ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

三井住友フィナンシャルグループが立ち上げた個人向け金融サービス「Olive(オリーブ)」。幸先よく半年で100万件のアカウントを獲得しましたが、PayPayや楽天グループなどのライバルたちは、まだ脅威とは見なしていません。オリーブがライバルを脅かす存在になるための鍵を探りました。今週公開した注目記事を紹介する『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、ドコモのマネックス子会社化の勝算、大成建設がゼネコン「独り負け」の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

三井住友FG「オリーブ」の野望と死角、新個人向け金融サービスの命運を握る“最後のピース”とは?

銀行リテール 最後の決戦#1

 三井住友フィナンシャルグループが立ち上げた個人向け金融サービス「Olive」(オリーブ)。幸先よく半年で100万件のアカウントを獲得したが、PayPayや楽天グループなどのライバルたちは、まだ脅威とは見なしていない。オリーブがライバルを脅かす存在になるための鍵を探った。 >>記事を読む

ドコモは楽天・ソフトバンクに追い付けるか?マネックス子会社化で「経済圏」争いの勝算

NTTドコモの井伊基之社長とマネックスグループの松本大会長

 NTTドコモがマネックス証券を傘下に入れる。携帯キャリア4社で唯一、証券会社と銀行を持たず「経済圏」づくりで出遅れたドコモは、ネット証券の“大物”を獲得し、巻き返しを図る。 >>記事を読む

大成建設がゼネコン4社で「独り負け」最終赤字、施工不良問題の他にもトラブル多発

大成建設のロゴ

 新型コロナウイルス禍が収束しつつあるが、円安、資源・原材料の高騰、半導体不足といった問題はいまだに解消されていない。企業によって業績の明暗が分かれる中、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業の動向を分析した。今回は大成建設、鹿島などの「ゼネコン」業界4社について解説する。 >>記事を読む

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