活用の実践研究家。定期的に渡米し、最新のソーシャルメディア動向をチェックしている。企業のソーシャルメディア導入および運営のコンサルティングを行う傍ら、ソーシャルメディアのビジネス活用についての企業研修や講演を 全国で行っている。独自理論「好感アクセス収益モデル」と海外事例の研究をまとめた『Facebookをビジネスに使う本』(ダイヤモンド社)は、Facebook、Twitter、YouTubeでの口コミにより発売前からアマゾン部門1位を取り、ベストセラーとなる。 「Facebook使い方実践講座」はこちら

 


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