より詳しい中身については『週刊ダイヤモンド』(11月11日号)の「味から儲けの仕組みまで 外食チェーン全格付け」でご確認ください。最後に調査の詳細についてお伝えします。

【調査の仕方】
今年10月、調査会社クロス・マーケティングの協力を得て、インターネットによるアンケートを実施。対象は直近2年間に外食チェーンを利用した人で、居住地、年齢、性別、世帯収入を実際の人口分布に合わせる形で5000人から回答を得た。外食160チェーンを指定し、それぞれに利用の有無を調べた。さらに以下の項目ごとに「とても不満」~「大変満足」の5段階で満足度を尋ねた。その際、「やや満足」と「大変満足」の割合を「満足率」として算出した。具体的な項目は「総合的な満足度」と「利便性(場所・立地の良さ、料理・飲み物の提供までに掛かる時間等)」「料理(料理・飲み物)」「コストパフォーマンス(コスパ、お得感)である。