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金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

右足のけりを活用して飛距離を伸ばそう

金谷多一郎 [プロゴルファー]
【第28回】 2008年5月2日
著者・コラム紹介バックナンバー
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 加齢とともに体力が落ちて飛ばなくなる。それをどうやってカバーしていくかが、今後のゴルフ人生の大きなポイントになります。そこで今回は、飛距離アップが実現する「右足のけり」についてレッスンしていきましょう。

 右足のけりというのは、クルマにたとえると、アクセルを踏んでスピードを出すことです。アクセルを強く踏み込めばクルマの加速力がアップするように、ゴルフスウィングも右足をけることで、ヘッドスピードのアップが可能になります。

右足をけらないと、右ひざが浮いて(前に出て)、クラブを振り切ることが難しくなる

 ここでの「足」というのは足首だけでなく、お尻や太ももなどの足全体の筋肉を指します。つまり「脚力」を活用すること。下半身の筋肉は体のなかで最も大きくて強いので、効果的に使うとパワーが倍増します。しかも、大きな筋肉は動きの誤作動が起きにくく、安定したスウィングが実現します。

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金谷多一郎 [プロゴルファー]

1960年1月2日生まれ、東京都出身。84年プロ入り。卓越した理論とわかりやすい指導法が人気のカリスマコーチ。数々のメディアで活躍中。


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多忙なビジネスマンがゴルフに費やすことができる時間はそれほど多くないと思います。そこで、合理的に「楽しく」上達できる方法をレッスンします。

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